兵頭のデスマッチ王座初挑戦は楽しくなく、痛くて辛いものに終わった


3月27日 大日本プロレス「Death Market66」愛知・名古屋ダイアモンドホール 199人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 大日本プロレスvs名古屋軍〜オープニング6人タッグマッチ 15分1本勝負>
伊東優作 石田慎也 ジ・インテリジェンス・センセーショナル・グランド・パッションマスク4号(7分14秒 片エビ固め)関札皓太 菊田一美 ×谷口裕一
※クシィドライブ

<第2試合 20分1本勝負>
〇野村卓矢 阿部史典(9分0秒 腕ひしぎ変形片エビ固め)中之上靖文 ×橋本和樹

<第3試合 大日本プロレスvs令和ガロガ軍〜8人タッグマッチ 20分1本勝負>
〇岡林裕二 バラモンシュウ バラモンケイ(8分56秒 アルゼンチンバックブリーカー)高井憲吾 入江茂弘 怨霊 ×星野勘九郎

<第4試合 蛍光灯タッグデスマッチ 30分1本勝負>
アブドーラ・小林 〇伊東竜二(12分53秒 体固め)ドリュー・パーカー ×影山道雄
※ドラゴンスプラッシュ

<第5試合 30分1本勝負>
橋本大地 〇神谷英慶(13分28秒 片エビ固め)加藤拓歩 ×吉田和正
※ダイビングショルダータックル

<第6試合 BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合 スーパーG★SHOCKデスマッチ 30分1本勝負>
【第44代王者】宮本裕向(15分12秒 片エビ固め)【挑戦者】×兵頭彰
☆宮本が4度目の防衛戦
※ムーンサルトプレスwithドラム缶

大日本プロレス名古屋大会のメインではデスマッチヘビー級選手権が行われ、王者の宮本に兵頭が挑戦、兵頭は2020年8月に大地の保持するストロングヘビー級王座に挑戦しているが、デスマッチ王座への挑戦は初めて、試合形式も星野が挑んだのと同じスーパーG★SHOCKデスマッチで行われ、ロープには硬質棒が吊るされ、リング内にはドラム缶と敷き詰められたコンクリートブロック、バーベル用の10キロプレートが設置された。
兵頭がタックル狙いも宮本が切り、バックの奪い合いから距離を取る。宮本が金属バットを持つと兵頭は硬化棒でチャンバラに挑むが弾き返され、それでも兵頭は変則ロープワークからショルダータックルも、宮本は10キロプレートを投げて応戦し、兵頭の串刺しスピアーも避けて鉄柱に直撃させる。
宮本は硬化棒の吊るされたロープへ兵頭を叩きつけると硬化棒で殴打し、ドラム缶に叩きつけるが、兵頭はドラム缶を持って宮本に突進してコーナーに押し込み、串刺し狙いは、宮本がドラム缶を転がして兵頭を転倒させると倒れた兵頭にドラム缶を思い切り叩きつけて、マット上の硬化棒への上へボディースラムで投げる。
宮本はコンクリートブロックへパワーボムを狙うが、兵頭が堪えると宮本をコンクリートブロックへコンプリートショットで叩きつけ、ゴミ拾い用のトングで宮本の額を抉ってから串刺しスピアー、セントーン、しかしコンクリートブロックへパワーボム狙いは、宮本がコンクリートブロックへリバースする。
宮本は豹魔殺しから兵頭の腹部に10キロプレート叩きつけると、串刺しスライディングキックは兵頭が避けるが、宮本はドラム缶を兵頭に叩きつけると、ドラム缶をセットしてからムーンサルトプレスを命中させるも、ドラム缶は凹んで自身ダメージを負っためカバー出来ない。
両者ダウンからエルボーのラリーになり、兵頭が連打から串刺し狙いは、宮本が迎撃して打撃のコンポも、避けた兵頭がバックフリップ、イス盛りを作って宮本をボディースラムからダイビングセントーンを狙うがイス盛りへ自爆し、宮本は兵頭にバルキリースプラッシュを狙ったが自爆する。
兵頭は凹んだドラム缶を元通りにすると、ドラム缶のフタで宮本を殴打し、頭からドラム缶を被せてトップコーナーも、ドラム缶を取った宮本がドラム缶で一撃から、ドラム缶へデットリードライブ、ファイヤーサンダーは兵頭が逃れてコンクリートブロックへスピアーで叩きつけ、山折りは宮本が着地してその場飛びムーンサルトダブルニーを命中させる。
宮本は突進も兵頭がレッグシザースからGショッククラッチ狙いは、宮本が切り抜けてラ・マヒストラルも切り抜けた兵頭は丸め込むも、宮本はハンドスプリングオーバーヘッドキックから兵頭をコンクリートブロックへサンダーファイヤーパワーボム、ファイヤーサンダーはコンクリートに足をとられて失敗したが、兵頭にドラム缶を乗せてからムーンサルトプレスで3カウントを奪い防衛となった。
試合後の宮本は兵頭に「自分との試合で何か学んだか」と感想を聞くと、兵頭は「楽しかった。痛かったわけがない、ただ悔しい、それだけですよ、絶対、このままじゃ終わらせない、自分たち、Gショックセントーンは最高のライバルだと思ってますんで、対等にやれるように特訓に励みます!」とアピールして去り、最後は残った宮本が大会を締めくくった。
内容を見てもアイテムの使い方で宮本が上回っており、キャリアの差を見せつけられる結果となった。次期挑戦者は誰も名乗りを上げなかったが30日の後楽園で誰かが名乗りを上げるのか…

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