尼崎の変…G.o.Dと邪道がBULEET CLUBから追放される!ヒロムが鈴木の張り手を耐え抜いて逆転勝利!


3月13日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2022」兵庫・ベイコム総合体育館 2016人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
後藤洋央紀 〇YOSHI-HASHI マスター・ワト(7分17秒 エビ固め)タイチ ザック・セイバーJr. ×TAKAみちのく
※消灯

<第2試合 30分1本勝負>
〇高橋裕二郎 SHO(10分18秒 体固め)エル・デスペラード ×DOUKI
※BIG JUICE

<第3試合 30分1本勝負>
ウィル・オスプレイ ジェフ・コブ 〇グレート・O・カーン アーロン・ヘナーレ(11分27秒 大空スバル式羊殺し)エル・ファンタズモ バットラック・ファレ 石森太二 ×外道

<第4試合 30分1本勝負>
内藤哲也 〇SANADA BUSHI(13分5秒 Skull End)オカダ・カズチカ 棚橋弘至 ×YOH

<第5試合 『NEW JAPAN CUP 2022』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇チェーズ・オーエンズ(10分33秒 体固め)×タイガーマスク
※パッケージドライバー

<第6試合 『NEW JAPAN CUP 2022』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇鷹木信悟(12分31秒 パンピングボンバー固め)×タンガ・ロア

<第7試合 『NEW JAPAN CUP 2022』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇EVIL(16分21秒 片エビ固め)×タマ・トンガ
※EVIL

<第8試合 『NEW JAPAN CUP 2022』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇高橋ヒロム(19分27秒 名も無きヒロムロール)×鈴木みのる

『NEW JAPAN CUP 2022』2回戦もラストの尼崎大会ではセミファイナルでは現在内紛で揺れるBULEET CLUB同士の対戦が組まれ、House of TortureのEVILがジェイ・ホワイトから裏切られたタマと対戦し、BULEET CLUB内で態度を保留していた邪道はG.o.Dとの関係を優先してタマのセコンドについた。
タマが入場中のEVILに襲い掛かり開始となり、花道で乱闘もEVILが鉄柵に叩きつけるとケーブルで首を絞めるが、タマが鉄柵に押し込んで逃れた際に本部席が破壊され、タマはナックルもEVILはサミングで返すと、また鉄柵に叩きつけからTシャツで首を絞める。
EVILがサミングから剝き出しコーナーを作ったところで、タマはドロップキックで反撃も、EVILがコーナーパットでタマをフルスイングしてからイスで首を絞め、EVILが調子のバロメーターである本部席前で鉄柵攻撃でまた本部席を破壊してから、マイクコードで絞首刑にする。
リングに戻るとEVILがタマに足蹴して剝き出しコーナーに叩きつけて串刺し狙いは、タマが避けてEVILを剝き出しコーナーに直撃させるとネックブリーカー、ドロップキックを連発!串刺しボディーアタックで猛反撃する。
EVILはレフェリーを使ってマジックキラーからScorpion Deathlockで追い詰めるが、タマは必死でロープエスケープし、EVILはダークネスフォールズからEVILを狙うが、タマが逃れると、EVILはサミングから剝き出しコーナーに叩きつけたが、耐えきったタマはラリアットを放つ。
タマはラリアットを狙うEVILにトンガンツイストを決め、切り返し合いから、EVILの急所打ちを阻止したタマはSRC!シュプリームフロー、ガンスタンと畳けてカバーも、レフェリーのカウントは東郷が場外へ引きずり出して阻止する。

そこで東郷が乱入してスポイラーチョーカーでタマの首を絞めると、邪道が駆けつけてタッチロープで東郷の首絞めたところで、裕二郎とSHOがHouse of Tortureが乱入してタマと邪道に襲い掛かり、石森とファンタズモが駆けつけて裕二郎とSHOを排除したが、ファンタズモがタマにサドンデスを炸裂させると、EVILがEVILで3カウントを奪い勝利を収める。
試合後にHouse of Tortureと石森ファンタズモがタマを袋叩きにすると、怒った邪道が竹刀を振りかざして排除を狙うが、ファレとオーエンズが駆けつけて、オーエンズがCトリガーで邪道をKOし、タンガも駆けつけたがファレがグラネードでKOしてからBULEET CLUBとHouse of Tortureが結託してG.o.Dと邪道を袋叩きにする。
そこで邪道とは兄弟だった外道が駆けつけると、外道はメリケンサックで邪道に一撃してダメ押しし、最後はBULEET CLUBとHouse of Tortureが大同団結で退場していった。

ジェイ・ホワイトがG.o.Dを切り捨ててから大きく動き出したBULEET CLUBの内紛劇だったが、まさかG.o.Dだけでなく外道が長年にわたって兄弟としてきた邪道を切り捨てるという暴挙に出るとは思わなかった。石森とファンタズモの関係も微妙だったが、こちらもヨリを戻しいた。よく考えれば石森はEVILがBULEET CLUB入りしてからEVILと組むなど近い関係であり、また外道も東郷とはFECからの関係で邪道よりは東郷と近いことから、邪道はBULEET CLUBから切り捨てられて当然だったということか、ただ問題なのはジェイがHouse of Tortureを認めていないことから、外道がどう説得するのか、またリハビリ中のKENTAの動向もあることから、まだ一波乱ありそうな気がしてならない。

メインイベントでは鈴木とヒロムが対戦し、開始から二人は張り手合戦を繰り広げて、互いに胸板が真っ赤になるほど果てしなく打ち合う。

鈴木が張り手の乱打からヒロムを場外へ落とすと、場外でも張り手のラリーになり、ヒロムの連打を鈴木が前進して張り手で返すと、ヒロムを鉄柵に叩きつけて、イスを持ち出しすが、レフェリーが取り上げる
鈴木はヒロムを蹴り、ニーリフトも、ヒロムは張り手で抵抗するが、鈴木が一撃で倒し、リングに戻っても、鈴木がヒロムを足蹴にして、ヒロムが張り手も鈴木が打ち返してヒロムがダウンする。
そこで鈴木が立てと迫ると、立ち上がったヒロムが張り手から、またラリーになり、鈴木も袈裟斬りのように浴びせるも、ヒロムはランニングエルボーを連発からドロップキックを命中させる。
ヒロムは串刺しヒロムちゃんボンバーを放って、鈴木は場外へ逃れても、リングに戻したヒロムはドロップキックからファルコンアローを決めるが、コーナーデスバレーは逃れた鈴木はビックブーツで返し、ヒロムはビンタも鈴木もビンタで返してからまた張り手のラリーになる。

ヒロムは崩れかけるが鈴木が立てと迫り、ヒロムは再び張り手を放ってラリーになり、鈴木は敢えて大きく構えて受けると、ヒロムが連打を浴びせたところで、鈴木が崩れかけると突進は鈴木はスリーパー狙いもヒロムはサムソンクラッチで丸め込み、首固めからトラースキックを放つ。
ヒロムはヒロムちゃんボンバーも、受け切った鈴木がビンタのラッシュをかけ、必死で耐えるヒロムに頭突きから殴りつけるエルボー、スリーパーからゴッチ式パイルドライバーはヒロムがジャックナイフ式エビ固めで丸めこみ、キックアウトした鈴木はニーリフトも、ヒロムは頭突きで鈴木を怯ませてからヒロムロールで3カウントを奪い逆転勝利を収め、思わぬ変化球技で敗れた鈴木は大荒れとなってヤングライオンを殴って退場した。
張り手のラリーは小橋建太vs佐々木健介戦を彷彿させたが、鈴木もヒロムの心を折るつもりで放ったつもりが、心が折れなったヒロムに鈴木も驚いていたと思う。最後はヒロムが変化球技で勝ったが、それはヒロムの精一杯で、さすがの鈴木も根負けするしかなかった。なおヒロムは3回戦ではEVILと対戦する。

第6試合の鷹木vsタンガは、鷹木はショルダータックルからボディースラム、セントーンで先手を奪い、タンガが場外へ逃れても鷹木が鉄柱攻撃から鉄柱を使ったヘッドロックと攻めるが、鉄柵に叩きつけられたタンガはラリアットで反撃し、鷹木を鉄柵やエプロンに叩きつけてリングに戻してロープ越しでアトミコを命中させる。

鷹木は頭突きもタンガはブレーンバスターで応戦し、串刺しラリアットを連発からアバランシュホールドで叩きつけると、OJKで捕らえた!鷹木はロープエスケープ、タンガはコーナーに鷹木を押し込むと、串刺しは避けた鷹木はヒップトスからショルダータックルを浴びせる。
鷹木はブレーンバスター、バックドロップと畳みかけてからパンピングボンバーは、タンガがキャッチしてTボーンスープレックスも鷹木はパンピングボンバーで応戦、スライディングパンピングボンバーはタンガがドロップキックで迎撃すると、延髄斬りからブルーサンダーを決める。
タンガはダイビングヘッドバット、頭突きからパワーボムを狙うが、鷹木がリバースするとバックエルボー、グーパンチ、フェイントDDT狙いは、タンガが担いでエイプシットを狙うも、逃れた鷹木はスライディングパンピングボンバーを炸裂させる。
鷹木は串刺しパンピングボンバーから雪崩式ブレーンバスター、パンピングボンバーを連発も、タンガが受け切り、鷹木はハツラツエルボーからパンピングボンバーは、タンガがエルボーで迎撃も、鷹木の龍魂ラリアット、しかしパンピングボンバーはタンガがスピアーで迎撃する。
タンガがシットダウン式パワーボムからエイプシットは、鷹木が逃れてドラゴンスリーパーで捕らえ、タンガが逃れても鷹木は頭突きに対して、タンガが延髄斬りも、鷹木はパンピングボンバー固めで3カウント3回戦に進出する。

第5試合のタイガーvsオーエンズは、タイガーはオーエンズを場外へ落としてトペスイシーダを命中させたが、リングに戻るとオーエンズはスイングショット式ワンハンドバックブリーカーで反撃し、サッカーボールキックの連打からワンハンドバックブリーカーと腰攻めでリードする。
オーエンズはボディースラムからトップコーナーへ昇るが、追いかけたタイガーは雪崩式アームホイップで落とし、リバースダブルアームバーで捕らえ、オーエンズはロープエスケープする。
タイガーはサムソンクラッチも、オーエンズは丸め込みからトラースキック、串刺し後頭部ニーからエディ・ゲレロ式エビ固めはレフェリーがカウントを取らず、タイガーは反撃してタイガードライバーも、ダイビングヘッドバットは自爆する。

オーエンズはプリンスズスロウンからパッケージドライバーを狙うが、タイガーが切り返して十字固めもキックアウトしたオーエンズはCトリガーからパッケージドライバーで3カウントを奪い、3回戦では鷹木と対戦することになった。

アントニオ猪木


元プロレスラーで新日本プロレスの創始者であるアントニオ猪木、本名=猪木寛至さんが死去した。享年79歳、猪木は8…

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