‟トモダチ”アブ小が緊急欠場で男児が用意したXは…?宮原に絞め落とされた石川が狂乱!ジェイク登場!


3月12日 全日本プロレス「2022 DREAM POWER SERIES」後楽園ホール 296人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇TAJIRI(8分23秒 十字固め)×井上凌

<第2試合 20分1本勝負>
〇立花誠吾(5分43秒 巻き投げ固め)ライジングHAYATO

<第3試合 30分1本勝負>
〇大森隆男 ブラックめんそーれ(8分52秒 体固め)イザナギ ×菊タロー
※アックスボンバー

<第4試合 30分1本勝負>
〇本田竜輝 土肥こうじ 羆嵐(9分52秒 横入り式エビ固め)諏訪魔 ×芦野祥太郎 佐藤光留

<第5試合 30分1本勝負>
〇ヨシタツ(9分22秒 TKO)×KAZMA SAKAMOTO
※右ハイキック

<第7試合 30分1本勝負>
宮原健斗 〇青柳優馬 青柳亮生(14分38秒 エンドゲーム)石川修司 佐藤耕平 ×綾部蓮

<第8試合 アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第112代王者組】大森北斗 〇児玉裕輔(14分10秒 片エビ固め)【挑戦者組】X₌諏訪魔 ×田村男児
※マッドスプラッシュ
☆北斗&児玉が3度目の防衛に成功。

2・23後楽園大会のバックステージで大日本プロレスのアブドーラ・小林は男児にタッグ結成を呼び掛け、男児も応じてアジアタッグ王座に挑戦することになったは、これを受けて諏訪魔は自分の承諾もなくアブ小とタッグを組んだ男児をEvolutionから波紋を通告、更に肝心のアブ小がコロナ感染症の濃厚接触者となったため欠場が決定してしまい、男児はパートナーをXとしながらも用意できないまま選手権当日を迎えてしまった。
男児は先入場し、後から王者組が登場すると、北斗は肝心のXが出てこないことで選手権中止をアピールしたところで、出てきたのは男児を破門にした諏訪魔が第4試合に出場したにもかかわらず登場する。北斗は「Evolutionから破門にしたんじゃないのか」と諏訪魔にクレームをつけるが、諏訪魔は無視して男児のパートナーとしてアジアタッグ王座に挑戦することになった。

王者組が奇襲で開始となると、男児は児玉にヘッドロックからショルダータックルを浴びせるが、諏訪魔を呼び捨てして呼び込もうとすると、諏訪魔が出てこないため、ドロップキックで反撃した児玉は北斗と共に男児を捕らえて先手を奪う。
北斗は長時間捕まった男児にローリングエルボーを狙うが、避けた男児はバックフリップで投げると、やっと諏訪魔が交代に応じ、諏訪魔は王者組にダブルチョップ、ラリアット、北斗に串刺しラリアットからスロイダーと猛反撃し、バックドロップ狙いは児玉が北斗の手を掴んで逃れると、児玉に気を取られる諏訪魔に北斗が延髄斬りを放ち、王者組は連係狙いも、諏訪魔が両腕ラリアットで阻止する。
代わった男児は北斗にフライングショルダーで続くと、串刺しショルダータックルで攻め込むが。北斗は串刺しエルボーからエルボーのラリーに持ち込み、北斗はローリングエルボーからRKOは阻止した男児がラリアットを放つと、北斗もジャーマンで応戦する。
ここで児玉に代わると男児にキャメルクラッチで捕らえ、エルボーのラリーでは男児が連打も、児玉はランニングエルボーで返し、男児もカウンターエルボーから諏訪魔を呼び込むと、連係は児玉が同士討ちさせて一瞬不穏な空気となったが、諏訪魔&男児は構わず児玉にダブルエルボーを放ち、男児がダイビングショルダーからダンロックで捕らえて児玉を追い詰める。
しかし諏訪魔を振り切った北斗がカットすると、諏訪魔を排除、男児の串刺しを避けた児玉はジャンピングハイキックからマッドスプラッシュを狙うが、諏訪魔が阻止すると、男児は雪崩式ブレーンバスターで落とし、ラストライドを狙ったが、児玉がフェースバスターで切り返し、北斗がジャーマンから児玉がトラースキックと畳みかける。
王者組がダブルトラースキックで諏訪魔を排除すると、児玉が男児にブレーンバスター!マッドスプラッシュを投下して3カウントを奪い防衛を果たした。
試合後の北斗は21日の大田区大会での世界ジュニアヘビー級選手権へ向けて王座奪取をアピールして退場すると、残った諏訪魔は男児に「男児にここまで悩ませたのは自分せいだ」と詫びを入れて頭を下げるとEvolutionに戻ってほしいと促すと、男児は一緒に挑戦してくれたことに感謝し、「Evolutionでやらせてください」と頭を下げて破門は取り消され、最後は諏訪魔の呼びかけで男児が「Evolutionとして頑張ってオイ!」で締めくくった。
諏訪魔も男児がアブ小と勝手に組んで一旦は突き放し、アブ小が出れないとわかると、男児がどこまでやれるのか試す意味で黙って見ていた思う。結局代役は見つからなかったのかもしれないが、諏訪魔も男児のことは見捨てきれなかったのかもしれない。

セミファイナルの三冠ヘビー級選手権前哨戦は、綾部を捕らえたNEXTREMが連係で蹂躙し、青柳がエンドゲームで捕らえるも、石川がカットに入ると、宮原は初披露のフットチョークで捕らえて石川は絞め落ちて失神してしまう。
その間に綾部が青柳にドロップキックからランニングネックブリーカーを決めると、蓮ドライバーを狙うが、切り返した青柳がエンドゲームで捕らえて綾部は無念のギブアップでNEXTREMが勝利を収める。
ところが意識を取り戻した石川が宮原に襲い掛かると、セコンドやスタッフまで制止に入るが、完全に激怒した石川は宮原を痛めつけたままバックステージまで雪崩れ込んでいった。

石川は穏やかなイメージがあったが、あの石川の激怒ぶりは天龍源一郎の顔面蹴りを受けKOされ、意識を取り戻すと、天龍に猛然と襲い掛かって大暴れしたスタン・ハンセンを彷彿させてしまった。またJUST TAP OUTの綾部は石川を越える長身ぶりを生かしたプロレスを見せるなど、まさに全日本プロレス向きの選手だった。昨日のスターダムでの稲葉ともかとAoiといい、TAKAみちのくはとんでもない新人を育てて輩出している。

第5試合のヨシタツvsKAZMAは、ヨシタツが場外のKAZMAにプランチャを命中させるが、KAZMAは鉄柵攻撃から立花にヨシタツを殴るように命じると、7日の保土ヶ谷大会でヨシタツが本気で反省していることを知った立花は躊躇してしまい、代わりに植木嵩行がヨシタツを殴る。
リングに戻ってもKAZMAはヨシタツを攻め、植木やバリアン・アッキが加勢しようとするが、立花は二人を必死で止め、KAZMAのフロントキックをキャッチしたヨシタツはドラゴンスクリューから串刺しビックブーツ、ミドルキックの連打からフィッシャーマンズスープレックスホールドと猛反撃する。
ヨシタツはCBJを狙うが、ストップをかけたKAZMAが延髄斬り、トラースキックの連打を放ち、ヨシタツはエルボーで食い下がるがKAZMAは地獄突きからニーアッパー、ローリングエルボーと攻めるも、ニーリフトはキャッチしたヨシタツがブルーサンダーを決め、最後はCBJからハイキックが炸裂すると、KAZMAが立ち上がれず、ヨシタツがKO勝利を収める。
試合後のヨシタツは「これまでの自分のやり方は間違っていた」と認め頭を下げて詫びると。和解を求め、立花も裏切ったことを詫び、植木もアッキも同意して3人はヨシタツと和解する。そしてヨシタツキングダム再興をアピールしたヨシタツはKAZMAにもヨシタツキングダム入りを求めると、KAZMAはヨシタツキングダム入りは拒否したが「ヨシタツには存在価値があって利用価値がある」として、ヨシタツキングダム入りはせずも、ヨシタツと共闘することになった。

第4試合では土肥羆の援護を受けた本田がスピアーからファイナルベントを狙ったが、阻止した芦野はジャーマンからアンクルロックで捕らえる。
芦野は本田にジャーマンからTボーンスープレックスを狙うが、レフェリーに抱き着いて阻止した本田が急所蹴りから芦野を丸め込んで3カウントを奪い、試合後は勝った本田が高笑いすると、芦野は3・21大田区での一騎打ちはラストマンスタンディングマッチを要求し、本田も受諾して決定となった。

第3試合後には12月26日から欠場していたジェイク・リーが登場し3・21大田区で復帰をアピール、そして4月9日大阪から開幕する「2022Champion Carnival」の出場選手を発表した。

今年は12選手がエントリーし、他団体ではGLEATのT-Hawk、大日本プロレスの前BJW世界ストロングヘビー級王者だった野村がエントリーを果たした。



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