有言実行の優勝!HARASHIMA&吉村がUltimate Tag League2022を優勝でKO-Dタッグ王座を奪還!


2月27日 DDT「Ultimate Tag League2022 The FINAL」後楽園ホール 573人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1ダークマッチ 15分1本勝負>
〇岡田佑介(6分34秒 逆エビ固め)×石田有輝

<第2ダークマッチ 15分1本勝負>
男色”ダンディ”ディーノ(5分44秒 例のごとく無効試合)大和ヒロシ
※今林GMストップ

<Ultimate Tag League2022 The FINAL Aブロック公式戦>
【1勝3敗₌2点】樋口和貞 岡谷英樹(試合不成立)【4敗₌0点】近藤修司 平田一喜
岡谷と平田が欠場のため

<第1試合 30分1本勝負>
大鷲透 〇近藤修司(9分16秒 片エビ固め)×高尾蒼馬 樋口和貞
※キングコングラリアット

<第2試合 Ultimate Tag League2022 The FINAL Bブロック公式戦>
【2勝2敗₌2点】〇クリス・ブルックス 高梨将弘(7分3秒 片エビ固め)【1勝3敗₌2点】×勝俣瞬馬 MAO
※ブレインマンティスボム

<第3試合 Ultimate Tag League2022 The FINAL Bブロック公式戦>
【3勝1敗₌6点】〇HARASHIMA 吉村直巳(12分30秒 サムソンクラッチ)【2勝2敗₌4点】×飯野”セクシー”雄貴 今成”ファンタスティック”夢人

<第4試合 Ultimate Tag League2022 The FINAL Aブロック公式戦>
【3勝1敗₌6点】〇竹下幸之介 上野勇希(24分9秒 PlusUltra)【3勝1敗₌6点】×遠藤哲哉 秋山準
※The 37KAMINAとバーニングは同点も、The 37KAMINAが直接対決で勝利したため決勝に進出

<第5試合 30分1本勝負>
〇佐々木大輔 藤田ミノル MJポー(13分24秒 ミスティカ式クロスフェース)火野裕士 ×彰人 納谷幸男

<第6試合 30分1本勝負>
高木三四郎 〇雪妃真矢(12分23秒 片エビ固め)坂口征夫 ×赤井沙希
※スノウトーンボム

<第7試合 Ultimate Tag League2022 時間無制限1本勝負>
【Bブロック1位】HARASHIMA 〇吉村直巳(20分14秒 片エビ固め)【Aブロック1位】竹下幸之介 ×上野勇希
※正念場
☆HARASHIMA&吉村組がUltimate Tag League2022初優勝と共に、第72代KO-Dタッグ王者となる

「Ultimate Tag League2022」も最終戦を迎えたが、開幕からリーグ戦中にもオミクロン株による感染拡大が直撃、リーグ戦中にも欠場者が出て、最終戦でも岡谷と平田が欠場したため、樋口組と近藤組の公式戦は不成立で両軍不戦敗になった。

ここまでの経過を振り返ると

Aブロックは遠藤&秋山のバーニングが単独トップで竹下&上野のTHE 37KAMINAが追いかけ、BブロックはHARASHIMA&吉村のDISASTER BOX、カリスマ&ポーのDAMNATION TA、飯野&今成のフェロモンズが同点トップも、DAMNATION TAは全公式戦を終了、事実上DISASTER BOXとフェロモンズに絞られた。

まず第3試合のBブロック公式戦のDISASTER BOXvsフェロモンズは、試合は吉村vs飯野で開始となるが、吉村はロックアップも飯野がいなす飯野は自身のセクシーぶりをアピールすると、怒った吉村がビンタからショルダータックルも、飯野が感じ始め、ぶつかり合いを制して吉村に自分の体を触らせると、吉村は恐怖を感じて後ずさりしえてしまう。

今成に代わるとカメラで吉村の体を撮影すると、吉村は戸惑いつつ椰子の実割りで制裁するが、その際に今成が手にしていたがカメラが壊れてしまい、カメラを壊されて動揺する今成をHARASHIMAが攻めて、DISASTER BOXは先手を奪う。

吉村はラリアットも、避けた今成がダイヤモンドカッターから飯野に代わり、飯野は串刺しラリアットを連発してブレーンバスターで投げ、吉村はエルボーの連打で返すと、飯野はエネルギーチャージのために打って来いと迫り、吉村は逆水平で飯野が感じ始めてコスチュームを脱ぐが、吉村は嫌な予感をしたのかコスチュームを着せる。

飯野と吉村は肉弾戦からHARASHIMAに代わると、DISASTER BOXは合体フェースバスターから、HARASHIMAがミドルいキックを浴びせるが、感じた飯野はコスチュームを脱いでOバックとなり、飯野の生尻をHARASHIMAの顔面に押し付ければ、吉村を捕らえてセクシーシーソー、HARASHIMAをセクシーロケットの餌食にする。

そして飯野がロープを伝ってのセクシーインベーダーを狙うが、HARASHIMAが避けると、セコンドの大鷲がセットした平田一喜のカズキルーペまで壊れてしまい、HARASHIMAは飯野にバスソーキックから蒼魔刀を狙うが、飯野がセクシーポーズで阻止すると、吉村もラリアットを浴びせ、HARASHIMAが回転エビ固めも飯野が生尻ヒップドロップで潰す。
飯野が突進するが、HARASHIMAがジャンピングハイキックで迎撃し、それでもセクシーポーズを取る飯野にハイキックを炸裂させて蒼魔刀を狙ったが、避けた飯野はセクシースープレックス狙いはHARASHIMAがサムソンクラッチで逆転3カウントを奪い決勝進出、飯野とディーノは納得せずレフェリーに抗議するが受け入れられない

第4試合のAブロック公式戦、37KAMINAがvsバーニングは、秋山vs上野となると、エルボーのラリー!から、秋山が頭突きからサッカーボールキックを浴びせ、上野はエルボーの連打で返してニーリフトも。ボディースラム狙いは秋山が逆にボディースラムで投げると、場外戦で鉄柵へハンマースルーから鉄柵を使ったギロチン攻撃、リングに戻ってDDTと上野の首を攻め、代わった遠藤もネックロックで続い、アームホイップからキャメルクラッチとバーニングが上野を捕らえて試合をリードする。

長時間捕まった上野は遠藤にドロップキックで反撃して竹下に代わり、竹下は串刺しフォアアームからフライングラリアット、DDTで遠藤を攻め込み、読み合いから竹下がブルーサンダー狙いも遠藤が回転エビ固めで丸め込み、にマンハッタンドロップ、ドロップキックを放つ。
代わった秋山が串刺しエルボーからランニングニーで続くが、串刺しは避けた竹下がバックドロップで投げると、代わった上野がおっぴろげアタックからリバーススプラッシュ式ダブルニー、ブレーンバスター、背後からおっぴろげアタックと秋山を攻め込むと、秋山と遠藤を場外へ出してからトペコンヒーロを命中させる。

リングに戻った上野は秋山にBMEを狙うが自爆してしまうと、秋山がランニングニーからフロントネックロックで捕らえ、ニーの連打からエクスプロイダーで投げるが、再度のエクスプロイダーは上野が切り返してスタンディングシャイニングウィザードを放つ。
竹下vs遠藤に代わると、遠藤がスワンダイブフォアアーム、回転エビ固めからゆりかもめで捕らえるが、竹下はロープエスケープ、遠藤は延髄斬りからロープへ走ろうとするが、捕まえた竹下がブルーサンダー、雪崩式ブレーンバスターで落とすと、すぐさま上野がフロッグスプラッシュを投下する。
竹下は遠藤にパワーボムを狙うが、切り返した遠藤が頭突きも、読み合いになると竹下がラリアットを浴びせ、上野が入ってシャイニングインパクトを狙ったが、遠藤が着地すると、焦った竹下のラリアットは上野に誤爆、そこで遠藤は新技遠藤はハンドスプリング式リバースDDTを決める。

遠藤はシューティングスタープレスを投下するが、竹下が剣山で迎撃してからPlusUltraで捕らえ、秋山がカットも、竹下はジャンピングニーで排除、遠藤にザーヒーからジャーマン狙いは、遠藤がサムソンクラッチで丸め込めば、竹下も丸め込み、遠藤が丸め込んだところで、キックアウトした竹下がザーヒーからPlusUltraで捕らえると、遠藤がギブアップ、37KAMINAが決勝に進出し、3・20両国で竹下との一騎打ちが決まっている遠藤は前哨戦で竹下にギブアップを奪われたことで手痛い敗戦を喫してしまう。

メインで行われた優勝決定戦のDISASTER BOXvs37KAMINAは、吉村の串刺しを迎撃した上野がミサイルキックを命中させると、竹下が入って連係狙いは吉村が阻止も、竹下はゼロ戦キックを放って吉村を場外へ落とし、HARASHIMAはスワンダイブも竹下&上野がダブルドロップキックで迎撃して場外へ落とすと、37KAMINAが同時にプランチャを放って命中させる。
リングに戻って上野が吉村にニードロップからキャメルクラッチで捕らえるが、持ち上げた吉村は肩車の状態から後ろへ投げると、代わったHARASHIMAが上野をセカンドコーナーに仰向けにしてからフットスタンプ、逆片エビ固めとDISASTER BOXは上野を捕らえて先手を奪う。
長時間捕まった上野がHARASHIMAと吉村の同士討ちを誘発すると、吉村にドロップキックから竹下に代わり、竹下が吉村に串刺しフォアアーム、フライングラリアットから、DDTを狙うが、堪えた吉村は串刺しラリアットを連発も、体を入れ替えた竹下がエルボーを連打を浴びせる。

竹下は吉村にブレーンバスターからPlusUltraを狙うが、逃れた吉村が大外刈りで浴びせ倒すと、HARASHIMAに代わってチェストキック、串刺しビックブーツから雪崩式ブレーンバスター、ミドルキックを連打と攻め込むが、ブレーンバスターは竹下が着地したところで、上野が入ってスタンディングシャイニングウィザードを放ち、吉村が竹下に椰子の実割りも、竹下はジャンピングニーで応戦する。

そこでHARASHIMAが竹下にファルコンアローを決めると、山折りから蒼魔刀を狙ったが、竹下がラリアットで迎撃し、竹下は串刺しビックブーツから、場外の吉村に鉄柱越えトペコンヒーロを命中させ、上野はHARASHIMAにフロッグスプラッシュを投下すると、竹下もフロッグスプラッシュで続いて、37KAMINAはHARASHIMAを捕らえにかかる。

37KAMINAはHARASHIMAにスカイラブハリケーンを決めると、上野のBMEを投下するが、HARASHIMAが蒼魔刀で撃墜し、代わった吉村が上野に串刺しラリアットからフロントスープレックス、ノド輪落としと畳みかけ、HARASHIMAが入って吉村を踏み台にしての蒼魔刀は上野がクロスボディーで撃墜する。

上野は吉村にブリザードスープレックスホールド、エプロンから飛びつき雪崩式フランケンシュタイナーと攻め込むが、エルボーのラリーになると、吉村が天龍コンポ、上野は張り手から突進するが、吉村が払い腰からラリアット、パワーボムは逃れた上野がドロップキック、WRは吉村がリバースする。

吉村は突進すると、竹下が入って37KAMINAがジャンピングニー&ドロップキックを決め、上野がBMEを命中させるが、HARASHIMAがカットに入ると、37KAMINAはHARASHIMAにシャイニングインパクトを狙うがHARASHIMAが肩車している竹下にリバースフランケン、DISASTER BOXは37KAMINAに往復式串刺し攻撃、上野は吉村にフランケンシュタイナーもHARASHIMAが蒼魔刀でカットすると、吉村は上野に剛力パワーボム、ラリアットから正念場で3カウントを奪い、Ultimate Tag League 2022を優勝、KO-Dタッグ王座も奪還に成功した。

試合後の吉村は有言実行通り優勝してベルトを取り返したことをアピールするが、全勝優勝できなかったとして、開幕での公式戦で唯一敗れたクリス&高梨のCD-Kを挑戦者に指名、CD-Kが登場し、HARASHIMAが再戦を呼びかけると、高梨も指名を受けて両国での選手権が決定する。そして試合後にHARASHIMAがファンに感謝を述べて、締めを吉村に任せ、大鷲と壊れたカズキルーペを平田代わりにして、DISASTER BOXが揃い締めくくった。
内容的には一進一退も、後半から37KAMINAの連係が狂い始めたところで、DISASTER BOXに流れが傾いていた。タッグリーグ開催にあたってはHARASHIMA&吉村は保持していたKO-Dタッグ王座を返上し、自ら背水の陣を敷いて臨んだが、「優勝して取り戻す」と発言した通り有言実行で優勝した上でタッグ王座を取り戻した。今回のタッグリーグは吉村にとっても大きく今後に繋がっていくと思う。

開幕戦からディーノが濃厚接触者になったため欠場するなど、新型コロナに振り回されたタッグリーグだったが、どうにか締めくくることが出来た。来年こそ無事開催して欲しいところだ。

第4試合では藤田を加えたDAMNATION TAが勢ぞろいし、試合もカリスマと藤田が同時スピアーを決めるなどこう連係を見せ、最後も藤田の急所打ちの援護からカリスマがミスティカ式クロスフェースで彰人からギブアップを勝利、試合後もカリスマはレフェリーを痛めつけ、入場ゲードの上から挑発するMAOを落とすなど、などやりたい放題、バックステージではフェロモンズが保持するKO-D6人タッグ王座への挑戦を表明した。

セミファイナルでは高木から交代を受けた雪妃に対して坂口がエルボーを一閃するも、雪妃が往復ビンタのラッシュで返し、ソバットからハイキックを放つが、串刺し狙いは、坂口がうつ伏せにコーナーにセットして勝ち上げニーを浴びせると、赤井もダイビングクロスボディーからジャンピングミドルで続く。
雪妃は赤井にSTOからスライディングキック、スリーパー、ランニングニー、ミサイルキックと攻め込んでトップコーナーへ昇ったが、赤井がハイキックから雪崩式ブレーンバスターで落とし、バスソーキックからケツァル・コアトルを狙ったが、逃れた雪妃がトラースキックを放つ。
ビックブーツの応酬から雪妃がエルボーの連打に対し、赤井がビンタ、エルボーの連打もミドルキックはキャッチした雪妃がビンタから御神渡りを放ち、ホワイトアウトは、坂口にカットされるも、雪妃が赤井にバスソーキックからスノウトーンボムで3カウントで3カウントを奪い勝利、試合後も雪妃は両国で対戦する赤井を挑発した。



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