スターダムにメジャーリーガーが帰還!カイリ・セイン改めKAIRIが両国2連戦に参戦!


スターダムが会見を開き、かつて宝城カイリとしてスターダムに属し、WWEで3年半在籍していたカイリ・セインがスターダム3・26、27の両国大会に参戦し、以降もKAIRIとしてスターダムの参戦することを発表された。

KAIRIは2012年にスターダムでデビュー、2015年にはワールド・オブ・スターダム王座を奪取、2017年にはWWEと契約してカイリ・セインのリングネームでWWEで再デビュー、WWEではNXT女子王座、アスカとのカブキウォリアーズでWWE女子タッグを奪取、2019年のWWE PPVイベント「エクストリームルールズ」ではメインイベントに抜擢されるなど活躍した。
2020年になると一般人男性と入籍、アスカとのコンビも解消して、WWEに籍を残したまま日本に帰国してWWE JAPANのプロモーションサポートに就任した。
2021年12月にはWWEとは契約を解除してフリーとなり、今後の去就が注目され、2022年に入ると新日本プロレスの飯伏幸太との一騎打ちをロッシー小川プロデューサーに直訴しようとする上谷沙弥の前に謎の女性として登場、正体は誰なのか?スターダム内でも話題になっていた。

会見ではカイリは「コンディションは今が一番良い!」として肉体を披露、早く試合をしたいと訴えた。

対戦相手に関してはKAIRIは中野たむの名前を出すも、スターダムの査定係であるウナギ・サヤカが「自分が査定してやる!」と対戦相手に名乗りを上げるが、中野がすぐ現れて、ウナギの無礼を詫びて「相手はWWEのスーパースターだよ!あんたが査定されるよ!」とウナギをたしなめる。しかしKAIRIはウナギの勢いを買って岩谷麻優とのタッグマッチでの対戦を熱望した。

そして会見が終わり、KAIRIのフォトセッションに入ろうとしたが、かつての後輩だった渡辺桃が刀羅ナツコ、スターライト・キッドの大江戸隊が乱入しKAIRIを襲撃、袋叩きにしてスターダム復帰を手荒く歓迎した。

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