ワトを破ってIWGPジュニアヘビー級王座を守ったデスペラードからリンダマン、T-Hawkの名前が!


2月11日 新日本プロレス「新春黄金シリーズ」宮城・ゼビオアリーナ仙台  1842人
(試合内容は実況ツイートより)

<第0試合 20分1本勝負>
〇本間朋晃(7分2秒 逆エビ固め)大岩凌平

<第1試合 20分1本勝負>
金丸義信 〇DOUKI(9分5秒 ジャックナイフ式エビ固め)高橋ヒロム ×BUSHI

<第2試合 30分1本勝負>
〇石井智宏 後藤洋央紀 天山広吉(8分35秒 片エビ固め)EVIL 高橋裕二郎 ×ディック東郷
※スライディングラリアット

<第3試合 30分1本勝負>
矢野通 真壁刀義 〇田口隆祐(9分5秒 オーマイ&ガーアンクル)鈴木みのる タイチ ×TAKAみちのく

<第4試合 30分1本勝負>
〇グレート・O・カーン(11分1秒 体固め)×小島聡
※エリミネーター

<第5試合 30分1本勝負>
内藤哲也 〇SANADA 鷹木信悟(18分6秒 レフェリーストップ)オカダ・カズチカ 棚橋弘至 ×永田裕志
※Skull End

<第6試合 30分1本勝負>
〇タイガーマスク(15分20秒 リバースダブルアームバー)×外道

<第7試合 30分1本勝負>
〇SHO(22分26秒 片エビ固め)×YOH
※ショックアロー

<第8試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第91代王者】〇エル・デスペラード(28分50秒 ヌメロドス)【挑戦者】×マスター・ワト
☆デスペラードが2度目の防衛に成功

新日本プロレス仙台大会ではIWGPジュニアヘビー級選手権が行われ、王者のデスペラードにワトが初挑戦した。
開始となるとバックの奪い合いから腕の取り合いとなり、デスペラードはレッグシザースからヘッドロックも、ワトはヘッドシザースで応戦、抜けたデスペラードはヘッドロックも、ワトが押し込んでブレークとなる。
デスペラードは再びヘッドロックも、切り返したワトはヘッドロックも、切り返したデスペラードはヘッドロック狙いは、ワトはハンマーロックで切り返して、デスペラードがロープエスケープする。
デスペラードはヘッドロックからショルダータックル、ドロップダウンするワトをい踏んでからヘッドロックも、逃れたワトは読み合いからカンフーコンポ、前後からサッカーボールキック、キャメルクラッチ、クルックヘッドシザースと首攻めで先手を奪い、デスペラードは場外へ逃れ、ワトがリングに戻すとティヘラ、上からボディーブローを連打を浴びせてからフルネルソンで絞めあげる。
デスペラードはロープエスケープも逃さないワトはストンピングの連打、デスペラードがワトを場外へ出すが、ワトは鉄柱攻撃、そしてトルニージョを狙うと、デスペラードが避けて、ワトはロープを掴んだが、リングに戻ったデスペラードはドロップキックで場外へ落とす。
デスペラードはワトを鉄柵へハンマースルーも、ワトはエルボーで応戦。しかし、デスペラードは場外でブレーンバスターからリングに戻り、デスペラードは左足へ関節蹴りの連打、ロープを使ったレッグロック、ロープに左足を固定して低空ドロップキック、左足へボディープレスと左足攻めで一気に流れを変える。
デスペラードは関節蹴りからニークラッシャー、レッグロックで捕らえ、ワトはロープエスケープも、デスペラードはで左膝へニードロップを落とし、ワトはミドルキックも、デスペラードは関節蹴りを浴びせ、ブレーンバスターはワトが不時着も左足を押さえてしまう。
デスペラードの串刺しを迎撃したワトはジョンウーを命中させると、ミドルキックから串刺しバックエルボー、スワンダイブアッパーカットと反撃し、ミドルキックの連打からレシエントメンテは、デスペラードが逃れてピンチェロコも、ワトがフランケンシュタイナーで場外へ出すとトルニージョを命中させる。
リングに戻るとワトはミサイルキックから旋風脚は、デスペラードが避けてマフラーホールドを狙うと。ワトが丸め込むでからペンタバールで捕らえ、まさかの切り返しを受けたデスペラードはサミングで逃れる。
デスペラードは関節蹴りからドラゴンスクリュー、低空ドロップキックからマフラーホールド、ヌメロドスへ移行するが、ワトは必死でロープエスケープし、読み合いからデスペラードがコーナーへ押し込み関節蹴りの連打も、背中を見せたところで、ワトが飛びつきネックブリーカーを決め、ヨシタニックからペンタバールで捕らえて追い詰めるが、デスペラードが必死でロープエスケープするも、ワトはレシエントメンテを決める。

RPPを狙うがデスペラードがデットリードライブで落とし、コーナーへフラップジャックからバックドロップ、エルボーのラリーになると、ワトはローキックもデスペラードが逆水平で返し、ワトはミドルキックの連打に対して、デスペラードが張り手、ワトはソバットからパントキック、デスペラードがカウンターエルボーで返して逆水平も、受け切ったワトは突進するデスペラードにトラースキックからTTDで突き刺す。

ワトはRPPを投下するが自爆すると、デスペラードがスピアーからギターラ・デ・アンヘルからピンチェロコは、ワトが切り返してラ・カレデラ、バスソーキックも、デスペラードがカウンターエルボーからピンチェロコ狙いは、ワトがロッキーフェイスボトムで切り返すも、デスペラードがグラウンドドラゴンスクリューからヌメロドスで捕らえ、ワトは無念のギブアップとなって、デスペラードが王座を防衛した。

試合後はデスペラードがワトの成長を称えた後で、GLEATのT-Hawk、エル・リンダマンの名前を出し、締めくくった後のバックステージでもCIMA、全日本プロレスのフランシスコ・アキラ、NOAHのYO-HEY、DDTの佐々木大輔とクリス・ブルックスの名前を出して対戦へ向けての意欲を見せた。
試合内容的にはワトは首攻めで先手を奪ったが、デスペラードが足攻めで流れを一転させ、関節蹴りを駆使して徹底的な左足攻めでリードを奪い、ワトの反撃もひやりとさせる場面があったが、見事に乗り切って防衛となった。
そして試合後にはT-Hawkやリンダの名前を出すだけでなく、他団体の選手の名前まで出したが、高橋ヒロムもジュニアの祭典の開催を訴えれば、またNOAHでも4月の両国2連戦の初日をジュニアだけで開催、そして今日の大日本プロレスでもBJWジュニアヘビー級王者の関札皓太も他団体へ対戦をアピールするなど、プロレス界全体がジュニアを中心にして新しいうねりが生まれようとしている。果たして伝説となった「第1回 SUPER J-CUP」のような大会が行われるのか?今後の各団体のジュニアの動きに注目だと思う。

セミファイナルではYOHvsSHOが行われ、YOHが入場するSHOに奇襲をかけると花道でエルボーの連打も、SHOはボディーエルボーで反撃、早くもレンチで殴打を狙うが。YOHが避けて鉄柱に誤爆してを開始となる。
YOHが鉄柵へSHOはハンマースルーからリングに戻るとSHOがYOHの左腕をフィンガーロックも、YOHもフィンガーロックでやり返してショルダータックルを浴びせ、SHOが場外へ逃れると追いかけたYOHに若手をぶつけて鉄柵に何度も叩きつける。
リングに戻るとSHOはキチンシンクも、YOHは丸め込みから串刺しは、SHOがショルダースルーでがエプロンへ出し足を払ってからドロップキックで場外へ出すと、エプロンからPKを浴びせ、金具のカバーでYOHの顔面を覆うと、イスでフルスイングする。
リングに戻るとSHOがYOHにサミングから喉元を踏みつけ、SHOは足蹴、エルボー、サミングもラリアットを避けたYOHは切込み式フォアアームを放ち、串刺しバックエルボーからショートレンジエルボーを浴びせ、SHOはYOHにフィンガーロック、追尾エルボーの応酬もYOHはカウンターでドロップキックでSHOを場外へ出すとノータッチトペコンを命中させる。

リングに戻るとYOHがファルコンアローからジャーマンを狙うが、SHOがフィンガーロックで逃れ、レフェリーを使ってスピアーを浴びせ、YOHの左腕へショルダーアームブリーカーを連発すると、串刺しラリアットから左腕へパントキック、チキンウイングアームロックで追い詰めにかかり、YOHは必死でロープエスケープする。
SHOはYOHの左腕をロープに固定してエルボーの連打、ラリアットからパワーブリーカーを決めてスネークバイトを狙うが、YOHがジャックナイフで丸め込み、SHOはキックをキャッチしたYOHが逆回転ドラゴンスクリュー、SHOはエルボーの連打も、YOHは左右エルボーで応戦して突進はSHOがジャンピングニー、YOHもジャンピングニーで応戦して、SHOがジャーマンからラリアット、SHOの突進をYOHがラリアットで迎撃するとファルコンアロー式牛殺しを決める。
YOHはDIRECTDRIVEを狙うが、SHOがレフェリーを巻き込んで阻止し、レンチを持ち出して殴打はYOHがトラースキックで迎撃して、YOHがレンチを手にするも、捨てるとトラースキックを炸裂させる。

YOHはDIRECTDRIVEを狙うが、SHOがリバースし、YOHのトラースキックを佐藤レフェリーに誤爆させたところで、EVIL、裕二郎、東郷のHouse of Torture駆けつけてYOHを袋叩きすると、石井と後藤が駆けつけてHouse of Tortureを排除する。
YOHはSHOにトラースキックを狙うが、避けたSHOがレンチで一撃してカバーもレフェリーがレンチを見つけたためカウントを叩かない、そこでEVILがベルトでYOHを殴打すると、SHOがショックアローで3カウントを奪い、SHOがHouse of Tortureを駆使してYOHを破る。

第6試合のタイガーvs外道は、外道のインサイドワークとラフにタイガーが苦しめられるも、タイガーは旋回式クロスボディーで反撃し、外道に剝き出しコーナーに叩きつけてドロップキックで場外へ出すとトペスイシーダを命中させる。

タイガーが外道の皮ベルトを手にする、と外道がレフェリーに取り上げろと指示するが、佐藤レフェリーが目に汗が入ったとことで目を逸らしてしまうと、タイガーが容赦なく外道をシバキ、リングに戻ってダイビングクロスボディーを命中させる。
タイガーは串刺しハイキックからミドルキックの連打も、外道が切り返しから本家コンプリートショットで反撃し、チンクラッシャーからトラースキックを浴びせて、メリケンサックを取り出すが、レフェリーが止めるとタイガーがキックからタイガードライバーを決め、タイガーはハイキックも避けた外道はアッパーを浴びせ、レフェリーと交錯させてから急所蹴り、本家外道クラッチで丸め込むが、ブラディークロスはタイガーが逃れて十字固めからリバースダブルアームバー、外道はギブアップとなって勝利となった。

アントニオ猪木


元プロレスラーで新日本プロレスの創始者であるアントニオ猪木、本名=猪木寛至さんが死去した。享年79歳、猪木は8…

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