混沌のジュニアタッグ戦線…吉岡が負傷で王座返上、YO-HEYがNOSAWAと仲間割れでペロス軍から離脱!潮崎は拳王に敗れシングル4連敗!


2月11日 NOAH「STEP FORWARD 2022」後楽園ホール 506人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
原田大輔 〇覇王(12分8秒 エビ固め)仁王 ×亜烈破
※ファイヤーバードスプラッシュ

<第2試合 30分1本勝負>
〇桜庭和志 モハメド ヨネ 大原はじめ(13分29秒 変形ヒールホールド)杉浦貴 キング・タニー ×宮脇純太

<第3試合 20分1本勝負>
〇小峠篤司(8分52秒 エビ固め)×タダスケ
※レッグショット

<第4試合 30分1本勝負>
〇中嶋勝彦 征矢学(10分15秒 体固め)稲村愛輝 ×岡田欣也
※PK

<第5試合 30分1本勝負>
HAYATA 小川良成 進祐哉 〇矢野安崇(4分47秒 前方回転エビ固め)×NOSAWA論外 鈴木鼓太郎 YO-HEY スペル・クレイジー

<第6試合 30分1本勝負>
丸藤正道 〇望月成晃 田中将斗(18分41秒 ドラゴンスープレックスホールド)清宮海斗 マサ北宮 ×稲葉大樹

<第7試合 60分1本勝負>
〇拳王(17分46秒 片エビ固め)×潮崎豪
※PFS

午後にNOAHから発表があり、進と組んでGHCジュニアタッグ王座を保持していた吉岡が右踵の骨折で欠場することになり、予定されていた23日の名古屋大会で行わる選手権が出来ないため、王座返上を発表、名古屋大会のカードも変更され、進はパートナーをHAYATAに変えてNOSAWA&YO-HEYと王座決定戦が行われることが発表された。

そして第5試合で前哨戦となったが、両軍入り乱れて乱戦となると、YO-HEYは進にトラースキックを狙うが、NOSAWAに誤爆してしまうと、試合権利のある矢野が回転エビ固めでNOSAWAから3カウントを奪い勝利となってしまう。

YO-HEYは許しを請うが、矢野に1度ならずも2度までも負けたことでNOSAWAが怒ってYO-HEYを殴打すると、イスでフルスイングして鼓太郎とクレイジーと共に流血したYO-HEYを袋叩きにする。
そこで小峠が駆けつけて、YO-HEYを救出、正規軍ジュニアも駆けつけて乱闘となり、PERROS DEL MAL DE JAPONが去っていくと、YO-HEYは正規軍入りを志願、RATEL’Sとして組んでいた原田もYO-HEYと握手して正規軍入りを認めたが、大原はFULL THROTTLE時代にYO-HEYに裏切られたこともあって握手は拒んだ。
YO-HEYとNOSAWAが仲間割れした理由は、NOSAWAが矢野に敗れたからで、NOSAWAにとって矢野は昨年タッグながら敗れてトラウマ的存在になっているだけに、また敗れたことで怒りのスイッチが入ってしまい、またGHCジュニアタッグ王座に関しても、NOSAWAはYO-HEYとのコンビは乗り気でなかったことから、この仲間割れは必然だったのかもしれない。
そしてYO-HEYは原田、大原と再び組むことになったが、新日本プロレスとの対抗戦では高い評価を受けても、NOAH内ではかつての相棒だったHAYATAとの差はつけられてしまったことから、現状打破のためには立ち位置を変える必要があったのかもしれないが、問題はGHCジュニアタッグ王座で今度はNOSAWA&YO-HEYが選手権前に空中分解したためカードも白紙となってしまった。果たしてどういうカードで落ち着くのか…(王座決定戦は小峠&YO-HEYvsHAYATA&進に変更が決定)

メインでは潮崎は4番勝負最後の相手として拳王と対戦、両者はグラウンドの攻防から、拳王はコーナーに押し込んで串刺し狙いは、潮崎が迎撃してダイビングショルダーは拳王が避けて腕固めで捕らえて、潮崎はロープエスケープして場外へ逃れるも、拳王は潮崎の左腕を鉄柵を使ったアームロック、鉄柱を使ったアームロックと左腕攻めで試合をリードする。
リングに戻ると拳王は胸板へローキック、潮崎は逆水平も拳王は潮崎の左腕へミドルキックから腕十字は潮崎はロープエスケープ、ブレーンバスターと見せかけて脇固めは潮崎が逃れても、拳王はフロントキックを避けた潮崎はフライングショルダーを命中させる。

潮崎はマシンガンチョップから袈裟斬りを浴びせ、対角線へ振ろうとする拳王に旋回式ダイビングショルダー、フィッシャーマンズバスターと流れを変えるが、突進は拳王は潮崎の足を払ってフットスタンプ。背後からダブルニーを浴びせてから、潮崎の左腕へミドルキックの連打。潮崎は逆水平も、避けた拳王はジャーマンで投げれば、潮崎もジャーマンで応戦する。

拳王は輪廻も潮崎はラリアットで両者ダウンとなるが、潮崎は逆水平、拳王はミドルキックとラリーになると、拳王は連打、フロントキックからスピンキックも、潮崎はフェイントから左のラリアットで両者ダウンとなる。

潮崎は袈裟斬りの連打からゴーフラッシャーを決め、拳王は掌打を放つと、潮崎は逆水平の連打で返し、拳王は掌打の連打で潮崎が崩れてエプロンでうつぶせにするとトップコーナーから断頭台式PFSを敢行して潮崎に大ダメージを与える。

リングに戻った潮崎に拳王は蹴暴からPFSを狙うが。潮崎が豪腕ラリアットで撃墜してリミットブレイクから豪腕ラリアットも、ムーンサルトプレスは拳王が剣山し、潮崎は豪腕ラリアットを狙っても、拳王がハイキックからPFSを連発して3カウントを奪い勝利を収め、潮崎の4番勝負は4戦全敗となった。
試合後の拳王は潮崎に武道館のメインを奪われたことで恨み節を語ると、7月の武道館で再びメインに立つことを約束して締めくくった。
最後は潮崎も勝って締めくくりたかったが、4戦全敗と厳しい結果になった。拳王は「ここから這い上がれ」とエールを送ったが、4戦全敗という結果を潮崎がどうプラスに変えるのかは潮崎自身にかかっている。

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