暴走スープレックスが前哨戦シングル2番勝負で土肥羆に揃って敗戦!SUGIはアンディを降して世界ジュニアを防衛!


2月5日 全日本プロレス「2022 EXCITE SERIES」エディオンアリーナ大阪第二競技場 467人
(試合内容は実況ツイート、画像は全日本プロレスTVより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇ヨシタツ ブラックめんそーれ 田村男児(9分9秒 逆エビ固め)TAJIRI ×立花誠吾 松房龍哉

<第2試合 20分1本勝負>
〇佐藤光留(8分2秒 捕獲式腕ひしぎ逆十字固め)×青柳亮生

<第3試合 30分1本勝負>
〇ゼウス ザ・ボディガー 三原一晃(15分6秒 逆エビ固め)石川修司 大森隆男 ×井上凌

<第4試合 世界ジュニア世界樹ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第60代王者】〇SUGI(8分14秒 体固め)【挑戦者】×アンディ・ウー
※スワンダイブ式ファイヤーバードスプラッシュ
☆SUGIが2度目の防衛に成功

<第5試合 世界タッグ選手権試合前哨戦 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負>
〇土肥こうじ(8分22秒 体固め)×芦野祥太郎
※人殺しラリアット

<第6試合 世界タッグ選手権試合前哨戦 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負>
〇羆嵐(10分3秒 片エビ固め)×諏訪魔
※重爆ダイビングセントーン

<第7試合 60分1本勝負>
〇宮原健斗 青柳優馬 ライジングHAYATO(19分29秒 シャットダウンスープレックスホールド)×本田竜輝 大森北斗 児玉裕輔

全日本プロレスの新シリーズ「2022 EXCITE SERIES」が開幕、大阪大会では23日の後楽園大会で行われる世界タッグ選手権前哨戦シングル2番勝負が組まれて、芦野が土肥と対戦。
ロックアップから土肥が芦野を押し込むとキックから、芦野の首筋へエルボーの連打を浴びせ、芦野は切り返しからフロントスープレックスで反撃も、エプロンに逃れた土肥はスタンガンからエプロンでDDTで突き刺し、場外戦でも土肥はパイルドライバーと芦野の痛めている首に大ダメージを与える。
リングに戻ると土肥は首筋を踏みつけ、首筋へエルボーを連打、芦野の首の絆創膏を剥がしてチンロックと芦野の痛めている首を徹底的に痛めつけ、芦野はエルボースマッシュ、ランニングアッパーカットで反撃して、俵返しからジャーマンを狙うが、逃れた土肥はセカンドロープに芦野を宙吊りにしてストンピングを落としてからDDTを連発する。
土肥はラリアットを狙うが、避けた芦野はジャーマンからアンクルロックで捕らえるも、切り返して逃れた土肥はスクラップバスターからリアルブレーンバスターで突き刺し、最後は人殺しラリアットで3カウント、土肥が完勝を収める。

セミでは諏訪魔と羆嵐が対戦し、ぶつかり合いは羆嵐が制するといきなり重爆セントーンを投下、諏訪魔は場外へ逃れても羆嵐が追撃して諏訪魔を鉄柵にハンマースルー、リングに戻ると羆嵐が連続カバーと諏訪魔のスタミナを奪う。
諏訪魔はエルボーからハンマーの連打で反撃も、ブレーンバスター狙いは羆嵐がボディースラムで投げてからまた重爆セントーンを投下、諏訪魔はキック、ハンマーの連打からラストライドを狙うも、リバースした羆嵐は諏訪魔を全体重をかけて踏みつける。
羆嵐がラリアットを狙うが、ガードした諏訪魔がフライングショルダーを命中させ、串刺しラリアットからフロントスープレックスで反撃して万力スリーパーで捕らえたが、羆嵐がアルゼンチンバックブリーカーで担いでからバックフリップで投げ、串刺しラリアット、セカンドコーナーからの重爆セントーンを投下する。
羆嵐が諏訪魔にラリアットを連発して突進するが、諏訪魔は左のラリアットで迎撃して、バックドロップからラストライドを狙うと、レフェリーがセコンドのTAJIRIに気を取られている間に、土肥が乱入して諏訪魔に人殺しラリアットを炸裂させると、羆嵐が重爆ダイビングセントーンで3カウントを奪い、シングル2番勝負は土肥羆の連勝となる。
試合後も土肥羆はTAJIRIと共に諏訪魔を袋叩きにすると、芦野が駆けつけて土肥羆に襲い掛かるが、土肥が芦野に人殺しラリアットを炸裂させ、土肥羆がハイジャックパイルドライバーでダメ押しして芦野もKOする。
土肥羆が世界タッグベルトを奪うと「圧倒的勝利だ!、新王者誕生だオイ!」で高笑いで退場し、レフェリー陣やスタッフが世界タッグベルトを回収しようとするも、土肥羆は返り討ちにして、そのまま持ち去ってしまった。
前哨戦2番勝負は土肥羆の2連勝という結果になり、芦野は首を痛めるなど、暴走スープレックスにとっては不利な状況。土肥羆も試合を見る限りは勢いがあるだけでなく、勝つためには手段を選ばない姿勢も見せていることから、暴走スープレックスも苦戦は免れないか…

第4試合で行われた世界ジュニアヘビー級選手権は王者のSUGIにアンディが挑戦。アンディもかつては全日本プロレス所属だったが、挑戦できないまま退団したことから、初挑戦となる。
開始からいきなりロープワークの攻防で読み合いも、ハンドスプリングを狙うSUGIにアンディが顔面めがけて低空ドロップキックを放ち、場外へ逃れたSUGIに三角飛びプランチャを命中させると場外でDDT、リングに戻ってもDDT、ヘッドロックとアンディが首攻めで先手を奪う。
アンディはネックロックのままでニーリフト、首四の字、首筋へドロップキックから首四の字で攻め込み、SUGIはロープエスケープしても。アンディは垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すが、串刺しを狙うアンディをSUGIはショルダースルーでエプロンへ出すと、ドロップキックでアンディを場外へ落としてからノータッチトペコンを命中させる。
試合の流れを変えたSUGIはトラースキック、741、メサイヤDDTと畳みかけるも、トップコーナーへ昇ると、アンディは雪崩式フランケンシュタイナー、回転エビ固めからダイヤル固め、ドラゴンスープレックスで反撃、しかし突進はSUGIがトラースキックで迎撃してスパニッシュフライを決め、最後はSUGIが千本桜からのスワンダイブ式ファイヤーバードスプラッシュの必勝パターンで3カウントを奪い王座を防衛する。
試合後に防衛したSUGIの前に、第2試合で亮生を降した光留が現れ、「全日本プロレスには全日本プロレスしかない、全日本ジュニアの戦い方があります」と挑戦表明し、SUGIも「謹んでお受けします」と受諾し握手でエールを交わす。

メインのNEXTREAMvsTOTAL ECLIPSEの6人タッグ戦は、両軍入り乱れた後で、HAYATOがトペコンで北斗と児玉を排除すると、本田が宮原にラリアットを連発して突進したところで宮原がブラックアウトで迎撃すると、ブラックアウトからのシャットダウンスープレックスホールドで3カウントを奪い勝利、試合後も大阪にファンに三冠王座を奪取したことを報告した宮原は宮原劇場で締めくくった。
しかしTOTAL ECLIPSE側のバックステージでは北斗が本田を蹴りつけてつかみ合いになるなど一触即発となった。1・29保土ヶ谷ではデカい態度を取る本田に北斗が怒ったが、ジェイク・リーの不在の間にTOTAL ECLIPSEはどうなっていくのか…

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