R.E.DがZ-BRADSに改名!吉田がKAIに奮戦もドリーム王座奪取ならず、おまけに土井から戦力外通告!


2月4日 DRAGON GATE「TRUTH GATE 2022 -FINAL Burst Outl K-ness.」後楽園ホール 662人
(試合内容は実況ツイートより、画像はDRAGON GATE NET WORKより)

<第1試合 15分1本勝負>
ドラゴン・ダイヤ 〇吉岡勇紀(10分38秒 エビ固め)U-T ×JACKY“FUNKY”KAMEI
※フロッグスプラッシュ

<第2試合 15分1本勝負>
 〇ドン・フジイ(5分23秒 ナイスジャーマン)×佐藤翔馬

<第3試合 20分1本勝負>
YAMATO 〇グルグンマスク(8分14秒 グルグンドライバー)×飯橋偉進 飯橋理貴

<第4試合 30分1本勝負>
Gamma パンチ富永 〇ヨースケ♡サンタマリア(2分13秒 体固め)×H・Y・O SB KENTo ディアマンテ

<第5試合 30分1本勝負>
ドラゴン・キッド 〇Ben-K 奥田啓介 早川匠(9分19秒 片エビ固め)ウルティモ・ドラゴン 近藤修司 ストロングマシーンJ ×布田龍
※スピアー

<第6試合 30分1本勝負>
望月成晃 望月享 神田裕之withダークネス・ドラゴン(9分19秒 両軍リングアウト)Kzy 堀口元気 BIGBOSS清水

<第7試合 45分1本勝負>
〇箕浦康太 ジェイソン・リー (13分18秒 エビ固め)シュン・スカイウォーカー ×B×Bハルク
※ガンク あと1チームは土井成樹&藤原琢磨

<第8試合 オープン・ザ・ドリーム選手権試合 60分1本勝負>
【第35代王者】〇KAI(18分35秒 本家公認・雁之助クラッチ)【挑戦者】×吉田隆司
☆KAIが初防衛に成功

DRAGON GATE後楽園大会の第1試合前にメキシコから戻ってきたばかりのディアマンテが合流したR.E.Dが登場し、H・Y・OがR.E.DはEitaが名付けたものとしてユニット名を改めることになり、ユニット名は”Z-BRATS”と発表される。

Z-BRATSの初戦は第4試合、H・Y・O&SBK&ディアマンテが組んでGamma&パンチ&マリアと対戦、奇襲をかけたZ-BRATSはいきなりパンチを蹂躙、ディアマンテがヴェルタフィナーレを決めて速攻勝負を狙うも、Gammaとマリアがカットに入る。
Z-BRATSはマリアを捕らえ、SBKがボックス攻撃から、H・Y・Oは急所蹴りも、そこでEitaが突如現れてH・Y・Oをボックスでフルスイングすると、マリアにカバーさせて3カウントを奪い、Z-BRATSは初戦からいきなり躓いてしまう。
マリアはEitaに感謝するが、Eitaは「オマエを助けたわけでない」と突き放しさっさと退場も、Eitaと行動を共にしているはずの石田凱士はその場にいなかった。

セミファイナルでは箕浦&ジェイソンvs土井&藤原vsシュン&ハルクの3WAYタッグ戦は、箕浦組とZ-BRATSがデビューしたばかりの藤原を狙い撃ちにし、Z-BRATSは特に藤原を徹底的に痛めつける。
しかし藤原が反撃して土井に代わると、土井組と箕浦組が共闘してZ-BRATSに攻勢をかけ、土井がハルクにDOI555からバカタレスライディングキックを炸裂させるが、ジェイソンが土井を押しのけると、箕浦がガンクでハルクから3カウントを奪い勝利を収める。
試合後に勝利を横取りされたことで不満気の土井は帰ろうとするも、箕浦が呼び止めて土井の誘いに応じて新ユニットに合流を志願すると、土井は一転して笑って戻り箕浦を歓迎も、ジェイソンはタッグ解消を選んで箕浦と行動を共にしなかった。

メインは2022年度初のオープン・ザ・ドリーム選手権が開催され、王者のKAIに吉田が挑戦、吉田は体重を少し絞り、黒のロングタイツで登場した。
開始となると、ロックアップから吉田が押し込んでブレークすると、ロックアップからKAIが体を入れ替えて押し込んでブレークし、フィンガーロックでは上背があるKAIが押し込んむが、パワーで吉田が押し返す。
KAIはガットショットからサミング、ヘッドロックで捕らえると、ぶつかり合いから、吉田が地獄突きを浴びせてショルダータックル、鼻つまみチョップ、KAIの顔面をロープこすってからフィストドロップとラフで先手を奪う。
吉田はフラッシングエルボー、串刺しパイナップルボンバーから潰れろセントーンを投下、KAIはたまらず場外へ逃れ、追いかけた吉田は地獄突き、エプロンの角めがけてショルダータックル、腰へエルボーと腰攻めも、エプロンでパワーボム狙いは、逃れたKAIが延髄斬り、パイルドライバー狙いは吉田がリバースを狙うも、リング内に不時着したKAIは低空ドロップキックからロープ越しでドラゴンスクリューを決める。
KAIは低空ドロップキックからアキレス腱固め、SBKと共に鉄柱を使うなどして足攻めで試合の流れを変え、、リングに戻るとドラゴンスクリューから足四の字固めで追い詰めにかかるが、吉田はロープエスケープする。
吉田はエルボーの受けきったKAIは関節蹴りからDDTで突き刺し、足蹴で吉田を挑発、KAIはナックルも吉田は地獄突きで返してラリーになり、吉田はマシンガン地獄突きを浴びせると、モンゴリアンチョップを連打からブレーンバスターで投げる。
吉田は串刺しもKAIはハイキックで迎撃し、パイナップルボンバーとラリアットは相打ちになると、KAIは延髄斬り応酬で両者ダウンになると、吉田は突進はKAIはトラースキックで迎撃してから延髄斬りで返してジャーマンも、吉田はジャーマンで応戦し、パイナップルボンバーとラリアットが相打ちとなる。
吉田はパイナップルボンバーを炸裂させると、ダイビングエルボードロップを投下、声援を煽ってサイバーボムを狙うが、KAIがフランケンシュタイナーで切り返し、串刺しラリアットからラリアット、メテオインパクトと畳みかけるが、吉田はカウント2でキックアウトする。
ラリアット合戦になると、吉田が後頭部へパイナップルボンバーから串刺し後頭部パイナップルボンバーと浴びせ、延髄斬りからパイナップルボンバーを狙いが、KAIはミスター雁之助本人公認の雁之助クラッチで丸め込んで3カウントを奪い、王座防衛を果たした。
試合後の吉田は思わぬ丸め込み技で敗れたことで怒りをあらわにするも、KAIは「丸め込みもプロレスだ、もう一度、もっちー先輩にプロレスを教えてもらいなさい。バイバーイ!」と高笑いするも、去ろうとしたところで次期挑戦者でるBIGBOSSが立ちはだかり睨み合いとなる。
残った吉田は王座奪取失敗をファンに詫び、次回は必ず奪取すると約束するが、話は新ユニットに変わると、セコンドにいた土井と箕浦がリングに上がるが、新ユニットの一員と思われた吉田の前に、ボイコットで試合を欠場していた石田が現われる。
吉田は石田に「何しに来たんだ!」と詰め寄るが、土井は新ユニットの一員として石田が加わり、吉田には構想外として戦力外通告する。
吉田は膝のサポーターを治してから、内場勝則のタイミングで「えー!」と驚くと、土井に詰め寄るが、土井は「痩せマッチョ、女性に人気」を新ユニットのコンセプトにしたため、吉田は入れることは出来ず、吉田は落胆して退場し、土井はまだヒールが抜けきれない石田に注意し、新ユニット名は3月の後楽園で発表すると告げて大会を締めくくった。
DRAGON GATEに大きな動きがあり、R.E.DはEitaがいなくなったことでユニット名はZ-BRATSに改め、土井は箕浦と石田を中心にしたユニットを結成と変動があった。しかしZ-BRATSはKAIはドリーム王座を防衛したものの、他の試合では敗れるなどいきなり躓き、石田はEita、ジェイソンと箕浦は別行動になった。Eitaは当面の間はNOAHのPERROS DEL MAL DE JAPONに専念なのか、ジェイソンと試合が組まれなかったエストレージャはどうなっていくのか、またリストラされた吉田はどうなるか…

第5試合では引退するクネスのメモリアルマッチとしてFM2Kが復活してNATURAL VIBESと対戦、FM2Kはトレードマークであるスカジャンを纏い、キックボードで登場、望月と横須賀ススムならに享も髪を金髪に染め、神田は髪を逆立ててパンクヘア、クネスもダークネスドラゴンとして登場、奇襲をかけたFM2Kは連係でNATURAL VIBESを蹂躙、享も堀口に股間へ急所攻撃の連打、望月も逆さ大の字にされた堀口の股間に踵落としを浴びせるなどヒールモードを全開にして攻める。
クネスも試合に介入して享とのスカドラニーを決め、享と神田の下剋上エルボーも決めると、場外戦になって場外カウントが進み、BIGBOSSがリングに戻ろうとしたところでクネスがボックス攻撃で阻止したため、FM2Kの代名詞だった両軍リングアウトとなるも、両軍リングアウトとなっても館内は拍手を送った。

第2試合ではフジイが佐藤と対戦して、佐藤の腕十字に追い詰められたフジイはナイスジャーマンで3カウントを奪い勝利、試合後はフジイは佐藤にタッグ結成を呼び掛けるが、佐藤は丁重に断り、フジイはショックのあまり、固まったまま動かない。

第1試合ではダイヤ&吉岡がU-T&JFKと対戦し、吉岡がクネスから伝授されたダークネスバスターをJFKに決めるとフロッグスプラッシュで3カウントを奪い勝利、試合後はダイヤがチーム名をファンに公募することを発表した。

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