Ultimate Tag League 2022開幕!最大の敵は最大の味方?カリスマに敗れた藤田ミノルがDAMNATION TA入り!


1月30日 DDT「Sweet Dreams!2022~Ultimate Tag League 2022開幕戦~」後楽園ホール 516人満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第0試合 ダークマッチ 3vs2ハンディキャップマッチ 15分1本勝負>
アントーニオ本多 〇岡田佑介(6分46秒 体固め)大鷲透 松永智充 ×石田有輝
※フィッシャーマンズバスター

<第1試合 30分1本勝負>
樋口和貞 坂口征夫 赤井沙希 〇岡谷英樹(10分32秒 片エビ固め)彰人 高尾蒼馬 ×小嶋斗偉 高鹿佑也
※ダイビンググニードロップ

<第2試合 Ultimate Tag League 2022 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】飯野”セクシー”雄貴 〇今成”ファンタスティック”夢人(9分35秒 サムソンクラッチ)【1敗=0点】×勝俣瞬馬 MAO

<第3試合 Ultimate Tag League 2022 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】竹下幸之介 〇上野勇希(14分10秒 片エビ固め)【1敗=0点】近藤修司 ×平田一喜
※BME

<第4試合 Ultimate Tag League 2022 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇遠藤哲哉 秋山準(14分40秒 片エビ固め)【1敗=0点】火野裕士 ×納谷幸男
※シューティングスタープレス

<第5試合 Ultimate Tag League 2022 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】クリス・ブルックス 〇高梨将弘(19分13秒 ウワバミ)【1敗=0点】×HARASHIMA 吉村直巳

<第6試合 DDT UNIVERSAL選手権試合 60分1本勝負>
【第5代王者】〇佐々木大輔(19分27秒 ミスティカ式クロスフェースロック)【挑戦者】×藤田ミノル
☆佐々木が4度目の防衛に成功

昨年5月に開催された「Ultimate Tag League」が今年は1月に開催となり、今年は2ブロック制で10チームがエントリーも、飯野と出場予定だった男色ディーノが発熱のためリーグ戦出場を辞退、代役には今成が入ることになった。そして「Ultimate Tag League」に開催に伴い、KO-Dタッグ王者だったHARASHIMA&吉村のDISASTER BOXが王座を返上、優勝チームが新王者になることになった。

リーグ戦は第2試合から始まり、Bブロック公式戦としてフェロモンズが勝俣&MAOのT37Kと対戦し、T37Kが奇襲で開始し、フェロモン殺法封殺を狙って今成を集中砲火し速攻勝負を狙う。

長時間捕まった今成は勝俣にクロスボディーからやっと飯野に代わり、勝俣はエルボーを浴びて感じ始めた飯野はショルダーを脱ぎ始め、勝俣が必死で阻止してドロップキックを放つが、ますます感じ始めた飯野はショルダーを脱いでアンダータイツ姿となってしまう。

飯野は回転エビ固めを狙う勝俣、そしてカットに入るMAOを捕まえてセクシーナイトメアを敢行、更に今成も加勢してセクシーシーソーの餌食にする。フェロモンズはレインボーメーカーを狙うが、T37Kは避けるとトラースキックを浴びせ、今成を捕らえて合体技を狙うが、飯野がラリアットでカットに入ると地獄門をセットする。

今成が勝俣を地獄門へホイップするが、勝俣は地獄門へクラッカーを発射、MAOが敢えて飯野の股間に顔を突っ込んでパワーボムの体勢を取って合体マッドマックスを狙うが、今成に阻止される。

今成は節分の季節ということで、今成がセクシー恵方巻として勝俣に地獄門めがけて槍投げを狙うも、MAOが間一髪カットしてT37Kが逆に今成をセクシー恵方巻の餌食にしようとするが、今成が逃れると、勝俣のにトラースキックがMAOに誤爆して、MAOは地獄門に直撃となり、その間に今成がフェロモンクラッチで勝俣から3カウントを奪い、フェロモンズが白星発進する。

第3試合のAブロック公式戦では竹下&上野のT37Kが、近藤&平田と対戦し、先発で出た平田が竹下にドロップキックからいきなりTOKYO GO!を狙うも、踊ったら神戸湾に沈められるとして近藤から睨まれてしまうと、平田は仕方なくTOKYOGO!は封印せざる得なくなる。
T37Kは平田を捕らえて試合をリードも、長時間捕まった平田は上野にコルタバから近藤に代わり、近藤は上野をセカンドロープに宙づりにしてのカーブストンプ、ランセルセと攻め、KUBINAGEは逃れた上野はフランケンシュタイナーから竹下に代わり、。竹下はフライングラリアットから、、エルボーのコンポも近藤はラリアットで応戦し、受けきった竹下はジャーマンで投げ、竹下はザーヒーもキャッチした近藤はラリアットする。

代わった平田もが竹下のビックブーツを受けきってフライングフォアアームで続き、エルボーの連打も、受けきった竹下が押し返してエルボーのラリーに臨み、平田が延髄斬りも竹下がジャンピングニーで応戦する。

代わった上野がフルネルソン式バックブリーカーから逆エビ固めで捕らえ、竹下もカットを狙う近藤にウォール・オブ・タケシタで捕らえるなど、近藤組を追い詰めにかかる。
上野は平田にハーフネルソンスープレックスホールド、T37Kがトレイン攻撃から合体ダイヤモンドハリケーンを決めると、近藤がカットに入るが排除される

竹下は平田をトップコーナーから雪崩式ブレーンバスターで落としてから、上野がフロッグスプラッシュを投下ウするが、近藤が必死でカットには入り、近藤が上野にキングコングラリアットの援護から平田が奇跡を呼ぶ逆転一発首固めも竹下がカットされる。
平田はフロッグスプラッシュを投下するが、上野が剣山で迎撃すると、竹下がザーヒーから、T37Kがシャイニングインパクトを決め、最後は上野が平田をBMEで3カウントを奪い、白星発進に成功した。

第4試合ではAブロック公式戦として遠藤&秋山のバーニングが火野&納谷と対戦し、先発で出た納谷が遠藤にキチンシンクを浴びせてから場外戦を仕掛け、遠藤を鉄柵に叩きつけると、救出に駆けつける秋山にはミドルキックを連打を浴びせて返り討ちにする。

火野組は遠藤を長時間にわたって捕らえるが、遠藤は火野のボディースラム狙いをDDTで切り返して秋山に代わり、秋山は串刺しエルボーからランニングニーを放ち、秋山はエルボーを浴びせれば、火野は逆水平で返してラリーになると、火野は後ろ手でノーガードの構えを取り、秋山はエルボーを連打を浴びせると、さすがの火野もノーガードの構えを崩すが、秋山をフロントスープレックスで投げる。

代わった納谷は秋山に串刺しボディーアタック、サッカーボールキックからニーリフトを連打も、突進は秋山がジャンピングニーで迎撃し、代わった遠藤がフライングフォアアームで続いて延髄斬り、しかしハンドスプリングは納谷がキャッチしてジャーマンで投げると、火野が入ってトレイン攻撃から合体ボディースラム、秋山がカットに入るが排除され、納谷は遠藤にDDTも、秋山が入ってエクスプロイダーで投げれば、火野は秋山をヒノスープレックスで投げて4選手ダウンとなる。

遠藤は納谷にハンドスプリングオーバーヘッドキックを炸裂させるとシューティングスタープレスを狙うが。納谷が起き上がって雪崩式ブレーンバスターで落とすと、ランニングニーからバックドロップ狙いは、遠藤が体を入れ替えて浴びせ倒し、丸め込みを連発してから、秋山がランニングニーで援護、納谷は必死で抵抗も、秋山がエクスプロイダーで投げてから、遠藤がその場飛びシューティングスタープレスを投下、最後はトーチャーラックボムからシューティングスタープレスで3カウントを奪い、バーニングが白星発進に成功、火野のリードで納谷も必死で頑張ったが及ばなかった。

セミファイナルではBブロック公式戦、前タッグ王者組となったHARASHIMA&吉村のDISASTER BOXがクリス&高梨のCDKと対戦し、吉村とクリスがぶつかり合いも、最初の連係こそ失敗したが、CDKはクリスは高梨を踏み台にしてのジャンピングニーを放つと、クリスは吉村にインディアンデスロックで捕らえつつHARASHIMAにコブラツイストで捕らえつつ、高梨は吉村をアームロックで捕らえる。
CDKは吉村を捕らえるが、吉村は高梨に逆水平を一閃すると、代わったHARASHIMAがレッグドロップとDISASTER BOXが逆に高梨を捕らえる。
高梨はHARASHIMAにブレーンバスターからクリスに代わり、クリスは串刺しエルボー、マジックスクリューで反撃も、オクトバスストレッチはHARASHIMAが逃れてジョンウーを放つ。

代わった吉村がクリスに串刺しラリアットからフロントスープレックス、滞空式ブレーンバスターも、パワーボム狙いはクリスが堪えるとコーナーへ押し込み、逆水平を連打も、吉村は串刺しラリアット、クリスは串刺しドロップキックで応戦して、逆水平のラリーに臨み、クリスは椰子の実割りから延髄斬りに対し、吉村はラリアット、クリスはジャンピングニーも吉村は払い腰で投げる。

HARASHIMAvs高梨に代わり、高梨がドロップキックに対して、HARASHIMAはビックブーツを連打から雪崩式ブレーンバスター、ミドルキックを連打を浴びせ、クリスが入ってHARASHIMAは同士討ちを誘発するが、高梨が援護するとクリスがダイビングフットスタンプを投下すると、CD-Kが連係でHARASHIMAを捕らえ、HARASHIMAは高梨にトラースキックから吉村が入って連係を狙うが、避けられて失敗し、クリスがHARASHIMAにロープ越しのRKOを決めると、CDKがレフェリーを使ってタカタニックを決める。

それでもHARASHIMAはCDKの同士討ちを誘発してから、吉村との連係で高梨を捕らえるが、HARASHIMAのカバーをクリスがダイビングフットスタンプでカットすると、クリスはブレインマンティスボムを狙う。しかし逃れたHARASHIMAは蒼魔刀を炸裂させ、試合権利のある高梨にファルコンアロー、山折り、バスソーキックと畳みかけるが、蒼魔刀は高梨が間一髪避けると、ウワバミで3カウントを奪い、CDKが白星発進、全勝優勝を公約にしていたDISASTER BOXは早くも黒星がついてしまう。

メインはUNIVERSE選手権が行われ、王者のカリスマに藤田が挑戦、本来なら昨年10月に行われる予定だったが、藤田が新型コロナウイルス感染で欠場となり、今回はカリスマの指名でやっと選手権が実現、藤田はセコンドにアントン、バリアンアッキのチョコプロ勢を従えて登場、カリスマには試合の組まれてないMCポーがセコンドについた。
開始からロックアップとなって、藤田が押し込んでカリスマが体を入れ替えてキックは、読んでいた藤田が炎のスピアーを炸裂させて、カリスマが場外へ逃れて息を整える。

リングに戻ると藤田がヘッドロックで捕らえ、切り返したカリスマがクロスフェースを狙い、逃れたも藤田は場外へ逃れるとポーが襲撃をかけるが、アッキが救出に入る。リングに戻ると藤田がネックロック、首投げから後頭部へドロップキック、カリスマの腕をクロスして絞めあげるなどして首攻めで先手を奪い、カリスマはロープエスケープするが、藤田はコーナーへ押し込んで逆水平、シャウトしてからさくらえみ70キロならぬ藤田ミノル70キロを浴びせる。

藤田はシュミット式バックブリーカーからニードロップ、フェースカットからカリスマの顔面を踏みにじり、カリスマは藤田の足を噛んで抵抗すると、藤田の足を取ってドラゴンスクリューから低空ドロップキック、ロープ越しのショルダータックルからダイビングラリアットを放ち、低空ドロップキックからドラゴンスクリュー、串刺しラリアットからロープ越しでドラゴンスクリュー、足四の字固めと左足攻めで試合の流れを変え、藤田は必死でロープエスケープする。

カリスマは串刺しも避けた藤田はチンクラッシャーからランニングエルボーも、雪崩式フランケンシュタイナーはカリスマが踏ん張ったためすっぽ抜けてしまい、藤田は左膝をマットに直撃させてしまう。カリスマは藤田の膝裏へダイビングエルボードロップからアンクルホールドで捕らえ、オーバークロスフェースを狙うが、藤田がロープエスケープする。

カリスマの足を取った藤田はアンクルホールドで捕らえ、カリスマもアンクルホールドで切り返すが、切り返した藤田はカリスマをコーナーへ直撃させてから延髄斬りを放ち、ロープへ走るが、ポーが場外へ引きずり出すとカリスマがトペスイシーダはポーに誤爆にしてしまい、藤田はカリスマに鉄柱攻撃からリングに戻ると、ダブルアーム式バックブリーカーからダイビングボディープレス、ナックルからSAYONARAツームストーンパイルドライバー勝負に出てカバーするが、松井レフェリーのカウントはポーが場外へ引きずり出して阻止する。

乱入したポーは藤田にイスでフルスイングを狙うが、アッキがドロップキックで阻止すると、イスを奪った藤田が逆にカリスマへフルスイングを狙うと、カリスマが急所打ちで阻止してからイスでフルスイングを狙うも、今度は藤田が急所蹴りで阻止し、雪崩式SAYONARAツームストーンパイルドライバーを敢行したが、藤田も左膝を強打を強打してカバーが遅れ、場外に出された松井レフェリーの生還も遅かったためカウント2でキックアウトされる。

藤田はカリスマにクロスフェースを狙い、カリスマもクロスフェースで切り返すが藤田が押しつぶす。藤田はラリアットに対し、カリスマがトラースキックの連打から、突進は藤田がサムソンクラッチで切り返し、カリスマのミスティカ狙いも切り返した藤田がSAYONARAを狙うが、カリスマはリバース式カナディアンデストロイで切り返すと、ミスティカ式クロスフェースで藤田がギブアップとなって、カリスマが防衛となった。

試合後にカリスマと藤田が握手でノーサイドとなるが、藤田の行動にアントン、アッキ、途中からセコンドに合流したクリスと高梨が納得せず、藤田に詰め寄ると、藤田がチョコプロ勢に襲い掛かるどころか、これまでアシストしてくれたアッキをサスケだましでKOし、チョコプロ勢に「目を覚ませ」と言い放ちつつ、なぜかカリスマにも説教をする。
そしてカリスマは藤田に共闘を求めると、藤田は「言葉はいらねえだろ」と再び握手を交わして、DAMNATION TA入りを果たし、強力な新メンバーを加えたカリスマは「デスペラード見てるか? 俺たち三人がこのDDTに破壊と混沌をもたらしてやる!」とアピールして大会を締めくくった。
内容的には藤田がカリスマをよく知っていることから常套手段を読み切っていたものの、カリスマは左足攻めから切り崩しにかかり、一気に流れを変えることが出来た。だがカリスマ的には藤田は最大の挑戦者だったことには変わりない、そこで藤田がカリスマと共闘することを選んだが、カリスマ的には最大の敵こそ最大の味方であり、その藤田を味方に加えることは大きな戦力になると考えたのではとないだろうか…

そして第2試合終了後には、かつてDDTにレスラーとして参戦しEXTREME、10人タッグ王者にもなったLiLiCoが膝をケガしてプロレスが出来ないとして引退試合を申し入れ、3・20両国で引退試合が行われることが決定する。

更にはかつてDDTにレギュラー参戦していたポイズン澤田JULIEからのビデオメッセージが公開され、3・20両国に参戦を表明、MIKAMI、タノムサク鳥羽、佐々木貴、GENTARO、セコンドのナオミ・スーザンと共にDDT OB軍を結成し、10人タッグ王座に挑戦を表明する。

最後にAEWから選手が参戦することが発表され、ビデオメッセージが公開される。

AEWから参戦するのはケニー・オメガ…ではなく、中澤マイケルで、かつてDDTの契約更改を含めて何度もひどい目に遭わされた高木三四郎に宣戦を布告、3・20両国で一騎打ちが決定となってしまった。

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