新日本プロレス東京ドームにNOAHが総出で殴り込みリングジャック!


1月5日 新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 16 in 東京ドーム」東京ドーム 6379人 
(試合内容は実況ツイートより)

<第0-1試合 20分1本勝負>
真壁刀義 永田裕志 〇本間朋晃(6分40秒 片エビ固め)バットラック・ファレ 邪道 ×外道
※こけし

<第0-2試合 20分1本勝負>
天山広吉 小島聡 〇マスター・ワト(9分23秒 ペンタパール)×エル・デスペラード 金丸義信 TAKAみちのく

<第0-3試合 20分1本勝負>
〇鷹木信悟 高橋ヒロム BUSHI(20分28秒 片エビ固め)タイチ ザック・セイバーJr. ×DOUKI
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

<第1試合 IWGPジュニアタッグ選手権 3WAYマッチ 60分1本勝負>
【第68代王者組】〇ロビー・イーグルス タイガーマスク(13分7秒 ロンミラースペシャル)【挑戦者】田口隆祐 ロッキー・ロメロ
あと1チームは【挑戦者組】石森太二 エル・ファンタズモ
☆ロビー&タイガーが初防衛に成功

<第2試合 スターダムスペシャルマッチ 30分1本勝負>
〇上谷沙弥 中野たむ(9分14秒 片エビ固め)岩谷麻優 ×スターライト・キッド
※フェニックスプラッシュ

<第3試合 『KOPW 2022』決定戦4WAYマッチ 時間無制限1本勝負>
〇鈴木みのる(6分8秒 片エビ固め)×矢野通
※ゴッチ式パイルドライバー あと二人はCIMA、チェーズ・オーエンズ
☆鈴木がKOPW2023の保持者となる

<第4試合 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第22代王者組】EVIL 高橋裕二郎 〇SHO(9分37秒 片エビ固め)【挑戦者組】後藤洋央紀 YOSHI-HASHI ×YOH
☆House of toutureが王座初防衛に成功

<第5試合 60分1本勝負>
〇SANADA(13分21秒 ジャパニーズレッグロールクラッチ)×グレート・O・カーン

<第6試合 60分1本勝負>
〇内藤哲也(15分34秒 片エビ固め)×ジェフ・コブ
※デスティーノ

第4試合終了後に武藤敬司の「HOLD OUT」が流れると、後楽園大会を終えたばかりのNOAH全選手が登場してリングジャックする。

マイクを持った清宮海斗は「新日本プロレス、新日本プロレスファンの皆さま、プロレスリング・ノアが1・8、横浜アリーナでケンカ買わせていただきます」と力強くアピールすれば、拳王は「日本で一番の団体、新日本プロレスに、プロレスリングNOAHが来てやったぞ。日本で一番? この東京ドームの客席見ても、困ってんだろ? テメーらが困ってるから、プロレスリングNOAHが助けに来てやったぞ」と挑発する。
そこでダークマッチに出場していた鷹木、ヒロム、BUSHIが現われると、「揃いも揃って何しにしやがった。新年早々、お前らもヒマだな。お前らがいくらあおろうと、背負うのはリスクのみだ。1・8横浜、こいつらと明確な実力の差をみせつけてやる」とNOAH勢に宣戦布告して一触即発となるが。さすがの3人だけでは多勢に無勢と考えた鷹木は退散、それに対して拳王は「ケンカを売りに来たんだぞ? 逃げんのか? いいかおい、日本で一番の団体。新日本にメリットがない? メリットがあるから俺たちが来てやってるんだろ。いつまでも天狗になってんじゃねえぞ。そしてな、ここにいるテメエらもそうだ。新日本プロレスが日本で一番なのか? 全然一番じゃねえぞ。俺たちとプロレスのクオリティー、全然変わらねえんだよ。1・8横浜、プロレスの序列を覆してやるからな。いいか! 1・8、横浜アリーナ、俺たちプロレスリングNOAHが日本で一番のプロレス団体になってやるからな」とアピールして、敵対していた清宮と共闘の意味で握手を交わし「失恋モッシュ」でNOAH全選手が退場となった。
気合いを入れていたのは拳王と清宮だけで、武藤はスマホで自撮り、丸藤とNOSAWAに至っては記念撮影とマイペース、対抗戦に対する意気込みはそれぞれだが、対抗戦まであと3日、どんな試合になっていくのか…

第6試合では内藤がコブと対戦し、内藤は低空ドロップキックなど左膝攻めでコブの切り崩しにかかるも、場外戦になるとコブがハンマースルーを狙う内藤をブレーンバスターのままで鉄柱に叩きつけてるとブレーンバスターで投げ、まさかの攻撃を受けた内藤が息が詰まってしまう。
リングに戻るとコブが動きの止まった内藤の腰にニーを連発してエルボースマッシュ、ブレーンバスターと見せかけてリフトアップスラム、内藤の背中に乗って全体重をかけ、コブは往復式で内藤をコーナーに叩きつけると逆水平を連打から串刺しドロップキックを放つ。

内藤はエルボーも受け流したコブは関節蹴りもキャッチしてエルボーを浴びせるも、突進は内藤がロケットキックで迎撃、エルボーの連打からバックエルボー、左足に低空ドロップキック、コーナーミサイルと見せかけて左足に低空ドロップキック、裏足四の字固めで捕らえて試合の流れを変える。
内藤は関節蹴りの連打からニークラッシャーを狙うが。コブが逃れて内藤の低空ドロップキックをキャッチしてフロントスープレックス、串刺しアッパーカットからランニングバックドロップも、内藤は切り返しからトルネードDDT、低空ドロップキック、エスペランサ、低空ドロップキックと反撃するが、雪崩式フランケンシュタイナーを狙うと、コブが雪崩式パワーボムで叩きつける。

コブはツアー・オブ・ジ・アイランドを狙うが、内藤が切り返して膝固めで捕らえるも、し立ったコブはマウントエルボーを連打からジャーマンで投げ、コブはラリアットも切り返した内藤はエルボー、延髄斬りも、コブはラリアットからツアー・オブ・ジ・アイランドを狙うと、内藤が切り返してバレンティアからデスティーノで3カウントを奪い。徹底した膝攻めでツアー・オブ・ジ・アイランドを封じた内藤の完勝となる。

第5試合のSANADAvsO・カーンは、O・カーンが場外戦でラリアットの後でリングに戻り、SANADAを叩きつけると前方へ叩きつける河津掛け、前落とし、靴を舐めろと迫るが、SANADAはエルボーで阻止し、O・カーンはモンゴリアンチョップを連打も、SANADAもねらってガードの応酬となり、SANADAは突進するO・カーンに低空ドロップキックを命中させる。
SANADAはアームホイップからアトミックドロップ、場外へ逃れたO・カーンにプランチャを命中させ、リングに戻るとSANADAはパラダイスロックは、O・カーンが逃れてアメイジングインパクトで叩きつけ、SANADAは場外へ逃れるもO・カーンはプランチャを命中させる。
リングに戻るとO・カーンがリバースパワースラムから便座、王統流二段蹴りから便座ブリッジホールドと畳みかけ、O・カーンは俵返し狙いはSANADAがSkull Endで切り返し、逃れたO・カーンにムーンサルトアタック式Skull Endも切り返したO・カーンは大空スバル式羊殺しで捕らえ。弁髪を掴んで逃れたSANADAはSkull EndもO・カーンはブレーンクローで捕らえてから大空スバル式羊殺し、逃れたSANADAはSkull Endで切り返す。
逃れたO・カーンは読み合いになり、SANADAはオコーナーブリッジもO・カーンはブレーンクローで捕らえ、読み合いからO・カーンは大空スバル式羊殺し、しかしSANADAは切り返したタイガースープレックスホールドもO・カーンはカウント2でキックアウトし、SANADAはラウディングボディープレスはO・カーンが剣山で迎撃する。

エルボーのラリーになり、SANADAはローリングエルボーもO・カーンが地獄突きで迎撃し、SANADAはソバットもO・カーンが王統流正拳突きで応戦する。
O・カーンが2ステップムーンサルトを投下し、エリミネーターを狙うが、SANADAがジャパニーズレッグロールクラッチで3カウントを奪い、真田聖也の引き出しを出したSANADAが勝利、O・カーンもまさかの敗戦で悔しがる。

第4試合の(王者)House of touturevs(挑戦者)CHAOSのNEVER6人タッグ選手権は、House of toutureが後藤を捕らえて試合をリードも、代わったYOSHI-HASHIはEVILにネックブリーカー、裕二郎にはトップロープに宙づりにしてドロップキック、パワーボム狙いは裕二郎が手を噛んで阻止すると足を払ってからスライディングキック、インカレスラムもYOSHI-HASHIがしゃちほこラリアットで応戦する。
終盤になるとHouse of toutureがYOHを捕らえ、SHOはレンチを持ち出すがレフェリーが止めると、そこで東郷がスポイラーチョーカーでYOHを絞めあげるが、セコンドの石井智宏が排除し、後藤とYOHがSHOに激烈一閃からDIRECTDRIVEはSHOがリバースして突進すると、YOHがトラースキックで迎撃しファルコンアロー式牛殺しを決める。

YOHはSHOにDIRECTDRIVEを狙うがEVILが急所打ちで阻止すると、SHOがレンチで一撃から3カウントを奪い王座を防衛、試合後もYOHを袋叩きにしたことで後藤とYOSHI-HASHIが怒り、House of toutureもIWGPタッグ王座への挑戦をアピールする。

第3試合のKOPW2023争奪戦は、CIMAは崇コーナー矢野を叩きつけるとインディアンデスロックのままでオーエンズをブレーンバスターで投げ、鈴木はCIMAにビックブーツもデスロックが余計に食い込み、スリーパーで数珠繋ぎになると、デスロックが余計に食い込んで矢野にダメージが与えられる。

オーエンズが矢野にパッケージドライバーを狙うが、カットに入ってCIMAがオーエンズにシュバインを決める。

CIMAはオーエンズにメテオラも、鈴木がスリーパーでCIMAを捕らえ、矢野が急所打ちから丸め込むも鈴木はスリーパーからゴッチ式パイルドライバーで矢野から3カウントを奪い、KOPW2023を獲得する。

鈴木はトロフィーを受け取ると矢野にスリーパーでダメ押しを狙うが、矢野が手錠で拘束してロープに繋いで帰ってしまい、鈴木は脱出するも手助けしたヤングライオンを制裁して八つ当たりする。

第2試合のスターダム提供マッチは、上谷はキッドにスワンダイブクロスボディーからフィッシャーマンズスープレックスホールドを決め、岩谷がカットも中野が排除する。
上谷はスタークラッシャー狙いはキッドが丸め込み!丸め込み合戦も上谷は丸め込んでからブロックバスターホールドを狙うが、スタークラッシャーは岩谷が阻止する。
キッドがモモラッチは中野がカットには入り、中野はタイガースープレックスで岩谷を排除すると、上谷はスタークラッシャーからフェニックスプラッシュで3カウントで勝利を収める。

第1試合のIWGPジュニアタッグ選手権3WAY戦は、ファンタズモがタイガーにサンダーデス64からサドンデスを狙うが、ロビーが石森に同士討ちにさせると、2チームがファンタズモに総攻撃をかけ、疑惑の右脚のシューズを脱がし、中から鉛が発見される。

これを受けて石森&ファンタズモは失格になり、ロビー&タイガーとメガコーチズ間で試合は続行も、タイガーが田口を排除すると、ロビーが丸め込みを連発するロメロににターボバックバックからロンミラースペシャルでギブアップを奪い防衛を果たした。

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