オレこそリアルIWGP世界王者!オカダがオスプレイを粉砕してドームに金の雨を降らせる!


1月5日 新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 16 in 東京ドーム」東京ドーム 6379人 
(試合内容は実況ツイートより)

<第7試合 IWGP USヘビー級選手権試合 ノーDQマッチ 60分1本勝負>
【挑戦者】〇棚橋弘至(23分40秒 片エビ固め)【第11代王者】×KENTA
※ギガラダーからのテーブル貫通ハイフライフロー
☆KENTAが初防衛戦

<第8試合 IWGP世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第4代王者】〇オカダ・カズチカ(32分57秒 エビ固め)【挑戦者】×ウィル・オスプレイ
※レインメーカー
☆オカダが初防衛に成功

1・5東京ドームのメインではオカダの保持するIWGP世界ヘビー級王座をかけて、自作IWGP世界ヘビー級王座をもって自身こそリアル王者であることを主張するオスプレイと対戦。オスプレイは入場するも、リングアナに対して”自分がリアルチャンピオン”だとO・カーンやヘナーレと共に恫喝し、リングアナも仕方なしにオスプレイをリアルチャンピオンとコールする。

オスプレイがタックルからグラウンドを仕掛け、ロックアップからオスプレイがハンマーロック、足を取ったオカダはレッグロック、オスプレイが腕十字を狙う。オカダはヘッドロックとグラウンドの攻防を繰り広げる。
オカダはショルダータックルもオスプレイがヘッドスプリングで起き上がり、突進はオカダがビックブーツで迎撃してショルダースルーから腰へのエルボーを連発、ネックブリーカーからフェースロックと先手を奪う。
逃れたオスプレイは串刺しも避けたオカダはセカンドコーナーにセットも、切り抜けたオスプレイはオカダをセカンドコーナーにセットして、逆水平でエプロンへ落としハングマンDDTからピッピーチェリオを浴びせ、場外戦でオスプレイが本部席の自作ベルトをオカダに見せつけると逆水平、リングに戻って足蹴で挑発、サッカーボールキックを連打を浴びせる。
オスプレイがエルボーの連打、リストを掴んだまま逆水平、突進するオカダにスパイラル式ワンハンドバックブリーカーを決めると、腰へのニーを連打からチンロックで捕らえ、逃れたオカダは串刺しも迎撃したオスプレイの突進するが、オカダがフラップジャックで叩きつける。
オカダはエルボーの連打からエルボーアタック、串刺しバックエルボーからDDT、オスプレイのハンドスプリングは逃れたオカダはリバースネックブリーカーと攻め込むが、ツームストーンパイルドライバーを狙うと、オスプレイはエプロンへ不時着し、オカダをエプロンに連行してはエルボーのラリーも、オカダがジョンウーを放って、オスプレイは鉄柱に直撃する。
場外戦でオカダは鉄柵へハンマースルーからビックブーツで鉄柵外へ蹴り出すと、鉄柵越えのクロスボディーはオスプレイがトラースキックで迎撃し、照明用の柱へ昇るとオカダにムーンサルトアタックを命中させて、オカダに大ダメージを与える。
リングに戻るとオスプレイはオカダの後頭部へピッピーチェリオ、ライガーボム、マウスから延髄斬りと攻め、場外へ逃れたオカダにサスケスペシャルを狙ったが、キャッチしたオカダがツームストーンパイルドライバーで突き刺し、まさかの攻撃にオスプレイも大ダメージを負ってしまう。
リングに戻ったオカダはミサイルジョンウーからマネークリップで捕らえ、オスプレイはコーナーへ押し込んで逃れても、オカダはジョンウー、ダイビングエルボードロップからレインメーカーポーズを取り、レインメーカーを狙うが、逃れたオスプレイはハイキックを浴びせる。
オカダのドロップキックを避けたオスプレイはその場飛びシューティングスター、オカダの再度のドロップキックをスパイボムで叩きつけ、オカダをトップロープに宙づりにしたオスプレイがトラースキックからシューティングスタープレスを命中させると、シューティングスタープレスを投下して、オカダはカウント2でキックアウトする。

オスプレイがオスカッター、チェルシーグリンと畳みかけて、ヒドゥンブレイドを狙うが、オカダが避けてツームストーンパイルドライバーを狙うと、切り返したオスプレイがツームストーンパイルドライバーからレインメーカーポーズを取り、レインメーカーを狙うが、避けたオカダが逆さ押さえ込みから掟破りのストームブレイカーを敢行する

オカダはオスプレイの後頭部にドロップキック、ドロップキックからレインメーカーを狙うが、オスプレイがスパニッシュフライで切り返し、オスプレイはリストを掴んだままショートレンジラリアットを連発するとスーパーオスカッターを決めたが、オカダはカウント2でキックアウトする。

オスプレイはストームブレイカーを狙うが、切り返したオカダは旋回式ツームストーンパイルドライバーで突き刺し、切り返し合いでラリアットからレインメーカーを決めるが、オスプレイはカウント2でキックアウトする。

オカダはマネークリップすぐさまマネークリップで捕らえ。バックブリーカーを狙うが、着地したオスプレイが読み合いから掟破りのレインメーカーを炸裂させ、オスプレイはストームブレイカーもオカダがリバースして丸め込むが、キックアウトしたオスプレイはサイレントウィスパーからストームブレイカーを狙うも、逃れたオカダはラリアット、オスプレイは膝蹴りから頭突き、そしてヒドゥンブレイドを狙ったが、オカダがドロップキックで迎撃するとレインメーカードライバーからレインメーカーで3カウントを奪い王座を防衛した。

試合後のオカダはオスプレイの成長を称えると、「50周年へ向けて相応しい戦いをする」とマニュフェストを掲げるが、第6試合でコブを降した内藤が現われ挑戦を表明して、オカダが受諾。内藤が去った後はオカダはアントニオ猪木に来場を呼びかけ、観客へ向けてアピールしたところで涙ぐみ、最後は「新日本プロレスに金の雨を降らせるぞ!」で締めくくった。
内容的は紙一重も、オカダはしっかりストームブレイカーはマークしており、ヒドゥンブレイドにもヤマを張っていた。対するオスプレイもレインメーカーはしっかりマークしていたはずが、いつの間にかオカダの術中にはまってしまっていた。
オカダがオスプレイを新日本プロレスにスカウトして5年、ドームのメインを張り、自身と対戦するようになるまで成長したことはオカダ自身が一番感慨深かったが、オスプレイはそのオカダを越えたくて独立してUNITED EMPIREを結成した。今回はあと一歩だったが、オスプレイがドームの主役を飾る日は遠くないような気がする。そしてオカダも自作IWGPも回収したことでIWGPを改めて一つにすることが出来た。狙い通りの結果になったが、オカダは新日本プロレス50周年へ向けてどんな試合をしてIWGP世界ヘビー級の権威を高めていくのか…

セミファイナルではIWGP USヘビー級選手権が全ての反則が認められるノーDQマッチという形で行われ、王者のKENTAに前王者の棚橋が挑戦した。
開始から両者は竹刀でチャンバラも、制した棚橋がシバきまくるが、KENTAはUSベルトで殴打すると竹刀でシバき返す、KENTAはイスとスチール製の蓋。元挑戦権利書入りのブリーフケース、スチール製のゴミ箱をリングに投げ入れる。、
KENTAはイスやフタで棚橋をフルスイングすると、KENTAはラダーも持ち込みコーナーにセットして、棚橋を叩きつけ、竹刀でシバいてから、ゴミ箱で殴打を狙うが、棚橋が低空ドロップキックでKENTAは顔面をゴミ箱に強打すると、棚橋はフタや、ゴミ箱でフルスイングし、KENTAの頭からゴミ箱を被せるとイスでフルスイングし、ギターを持ち込むとギターショットを浴びせる。

棚橋はテーブルを場外へセットして、追いかけてくるロープ越しのドラゴンスクリューからリング内ででテキサスクローバーホールドで捕らえたが、KENTAがブリーフケースで殴打して脱出すると、ブリーフケースを使ってブサイクへの膝蹴りを浴びせ、場外へ棚橋を出してテーブルに寝かせるとテーブル貫通ダイビングフットスタンプを狙うが、棚橋が起きて阻止する。
棚橋はイスを数脚持ち込むと、イス盛りを作り、イス盛りへスリングブレイドを決めるが、ハイフライフローはイス盛りへ自爆してしまい、KENTAは顔面ウォッシュから棚橋をイスで埋め尽くすとコーナードロップキックを命中させる。

KENTAはgo2Sleepは棚橋がツイストアンドシャウトを連発!棚橋も口の中を切ったようだ。棚橋はリング内にテーブルをセットすると、KENTAを寝かせてイスをセットしてからハイフライフローを狙うが、KENTAがイスを投げて阻止すると、KENTAはトップコーナーからテーブル貫通雪崩式ファルコンアローを敢行する。
KENTAはテーブルとギガラダーを持ち込んでセットすると、テーブルに棚橋を寝かせてギガラダーからダイビングフットスタンプを狙うが揺らした棚橋が落としてKENTAはゴミ箱へ転落してしまい、KENTAは顔面から直撃して流血してしまう。

棚橋はKENTAをテーブルに寝かせるとギガラダーからテーブル貫通スーパーハイフライフローを命中させ、膝を強打したがカバーして3カウントを奪い王座奪還に成功した。

試合は激戦だったが、苦言を呈することがあるとすれば、ギガラダーを使う際に若手やスタッフが補助して支えなければならなかったこと、過去にも補助がなくギガラダーが崩れて事故が起きるケースがあり、選手が大ケガしたことから、それ以降は大日本プロレスなどが選手などが補助するようになった。それを考えると最低限の安全面を確保して欲しかった。

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