石森はデスペラードに完勝!ヒロムはHouse of toutureの罠の前にKOされた…


11月15日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2021 & BEST OF THE SUPER Jr.28」後楽園ホール 572人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 10分1本勝負>
△大岩凌平(10分時間切れ引き分け)△藤田晃生

<第2試合 「BEST OF THE SUPER Jr.28」公式戦 30分1本勝負>
【2勝₌4点】〇DOUKI(10分55秒 スープレックス・デ・ラ・ルナ)【1敗₌0点】×YOH

<第3試合 「BEST OF THE SUPER Jr.28」公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗₌2点】〇BUSHI(13分59秒 片エビ固め)【1勝1敗₌2点】×田口隆祐
※MX

<第4試合 「BEST OF THE SUPER Jr.28」公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗₌2点】ロビー・イーグルス(13分30秒 エビ固め)【1勝1敗₌2点】×マスター・ワト

<第5試合 「BEST OF THE SUPER Jr.28」公式戦 30分1本勝負>
【2勝₌2点】〇金丸義信(12分40秒 首固め)【2敗₌0点】×エル・ファンタズモ

<第6試合 「BEST OF THE SUPER Jr.28」公式戦 30分1本勝負>
【2勝₌2点】〇SHO(17分27秒 レフェリーストップ)【1勝1敗₌2点】×高橋ヒロム

<第7試合 「BEST OF THE SUPER Jr.28」公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗₌2点】〇石森太二(22分41秒 BoneLock)【2敗₌0点】×エル・デスペラード

「BEST OF THE SUPER Jr.28」のセミでは白星スタートのヒロムが、同じ白星スタートのSHOと対戦し、開始からヒロムが来いと要求し。SHOは無視すると、ヒロムが串刺しラリアットを連発で奇襲をかけ、場外戦でも鉄柵に叩きつけてブレーンバスターも、エプロンのSHOにサンセットフリップボムを狙うが、SHOが指を掴んで阻止するとエプロンで腕十字で捕らえてから鉄柵にハンマースルーで叩きつけ、布ででヒロムの口を覆って踏みにじる。
SHOはリストロックからハンマーロック、鉄柵を使ったアームロック、リングに戻るとハンマーロックと徹底した左腕攻めで試合をリードし、ヒロムは張り手で抵抗も、SHOはコーナーに押し込んで両脚を押し当てる。
劣勢のヒロムにSHOは突進も、避けたヒロムがハサミワザで場外へ追いやり、エプロンからドロップキックを命中させ、リングに戻るとヒロムはファルコンアローからコーナーデスバレー狙うが、SHOが指を掴んで阻止し、串刺しを狙うヒロムをショルダースルーでエプロンへ出すと、足を払ってからドロップキックで場外へ落とし、エプロンPKを狙うが、キャッチしたヒロムはエプロンでデスバレーボムを敢行する。
リングに戻るとヒロムはカサドーラ式コンプリートショットからコーナーデスバレーを狙うと、はSHOが逃れてスピアーはヒロムがキャッチしたが、SHOがヒロムの左腕ヘリストロックで捕らえ、ヒロムの突進をレフェリーを使って止めるとSHOはスピアーを炸裂させる。
SHOは左腕ヘパントキックからアームロックで捕らえ、回転してからクロスアーム式パイルドライバーを狙うが、ヒロムがウラカンラナで丸め込み、トラースキックからコーナーデスバレーはSHOが逃れてジャーマン、ヒロムのラリアットを避けてジャーマンで投げ、SHOのラリアットを切り返したヒロムはDを狙うがSHOはパワーボムで叩きつける。

SHOはラリアットからクロスアーム式パイルドライバー、ショックアロー狙いはヒロムが堪えて、SHOはブレーンバスターに切り替えると、ヒロムはDDTで切り返す。
SHOはスパナを持ち出すが、ヒロムはスーパーキックで阻止し、コーナーデスバレーからTIME BOMBはSHOが切り返すも、ヒロムはトラースキックの連打からヒロムちゃんボンバーを炸裂させ、ビクトリーロイヤルから、TIME BOMBⅡを狙うが、切り返したSHOがヒロムとレフェリーと交錯させると、ディック東郷と高橋裕二郎が乱入する。

東郷はスポイラーチョーカーでヒロムを絞めあげると、EVILが駆けつけてEVILでヒロムをKO、そしてSHOがレフェリーを起こしてからスネークバイトで捕らえ、レフェリーは絞め落ちていると判断して試合をストップさせ、SHOが公式戦2連勝もHouse of toutureがヒロムを袋叩きにすると、放送席で解説をしていた鷹木信悟が駆けつけたためHouse of toutureは退散する。翌日はオフなことからEVILらの介入の可能性は充分にあったはずだが、だがこれから地方巡業に入りジュニアとタッグリーグの会場が別々になることから、SHOがこれまでの手段を使わずに勝つことが出来るのだろうか…

メインは互いに黒星スタートとなったデスペラードと石森が対戦、デスペラードがハンマーロックを仕掛ければ、石森はクルックヘッドシザースで捕らえてリードを奪いにかかり、スピードで翻弄した石森はスワンダイブ雷電ドロップ、ナックルも、突進はレフェリーを使って急ブレーキをかけさせたデスペラードが低空ドロップキックを放ち、場外戦で鉄柱攻撃から鉄柵へハンマースルーで叩きつける。
リングに戻ったデスペラードはサミングも、石森はアームホイップから左腕を攻め、場外戦でデスペラードを鉄柵にハンマースルーから左肩を鉄柱に叩きつける、イスで左腕をフルスイングするなど、前夜のSHO戦で痛めたデスペラードの左腕を攻める。
リングに戻ると、石森はデスペラードの左腕を踏みにじる、金具剝き出しコーナーにデスペラードの左肩を叩きつけてエルボーの連打から、また金具剝き出しコーナーに左肩を叩きつけ、アームバーで腕を引っ張り、デスペラードは激痛でたまらず鉄柵外まで逃げる。
デスペラードがリングに戻っても石森はアームバーで捕らえ、デスペラードは切り返すも左腕ヘニードロップ、ハンマースルーを狙って左腕を掴むも、デスペラードが激痛で倒れ、石森はショルダーアームブリーカーからロープへ走ろうとするが、捕らえたデスペラードがニークラッシャーからドラゴンスクリューを決める。
デスペラードはマフラーホールドからヌメロドスを狙うが、石森はロープエスケープし、デスペラードは左膝ヘストンピングを連打、デスペラードのスピアーをリーブロックで避けるも、着地で石森は膝を押さえてしまい。デスペラードの突進を石森が場外へ落とすと石森はバミューダトライアングルを命中させるが、着地で左足にダメージを負ってしまう。
リングに戻ると、石森はスライディングジャーマン、デスペラードの左肩を鉄柱に叩きつけてからリバースショルダーバスター、切り返し合いから石森が突進すると、デスペラードはスパインバスターからギターデアンヘルで反撃、ピンチェロコは石森がウラカンラナで丸め込み、横入り式エビ固めからYesLockで捕らえ、デスペラードはマフラーホールドで切り返そうとするが、石森は再びYesLockで捕らえ、回転してからサイファーウタキを決める。

石森はブラディークロスを狙うが、逃れたデスペラードはエルボーも石森はジャンピングニーで返すが、デスペラードはロコモコで応戦して両者ダウンとなる。

デスペラードはピンチェロコを狙うが、石森がミスティカからBoneLockで捕獲すると、デスペラードはギブアップとなり公式戦初勝利を収めた。

試合内容も、デスペラードが前夜のSHO戦で左腕攻めを痛めていたことを見て、石森もしっかり狙って攻めた上での完勝だったが、SHOと石森が違うのは、SHOはあれだけ左腕攻めで下ごしらえしたにもかかわらず、House of toutureの介入を使った。石森はラフはあったがじっくり下ごしらえした上で介入を使わずに勝った。BEST OF THE SUPER JrになってもBULLET CLUBとHouse of toutureの違いが現われており、石森もSHOを意識しているのかどうか…BULLET CLUBは悪だが、House of toutureは極悪、悪は悪でも違う。SHOは石森やファンタズモと対戦しても、極悪ぶりを通すのだろうか…

第5試合の1勝の金丸vs1敗のファンタズモは、ロープワークで金丸がドロップダウンも、踏み越えたファンタズモがウォークからトップコーナーで寝るも、蹴飛ばした金丸は場外へ出し、ファンタズモが戻ると疑惑の右足で金丸の足を踏もうとするが、避けた金丸がドロップキックを放つ。
金丸はバックエルボーから顔面へ低空ドロップキックを放って、ヘッドロックで捕らえるが、低空ドロップキックを避けたファンタズモがハンマーを連打、疑惑の右脚で金丸の右腕にストンピングを連打し、ハンマーロック、ロープバウンドして金丸の背中を引っ掻く。

ファンタズモがフェースロックから、また金丸の背中を引っ掻き、ワンハンドバックブリーカー、スリーパーで捕らえる。逃れた金丸は低空ドロップキックも側転で避けたファンタズモがウォークも、金丸が低空ドロップキックからブリティシュフォールを決める。
金丸はディープインパクトも、避けたファンタズモは読み合いに持ち込むが、金丸が低空ドロップキックから久々の垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すが、ムーンサルトプレスは避けたファンタズモは金丸のボディーにサトンデスからハリケーンドライバーを決める。
ファンタズモはサドンデスを狙うが、避けた金丸は場外へ逃れ、場外戦でファンタズモの鉄柵からのムーンサルトアタックを避けた金丸がリバースDDTから、セコンドの中島をぶつけてリングアウト勝ちを狙うが、ファンタズモが逆にぶつけてリングアウト勝ち狙うと、金丸も間一髪リングに戻る。

ファンタズモの突進を避けた金丸は丸め込みも、ファンタズモは低空でハイキックからCRⅡを狙い、金丸が首固めから丸め込み合戦になり、ラリアット合戦からサミングの応酬、そしてファンタズモはサドンデスを狙うが、レフェリーを使って阻止した金丸が急所蹴りからの首固めで3カウントを奪い、金丸が公式戦2連勝、ファンタズモはまさかの2連敗となる。ファンタズモもサドンデスがしっかりマークされているのか…

第4試合では1勝のワトと1敗のロビーが対戦し、両者はエルボー、ローキック、ビンタのラリーを繰り広げるも、ワトが競り勝ったところで、ロビーはいきなりロンミラースペシャルを狙うがワトはロープエスケープする。
ワトはロビーの右脚をセカンドロープにセットして軸足にローキックを放つが、ロビーもレッグラリアットで返す、ロビーはローキックから、再びロンミラースペシャルを狙うが、ワトは慌ててロープエスケープする。
ロビーはワトの左膝へ関節蹴りも、突進は避けたワトはカンフーコンポ、読み合いからハイキックの相打ちで両者ダウンになり、ワトはローキックの連打、ロビーも返してラリーになり、今度はミドルキックからラリーになると、ワトのミドルキックをキャッチしたロビーは軸足へローキックを浴びせ、PKから串刺しダブルニーを連発する。

ロビーは膝裏へニードロップから膝への450°スプラッシュを投下も、ワトが避けると切り返し合いでロビーがソバットも、ワトはドロップキックでロビーを場外へ出してトルニージョ、リングに戻ってスワンダイブアッパーカットを命中させる。
ワトは左右のローキック、顔面を蹴り上げてからトラースキックも、バスソーキックを避けたロビーはロンミラースペシャルを狙うが蹴って逃れたワトは首固めで丸め込み、読み合いからロビーがスピンキックも、避けたワトが旋風脚を放つ。
ワトはレシエントメンテと見せかけて卍固めで捕らえ、逃れたロビーにラ・カレデラを狙うが、逃れたロビーが低空ドロップキック、足への619、スワンダイブ低空ドロップキックからロンミラースペシャルを狙うがワトが丸め込みを狙うも、ロビーが丸め込んで3カウントを奪い勝利、ロビーがロンミラースペシャルを何度も仕掛けてワトに意識させたことで、まんまとロビーの術中にハマらせることが出来た。

第3試合の1勝の田口vs1敗のBUSHIは、BUSHIがショルダースルーの要領で田口の股間をトップコーナーに打ち付けた上で揺らし、感じてしまった田口にBUSHIはダブルチョップ、場外へスライディングして鉄柱を使った電気アンマ、鉄柵の上へアトミックドロップの要領でまた田口股間を打ち付け、感じていることすら通り越してしまった田口は解説のミラノ・コレクションATの名前を、叫ぶがミラノ先生は嫌がって近寄らない。
田口は一旦リングに戻って場外へ降りてカウントをリセットして休もうとするも、BUSHIがリングに戻して休ませず、電気アンマから今度は恥ずかし固めで捕らえ、田口も思わず”恥ずかしいです”と叫んでしまう。

BUSHIは田口のお尻ペンペンし、田口のヒップアタックもアトミックドロップ迎撃するが、BUSHIの突進を田口がヒップアタックで迎撃し、ヒップアタックの連打、場外からジャンピングハイキック、スワンダイブヒップアタック、場外へ落ちたBUSHIに三角飛びプランチャと猛反撃する。
場外でギタった田口はリングに戻ってオヤイを狙い、BUSHIが低空ドロップキックを避けた田口はオーマイ&ガーアンクルで捕らえ、BUSHIはロープエスケープする。
田口は串刺しも迎撃したBUSHIはティヘラ、ロープ越しでオーバーヘッドキックからミサイルキック、低空ドロップキックからDDTで反撃するが、ライトニングスパイラル狙いは田口がスリーアミーゴズを狙うと、BUSHIがBUSHIロールを狙うが、田口が逃れてケツイエからオーマイ&ガーアンクルで再び捕らえる。
BUSHIはコードブレイカーもキャッチした田口はオーマイ&ガーアンクル、BUSHIが逃れようとするが、田口は逃さず、どどんを狙うが切り返したBUSHIがライトニングスパイラル、田口は延髄斬りからヒップアタックも、BUSHIがアトミックドロップで迎撃すると、バッククラッカーからコードブレイカーを決め、最後はMXで3カウントを奪い、公式戦初勝利、田口のペースに振り回されたが、BUSHIはしっかり冷静を保って勝利となった。

第2試合の1敗のYOHvs1勝のDOUKIは、YOHがDOUKIにレッグシザースから側頭部へ低空ドロップキックを放つと、場外のDOUKIにプランチャを狙うが、避けたDOUKIがYOHを鉄柵に叩きつけると逆にトペスイシーダを命中させる。

リングに戻るとDOUKIはスライディングキック、リバースイタリアンストレッチNo.32でYOHを捕らえ、ラサンサと攻め、YOHはエルボーの連打もドロップキックは自爆するが、DOUKIは突進をYOHはドロップキックで迎撃する。
YOHはフォアアームを連発からフライングフォアアーム、串刺しバックエルボーからネックブリーカーと反撃し、DOUKIのデイブレイクは避けたが、DOUKIが丸め込みからイタリアンストレッチNo.32で捕らえると、体を入れ替えたYOHはファルコンアローを決め、両者ダウンとなる。

YOHはドラゴンスープレックスを狙うが、逃れたDOUKIは延髄斬り、突進はバク転で避けたYOHがトラースキック,連続ジャーマンスープレックスホールドも、DIRECTDRIVEはDOUKIが首固めで丸め込み、YOHの突進をラリアットで迎撃する。
DOUKIはデイブレイクから摩利支天を狙うが、YOHが首固めで丸め込み、DOUKIは地獄突きから突進すると、YOHがトラースキックで迎撃してファルコンアロー式牛殺しを決めるが。DIRECTDRIVE狙いは、切り返したDOUKIが土遁の術からスープレックス・デ・ラ・ルナで3カウントを奪い2連勝となる。
YOHは2連敗、前夜のヒロム戦同様、詰めに甘さが出てしまっている。それが解消されないことにはスランプ状態が続くのかもしれない。

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