鷹木がザック、オカダがタマとの激闘を制して1・4ドームで真の王者を決める戦いに駒を進める!


11月6日 新日本プロレス「POWER STRUGGLE」エディオンアリーナ大阪 2367人
(試合内容は実況ツイートより)

<第7試合 IWGP USヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇KENTA(23分44秒 片エビ固め)【第10代王者】×棚橋弘至
※go2sleep
☆棚橋が初防衛に失敗、KENTAが第11代王者となる

<第8試合 東京ドーム・IWGP世界ヘビー級王座挑戦権利証争奪戦 60分1本勝負>
【権利証保持者/G1 CLIMAX 31優勝者】〇オカダ・カズチカ(25分13秒 片エビ固め)【挑戦者】×タマ・トンガ
※レインメーカー

<第9試合 IWGP世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第3代王者】〇鷹木信悟(30分27秒 片エビ固め)【挑戦者】×ザック・セイバーJr.
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン
☆鷹木が3度目の防衛に成功。

新日本プロレス、今年最後の大阪大会が開催され、今回は新型コロナウイルスの規制緩和がされたということで全9試合、選手権が6試合も組まれ、用意されたチケットも完売となった。
まずセミファイナルでは権利書保持者のオカダがG1 CLIMAX31公式戦で唯一敗戦を喫しているタマと対戦、開始からタマがエルボーもオカダも打ち返し、タマのガンスタンはオカダが逃れて場外へ出すとトペフェイントで牽制、リングに戻るとオカダがエルボー、ネックブリーカー、クロス式のキャメルクラッチで先手を奪う。
タマはボディーブローもニーリフトで返したオカダは首投げから側頭部へ低空ドロップキック、ロープ越しでアトミコも。エプロンへオカダを出したタマはスタンガン式ガンスタンを敢行し、場外のオカダにブレーンバスターで投げる。
リングに戻るとタマがナックルを連打、エルボードロップを連発、胸板へ死角からのエルボーを連打、キャメルクラッチで捕らえ、抵抗するオカダに胴絞めスリーパーで絞めあげる。逃れたオカダは突進もタマは再びスリーパーで捕らえ、逃れたオカダは突進も、タマのスリーパー狙いはオカダが逃れて腰へエルボーからビックブーツ、エルボーの連打から往復式エルボーアタック、串刺しはタマが迎撃して突進も、オカダがフラップジャックで叩きつける。
オカダはタマをトップコーナーにセットしてドロップキックで場外へ落とし、追いかけたオカダが場外でDDTで突き刺し。タマをリングに戻したオカダはミサイルジョンウーからマネークリップで捕らえるも、タマはロープエスケープする。
タマは場外へ逃れ、追いかけたオカダは花道へタマを連行してツームストーンパイドライバーを狙うが、切り返したタマがトンガンツイストを敢行、リングにオカダを戻したタマは串刺しボディーアタックからトンガンツイストを決める。
タマは対角線へハンマースルーを狙うが、オカダが切り返してマネークリップで捕らえ、タマが逃れてもバックブリーカーからマネークリップで捕らえて、タマが必死でロープエスケープする。オカダはダイビングエルボードロップからレインメーカーポーズを取り、レインメーカーを狙うが、逃れたタマはオカダのドロップキック自爆させ、読み合いからオカダがカウンターエルボーから串刺し狙いはタマがアラバマスラムで叩きつけると、SRCからシュプリームフローを投下、ガンスタンを狙うが逃れたオカダがレインメーカー狙いも切り返したタマがブラディーサンダーで突き刺す。

タマはガンスタンを狙うが、オカダが突き飛ばしてドロップキックを命中させ、両者ダウンからオカダの串刺しを避けたタマは串刺しを狙うも、避けたオカダがツームストーンパイドライバー狙いはタマが逃れ、オカダがジョンウーからツームストーンパイドライバーはタマが堪える。
オカダはエルボーの連打からツームストーンパイドライバーを狙うが、タマが切り返してツームストーンパイドライバーで突き刺すも、DSDはオカダが逃れても、タマはドロップキックから、DSD狙いはオカダがエビ固めで丸め込む、読み合いからオカダがドロップキックを命中させる。

オカダはレインメーカードライバーを狙い、タマがガンスタンも堪えたオカダがジャーマンで投げ、ローリングラリアットは、タマが切り返してDSD狙いもオカダがリバースし、タマはヴェレノを狙うと、オカダがレインメーカードライバーで突き刺してからレインメーカーで3カウントを奪い権利書を防衛、G1ではオカダがレインメーカードライバーにヤマを張られて敗れたが、今度はオカダがタマのヴェレノにヤマを張っていた。オカダはタマに1勝1敗として再選を約束も、敗れはしたがタマもシングルでの十分やれるということをアピールできた。

メインイベントはIWGP世界ヘビー級王座をかけて王者の鷹木にザックが挑戦、ザックはG1公式戦では鷹木からギブアップを奪ったことから堂々の挑戦となった。
開始から腕の取り合いもザックがハンマーロックで捕らえ、ロックアップから鷹木が押し込んで逆水平狙いは、ザックがネックロック、逃れた鷹木にコブラツイストで捕らえるも。読み合いから鷹木がショルダータックル、右脚をセカンドコーナーにセットしてからキックの連打、フロントスリーパーで捕らえ、逆水平を連打を浴びせるも、キャッチしたザックは腕十字で捕らえ、逃れた鷹木はラストジャーマン狙いもザックは切り返して膝十字固めも、立った鷹木はサソリ固めからSTFで捕らえ、脇固めはザックがロープエスケープして場外へ逃れる。
鷹木がリングに寝転がって挑発し、戻ったザックはフィンガーロックも鷹木が押し込むが、ザックが切り返して押し込み、鷹木はデスバレーボム狙いもエプロンに着地したザックはロープ越しで卍固めで捕らえ、スリーパーへ移行も、鷹木がロープ越しでショルダーアームブリーカーから、ロープ越しでパンピングボンバーを狙うがキャッチしたザックはロープ越しでスリーパーで絞めあげ、鷹木は場外でダウンする。
ザックは立った鷹木にエプロンからPKを浴びせ、リングに戻ると鷹木の後頭部へドロップキックからクロス式スリーパー、首投げからネックツイストは逃れた鷹木がドラゴンスクリュー狙いも、倒したザックはネックスクリューからネックロック、ヘッドロックと鷹木の首を攻める。
ザックは龍魂ラリアットを狙う鷹木にフロントネックロックも鷹木は強引にブレーンバスターで投げ、エルボーの連打から串刺し龍魂ラリアット、ナックルからフェイント式DDTで突き刺し、エルボーの連打からダブルチョップ、しかし熨斗紙狙いはザックがスリーパーから卍固めで捕らえ、逃れた鷹木はスライディングパンピングボンバーもキャッチしたザックはアームツイスト、右腕を折りたたんでストンピング、十字固めからハンマーロックと右腕攻めを展開して、鷹木がロープエスケープする。
ザックは右腕をひねり上げてミスティカ式卍固め狙いは鷹木がサイドバスターで叩きつける、鷹木は串刺しパンピングボンバー、ザックはエルボーの連打からジャーマン鷹木はバックドロップ、バックエルボーから龍魂ラリアットもザックは、ザックは左腕へオーバーヘッドキック、鷹木は龍魂ラリアットを避けたザックはミスティカ、それでも鷹木はパンピングボンバーも、ザックはPKで応戦する。

鷹木はザックの左足をセカンドロープにセットすると右脚へドラゴンスクリューから、スタンディングでのネックツイストを敢行、パワーボムからSTFで捕らえ、裏STFへ移行したが、ザックはロープエスケープする。
鷹木はジャーマンを狙うが、腕を取るザックに鷹木は後頭部龍魂ラリアットもザックは右腕へハイキックからザックドライバーを決めるが、ダメージでカバーできず、鷹木は裏熨斗紙を狙うがザックは三角絞めも、逃れた鷹木は側頭部へスライディングTを炸裂させる。

ザックは足を取ってジャパーニーズレッグロールクラッチを狙うが鷹木が胴絞めスリーパーで捕らえ、逃れたザックにMADEINJAPAN、パンピングボンバーからSTAYDREAMを狙うがザックはアームロックを狙う、鷹木はトップコーナーからザックを落とすもザックが雪崩式腕十字を敢行して三角絞めへ移行する。

鷹木はバスターを狙うがザックが下から絞めあげるも、鷹木が倒れ込んだところでロープエスケープとなり、ザックは胸板へローキック、右腕を折りたたんでからストンピング、PKから初公開の旋回式ザックドライバーを決めるも、鷹木はカウント2でキックアウトする。
攻め手を失ってきたザックは首へエルボーの連打、ショルダーアームブリーカーを狙う鷹木にスリーパーも、鷹木はセカンドコーナーに乗って雪崩式裏熨斗紙を敢行、それでもザックはクラーキーキャットから三角絞めで捕らえるfが、鷹木が強引にラスト・オブ・ザ・ドラゴンを決める。
鷹木は左のエルボー、ザックはエルボースマッシュを浴びせ、気合を入れた鷹木はハツラツエルボーも、ザックは往復ビンタから旋風脚で返すと、、鷹木はスライディングTを炸裂させるが、切り返しからザックがヨーロピアンクラッチで丸め込む。
エルボーを受け切った鷹木が熨斗紙からラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うが、ザックがドラゴンスリーパーで捕らえるも、切り返した鷹木が鷹木式GTRからショートレンジパンピングボンバーを浴びせ、頭突きの連打からラスト・オブ・ザ・ドラゴンで3カウントを奪い、激戦を制して防衛となった。

試合後は放送席でゲスト解説をしていたタイチもリングに上がってザックの声をかけて一緒に退場も、入れ替わりにオカダが現れ、「防衛おめでとうございます、そしてご苦労様でした。これからはG1 CLIMAX31王者が新日本を引っ張っていきますので」と挑発しつつ、鷹木に対戦を要求、鷹木も受諾して1・4ドームでの選手権が決定となり、オカダが退場後は鷹木がザックを最高の挑戦者とたたえつつ、自分こそが最高の王者だとアピールし、最後は「IWGP世界ヘビー級王者として、龍の如く駆け上っていくぞ!」で締めくくった。
試合内容に関しては最後までザックが切り返してくるなど鷹木にとって油断できない試合だったが、鷹木の怪物ぶりにザックが次第に余裕がなくなり、そのせいか閃きも出なくなるなど、鷹木の底知れぬスタミナの前に敗れてしまった。
そして1・4ドームで鷹木vsオカダが決定したが、これは鷹木のIWGP世界ヘビー級王座か、オカダが挑戦権利書と称している旧IWGPヘビー級王座のどっちかが権威が高いかを示す戦いになる。そしてシリーズを終えたオカダはアメリカへ渡るが、1・4の次には1・5がある、そのための役者を揃えなければならない、鷹木の言う”偽”IWGP世界ヘビー級王座を持つウィル・オスプレイを担ぎ出すことが出来るか…

第7試合ではIWGP USヘビー級選手権が行われ、王者の棚橋にKENTAが挑戦、ロックアップから棚橋が押し込んでから体を入れ替え合い、棚橋が押し込んでブレークでエアギターをKENTAに手渡し、KENTAはエアバイオリンで返答する。
KENTAはガットショットからヘッドロックで捕らえるが、棚橋が切り返してヘッドロックで捕らえ、KENTAは髪を掴んで逃れるが棚橋はアームホイップ、ドロップキックで場外へ出すとプランチャを命中させ、逆上がりでリングに戻る.。
KENTAはUSベルトを持って帰ろうとするが、追いかけた棚橋が強襲もKENTAがパワースラムで叩きつけ、USベルトをリングに持って帰りリングアウトを狙うが、棚橋がカウント19で戻り、、KENTAはレフェリーにベルトを渡している間に剝き出しコーナーを作って棚橋を叩きつける。
KENTAはマウントナックル、ネックブリーカー、首四の字で首攻めでリードを奪い、棚橋はロープエスケープ、棚橋はエルボーもKENTAがキチンシンクからDDT、スリーパーで捕らえ、逃れた棚橋の髪を掴んで倒す。
KENTAは棚橋に足蹴、ミドルキックを浴びせ、棚橋はエルボーの連打も、KENTAはビックブーツから串刺し狙いは迎撃した棚橋が旋回式クロスボディーを放ち、太陽ブローからフライングフォアアーム、セカンドコーナーからサマーソルトドロップと自身の流れに変える。
棚橋はスリングブレイドを狙うが、KENTAがビックブーツで迎撃してパワースラム。ジャーマン狙いが棚橋が逃れて串刺しも、迎撃したKENTAがスイング式スタンガンからダイビングラリアットを放つ。
KENTAはグリーンキラーを狙うが、棚橋はロープ越しでドラゴンスクリューを決め、場外へ逃れたKENTAにトップコーナーからハイフライフロー狙いは、KENTAが落として逆上がりを狙う棚橋の脇腹にドロップキック、鉄柵へハンマースルーからビックブーツを浴びせる。
そこでKENTAはテーブルを場外へセットすると、棚橋に鉄柱攻撃からエプロンへ上げ、テーブル貫通技を狙うが、棚橋が逃れて担いだが、KENTAがリングに不時着してキックからグリーンキラーで突き刺し、串刺しビックブーツからコーナードロップキック、ダイビングフットスタンプと畳みかける。

KENTAは棚橋を再び場外へ出してテーブルに寝かせると、テーブル貫通ダイビングフットスタンプを狙うが棚橋が逃れると、KENTAはエプロンからフットスタンプを投下、鉄柵へハンマースルーを狙うが、切り返した棚橋がスリングブレイドを敢行し、KENTAをテーブルに寝かせるとテーブル貫通ハイフライフローを敢行してKENTAに大ダメージを与える。

リングに戻ると棚橋がスリングブレイドからハイフライアタックを命中させるが、ハイフライフローはKENTAが剣山で迎撃し、両者ダウンから棚橋が先に立つと、KENTAがGAMEOVERを狙うが、棚橋がロープエスケープする。KENTAは背後からニー、ブサイクへの膝蹴り、そしてgo2sleepを狙うが、棚橋が足をキャッチしてドラゴンスクリューからグラウンドドラゴンスクリュー、テキサスクローバーホールド狙いはKENTAが逃れて剝き出しコーナーに叩きつけて丸め込み、ブサイクへの膝蹴りからgo2sleepを狙うが、棚橋がスリングブレイドで切り返すが、スリングブレイド狙いは、KENTAが剝き出しコーナーに叩きつけるとgo2sleepで3カウントを奪い王座奪取に成功、KENTAも大ダメージを負っていたが、しっかり自分の位置だけはしっかり把握していた。

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