House of tortureが6人タッグ王座を強奪!デスペラードはIWGPジュニアヘビー級王座を奪還!


11月6日 新日本プロレス「POWER STRUGGLE」エディオンアリーナ大阪 2367人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇金丸義信 DOUKI(4分33秒 逆エビ固め)大岩陵平 ×藤田晃生

<第2試合 20分1本勝負>
〇タンガ・ロア 邪道 外道(5分7秒 片エビ固め)真壁刀義 ×本間朋晃 タイガーマスク
※エイプシット

<第3試合 20分1本勝負>
〇SANADA 高橋ヒロム BUSHI(7分5秒 オコーナーブリッジ)永田裕志 ×田口隆祐 マスター・ワト

<第4試合 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】〇EVIL 高橋裕二郎 SHO(13分46秒 片エビ固め)【第21代王者組】石井智宏 後藤洋央紀 ×YOSHI-HASHI
※EVIL
☆石井&後藤&YOSHI-HASHIが10度目の防衛に失敗。House of tortureが第22代王者となる

<第5試合 KOPW 2021争奪戦 アマチュアレスリングマッチ 3分2ピリオド 30秒インターバル>
【KOPW2021保持者】〇矢野通(3分2ピリオド判定 6-5)【挑戦者】×グレート・O・カーン
☆矢野の提案ルールで「アマチュアレスリングマッチ」アマチュアレスリングルールで試合を行う。

<第6試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇エル・デスペラード(18分20秒 ヌメロドス)【第90代王者】×ロビー・イーグルス
☆ロビーが2度目の防衛に失敗、デスペラードが第91代王者となる

11・6大阪大会の第6試合ではIWGPジュニアヘビー級選手権が行われ、王者のロビーに前王者のデスペラードが挑戦、デスペラードがアームホイップを仕掛ければ、ロビーもアームホイップでデスペラードを場外へ出すとトペフェイントで牽制してスライディングキック、ケブラータ狙いはデスペラードがエプロンから引きずり降ろすとトペコンヒーロを命中させてから鉄柱に叩きつける。

リングに戻るとロビーが逆水平も、デスペラードも逆水平で返して顔面を踏みにじり、ブレーンバスターで投げ、左膝へストンピングから足を押し当て、膝裏も踏みにじり、腕を絡めてのフェースロックも、ロビーはロープエスケープする。
ロビーは左膝へストンピングからニークラッシャーを狙うが、ロビーがニーで阻止してティヘラからニールキック、ミドルキックの連打、背後からスライディングエルボーで場外へ出しとトペコンを命中させる。

リングに戻るとロビーがスワンダイブ低空ドロップキックからロンミラースペシャルで捕らえて、デスペラードが必死でロープエスケープも、ロビーが膝へ関節蹴りの連打、串刺しダブルニー、膝裏へ619から串刺しダブルニーと攻め込み、アサイDDTを狙うが、阻止したデスペラードはスパインバスターからマフラーホールドで捕らえ、ヌメロドスを狙うがロビーは必死でロープエスケープするも、デスペラードは外回転グラウンドドラゴンスクリューからギターデアンヘルを決めるが、ピンチェロコを狙いは、逃れたロビーがアサイDDTを決める。

ロビーはスーパーキックから450°スプラッシュを投下するが、デスペラードが剣山で迎撃も膝を押さえてしまい、エルボーのラリーから、デスペラードは左膝へ関節蹴りも、ロビーもアリキックで応戦してミドルキックの連打は、キャッチしたデスペラードが肩車も、ロビーがリバースフランケンからスライディングレッグラリアットを放つ。
ロビーはカサドーラからロンミラースペシャルを狙い、逃れたデスペラードにハイキックも、旋風脚を避けたデスペラードはマフラーホールドはロビーが丸め込みを連発、デスペラードはカウンターエルボーから久々のギターデムエルタを決める。
デスペラードはピンチェロコを狙うが、ロビーがウラカンラナから膝裏へニードロップ、ローキックの連打からロンミラースペシャルは丸め込んだデスペラードがヌメロドスで捕らえ、ロビーがロープエスケープ寸前も回転して逃さず、ロビーがギブアップで王座奪還に成功する。

第5試合のKOPW争奪マッチは矢野の指定するアマレスルールマッチで行われることになり、審判団を代表捨て永田が説明した後でO・カーンは青、矢野は赤のシングレッド姿で登場する。

第1ピリオドはホイッスルで開始、差し合いからO・カーンがタックルを狙い、矢野がガブったところでいったんブレーク、矢野がタックルを狙ってO・カーンが潰して投げを狙うが、矢野が組み付いて押し込んで矢野が1ポイントを先取、矢野がタックルもO・カーンが切ってブレーク、O・カーンがタックルからバックを奪って2ポイント、ローリングして3ポイントリードを奪って、第1ピリオドが終了する。

1vs4でO・カーンがリードで、第2ピリオドが開始、、矢野は投げを狙い押し込んで1ポイント、矢野は攻めるもO・カーンが防御。O・カーンが組み付いてから押し込み1ポイント、差し合いから矢野がバックを狙うがO・カーンは逃れる。
O・カーンがタックルも矢野が潰し、矢野がフロントスープレックスからバックを奪って4ポイントを獲得して、6vs5で矢野が逆転差し合いからO・カーンがタックル狙いも試合終了、矢野が防衛を果たすが、試合後にO・カーンがセコンドのアーロン・ヘナーレと共に敗れた腹いせに矢野を襲撃し、サンドイッチ攻撃で矢野をKOすると、O・カーンがエリミネーターでダメ押し、これに怒った永田が駆けつけるがO・カーンとヘナーレは退散となった。序盤はO・カーンがリードも第2ピリオドからO・カーンが失速し矢野に逆転を許してしまった。

第4試合のNEVER無差別級6人タッグ選手権は王者組の石井&後藤&YOSHI-HASHIのCHAOSに、EVIL&裕二郎&SHOのHouse of tortureが挑戦、House of tortureが奇襲を狙うががCHAOSが返り討ちで開始、リング内ではCHAOSが東郷を捕まえて太鼓の乱れ打ちも。後藤が裕二郎に村正からブルドッキングヘッドロックを狙うが、裕二郎が手に噛みついて逃れ、剝き出しコーナーに叩きつけ、EVILはタオルで後藤の首を絞め、SHOはチンロックとHouse of tortureが後藤を捕らえて先手を奪う。

SHOは突進も後藤がローリングラリアットで反撃し、裕二郎を剥き出しコーナーに叩きつけてバックドロップ、石井に代わってSHOがミドルキックも石井はエルボー、ショルダータックルを浴びせ、SHOはエルボーの連打から足蹴で石井を挑発するが、怒った石井はノド笛チョップを連打を浴びせる。
SHOはスピアー狙いも石井がキャッチするが、SHOは指関節を捕らえてミドルキック、サミング、EVILの援護でスピアーを浴びせ、代わったEVILが石井を足蹴、レフェリーを使ったトラースキックは石井が阻止してジャーマンで投げる。
代わったYOSHI-HASHIがEVILに串刺しラリアットからダイビングヘッドハンター、逆水平から突進するが、裕二郎に気を取られると、House of tortureがYOSHI-HASHIを捕らえてトレイン攻撃から裕二郎がフィッシャーマンズバスター、EVILがダークネスフォールズと畳みかけ、石井がカットもSHOが排除すると、EVILを狙うがYOSHI-HASHIが阻止、EVILがサミングから制止するレフェリーを突き飛ばすと東郷が入ってマジックキラーを決める。
EVILはEVILを狙い、切り返したYOSHI-HASHIにサミング、YOSHI-HASHIはEVILを剥き出しコーナーに叩きつけて東郷と同士討ちさせると丸め込み、後藤と石井が裕二郎、SHOを牛殺しの競演で排除すると、YOSHI-HASHIはドラゴンスープレックスからしゃちほこラリアット、KUMAGOROSHIとEVILに畳みかける。
YOSHI-HASHIはカルマを狙うが東郷がスポイラーチョーカーで首を絞め、逃れたYOSHI-HASHIは裕二郎やSHOも排除も、しゃちほこラリアットは石井に誤爆するが、後藤が入って隠し狭間、激烈一閃、石井がスライディングラリアットから消灯とEVILを追い詰めてカバーはレフェリーが場外へ引きずり出される。
裕二郎とSHOは後藤、YOSHI-HASHIに急所打ちを浴びせ、東郷がスポイラーチョーカーで石井を捕らえると、SHOがスパナでYOSHI-HASHIを殴打からEVILがEVILで3カウントを奪い王座奪取に成功、試合後もHouse of tortureが後藤、YOSHI-HASHIを痛めつけて、SHOがスパナで石井を殴打しようとするが、YOHが駆けつけて石井らを救出、SHOと睨み合いを展開した。

House of tortureもEVILがIWGP世界ヘビー級王座奪取に失敗、G1制覇も失敗したことで出だしから躓いていたことを考えると、今回はこれまで以上に勝ちを狙うために手段を選ばなかった。

、O・カーンも途中で消極的になったのが痛かった

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