Bブロックはオカダがコブにリベンジ!そして優勝決定戦で三連覇を狙う飯伏と激突へ!


10月20日 新日本プロレス「G1 CLIMAX31」日本武道館 2088人
(試合内容は実況ツイートより)

<第0試合 20分1本勝負>
〇高橋ヒロム BUSHI(8分7秒 逆エビ固め)×大岩陵平 藤田晃生

<第1試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝6敗=6点】〇YOSHI-HASHI(8分27秒 片エビ固め)【2勝7敗=4点】×チェーズ・オーエンズ
※カルマ

<第2試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝6敗=6点】〇後藤洋央紀(15分19秒 後藤参式)【3勝6敗=6点】×タマ・トンガ

<第3試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝6敗=6点】〇タイチ(14分58秒 タイチ式外道クラッチ)【4勝5敗=8点】×棚橋弘至

<第4試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【7勝2敗=14点】〇EVIL(17分47秒 片エビ固め)【4勝5敗=8点】×SANADA
※EVIL

<第5試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【8勝1敗=16点】〇オカダ・カズチカ(23分35秒 片エビ固め)【8勝1敗=16点】×ジェフ・コブ
※レインメーカー
☆オカダとコブが同点も、オカダがコブとの直接対決に勝ったため優勝決定戦に進出

Bブロックも最終公式戦を迎え、メインは8勝全勝のコブが1敗のオカダと対戦、コブは勝つか引き分けで優勝決定戦、オカダは勝つことが優勝決定戦への絶対条件になることから、オカダにとって厳しい状況となった。
開始からコブをいなしたオカダはエルボーからランニングエルボーも、コブはラリアットで返し、いきなりツアー・オブ・ジ・アイランドを狙うが、オカダが逃れてリバースネックブリーカーを決めると、コブは首を押さえ、これを逃さなかったオカダはビックブーツから側頭部へ低空ドロップキック、ネックブリーカーからフェースロックと首攻めで先手を奪う。
逃れたコブはオカダのハンマースルーを切り返してバックエルボー、全体重かけて踏みつけてからレインメーカーポーズを取り、場外戦でコブは腰へのエルボー。またオカダの腰に全体重をかけて踏みつけ、リングに戻るとコブはショートレンジ串刺しラリアットを連発、滞空式ブレーンバスタースラム、連続フロントスープレックス、背中ニーを連打からエルボースマッシュと腰攻めで試合の流れを変える。
オカダはエルボーの連打、コブは頭突きから抱え上げて往復式でオカダをコーナーに叩きつけると、コブはランニングバックドロップからその場飛びムーンサルトはオカダが避けて自爆してしまう。
オカダは突進するコブにフラップジャック、往復式でエルボーアタック、串刺しバックエルボーからDDTで反撃、マネークリップはコブがコーナーへ押し込んで阻止も、串刺しを避けたオカダはコブをトップコーナーにセットしてドロップキックで場外へ落とすが、プランチャもはコブがキャッチし、切り返し合いからオカダのDDT狙いをリバースする。
リングに戻るとコブがエルボーからドロップキック、串刺しアッパーカットからオクラホマスタンピートを狙うが、オカダが逃れてコブをエプロンに追いやりジョンウーで場外へ落とすとトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻るとオカダはミサイルジョンウーを命中させると、ダイビングエルボードロップからレインメーカーポーズを取るが、レインメーカーはコブが切り返してアスレチックブレックスで投げると、スティーブ・ウイリアムス式オクラホマスタンピートから、その場飛びムーンサルトを投下する。
コブはツアー・オブ・ジ・アイランドを狙うが、阻止したオカダはレインメーカーも、バックを奪ったコブがオブライト式ジャーマンで投げ、ツアー・オブ・ジ・アイランドはオカダが切り返してツームストーンパイルドライバーを狙うも、切り返したコブがツームストーンパイルドライバーから旋回式ツームストーンパイルドライバーの連続技で突き刺す。

コブはアロハメーカーポーズからレインメーカー式ツアー・オブ・ジ・アイランドを狙うが、逃れたオカダがローリングラリアット、コブのキックを受けきったオカダはドロップキックを命中させると、マネークリップで絞めあげてから旋回式ツームストーンパイルドライバーで突き刺し、マネークリップで再び絞めあげる。
互いに読み合いになると、コブはミサイルヘッドをオカダのボディーに命中させて、読み合いからコブの回転エビ固め狙いをオカダが潰してエビ固めは、コブがカウント2でキックアウト、コブがトップコーナーにオカダをセットするとドロップキックでオカダが一旦エプロンめがけて宙づりになると、セカンドコーナーからエプロンのオカダをトップコーナーにセットし、下からの頭突きから雪崩式を狙うが、オカダが雪崩式DDTで切り返す。

オカダはレインメーカーを狙うが、避けたコブはジャーマンを狙うと、オカダはツームストーンパイルドライバーを狙う、コブも切り返してツアー・オブ・ジ・アイランドを狙うが、オカダが逃れてドロップキックからレインメーカードライバーで突き刺すとレインメーカーで3カウントを奪い、コブとの直接対決に勝ったことで優勝決定戦に進出した。

試合後のオカダはファンに「手洗い、うがいをして明日も仕事上がって、最後楽しんでいきましょう」と観客に呼びかけ、最後は「G1 CLIMAXに金の雨が降るぞ!」で締めくくった。
試合はコブが序盤でオカダのリバースネックブリーカーを食らって首を痛めたことから、オカダは首狙いで試合を進めていったが、コブのパワーは半端ではなく、何度でも押し返されそうになった。しかしおそらくだがコブは雪崩式のツアー・オブ・ジ・アイランドを狙ったと思うが、オカダが咄嗟に考えたのか雪崩式DDTで切り返してコブの首に決定的なダメージを与え、またツアー・オブ・ジ・アイランドも徹底的に防いで勝利となった。
優勝決定戦は飯伏と対戦することになったが、リング上でのアピールやバックステージインタビューでもオカダは敢えて触れなかったのかもしれないが、IWGPヘビーとIWGPインターコンチネンタル王座が統一されて、IWGP世界ヘビー級王座が誕生する際に、推進する飯伏に対して、IWGPヘビー級王座の権威を高めてきたオカダが「IWGP世界ヘビー級、クソダセえよ、この野郎!」と批判、このことがきっかけに飯伏との関係も微妙になった。現在のオカダはG1優勝に集中しているため敢えて触れなかったのかもしれないが、飯伏との優勝決定戦は決着の舞台として相応しいのかもしれない。

セミファイナルのEVILvsSANADAは、開始からEVILが場外へ出るとマイクで「こんな試合は意味がない」としてゴングを鳴らし試合放棄でバックステージへ下がろうとするが、怒ったSANADAがリングに戻してからゴングを鳴らして試合を続行も、東郷の介入もあってEVILのラフの前に翻弄されSANADAはリードを許してしまう。

場外戦でもEVILはSCORPION DEATH LOCKでSANADAを捕らえ、リングに戻るとEVILはダークネスフォールズからEVILを狙うが、逃れたSANADAはEVILを剝き出しコーナーに直撃させてバックドロップで投げ、読み合いからスワンダイブミサイルキック、TKOからラウディングボディプレスは、東郷がイスを投げて阻止を狙うも、SANADAがキャッチしてドロップキックで東郷を排除し、EVILにSkull Endからラウディングボディプレスを投下するが、EVILが剣山で迎撃する。
両者ダウンからSANADAがエルボースマッシュの連打を浴びせるが、EVILが逆水平と見せかけてサミングで返し、SANADAをレフェリーと交錯させてから東郷が乱入してマジックキラー狙いは、逃れたSANADAが東郷を利用してマジックキラーを決める。

SANADAは旋回式Skull Endも、EVILは急所蹴りで逃れるが、SANADAが急所蹴りで仕返ししてオコーナーブリッジを決めるも、レフェリーが東郷によって場外へ引きずりだされてしまう。再び乱入した東郷がSANADAをスポイラーチョーカーで捕らえるが、SANADAが逃れてEVILが持ち出したイスを東郷に投げ渡してドロップキックも、EVILがSANADAにイスを投げてからのEVILで3カウントを奪い、試合後もEVILがスポイラーチョーカーでSANADAを絞首刑にして制裁する。

第3試合の棚橋vsタイチは、開始から棚橋がヘッドロックで捕らえると、タイチがいきなりデンジャラスバックドロップで投げ天翔十字鳳からブラックメフィストで速攻勝負を狙うが、タイチは痛めた脇腹を押さえて決められず、それを逃さなかった棚橋がボディーブローなどでタイチの脇腹を狙い撃ちにして試合をリードする。

棚橋は太陽ブローを放つが、タイチはジャンピングハイキックも、天翔十字鳳は棚橋がキャッチしてドラゴンスクリューからテキサスクローバーホールドでリング中央で捕らえて追い詰めにかかるが、タイチは必死で耐えてロープエスケープする。
棚橋はスリングブレイドを狙うと、避けたタイチはデンジャラスバックドロップを狙い、棚橋はスリングブレイドで切り返すも、タイチはデンジャラスバックドロップから天翔十字鳳を放ち、勝ち上げエルボーを狙いは棚橋はビンタで迎撃したが、タイチは構わず勝ち上げエルボーを炸裂させる。

タイチはブラックメフィストを狙うが、棚橋がツイストアンドシャウトで切り返し、スリングブレイドからハイフライアタックを命中させるが、ハイフライフローは自爆するとタイチはすかさずタイチ式外道クラッチで逆転3カウントを奪い勝利を収める。

第2試合の後藤vsタマは、タマは串刺しボディーアタック、コンプリートショットからDRC、シュプリームフローと畳みかけるが、DSD狙いは後藤が切り返して牛殺しを決め、串刺しを避けて串刺し後頭部ラリアット、ハングマン式ネックブリーカーと畳みかける。

後藤はタマにニーリフト、裏GTR、ラリアットから念を込めてミドルキック狙いはタマが倒れ、それでも念を込めてミドルキックはキャッチしたタマは切り返し合いに持ち込み、タマが延髄斬りからブラディーサンデーで突き刺すも、ガンスタン狙いは切り返した後藤が後藤参式で3カウントを奪い勝利を収める。

第1試合のYOSHI-HASHIvsオーエンズは、オーエンズはCトリガーもキャッチしたYOSHI-HASHIはラリアットを放ち、カルマ式バックブリーカーからKUMAGOROSHIはオーエンズが丸め込み、突進するYOSHI-HASHIにCトリガーからパッケージドライバーを狙う。
しかしYOSHI-HASHIが切り返すと、トラースキックからしゃちほこラリアット、カルマで3カウントを奪い勝利を収めた。

読み込み中…

エラーが発生しました。ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。