新日本プロレスvsUWFインターから26年、Uスタイル再び


10月9日 LIDET「LITED UWF Ver.1」新宿FACE 269人超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 LITED UWFルール シングルバウト 15分1本勝負>
【D1 E0】〇宮城倫子(4分21秒 チョークスリーパー)【D0 E2】福田茉耶

<第2試合 LITED UWFルール シングルバウト 15分1本勝負>
【D0 E0】〇関根”シュレッグ”秀樹(3分47秒 TKO)【D E1】×藤原ライオン
※ジャーマンスープレックス

<第3試合 LITED UWFルール シングルバウト 15分1本勝負>
【D1 E3】〇松井大二郎(9分29秒 アキレス腱固め)【D0 E3】井土徹也

<第4試合 LITED UWFルール シングルバウト 15分1本勝負>
【D0 E0】〇中野巽耀(5分47秒 チキンウイングアームロック)【D0 E2】×カズ・ハヤシ

<第5試合 LITED UWFルール ダブルバウト 20分1本勝負>
【D1 E0】佐藤光留 〇ロッキー川村2(14分4秒 TKO)【D1 E3】×田中稔 伊藤貴則
※掌底

<第6試合 LITED UWFルール シングルバウト 15分1本勝負>
【D0 E1】〇橋本大地(9分14秒 STF)【D2 E1】×飯塚優

1995年10月9日、東京ドームで行われた「新日本プロレス対UWFインターナショナル全面戦争」から26年、新宿FACEでUWFルールを中心とした「LITED UWF Ver.1」が開催され、メインでは飯塚が大日本プロレスの橋本大地と対戦した。
握手から開始となって、飯塚は組みついて大地が切るも、飯塚はスリーパーを狙うと大地は逃れる。飯塚はローキックや掌底で牽制、大地も掌底で返しヘッドロックで捕らえてバックを奪うとバックドロップで飯塚がダウンとなる。
大地は前進してプレッシャーをかけ、大地が足を払ってからグラウンドも飯塚がバックを奪って腹固めで捕らえ、フェースロックへ移行も、抜けた大地はガードポジションから掌底を落とす。
互いに距離を取ってスタンドになると、キック攻防で飯塚は浴びせ蹴りも大地は避け、大地は水面蹴りで動きを止めるとDDTで飯塚がダウンとなり、大地は首投げからストラングルホールドγは飯塚がロープエスケープとなる。
大地はキックのラッシュを浴びせ、バックを奪った大地に飯塚がアンクルホールドで捕らえ、ドラゴンスープレックスから飛びつき腕十字で捕らえるが、大地はロープエスケープする。
飯塚はミドルキックも大地はドラゴンスクリューからSTFで飯塚がギブアップとなり大地が勝利となった。
内容的にもUスタイルの試合ではなくあくまでプロレスで通した大地が勝利も、飯塚も飛びつき腕十字で一矢報いた。

セミファイナルでは稔&伊藤が光留&川村2のハードヒット軍と対戦し、川村2はレガースなしということで前蹴りだけはOKもキックは禁じ手とされた。
光留vs伊藤で開始となり、互いにスタンディングからの打撃で出方を伺う、伊藤の打撃をかいくぐった光留は水車落としからグラウンドへ、サイドポジションからチキンウイングアームロックで捕らえて、伊藤はロープエスケープする。
川村2vs稔になると、川村2は稔のタックルを切ってガードポジションから掌底を浴びせ、スタンディングになると川村2が組みついてガードポジションを奪い、、光留に代わってタックルも稔はフロントネックロックで捕らえ、抜けた光留に腕十字狙いは逃れた光留はガードポジション、アンクルホールドで捕らえてからヒールホールドは稔はロープエスケープする。
代わった伊藤の打撃に対して光留はタックルも、バックを奪った伊藤はジャーマンで光留がダウンとなり、伊藤は打撃も光留がバランスを崩し、そこでバックを奪った伊藤に光留がアンクルホールドで捕らえると、伊藤は抵抗するがロープエスケープとなる。
川村2vs稔に代わると、川村2が掌底のラッシュで稔がダウンとなり、川村2が掌底のラッシュを浴びせて稔がダウンし、試合はストップ、ハードヒットが勝利となったが、試合後に光留と伊藤が睨み合いで一触即発となり、セコンドが割って入る。

第4試合ではカズが元UWFインターの中野に挑み、カズが掌底からタックルもしっかりガードした中野はフロントネックロックで捕らえて、カズがロープエスケープする。
カズはタックルも中野が切り、カズはバックを奪うも、中野は入れ替えてレッグスプレットからアームロックを狙うが、抜けたカズは再びグラウンドに挑むが中野の余裕が崩れず、カズがガードポジションも中野は三角絞めで捕らえ、逃れたカズはアームロックを狙うも、ガードポジションを奪った中野はスタンディングになってブレークとなる。
カズは足を払ってバックマウントも、中野は切り返してレッグロックで捕らえて動きを止め、中野はアームロックもカズはロープエスケープする。
中野はローキックもカズはドロップキックで返して、首相撲で捕らえてニーリフトも、中野はジャーマンで投げると、首相撲で捕らえてニーリフトを浴びせ、最後はチキンウイングフェースロックでカズがギブアップとなって、中野が完勝を収める。

第2試合のシュレッグvsライオンは、ライオンがローキックもシュレッグは動じず、ライオンのアキレス腱固め狙いもシュレッグ逃れる。ライオンはヘッドロックも、シュレッグがグラウンドを仕掛けて膝十字固めはライオンがロープエスケープする。
ライオンはローキックからタックル、掌底から足を取ってグラウンドも。バックを奪ったシュレッグはスリーパーで捕らえ、再びバックを奪ってジャーマン狙いはライオンが脇固めを狙うが、バックを奪ったシュレッグはジャーマンで投げるとライオンが失神して試合はストップ、シュレッグがTKO勝利を収めた。

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