GLEAT5周年のメインを飾ったリンダマンがスーパースター宣言

7月1日 GLEAT「GLEAT 5th ANNIVERSARY 旗揚げ記念大会」東京・SGC HALL ARIAKE 1013人
(試合内容は実況ポストより)

<ダークマッチG RUMBLE G-INFINITY次期挑戦者決定5WAYイリミネーションタッグマッチ 20分>
○ヴァンヴェール・ジャック かぴぃ(10分37秒 スペルラナ)佐藤恵一 ×木村亨平
※退場順=入江茂弘&青木優也 大門寺崇&JDリー 瑠希也&稲畑誠己

<第1試合 G PROWRESTLING 20分1本勝負>
〇中嶋勝彦 ケンドー・カシン 青木真也 藤田和之(8分31秒 体固め)×井土徹也 飯塚優 山本丈 愛鷹亮
※ノーザンライトボム

<第2試合 G PROWRESTLING 20分1本勝負>
〇MICHIKO ちゃんよた 小橋マリカ 稲葉あずさ(7分13秒 エビ固め)ウナギ・サヤカ 笹村あやめ 神姫楽ミサ ×ノア・ヒカリ
※ツームストーンパイルドライバー

<第3試合 G PROWRESTLING 20分1本勝負>
〇小峠篤司 モハメド ヨネ 大原はじめ 清宮海斗(15分40秒 エビ固め)田村ハヤト ×山村武寛 ジュンジェ 河上隆一
※キルスイッチ

<第4試合 PROWRESTLING G-INFINITY選手権試合 60分1本勝負>
【第11代王者組】〇石田凱士 KAZMA SAKAMOTO(11分23秒 片エビ固め)【挑戦者組】×ブラスナックルJUN ロック岩崎
※リベリオン
☆BLACK GENERATION INTERNATIONALが4度目の防衛に成功

<第5試合 LIDET UWF 世界王座選手権試合 30分1本勝負>
【第5代王者】〇伊藤貴則(7分19秒 KO)【挑戦者】×関本大介
※ダルマ式ジャーマンスープレックス
☆伊藤貴則が2度目の防衛に成功

<第6試合 G PROWRESTLING【GLEAT×AAAスペシャル6人タッグマッチ】30分1本勝負>
エル・フィスカル 渡辺壮馬 ARASH(13分58秒 片エビ固め)アビスモ・ネグロ・ジュニア ×SBK NOBUSAN
※ファイヤーバードスプラッシュ

<第7試合 G PROWRESTLING 旗揚げ5周年記念試合 30分1本勝負>
〇丸藤正道 鈴木鼓太郎(12分33秒 体固め)×カズ・ハヤシ 田中稔
※真虎王

<第8試合 G PROWRESTLING G-REX選手権試合 60分1本勝負>
【第8代王者】〇エル・リンダマン(21分1秒 体固め)【挑戦者】×T-Hawk
☆リンダマンが5度目の防衛に成功

GLEAT5周年記念大会が開催され、メインはG-REX選手権、王者のエル・リンダマンにT-Hawkが挑戦した。握手から抱き合い、差し合いからバックを奪い合うと、T-Hawkがグラウンドを仕掛けてヘッドロックに対し、抜けたリンダが足を取るが、距離を置く。
リンダが再びグラウンドを狙うと、T-Hawkがショルダースルーから逆水平を連打するも、突進をキャッチしたリンダが水車落としで投げ、場外戦を仕掛けたT-Hawkがリンダと逆水平のラリーを展開し、T-Hawkが連打を浴びせると、リンダをリングに上げるが、リンダはノータッチトペコンヒーロで強襲をかける。
再び逆水平のラリーからリングに戻ると、リンダが逆片エビ固めで捕らえ。T-Hawkはロープエスケープ。T-Hawkは逆水平、エルボー、逆水平を連打すると、スリーパーで捕らえ。ロープへ振ったリンダはエルボーを連打するも、T-Hawkが掌底からショルダータックルを浴びせる。
T-Hawkは起き上がり小法師逆水平、ボディースラムからドロップキック、逆水平を連打するも、ハンマースルーは切り返したリンダのドロップキック狙いを、T-Hawkがネックハンキングボムで叩きつける。
リンダの串刺し攻撃をT-Hawkが迎撃を狙ったが、足をキャッチしたリンダがコーナーを利用したネックブリーカー。串刺しバックエルボーを連打からミサイルキックを命中させる。
リンダはボディースラムからフロッグスプラッシュを投下したが、剣山で迎撃したT-Hawkが三角絞めで捕らえるが、リンダはバスターで逃れ、エクスプロイダーを狙う。T-Hawkが逃れると逆水平、リンダはエルボーとラリーとなって、T-Hawkが連打を浴びせるとアッパー掌打を浴びせ、読み合いになると、逆水平を狙うT-Hawkをリンダがエクスプロイダーで投げる。
リンダがT-Hawkをトップコーナーにセットすると、ドロップキックから雪崩式腕十字で捕らえ、T-Hawkは押さえ込んで逃れると、ケルベロスからウラゴロシに対し、リンダがジャーマンで応戦する。T-Hawkはナックルからケルベロスは、リンダがキャッチし、読み合いからリンダがバックドロップで投げる。
リンダは腕十字を狙い、逃れたT-Hawkをジャーマンから、ジャーマンスープレックスホールドはカウント2で返され、リンダはタイガースープレックスを狙うが、読み合いでT-Hawkがナイトライドを狙う。しかし切り返したリンダがパイルドライバーで突き刺し、タイガースープレックスホールドはカウント2で返される。
T-Hawkが往復ビンタから逆水平を放つも、リンダが抱き着き押さえ込んで3カウントとなり、試合後はマイクを持ったリンダは「今日、俺とメインを戦ってくれたのはリンダマンがこのプロレス業界に入門して、13年間ずっと行動を一緒にして、付き人をやらせてもらって、かわいがってもらって、殴ってもらって、このメインでまた殴ってもらって、俺が大好きで愛しているT-Hawkです。俺はやっぱり痛くてつらい部分があるかもしれないけど、そんなプロレスが本当に大好きで、そんなプロレスを、GLEATを応援してくれているファンの皆様、大好きです。俺はこのGLEAT入って、今日で5周年。チャンピオンもやらしてもらったし、いろんなことをやらせてもらいました。だから、俺は知っている人がいるかいないかわからないけど、この5周年のメインに、決意を新たにこのリングに向かいました。宣言したいと思います。みんなぽかんとするかもしれないけど、よく聞いてくれよ。俺は真っ直ぐに真剣にこのGLEATのプロレス界のスーパースターを目指すぞ。軽々しく適当に言っていると思うかもしれないけどな。俺は真剣だぞ。ずっと丸坊主でいくって決めた。ずっと黒タイツでいくって決めた。だけどな、俺はスーパースターになるんだよ。今の時代に丸坊主で黒パンのヤツがどこにいるんだよ!?。このプロレス界のためにも、GLEATのためにも、そしてお客さんのためにも明確なスーパースターがいないといけないと思うんだよね。GLEATには目指すべきスーパースターが必要だと思うんだよね。だからさ、俺決めたよ。メッチャ金稼いで、メッチャ強くなって、メッチャモテて、メッチャカッコよくて、メッチャ優しいスーパースターになるよ。俺ひとりの力じゃちょっとなれないかもしれないからさ。今拍手をしてくれるファン、YouTubeでライブ配信を見てくれているGLEAT以外のプロレスファン、みんなの力で俺をスーパースターに仕立て上げてくれよ! もっとGLEAT観に来てくれよ! もっとグッズ買ってくれよ! もっともっと盛り上がった声聞かせてくれよそしたらさ、俺がよ、もし仮に本当にスーパースターになっちゃったらよ、GLEATで後ろに控えている若い選手もたぶん羨ましがるだろ。もしかしたら、まだプロレスを見たことない小っちゃい子供たちもいいな、羨ましいなって思うだろ。そうしたら、みんなスーパースターになるだろ。スーパースターだらけになるだろ。そうしたら、お客さんもハッピーだろ。俺は本気でこの宣言をした。俺はスーパースターに本気でなりたいよ。だから、ここにいるお客さん、見ている人たち全員、俺はマジで本気で愛するから。みんなも俺のこと本気で愛してくれよ。大きい愛と大きい愛がぶつかったら、凄いGLEATになるぞ」と叫び、最後はT-Hawkと一緒にGLEATしようぜ!俺とT-HawkはこれからもGLEATのリングでもっともっとバチバチした戦い、スゲエ戦いを他のヤツも見せていくぞ、楽しみにしとけ」とT-Hawkと一緒に「GLEATしようぜ!」で締めくくった。

セミファイナルでは2年ぶりに限定復帰したカズ・ハヤシが田中稔と組んで、鈴木鼓太郎&NOAHの丸藤正道組と対戦し、一夜限りのカズはスーツ姿で登場すると、スーツを脱いで、下半身はズボン姿で試合に臨んだ。
カズvs鼓太郎に代わると、カズがヘッドロックで捕らえ、ロープへ振った鼓太郎にショルダータックルも、鼓太郎はエルボーで応戦。代わった丸藤と逆水平のラリーでは、丸藤の鞭のようにしなる逆水平を浴びせ、カズは怯んでしまう。
カズは鼓太郎をヒップトスで投げると、代わった稔はドロップキック。膝十字固めで捕らえるが、丸藤がカット。稔はローキックを連打するも、串刺し攻撃を迎撃した鼓太郎が地獄の断頭台、フライングフォアアームと攻め、ツームストーンパイルドライバーで突き刺す。
代わった丸藤が稔に串刺しジャンピングバックエルボー。浅子キックから逆水平を連打し、突進すると、稔がジャンピングハイキックを放つ。代わったカズが丸藤にフロントキック、串刺しエルボーから逆上がり。カタパルトからライオンサルトを投下する。

カズは丸藤にファイナルカットを狙うが、鼓太郎が阻止すると、丸藤&鼓太郎が三沢&小川の流れるような連係をを見せる。カズは丸藤を丸め込みを連発するも、丸藤がトラースキックを放つと、稔には鼓太郎が三沢魂タイガードライバーから丸藤が不知火を決める連係を見せる。

カズには丸藤がフックキックから、鼓太郎が三沢魂ローリングエルボー、丸藤がトラースキック、鼓太郎と合体エメラルドフロウジョンを決め、丸藤はカズに不知火を狙うが、カズがファイナルカットで阻止する。

カズは丸藤にパワープラントを決めるがカウント2で返されると。カズが逆水平を連打するが、丸藤はフックキックから虎王を連打、真虎王で3カウントを奪い勝利となった。

第5試合で行われたLITED UWF選手権、王者の伊藤貴明vs挑戦者の関本大介は、開始早々、伊藤がロー、ミドル、ローと蹴りを放ち、差し合いとなると、グラウンドでは関本がマウントを取るが、伊藤は逃れてローキックを出し、キャッチした関本がハンマーを浴びせる。
伊藤が掌打、前蹴り、ミドルキックを見せるのに対し、関本はタックルからボディスラムで投げ、ジャーマン狙いは伊藤が切り返して脇固めを狙い、関本はロープエスケープする。
伊藤が掌打を放つと、関本はハンマーの連打からラリアットは、キャッチした伊藤はジャーマンに対し、関本もジャーマンで応酬するが、伊藤がダウンする。
伊藤は掌底を連打に対し、、関本はハンマーの連打を繰り出すし、伊藤がスリーパーで捕らえると、関本はコーナーへ押し込んでショートレンジのラリアットを連打。さらにラリアットで伊藤がダウンする。関本はハンマーの連打からジャーマンを狙うが、伊藤は逃れてバックドロップで投げ。ハイキックをキャッチして叩きつけた関本は、伊藤の背後からクロスボディーを仕掛け、ジャーマンで伊藤がダウンする。
伊藤は立ち上がり、ジャーマンからハイキックを放つと、クロスアームジャーマンで関本がダウンして立てなくなる。伊藤がKO勝利で防衛となった。

第4試合のG-INFINITY選手権、王者の石田凱士&KAZMA SAKAMOTOのBGIvsブラスナックルJUN&ロック岩崎のThe しcじょ。The Schickが奇襲をかけると、イスを鋭角的にセットしたSchickがKAZMAをその上へブレーンバスターで投げ、場外戦でもBGIを痛めつける。
JUNが石田をリングに上げて開始も、Schickが石田を捕らえて試合をリードするが、石田は連係を狙うSchickを同士討ちさせると、JUNにローキックから、代わったKAZMAがショルダータックルを連打、岩崎と同士討ちさせてからJUNに串刺しボディーアタック、ニーストライクを放ち、ブラインドタッチで代わった石田が連係を見せ、KAZMAが岩崎にちょっと待った延髄斬りから、BGIが総出で入ってJUNをリバース胴上げで叩きつける。
BGIがJUNを連係で捕らえ、石田のバスソーキックを避けたJUNがレフェリーを利用したサミングも、石田がバスソーキックを炸裂させるが、岩崎がイスでレフェリーをKOしてからセコンドも加わり、Schickが総攻撃をかけ。合体パワーボムを決める。
JUNがブラスナックルを装着してダイブが避けられると、BGIがトレイン攻撃から総攻撃をかけ、石田が突進すると岩崎がイスでフルスイングで迎撃からイス盛りを作り、Schickが石森へスーパーパワーボムは、石田は雪崩式フランケンシュタイナーで切り返し。壮馬が駆けつけてJUNの脳天にフルスイングも、Schickの一斗缶攻撃からJUNが逆さ押さえ込みは、返した石田はリベリオンで3カウントで王座を防衛した。。

第3試合の田村ハヤト&山村武寛&河上隆一&ジュンジェのGLEAT軍vs清宮海斗&小峠篤司&モハメド ヨネ&大原はじめのNOAH軍は、NOAH軍が河上を捕らえて試合をリードすると、河上はヨネにフライングショルダーを放ち、代わったハヤトがダイビングショルダーを命中させる。ハヤトはNOAH軍を次々とボディースラム、ショルダータックルで倒し、清宮には串刺しラリアットを放つが、清宮はジャンピングネックブリーカーで応戦し、低空ドロップキックを連発からドロップキックを浴びせる。
清宮はハヤトにエルボースマッシュを連打。低空ドロップキックから足蹴にすると、ビンタのラリーとなって、清宮は関節蹴りからエルボースマッシュを連打し、突進を狙うが、ハヤトは死角からスピアーを放つ。
代わったジュンジェは清宮にダブルアームスープレックスで投げ、ハヤトがスライディングラリアット、ジュンジェがエルボードロップと続く。エルボーのラリーから清宮がローリングエルボーを放つも、ジュンジェはパワースラムからアバランシュホールドを狙うと。これを逃れた清宮はドロップキックを放つ。
小峠と山村に代わると、山村の串刺し攻撃を迎撃した小峠がぶら下がり式首四の字で捕らえ、マグザムからレッグショットが避けられると、山村がドロップキックからGLEAT軍がトレイン攻撃を展開。ハヤトと河上がサンドウィッチラリアットから、山村がスワントーンボムを投下する。
しかし、山村が突進したところを大原がケブラド―ラコンヒーロで迎撃し、両軍が乱戦になり、山村は小峠にハイキックを連打からバスソーキックを放つが、スターダストプレスは大原が阻止すると、小峠が肩車から後方に叩きつけ、清宮のシャイニングウィザードから小峠がレッグショットを決め、キルスイッチを逃れた山村がビンタを連打するも、小峠がコウモリ吊り落としからキルスイッチを決めて3カウントでNOAH軍が勝利した。

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