PERROS DEL MAL DE JAPONがNOAH本隊ジュニアに完勝!金剛ジュニアもタイトル戦線に殴り込みへ!


10月15日 NOAH「Go on to the DEMOLITION STAGE 2021」神奈川・横浜ラジアントホール 136人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇稲葉大樹(7分18秒 逆エビ固め)×矢野安崇

<第2試合 20分1本勝負>
〇鈴木鼓太郎(7分32秒 片エビ固め)×藤村加偉
※風車式バックブリーカー

<第3試合 30分1本勝負>
〇タダスケ 覇王 亜烈破(16分57秒 首固め)HAYATA ×吉岡世起 進祐哉

<第4試合 30分1本勝負>
〇清宮海斗(14分11秒 片エビ固め)×仁王
※垂直落下式リバースDDT

<第5試合 NOAH Jr TEAM GAME イリミネーションタッグマッチ 時間無制限1本勝負>
①YO-HEY 〇日高郁人(16分12秒 ショーンキャプチャー)小峠篤司 ×大原はじめ

②小峠篤司 〇宮脇純太(9分43秒 首固め)YO-HEY ×日高郁人

③Eita 〇YO-HEY(9分59秒 エビ固め)小峠篤司 ×宮脇純太

④原田大輔 〇小峠篤司(13分38秒 片エビ固め)Eita ×YO-HEY
※キルスイッチ

⑤NOSAWA論外 〇Eita(4分40秒 片エビ固め)原田大輔 ×小峠篤司
※Imperial Uno

1992年4月18日、全日本プロレス後楽園大会で鶴田軍(ジャンボ鶴田、ラッシャー木村、渕正信、小川良成)vs超世代軍(三沢光晴、川田利明、小橋健太、菊地毅)で4vs4による4対4サバイバル・タッグマッチ初めて開催された。今回はNOAHでNOAHジュニア軍vsPERROS DEL MAL DE JAPONとの間でイリミネーションタッグマッチという形で行われることになり、ルールも4人で1チームを編成しての対戦、、チームから選出した2名と相手チームから選出された2名で、通常のタッグマッチを行い、試合の勝敗は通常のルールで決着、負けた選手は退場となり、控えの選手が1人入り試合を続行、3選手が敗れ最後の1人となりタッグマッチを成立できないチームが負けとなる。

1本目はYO-HEY&日高vs小峠&大原で開始となり、小峠&大原は日高に合体フェースバスターと連係で捕らえるが、日高は小峠にアイルビーバックからニールキックで反撃し、代わったYO-HEYは小峠にエルボーの連打からネックロック、フェイントから顔面への低空ドロップキックを放つ。

ベロス軍は小峠を捕らえ、長時間捕まった小峠は突進するYO-HEYにロケットキックからやっと大原に代わり、大原はバックハンドエルボーを連発、ベロス軍を立て続けに風車式バックブリーカー、YO-HEYにジョンウーから串刺しエルボー、シングルレッグキックを浴びせる。

大原は突進するが、YO-HEYがドロップキックで迎撃すると、代わった日高がシュリケン、大原の右脚をセカンドコーナーにセットしたから左足へドラゴンスクリューと足攻め、日高を振り切った大原は小峠に代わり串刺しラリアットを連発からブルドッキングヘッドロック、デスペナルティーと畳みかける。
小峠は地獄突きからキックを、キャッチした日高が膝裏へのニーで反撃、YO-HEYが入って連係からサンドウィッチトラースキックも、連係狙いは小峠が両腕ランニングネックブリーカーで阻止し、日高にダイビングボディープレスを投下するが、日高が剣山で迎撃する。
代わった大原はワンハンドバックブリーカーから小峠が入ってトレイン攻撃、連係で日高を捕らえた大原はトレスフルールで捕らえる。

YO-HEYがカットがカットに入ると、大原は日高にバックブリーカーを狙うが、逃れた日高が野良犬ハイキックからショーンキャプチャーで捕らえて大原がギブアップとなり、ベロス軍が先制する。

本隊から3番手には宮脇が出てきて、YO-HEY&日高vs小峠&宮脇に突入、宮脇はYO-HEYにバックの奪い合いからフライングフォアアーム、日高にドロップキックで場外へ追いやり、YO-HEYにもドロップキックを放って場外へ追いやると二人めがけてプランチャを命中させる。

リングに戻ると本隊ジュニアがYO-HEYを捕らえるが、宮脇の突進もYO-HEYが迎撃すると、控えの日高がロープ越しでエプロンめがけてハングマンDDTで突き刺し、ここからベロス軍が長時間に渡って宮脇を捕らえて蹂躙する。
たまりかねた小峠がカットに入り、日高にサイドエフェクトもYO-HEYがトラースキックで排除すると、宮脇は日高に首固めを連発、一本背負いから腕十字は日高が丸め込むも、宮脇が丸め込んで3カウントを奪い、本隊ジュニアがタイに持ち込む。

ベロス軍の3番手にはEitaが登場し、Eita&YO-HEYvs小峠&宮脇に突入、Eitavs小峠で開始も、EitaはすぐYO-HEYに交代、背後からEitaが小峠を強襲するとYO-HEYが強襲するが、小峠はショルダータックル、しかしEitaがカットするとYO-HEYから代わり、3試合目で疲れが目立つの小峠を挑発し、小峠の張り手も受け流したEitaはサミングを浴びせ、YO-HEYと共に小峠の左腕を集中攻撃してペースを握る。
Eitaはカタプルパからインディアンデスロック、宮脇がカットもYO-HEYに排除されるが、小峠は必死でロープエスケープする。

代わったYO-HEYはドロップキックを狙うが、自爆させた小峠がレッグショットを浴びせ、代わった宮脇が串刺しバックエルボーを連発からコーナードロップキック、ミサイルキック!フィッシャーマンズバスターと畳みかける。

宮脇は突進するとレッグシザースで倒したYO-HEYは後頭部へダブルニーアタックを命中させ、それでもEitaを排除した宮脇はEYO-HEYに丸め込みを連発もキックアウトしたYO-HEYが顔面Gで3カウントを奪い、ベロス軍が王手をかける。

本隊ジュニアは最後の一人である原田が登場して、Eita&YO-HEYvs原田&小峠へと突入、疲れ気味の小峠を下げて先発で出た原田が切り返しからショルダータックルでEitaを場外へ追いやりトペ狙いは、Eitaが逃れたため未遂に、YO-HEYに代わってカサドーラも原田が押さえ込み、ブレーンバスター、ポップアップ式フェースクラッシャーで叩きつけ、小峠に代わると桃の青春が連係でYO-HEYを捕らえる。

小峠がYO-HEYに串刺しラリアットも、ロープ越しの首四の字狙いはEitaが場外へ突き落として阻止すると、YO-HEYはクロスフェースで捕らえて追い詰める。

代わったEitaは小峠をじっくりいたぶるが、小峠はロケットキックで反撃してから原田に代わり、原田はスロイダーEitaにスロイダーで投げ、YO-HEYも場外へ出すと二人まとめてトペスイシーダを浴びせる。

リングに戻ると原田はEitaにノーザンライトスープレックスホールド、エビ固めを狙うEitaにフットスタンプを連発するが、ダイビングエルボードロップはEitaが剣山で迎撃し、代わったYO-HEYがミサイルキックからツイストオブフェイドを決める。
YO-HEYはカサドーラを狙うが、原田はバックドロップで投げ、代わった小峠の突進はYO-HEYがドロップキックで迎撃してから顔面Gを狙うと、小峠がレッグシザースから原田がニーと連係で捕らえ、最後は小峠がキルスイッチでYO-HEYから3カウントを奪いタイスコアに持ち込む。

ベロス軍は最後の一人であるNOSAWAが登場してNOSAWA&Eitavs原田&小峠になるが、コングを待たずに疲れが目立つ桃の青春タッグに奇襲をかけて開始となる、

NOSAWA&Eitaは連係を狙うが、阻止した原田がエルボーアタックを連発し、NOSAWAにボディーエルボー、小峠入ってサンドウィッチ延髄斬り、原田がデスバレーボムから片山ジャーマンはNOSAWAが急所蹴りで阻止する。

Eita vs小峠に代わると、小峠がロケットキックを連発して串刺しラリアットも連発すると、コウモリ吊り落としからムーンサルトプレスを投下、NOSAWAがカットも原田が排除し、小峠はEitaはキルスイッチを狙うが、切り返したEitaがイダルゴを決めるも、原田が間一髪カットに入る。

原田はEitaにニーアッパーを浴びせると小峠はキルスイッチを狙うが、逃れたEitaがImperial Unoで3カウントを奪い、ベロス軍が本隊ジュニアに完勝し、小峠もまたEitaに敗れてしまった。

試合後にHAYATA&吉岡&進のSTINGERが登場し、NOSAWAはGHCジュニアヘビー級選手権に向けてHAYATAに握手を求め、HAYATAが応じたところでベロス軍が襲い掛かって乱闘となるが、タダスケ&覇王&仁王&亜烈破の金剛ジュニアが割った入るように乱入する。ベロス軍とSTINGERは相手にしないと言わんばかりにさっさと退場するが、金剛ジュニアはタダスケがマイクで演説し、ベロス軍とSTINGERの対決に割って入り、タイトル戦線に再び参入することをアピールした。

試合に関してはNOSAWAもEitaも試合はなるべくYO-HEYと日高になるべく任せて余力を残し、本隊ジュニアにダメージを与えた上でしっかり勝利を収めた。それを考えるとベロス軍の作戦勝ちだった。
NOAHジュニアはSTINGER、ベロス軍の抗争に金剛ジュニアも名乗りを挙げて3軍抗争となったが、金剛もそのためにEitaのホームであるDRAGON GATEのツイン王座に狙いをつけたのか、またGHCジュニアタッグを落としただけでなく、イリミネーションタッグ戦でも敗れた本隊ジュニアは大きく後退、果たして巻き返しはなるのか…

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