Bブロック終盤戦で大番狂わせ…コブはEVILを破り全勝をキープも、オカダはタマにまさかの敗戦!


10月14日 新日本プロレス「G1 CLIMAX31」山形・山形市総合スポーツセンター 861人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
高橋ヒロム 〇BUSHI(7分12秒 逆エビ固め)大岩陵平 ×藤田晃生

<第2試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝6敗=4点】〇チェーズ・オーエンズ(12分5秒 片エビ固め)【2勝6敗=4点】×タイチ
※パッケージドライバー

<第3試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝4敗=8点】〇SANADA(15分32秒 オコーナーブリッジ)【2勝6敗=4点】×後藤洋央紀

<第4試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝4敗=8点】〇棚橋弘至(14分13秒 片エビ固め)【2勝6敗=4点】×YOSHI-HASHI
※ハイフライフロー

<第5試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【8勝=16点】〇ジェフ・コブ(16分45秒 片エビ固め)【6勝2敗=12点】×EVIL
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第6試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝5敗=6点】〇タマ・トンガ(24分45秒 片エビ固め)【7勝1敗=14点】×オカダ・カズチカ
※DSD

『G1 CLIMAX 31』Bブロックも山形大会から終盤戦に突入、ここまでの経過を振り返るとオカダとコブが全勝、1敗でEVILが追いかける展開となり、セミファイナルではEVILがコブと対戦、EVILはオカダとの直接対決で敗れていることから、コブ戦に敗れると脱落する状況となった。
開始もEVILは場外へ逃れると、コブが場外の東郷に気を取られ、リングに戻ったEVILコブが強襲をかけるが、しかしコブがリーブロックからドロップキックを放ってから重いエルボーでを浴びせ、腹部へ全体重をかけるストンピング、EVILはボディーブローもコブは頭突きで応戦する。

しかしコブはまた東郷に気を取られると、EVILがレフェリーを使ってトラースキックで反撃して場外戦を仕掛けると鉄柵に叩きつけてから、コブの首にイスを翳してEVILホームラン、リングに戻るとEVILが逆水平、再三のサミングから再び場外戦を仕掛け、本部席前で鉄柵攻撃で阿部リングアナがいつものように巻き込まれる。

EVILと東郷と共に連結コブラツイストでコブを捕らえるが、コブは二人まとめて払いのけると、EVILを本部席に何度も叩きつけた上で木槌を持たせてから本部席に座らせ、東郷をネックハンキングで持ち上げてから本部席前の鉄柵に叩きつけてEVILも倒される。
リングに戻すとコブは串刺しジャンピングアッパーカットからランニングバックドロップで投げ、重爆その場飛びムーンサルトを投下してからツアー・オブ・ジ・アイランドを狙うが、EVILがサミングで阻止して剝き出しコーナーにコブを押し付ける。
EVILはダークネスラリアットからEVILを狙うが、切り返したコブがEVILを担いで東郷を叩きつけようとするがレフェリーが巻き込まれると、コブはスティーブ・ウイリアムス式オクラホマスタンピートを決めてカバーも、東郷が乱入してイスでカットする。
EVILと東郷がコブにマジックキラーを決め、レフェリーを戻してからダークネスフォールズ、そしてEVILを狙うがコブが逃れ、それでもEVILがコブを剝き出しコーナーに叩きつけるも、コブは構わずラリアットをあびせて突進するが、EVILがレッグシザースでサードロープへ倒すと東郷がナックルを浴びせる。

それでもコブはアスレチックブレックスでEVILを投げるが、その際にまたレフェリーが巻き込まれ、東郷が乱入してスポイラーチョーカーで絞めあげるも、コブがEVILを使ったトラースキックで東郷を排除して、オブライト式ジャーマンを狙う。
EVILが急所蹴りで阻止してイス攻撃を狙うが、避けたコブがトラースキックを浴びせると、オブライト式ジャーマンからツアー・オブ・ジ・アイランドで3カウントを奪い、全勝をキープしたまま最終公式戦を迎える。

同じ全勝のオカダはメインでタマと対戦、序盤はグラウンドでオカダがリードも、オカダはロープに押し込んでブレークを狙うと、タマがエルボーの連打を浴びせ、タマは連続リーブロックからバックハンドチョップのジミー・スヌーカームーブで反撃する。
タマは突進もオカダはビックブーツで迎撃し、首投げから側頭部へ低空ドロップキック、ネックブリーカーからチンロックとリードを渡さず、オカダはエルボーからボディースラム、ロープ越しでアトミコと攻め込んでいく。

タマはたまらず場外へ逃れ、オカダが追いかけると、タマがオカダを鉄柵外で出してから鉄柵越しでガンスタンを敢行、まさかの攻撃を受けたオカダはダメージを負い、リングに戻るとタマがストンピング、ドロップキック、ナックルからブレーンバスター、胸板へハンマーの連打から脳天へエルボースタンプと攻め込み、スリーパーで絞めあげる。
オカダの串刺しを迎撃したタマは突進も、オカダはフラップジャックで叩きつけてからエルボーアタックを連発、串刺しバックエルボーからDDTと畳みかけるが、リバースネックブリーカーはタマが逃れると、串刺しボディーアタックは避けられ、オカダがタマをトップロープにセットしてからドロップキックで場外へ落とす。

場外へ転落したタマにオカダが鉄柵に叩きてからビックブーツで鉄柵外へ蹴り出し、タマの鉄柵越しのガンスタンを阻止したオカダが鉄柵からのハングマンDDTで突き刺し、リングに戻るとオカダはマネークリップを狙うが、首投げで逃れたタマはボディーブロー、エルボースマッシュからの突進するが、オカダがドロップキックで迎撃する。
オカダはマネークリップで捕らえて絞めあげると、タマは必死でロープエスケープし、オカダはダイビングエルボードロップからレインメーカーポーズ取り、レインメーカーを狙うが、組みついたタマがヴェレノで切り返す。

切り返し合いではタマがコンプリートショット、トンガンツイストと畳みかけてガンスタンを狙うが、オカダが阻止してローリングラリアットも、ツームストーンパイルドライバー狙いはタマが逃れてレインメーカーを狙うオカダにオーバーヘッドキック、オカダのジョンウーを避け、リバースネックブリーカーも切り返したタマがSRCからシュプリールフローを投下する。
タマはDSDを狙うが、オカダはリバースし、タマはロープに振るが切り返したオカダがドロップキック、旋回式ツームストーンパイルドライバーからレインメーカーを狙うと、タマはガンスタンを狙い、堪えたオカダのドロップキックを狙うが自爆してしまい、レインメーカーを再び切り返したタマがブラディーサンデーを決める。

タマはガンスタンを狙うが、オカダが堪えてレインメーカードライバーを狙うと、タマがガンスタンで切り返し、最後はDSDで3カウントを奪い、タマがオカダの連勝を止める大金星を挙げ、試合後もタマは「俺はタマ・トンガだあああ!!そして、今夜オカダを倒した!!!今日、タマ・トンガの新たな章が始まる!!今日、俺の歴史が変わった!!!」と叫んで大会を締めくくった。
今回のオカダもマイペースを保ち、タマの良さを限界以上に引き出してから仕留めるつもりだったが、タマがフィニッシュ前のレインメーカードライバーにヤマを張っていたのはオカダにとってまさかだった。またタマにしても不信感を抱いているジェイ・ホワイトやEVILに対してもザマアミロと叫びたいほどの会心の勝利だった。

第4試合の棚橋vsYOSHI-HASHIは、YOSHI-HASHIがブレーンバスターで投げれば、クラッチを花咲かった棚橋がツイストアンドシャウトで返すなど応酬となり、YOSHI-HASHIはボディーブローから逆水平を浴びせれば、!棚橋は太陽ブローからエルボースマッシュで返し、YOSHI-HASHIはビンタからバックの奪い合いになると、YOSHI-HASHIがドラゴンスープレックスで投げ、しゃちほこラリアットからKUMAGOROSHI狙いは棚橋が丸め込み、棚橋のビンタを放つが、受けきったYOSHI-HASHIはしゃちほこラリアットを炸裂させる。

YOSHI-HASHIはカルマを狙うが、棚橋が逃れるもYOSHI-HASHIはショートレンジラリアットからカルマ式バックブリーカーを決め、ダブルニーアタックからKUMAGOROSHIを決める。
YOSHI-HASHIはカルマを狙うが、棚橋はツイストアンドシャウトで切り返し、YOSHI-HASHIは突進も棚橋はスリングブレイドも、YOSHI-HASHIはしゃちほこラリアットで応戦し、トラースキックから突進すると、棚橋がスリングブレイドで迎撃してハイフライアタックからハイフライフローで3カウントを奪う4勝4敗とする。

第3試合の後藤vsSANADAは、読み合いになると後藤が牛殺しを決め、両者ダウンからエルボーのラリー、後藤が連打に対してSANADAはローリングソバットからコリエント式Skull Endで捕らえ、後藤が逃れてもSANADAは掟破りの牛殺しを敢行する。

SANADAはSkull Endを狙うが、切り返した後藤はGTRを狙うと、トップロープに後藤をセットしたSANADAはハングマン式RKOを敢行するが、ラウディングボディープレスは自爆してしまう。
後藤の串刺しを迎撃したSANADAはムーンサルトアタック式Skull Endも切り返してハングマン式ネックブリーカーを決め、サッカーボールキックを狙うが、キャッチしたSANADAはローリングエルボー、そして突進するが後藤はGTRを狙うと、SANADAはサムソンクラッチで切り返す。
後藤はラリアットを狙うが、避けたSANADAはオコーナーブリッジも、キックアウト後藤は牛殺しを狙うと、SANADAはサムソンクラッチで切り返し、後藤がキックアウトしてもSANADAがローリングエルボーを狙うと、避けた後藤が裏GTRからラリアットを狙う。ところが避けたSANADAがオコーナーブリッジで3カウントを奪い4勝4敗とする。

第2試合のタイチvsオーエンズは、タイチの脇腹を攻めたオーエンズが、セコンドのあべみほにキスをするように迫り、あべみほが拒否する。
これに怒ったタイチはローキックの連打を浴びせ、オーエンズは謝りつつ打撃のコンポも、タイチはビックブーツからジャンピングハイキック、読み合いからデンジャラスバックドロップで投げ、ブラックメフィストを狙うと、切り返したオーエンズがパッケージドライバーを狙らうが、タイチはリバースする。
しかしオーエンズは後、前からCトリガーを炸裂させると、トップコーナーからのダイビングレッグドロップを投下し、最後はパッケージドライバーで3カウントを奪って2勝6敗とした。

これでBブロックは全勝のコブ、1敗のオカダに絞られ、最終公式戦ではコブとオカダが直接対決することになり、オカダが勝たないと優勝決定戦に進出出来ない状況となった。

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