オカダがタイチを、コブがSANADAを粉砕で無敗トップで並走!


10月8日 新日本プロレス「G1 CLIMAX31」高知県民体育館 1060人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇エル・デスペラード(8分27秒 インディアンデスロック)×藤田晃生

<第2試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝4敗=4点】〇YOSHI-HASHI(13分14秒 片エビ固め)【1勝5敗=2点】×タマ・トンガ
※カルマ

<第3試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝4敗=4点】〇後藤洋央紀(12分41秒 片エビ固め)【1勝5敗=2点】×チェーズ・オーエンズ
※GTR

<第4試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【6勝=12点】〇ジェフ・コブ(14分17秒 片エビ固め)【2勝4敗=4点】×SANADA
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第5試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝1敗=10点】〇EVIL(17分22秒 体固め)【3勝3敗=6点】×棚橋弘至
※EVIL

<第6試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【6勝=12点】オカダ・カズチカ(23分10秒 片エビ固め)【2勝5敗=4点】×タイチ
※レインメーカー

『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦も後半戦に突入し、まず第4試合では5勝のコブが2勝3敗のSANADAと対戦し、開始からロックアップでコブが突き飛ばし、SANADAがヘッドロックもコブが持ち上げてパワー誇示する。SANADAはまたヘッドロックも、コブはショルダータックル、SANADAのリーブロックもキャッチも、突進するコブを場外へ出したSANADAは三沢フェイントからウルトラタイガードロップを命中させる。
リングに戻ったSANADAはコブの串刺しも避けてボディースラムを狙うが、コブは体を浴びせて潰し、波乗りで全体重をかけ。コブは対角線へ目一杯叩きつけ、腰へニーを連発からエルボースマッシュと試合をリードする。
コブは担ぎ上げて往復式でコーナーに叩きつけると、連続シュミット流バックブリーカーから叩きつけ、連続カバーでスタミナを奪う。SANADAは低空ドロップキックで反撃し、ブレーンバスター狙いもSANADAが投げ返してエルボーの連打、連続リーブロックからドロップキックを放つ。

SANADAはパラダイスロックを狙うが、コブが蹴って逃れ、SANADAはフランケンシュタイナーでコブを場外を出してプランチャも、キャッチしたコブが鉄柱に叩きつけ、リングに戻るとコブが串刺しジャンピングアッパーカットからランニングバックドロップ、その場飛びムーンサルトと畳みかける。
コブはオブライト式ジャーマンを狙うが、SANADAが逃れると切り返し合いからスワンダイブミサイルキック、その場飛びムーンサルト、SANADAは低空ドロップキックからTKOはコブが逃れてカウンターエルボーも、突進はSANADAがドロップキックで迎撃してからTKOを決める。

SANADAはSkull Endはコブが逃れるも、SANADAは切り返しからネックスクリューを決めるが、ラウディングボディープレスはコブが阻止し、SANADAはモルタルから突進するが、コブが肩車からオブライト式ジャーマンで投げ、コブはツアー・オブ・ジ・アイランドを狙うが、SANADAがSkull Endで切り返す。

逃れたコブがオクラホマスタンピートを狙うが、SANADAはSkull Endで切り返し、オコーナーブリッジで丸め込むも、ラウディングボディープレスは避けられると、フランケンシュタイナー狙いはコブがキャッチし、SANADAはソバットもコブはトラースキックで応戦、SANADAはムーンサルトアタック式Skull Endを狙ったが、切り返したコブがツアー・オブ・ジ・アイランドで3カウントを奪い6勝目、SANADAは4敗目でリーグ戦脱落が決定する。

セミファイナルでは3勝2敗の棚橋が4勝1敗のEVILと対戦し、棚橋は突進するEVILにアームホイップ、リストロックからヘッドロックで捕らえ、EVILはコーナーに押し込むと棚橋の髪を掴み、串刺しは棚橋が迎撃して旋回式クロスボディーを命中させる。
棚橋はエルボーの連打も、介入を狙う東郷に気を取られてエプロンに出されると、リングに戻ろとしてロープを跨いだ棚橋に、EVILがロープを蹴って急所攻撃から場外戦を仕掛け、鉄柵に叩きつけてからイスを持ち出し、花道で左足にサイキックからイスを押し当てて左膝を攻める。

リングに戻ると、EVILはまたサイキックからレッグロックと左膝攻めで試合をリードするが、EVILは対角線に振れると、棚橋はフライングフォアアームで返し、。セカンドコーナーからサマーソルトドロップ、しかし突進したところでEVILが場外へ出し、逆上がりを狙う棚橋に東郷が強襲をかけて場外へ落とすと、EVILは鉄柵に叩きつけ、それでも突進する棚橋にラリアットを放つ。
EVILは棚橋を鉄柵に叩きつけて、また阿部リングアナが転倒させられてから、場外でSCORPION DEATH LOCKで棚橋を捕らえ、場外カウントが進んだところでEVILが戻り、棚橋は東郷の阻止に遭いながらもなんとか戻ったが、EVILは串刺しラリアットからフィッシャーマンズバスターを決める。
EVILはダークネスフォールズを狙い、逃れた棚橋の左膝へ関節蹴りも、棚橋がEVILを剝き出しコーナーに叩きつけると棚橋は低空ドロップキック、しかし棚橋の串刺しはEVILが避けて剝き出しコーナーに直撃させると、死角からダークネスラリアットを炸裂させる。
EVILはEVILを狙うが、切り返した棚橋はツイストアンドシャウト、スリングブレイドと見せかけて東郷にスライディングキックを放ち、EVILにはスリングブレイド、背中へハイフライフローからテキサスクローバーホールドで捕らえてEVILはギブアップも、東郷が浅見を引きずり降ろしていたため、ギブアップは無効となってしまう。
棚橋は乱入する東郷にテキサスクローバーホールドも、EVILがカットに入り、EVILは東郷と共に棚橋を袋叩きにするとマジックキラー狙いは棚橋が阻止し、東郷に掟破りのEVILを敢行し、EVILにはドラゴンスープレックス狙いはEVILが急所蹴りで阻止も、棚橋は狂乱の貴公子モードを発動させて急所打ちで返す。

棚橋は突進するが、EVILは浅見レフェリーを棚橋にぶつけてからダークネスフォールズを決め、USベルトを持ち出して一撃を浴びせるとEVILを決め、浅見レフェリーを起こして3カウントが入り、EVILは5勝1敗となり、棚橋は3勝3敗で大きく後退する。

メインは5勝のオカダと2勝3敗ながらもコブ、EVILとの公式戦で敗れて脱落が決定したタイチが対戦し、タイチのキックもキャッチしたオカダは肘を落としてヘッドロックで執拗に絞めあげるが、タイチは切り返しからノド輪で捕らえ、場外へ蹴り出すと、タイチが鉄柵に叩きつけようとするが、切り返してオカダが鉄柵攻撃からDDTで突き刺す。
オカダはタイチをリングに戻そうとするが、タイチは鉄柵に叩きつけるとケーブルで首を絞め、場外マットを剥がしてDDTで突き刺すと、リングに戻ってチンロックと首攻めで試合の流れを変える。
タイチはコーナーにオカダを押し込んで足を押し当てる、オカダはエルボーの連打もタイチはノド輪からクロー、ステップキックと攻め込み、串刺しはオカダが迎撃し、オカダの串刺しも迎撃したタイチは突進すると、オカダは高速フラップジャックで叩きつける。
オカダはエルボーアタック、串刺しバックエルボーからDDTも、ツームストーンパイルドライバー狙いはタイチが堪え、切り返しからスピンキック、串刺しアックスボンバーからサッカーボールキック、ミドルキックの連打も、オカダは「来い!来い!」と挑発してからキャッチしてビックブーツを浴びせれば、オカダは串刺しも避けたタイチは串刺しジャンピングハイキックを炸裂させる。
タイチはバスソーキックから天翔十字鳳を狙うが、避けたオカダはレインメーカーを狙うと、タイチはノド輪落としで切り返すが、ブラックメフィストはオカダが切り返してマネークリップで捕らえ、逆さ押さえ込みからラリアットはタイチが避けても、オカダはドロップキックを命中させ、再びマネークリップで捕らえてから、バックブリーカーからマネークリップで絞め落としにかかり、絞め落ちる寸前だったタイチは必死でロープエスケープする。
オカダはダイビングエルボードロップからレインメーカーポーズを取り、レインメーカーを狙うが、避けたタイチはトラースキックも、キャッチしたオカダはレインメーカードライバーを狙うと、逃れたタイチはトラースキックを放つ。

タイチはをブラックメフィストを狙うが、切り返したオカダはツームストーンパイルドライバーを狙うと、逃れたタイチはビックブーツに対して、オカダもビックブーツで返してラリーになるが、キャッチしたオカダはエルボーを浴びせれば、タイチはビックブーツからエルボーで返し、ブラックメフィストを狙うが、オカダがエビ固めで丸め込む。
読み合いになるとタイチがドロップキックからデンジャラスバックドロップを狙うが、オカダ逃れたところで、タイチは後頭部アックスボンバーからジャンピングハイキックを炸裂させ、デンジャラスバックドロップで投げ、ブラックメフィストはオカダが切り返してローリングラリアットも、再度のローリングラリアットとアックスボンバーが相打ちになるが、打ち勝ったタイチは突進する。
しかしオカダはドロップキックで迎撃すると、旋回式ツームストーンパイルドライバーからレインメーカーは、避けたタイチ式外道クラッチ、天翔十字鳳から勝ち上げエルボーを狙うが、オカダがレインメーカードライバーで突き刺し、最後はレインメーカーで3カウントを奪い6勝でコブに並んでトップとなった。

第2試合のYOSHI-HASHIvsタマは、読み合いになるとガンスタンを逃れたYOSHI-HASHIはしゃちほこラリアットを放ち、KUMAGOROSHIからスリーパーで捕えるとカルマを狙うが、タマがガンスタンを狙うと、堪えたYOSHI-HASHIはドラゴンスープレックスで投げ、しゃちほこラリアットはタマが避けて延髄斬りも、YOSHI-HASHIはトラースキックで応戦し、しゃちほこラリアットからカルマで3カウントを奪い2勝4敗となる。

第3試合の後藤vsオーエンズは、オーエンズは打撃のコンポ、突進する後藤にジャンピングハイキックからジュエルヘイストを決め、後藤が切り返しから裏GTからラリアット、GTR狙いはオーエンズがサムソンクラッチ、牛殺しも逃れたオーエンズはCトリガーからパッケージドライバーを狙うと、後藤が切り返して牛殺しと見せかけてのGTRで3カウントを奪い2勝4敗となった。

この結果を受けてBブロックは3敗以下は全て脱落、無敗のオカダとコブを1敗のEVILの3選手に絞られた。

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