オーエンズが矢野の殺気の前にアイクイット!YOHを粉砕したSHOはBULLET CLUB入り!


9月4日 新日本プロレス「WRESTLE GRAND SLAM in MetLife Dome」埼玉・メットライフドーム 2095人
(試合内容は実況ツイートより)

<第0試合 スターダム提供試合 20分1本勝負>
渡辺桃 〇上谷沙弥(12分2秒 片エビ固め)舞華 ×レディ・C
※フェニックススプラッシュ

<第1試合 30分1本勝負>
〇ロビー・イーグルス タイガーマスク(11分40秒 ロンミラースペシャル)高橋ヒロム ×BUSHI

<第2試合 60分1本勝負>
〇SHO(24分41秒 レフェリーストップ)×YOH
※変形三角絞め

<第3試合「KOPW 2021」争奪戦 NO-DQ I QUIT MATCH 時間無制限1本勝負>
【挑戦者】〇矢野通(28分3秒 アイクイット)【KOPW2021保持者】×チェーズ・オーエンズ
※反則裁定なし、決着はマイクを使用して相手に「ギブアップ」と言わせた場合のみとする。

第2試合では8・16後楽園で仲間割れとなったYOHとSHOの元ROPPONGI3K対決が実現するが、SHOは自身のテーマ曲にアレンジを加え、黒いフード姿と新テーマ曲で登場する。
後入場でリングインしたYOHが襲い掛かって開始となりエルボーのラリーも、SHOがサミングを浴びせ、YOHがレッグシザースから側頭部へ低空ドロップキックしてマウントナックルを浴びせ、SHOが場外へ逃れYOHが追いかけるが、ヤングライオンをYOHにぶつけたSHOが鉄柵に何度もたたきつけ、サードロープの金具を剥き出しにしてからYOHの左腕を金具を使ってアームロック、鉄柵を使った腕攻めで先手を奪う。


リングに戻るとSHOが足蹴で挑発し、YOHはエルボーの連打で反撃もSHOがサミング、キチンシンク、サッカーボールキックを連発、SHOはアームロックで捕らえたまま倒し、コーナーに押し込んで両足を押し当てるなど、冷徹に攻める。
SHOは足蹴もしてサミングも、YOHはドロップキックで反撃し、エルボーを連発して切り込み式フォアアーム、エルボーからストンピングを連打で流れを変え、エプロンへと蹴り出すが、SHOはロープ越しでショルダアームブリーカーで返すも、場外戦YOHが鉄柵攻撃からドロップキックを放つとノータッチトペコンを命中させる。
リングに戻るとYOHはファルコンアロー、エルボーの連打、串刺しショルダーから雪崩式ブレーンバスターを狙うが、下へ潜ったSHOがパワーブリーカーを決めてから連続ジャーマンも、YOHがロープエスケープ、SHOがYOHの髪を掴んでキックも、YOHは逆回転ドラゴンスクリューからスターゲイザーを狙うが、SHOが逃れてショルダーアームブリーカーを連発して、左腕ヘパントキックを浴びせる。
両者はジャンピングニーパットの応酬からYOHがジャーマンも、SHOはラリアットで応戦し、両者ダウンからSHOがラリアット、そしてショックアローを狙うが切り返したYOHがスピアーからスターゲイザーで捕らえ、SHOはサミングで抵抗もYOHは構わず極め、SHOは必死でロープエスケープする。
YOHは膝裏へ低空ドロップキックからターンバックルへドラゴンスープレックスで投げると、DIRECTDRIVEを狙うが、クロスアーム式パイルドライバーを狙うが、YOHがリバース、エルボーのラリーになると、SHOが左右エルボーでYOHが崩れ、SHOがストンピングもYOHは左右エルボーでSHOが崩れる。
SHOはラリアットを連発もYOHは受けきり、SHOは突進もYOHがラリアットで迎撃してドラゴンスープレックスホールド、そしてDIRECT DRIVEを狙うが、SHOがレフェリーと交錯させてからスピアーを浴びせ、イスを持ち出してフルスイングは避けたYOHはトラースキックを浴びせてイスを奪う。
SHOは許しを請うと、YOHはイスを捨ててトラースキックを浴びせたが、DIRECTDRIVE狙いはSHOが急所打ちで阻止すると、イスでYOHの脳天をフルスイング。レフェリーを起こしてからオモブラッタからの三角絞めで捕らえてYOHが絞め落ちたためレフェリーがストップ、SHOが勝利も試合後はヤングライオンにも暴行を振るう。
そしてSHOは失神したYOHに「何度も言わせないでくださいよ、引退しろって言ってんだろ!」と場外へYOHはを蹴り出すと、入れ替わりにEVIL、高橋裕二郎、ディック東郷が現れ、差し出されたBULEET CLUBTシャツをSHOが着込んでBULEET CLUB入りをアピール、そしてEVILらはBULEET CLUB内新派閥としてHouse of toutureの結成を宣言した。

ROPPONGI3Kを解散して去就が注目されたSHOの行先はBULEET CLUBとは驚いたが、ジェイ・ホワイトらが当面の間アメリカに専念し、日本人選手の補強が急務となっていたことからSHOがうってつけの存在だったか、またEVILも新派閥を結成するなど、今後もジェイとの関係もどうなっていくのか…

第3試合ではオーエンズの保持するKOPW2021に前保持者の矢野が挑戦し、試合形式は「ギブアップ」と言わせた場合のみとするアイクイットマッチとなるも、矢野は金髪に番傘持参とGBHバージョンで登場する。
そして入場中のオーエンズを矢野が襲い掛かり開始となるが、隠し持っていた白い粉を手にしてオーエンズは矢野にかけてクローで絞め、鉄柵の扉に叩きつけてナックル、再びクローでやっとリングに上げ、矢野はサミングからショルダータックルもオーエンズが足を取って倒しクローで絞める。
場外戦になるとオーエンズは矢野に膝を押し当てマイクで「アイクイット」を迫るが、逃れた矢野は鉄柵攻撃からスチール製のゴミ箱で一撃を浴びせ、リング内に蓋やトレイ、ゴミ箱を投げ入れ、オーエンズにトレイでフルスイングしてからリングに戻し、マイクで「アイクイット」を迫るがオーエンズは拒否する。
矢野はゴミ箱をオーエンズの頭から被せると、番傘で何度もフルスイング、イスをコーナーにセットしてロープを使ったチンロックで「アイクイット」を迫るが、オーエンズは拒否、矢野はイスコーナーにオーエンズを直撃させるとゴミ箱へブレーンバスター狙いはオーエンズが体を入れ替えて投げ返してゴミ箱はぺしゃんこになる。

オーエンズは蓋で殴打すると、場外でエプロンに矢野の右膝を打ち付けてから鉄柱を使った足四の字で「アイクイットを迫る」が矢野が拒否、オーエンズはゴミ箱で矢野の右膝を強打させると、蓋で矢野の両耳をサンドウィッチにして鼓膜破りからテキサスストラップを矢野の両手首に巻いてターンバックルにストラップを巻きつけて動きを止めると、竹刀でシバきまくる。
オーエンズはラダーをリングに入れるが、矢野が反撃してラダーへマンハッタンドロップ、アイテムを場外へ出してから再度場外戦も鉄柵攻撃は、オーエンズが切り返して鉄柵に叩きつけ、リングと鉄柵の間にラダーの橋を作り、竹刀で一撃からラダー橋へ叩きつけて、ラダー橋へブレーンバスター狙いは矢野が阻止してリングに戻る。
矢野はロープ越しで鼻フック式キャメルクラッチで捕らえるが、突進はオーエンズがレッグシザースから後頭部へニーを連発、パッケージドライバーを狙うが。矢野がエプロンへオーエンズをリバースしたところでラダーで一撃してラダー橋にオーエンズを貫通させる。
矢野はテーブルを持ち出してリング下へ2枚セットしたが、オーエンズはトレイで殴打してからテーブルに矢野を寝かせ、トップコーナーも矢野は追いかけて阻止、場外へ出たオーエンズは手錠を鉄柵に施錠し矢野に急所打ちから場外マットを剥がし、パッケージドライバーを狙うが矢野がリバースして、鉄柵の手錠にオーエンズを繋げようとするがオーエンズはリング内に逃げ、オーエンズはニーを連発からジュエルヘイストからリング下のテーブルへ矢野を蹴り出し、テーブル上へパッケージドライバーを敢行、テーブルも貫通しなかったため矢野は大ダメージを負ってしまう。

オーエンズは矢野の両手首を手錠で拘束して鉄柵の手錠につなげ、テキサスストラップを持ち出して、マイクで矢野にアイクイットを迫るが矢野はNOと返答すると、オーエンズはテキサスストラップでシバきまくるが、そこで矢野が手首のテーピングに隠していた鍵で手錠を外し、バットでフルスイングを狙うオーエンズに矢野は急所蹴りから手錠で拘束、テキサスストラップを奪い、手錠の鍵を客席に投げてからシバきまくる。
矢野はストラップで絞首刑からテーブルをリング内でセットしてからテーブル貫通鬼殺しを敢行し、ロープの手錠にオーエンズを繋げるとハサミを持ち出す、オーエンズは唾を吐いて抵抗するが、激怒した矢野はハサミでオーエンズの顔に突き刺して、怯えたオーエンズが「アイクイット」とアピールしたため矢野が勝利、KOPWを奪還に成功した。

矢野がGBHバージョンとなったことで試合は激戦となったが、最後は矢野が隠し持っていた殺気でオーエンズが怯えてしまった。普段は明るいキャラの矢野だが、ここ一番で怖さもあることを充分に見せつけた。

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