Kzyがあと一歩で悔し涙…前門の虎を降したシュンは後門の虎YAMATOを迎え撃つ!


7月31日 DRAGON GATE「KOBEプロレスフェスティバル 2021」兵庫・神戸ワールド記念ホール 2396人
(試合内容は実況ツイートより、画像はDRAGON GATE NET WORKより)

<第7試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】横須賀ススム 〇KING清水(13分26秒 エビ固め)【第52代王者組】石田凱士 ×KAZMA SAKAMOTO
※KINGプレス
☆石田&KAZMAが初防衛に失敗

<第8試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合 60分1本勝負>
【第32代王者】〇シュン・スカイウォーカー(24分33秒 エビ固め)【挑戦者/KING OF GATE 2021優勝者】×Kzy
※SSW
☆シュンが5度目の防衛戦

毎年真夏に開催されていたDRAGON GATE神戸ワールド記念ホールでのビックマッチが、今年は2連戦という形で2年ぶりに7月に開催され、初日のメインはシュンの保持するドリーム王座にKOG覇者のKzyが挑戦、ロックアップからバックの奪い合い、シュンはヘッドロックで捕らえれば、Kzyはヘッドシザースで返して距離を取り、ロックアップからシュンがヘッドロック、ハンマーロックも、切り返したKzyは読み合いに持ち込み、カバーの応酬で互いの出方を伺う。
フィンガーロックからロープワークも、リーブロックを狙うシュンの足を取った、Kzyは早くもクモガラミを狙い、シュンは慌ててロープエスケープするも、Kzyはフェースロックから首筋へエルボー、シュンの背中にエルボーからガンジガラメを狙うが、シュンがロープエスケープする。
Kzyはシュンをロープに押し込んでランニングエルボーを放って、モンキーホイップを狙うシュンをトップロープにセットしてアッパーカットでエプロンに落とし、ロープ越しでクモガラミからエプロンでブレーンバスターを狙うが、シュンが不時着して断崖式モンキーホイップを敢行し、Kzyはマットを飛び越えて床に転落してしまう。
リングに戻ったシュンは大ダメージのKzyを対角線に振るもKzyは崩れ、レフェリーは様子を見るがKzyは「止めるな」と叫ぶも、シュンは容赦なくシュミット流バックブリーカー、その場飛びムーンサルトダブルニー!ドラゴンスリーパーからネックブリーカーと側頭部へドロップキック攻め立てていく。
打撃のラリーもKzyがボディーエルボーを浴びせたが、エプロンにKzyを出したシュンはエルボーで動きを止め、ロープに張り付けてからバイシクルキック、フランケンシュタイナーからアシュラを狙うが、逃れたKzyがカウンターエルボー、アッパーカットで反撃する。
シュンはセカンドコーナーからダイブを発射するが、Kzyはアッパーカットで迎撃し、場外に逃れたシュンにミッションインポッシブルを命中させ、リングに戻ると串刺しエルボーからノーザンライトスープレックスホールドを決める。
バックの奪い合いからシュンはブラスターを狙うが、逃れたKzyはエルボーからシュンをコーナーにセットするも、シュンはセカンドコーナーからモンキーホイップを敢行し、串刺しバイシクルキックから雪崩式狙いは、Kzyが落としてダイブも、シュンがドロップキックで迎撃する。
シュンはブラスターからその場飛びムーンサルトダブルニーを連発、しかしスカイウォーカームーンサルトはKzyが避けてアッパーカットからショットガン、前屈みのシュンにKzTimeから正面へKzTimeと畳みかけるが、韻波句徒狙いはシュンがリバースし、エルボーのラリーからKzyがアッパーカット、シュンがバイシクルキックに対してKzyがアッパーカットも、シュンはロールスルージャーマン、BTボムからスカイウォーカームーンサルトを投下するが、Kzyが剣山からクモガラミで捕らえ、シュンが足のリーチの長さを生かしてロープエスケープする。
KzyはダブルリストDDTから後頭部、側頭部、正面とアッパーカットを浴びせ、シュンはドロップキックもアシュラ狙いはKzyがCDJで切り返し、エルボーのラリーからシュンが左右エルボーを乱打し、Kzyがカウンターエルボーで返すと逆に左右エルボーを乱打してから、突進するシュンにアッパーカットを炸裂させる。
Kzyが韻波句徒狙いシュンがフランケンシュタイナーで切り返してからロックボトムを連発、SSWで勝負に出たが、Kzyがスカイデスクールボーイで切り返す、キックアウトしたシュンはリバースフランケンを決めると、アッパーカットから韻波句徒を狙うKzyにSSWで切り返して3カウントを奪い防衛を果たした。
試合後にKzyがリングを後にすると、防衛したシュンが放送席でゲスト解説に招かれていたYAMATOを呼び込み、リングインしたYAMATOはシュンの防衛を称えつつ、「明日はドリームゲートの作法を教える、王座を取り返してグレートリセットする」と断言すれば、シュンは新しい時代を作るのは俺達だと返し防衛をアピールし、初日を締めくくった。
Kzyはこれまで下積みが長く苦労してきたことから、ゲスト解説に招かれていたYAMATOも内心はKzyを応援していたものの、韻波句徒だけはしっかりマークしていたシュンがKzyを振り切った。試合後にYAMATOは「ドリームゲートの作法を教える」と断言したのはYAMATO自身だけでなくドリームゲート王座を巻いてきた者の歴史をしっかり伝えた上で勝ち、新しい時代をリセットする意味も込められていることから。KOG以上にYAMATOも厳しく攻めてくると見ていいだろう。

セミファイナルのツインゲート選手権は、両軍同時に奇襲から開始も、場外戦でススムがKINGの上めがけてKAZMAのパワーボムを食らってしまい、リングに戻っても長時間捕まってしまう。
石田はビックブーツも受けきったススムはエクスプロイダーからKINGに代わり、KINGAは石田に串刺しラリアットから、KAZMAもろとも串刺しボディーアタックを浴びせ、二人まとめてバックフリップで投げるなど大暴れする。
KINGは代わったススムとトレイン攻撃から石田をススムごとエクスプロイダーで投げるも、パワーボムは石田がウラカンラナで切り返し、ススムのジャンボの勝ち!もハイキックで迎撃して延髄斬りを浴びせて突進するが、ススムがジャンボの勝ち!から雪崩式エクスプレイダーで投げる。
KINGが石田にボディープレスで続くが、KAZMAがススムにニーアッパー、KINGに延髄斬り、フェイントからトラースキック、地獄突きと反撃、石田との連係で蹂躙も受けきったKINGがラリアット、ススムのジャンボの勝ち!石田がレッグラリアットと乱戦となり、R.E.Dは連係でKINGを捕らえKAZMAがみちのくドライバー、ススムにはランニングニーを浴びせ、真・虎王亜型からハーフパッケージドライバーはススム逃れるも、R.E,Dが連係で捕らえ、石田のローキックからアンクルホールドで捕らえたが、KAZMAをおぶったKINGが石田をボディープレスで圧殺してカットする。
KINGはKAZMAにネックハンキングボム、石田にはススムが入ってポップアップ式ジャンボの勝ち!を決めるが、そこでH・Y・Oがパウダー、SBKがボックスを浴びせてからKAZMAがランニングニーはカウント2でキックアウトされ、KAZMAは突進もKINGが砲丸投げスラムからKINGプレスで3カウントを奪い、王座奪取に成功、ススムのリードもあったが全面的にKINGが活躍した試合だったが、8月1日ではキッド&Ben-Kの挑戦を受ける

読み込み中…

エラーが発生しました。ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。