5★STAR GP 2021開幕!詩美、中野の両王者が黒星スタート!桃は新技で岩谷を降す!


7月31日 スターダム「5★STAR GP 2021~開幕戦Days1~」神奈川・横浜武道館
(試合内容は実況ツイートより)

<第0試合 15分1本勝負>
〇鹿島沙希 小波 吏南 琉悪夏(4分15秒 片エビ固め)AZM 妃南 羽南 ×レディ・C

<第1試合 5★STARA GP 2021 レッドスター公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】〇白川未奈(4分39秒 グラマラスコレクション)【1敗=0点】×フキゲンです★

<第2試合 5★STARA GP 2021 レッドスター公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】〇コグマ(10分16秒 ジャーマンスープレックスホールド)【1敗=0点】×なつぽい

<第3試合 5★STARA GP 2021 レッドスター公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】〇ジュリア(13分47秒 片エビ固め)【1敗=0点】×スターライト・キッド
※ノーザンライトボム

<第4試合 5★STARA GP 2021 ブルースター公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】〇ウナギ・サヤカ(13分16秒 片エビ固め)【1敗=0点】×中野たむ
※大儀であった 

<第5試合 5★STARA GP 2021 ブルースター公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】〇朱里(14分37秒 片エビ固め)【1敗=0点】×上谷沙弥
※流炎

<第6試合 5★STARA GP 2021 レッドスター公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】〇渡辺桃(17分37秒 片エビ固め)【1敗=0点】×岩谷麻優
※変形ボム

<第7試合 5★STARA GP 2021 ブルースター公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】〇舞華(19分26秒 エビ固め)【1敗=0点】林下詩美
※みちのくドライバーⅡ

シングル最強を決めるリーグ戦 「5★STAR GP 2021」が横浜2連戦から開幕し、大会前には公式戦が組まれていなかった彩羽匠を除く出場選手がステージに揃い、熱戦の火ぶたが切られた。

メインはブルースター公式戦、昨年度覇者で現在ワールド王者の詩美が舞華と対戦、舞華のエルボーを避けた詩美はドロップキックを放ち、ストンピング、ボディースラム、ストンピング、串刺しエルボーから首筋へ低空ドロップキック!ボディースラムを連発と腰攻め先手を奪い、キャメルクラッチ、腰にダブルニードロップと徹底的に舞華の腰を狙う。
詩美はエルボーで抵抗する舞華を蹴り倒すが、舞華はエルボーを浴びせてからロックボトムで反撃し、詩美の串刺しを舞華が絡みついてアームバーで捕らえ、詩美はロープエスケープすると、詩美の右腕にブートを押し当てる。舞華は追走ラリアットから突進するが、詩美がサイドバスターで叩きつけてからラリアットで場外へ落とす。
場外で詩美は突進するが、舞華がカウンターブレーンバスターを敢行し、詩美の右腕をエプロンや鉄柱にも叩きつけ、リングに戻ると舞華がロープを使って腕攻め、ブレーンバスター狙いは、詩美がフロントネックロックで捕らえるが、それでも舞華がブレーンバスターで投げ切る。
舞華は炎華落としを狙うが、逃れた詩美はジャーマンで投げ、舞華もジャーマンで投げ返すが詩美がラリアットで応戦、両者はラリアットは相打ちからラリアットの応酬になり、た相打ちで両者ダウン、立ち上がった詩美がラリアットからコウモリ吊り落としを決め、トップコーナーへ昇るが舞華がトップコーナーからの雪崩式ブレーンバスターで落とす。
舞華は山茶華から三角絞めで捕らえて、詩美は強引に持ち上げてバスターで叩きつけると、セカンドコーナーからミサイルキックからジャーマンスープレックスホールドは舞華がカウント2でキックアウトし、詩美のトーチャーラックボムもカウント2でキックアウトされる、詩美はハイジャックボムを狙うが、舞華がリバースも読み合いから詩美がラリアットを放ってハイジャックボムを狙うが崩れてしまうと、舞華は胴絞めスリーパーから片羽絞めで捕らえて、詩美はロープエスケープも、舞華は強引にみちのくドライバーⅡを仕掛けて3カウントを奪い、公式戦は白星発進、詩美は黒星発進となった。

パワー合戦となった試合だったが、消耗戦になると詩美のスタミナがロスしていたところで舞華が一気に勝負に出た。

セミファイナルのレッドスター公式戦、岩谷vs桃は、序盤から岩谷がドドンパを狙うが、逃れた桃はサッカーボールキックを連発し、キャメルクラッチからストンピングを連発。ミドルキックと先手を奪う。
桃は串刺し狙いも避けた岩谷はドロップキック、ソバットからストンピング、アキレス腱固めで捕らえるが、桃がロープエスケープし、サッカーボールキックから腰にフットスタンプ、サイキック、レッグブリーカー、サッカーボールキック、顔面へソバット、ミドルキック、ボディースラムを連発して試合の流れを変える。
桃はセカンドコーナーからのミサイルキック、串刺しミサイルキックで反撃、コーナードロップキックからブレーンバスター、チキンウイングフェースロックで捕らえるが、桃は突進すると岩谷がスリングブレイドを放って、スピンキック、ノーザンライトスープレックスホールドを決める。
岩谷はドロップキックで桃を場外へ落としてトペを狙うが、リングに戻ってきた桃がハイキックを放ち、裏投げから蒼魔刀も、ダイビング蒼魔刀を避けた岩谷はハイキックを浴びせて両者ダウンとなり、エルボーのラリーになると、桃が連打からミドルキックはキャッチした岩谷がドラゴンスクリューからアンクルホールドで捕らえる。
岩谷がサードロープに桃の右脚をセットすると低空ドロップキックを放ち、場外へ逃れた桃にコーナーからプランチャを命中させ、右脚へローキックからリングに戻ると岩谷がミサイルキック、ドラゴンスープレックスは桃が逃れてもドドンパを決め、バスソーキックからムーンサルトプレスを投下するが自爆する。
桃はセカンドコーナーから蒼魔刀を投下するとチキンウイングフェースロックで捕らえ、岩谷をトップロープにセットしてハイキックを浴びせると、エプロンでBドライバーを敢行して、リング内でもBドライバーを敢行し、テキーラサンライズからビーチサンライズ狙いは、岩谷がサムソンクラッチで丸め込むも、キックアウトした桃はバスソーキックを浴びせ、ビーチサンライズからMADE IN JAPAN風の新技を決めて3カウントを奪い、桃が白星、岩谷は黒星で公式戦をスタートする。

第5試合のブルースター公式戦、朱里vs上谷は、開始から上谷がドロップキックは自爆するも、すぐさま朱里を丸め込も、バックの奪い合いから上谷がアームホイップで投げると、トップコーナーへ昇るが、朱里はデットリードライブからマウントパンチも、切り返した上谷もマウントパンチでやり返す。
上谷は突進も朱里は時間差ロープワークからショルダータックルを浴びせれば、上谷はドロップキックで応戦、朱里は首投げからサッカーボールキック、ランニングニーと浴びせ、上谷をエプロンでうつ伏せにして場外からランニングニーリフト、リングに戻ってブートを顔面に押し当て、串刺しニー、腕十字で捕らえてリードを奪い、上谷はロープエスケープする。
朱里はフロントネックチャンスリーから、エルボーで抵抗する上谷の顔面を蹴り倒すも、それでも上谷はエルボーの連打で食い下がり、朱里は首相撲からニーリフトも突進すると、上谷がフランケンシュタイナーを決め、場外へ逃れた朱里にスワンダイブプランチャを命中させる。
リングに戻った上谷はミサイルキックからフィッシャーマンズスープレックスは、逃れた朱里がミドルキックを連打からチキンウイングアームロックで捕らえ、上谷がロープエスケープし、朱里は突進も上谷がバイシクルキックで迎撃し、エルボーを連発して突進するが、朱里が山折りを決める。
朱里はバスソーキックもキャッチした上谷がフィッシャーマンズスープレックスホールド、スタークラッシャーからフェニックススプラッシュは朱里がエプロンへ落とすが、上谷はリングに戻ってセカンドコーナーの朱里にドロップキックを命中させる。
上谷はエルボーの連打に対し、朱里はビンタで返すと、上谷もビンタで返せば朱里も返してラリーなり、朱里が往復ビンタからストンピングを放てば、上谷も往復ビンタで朱里が崩れ、ヘッドロックからエルボーも、朱里が腕固めで捕らえ、切り返した上谷にジャーマンで投げ、朱里の串刺し狙いを上谷がニールキックで迎撃する。
上谷は突進するが、朱里がハイキックで迎撃し、朱里の突進は上谷がフランケンシュタイナーも、朱里は背後からランニングニーで応戦して、腕十字から腕固め、朱雀へ移行も上谷はロープエスケープ、しかし朱里は裏拳を連発すると、最後は流炎で3カウントを奪い白星、上谷は黒星で公式戦をスタート、上谷が朱里の得意とする打撃戦で真っ向から挑んだが惜しくも敗れてしまった

第4試合のブルースター公式戦、中野vsウナギのCOSMIC ANGELS対決は、ウナギは握手を求めて中野は応じたところでウナギがビックブーツも、怒った中野はソバットで返し、ウナギの突進を迎撃してショルダータックル、首投げからサッカーボールキック、トーホールド、サイキック、膝十字、インディアンデスロックからブリッジと右足攻めで中野がリードを奪う。
中野は串刺しエルボーからミドルキック、踵落とし、ボディースラムと攻め込み、ウナギはエルボーの連打で反撃も、中野は受けきって一撃で返して突進するが、ウナギがボディースラムで投げてからフェースクラッシャー、レッグドロップを投下し、中野はソバットもウナギが追尾エルボー、しかし中野はスピンキックからバスソーキックでウナギはダウンする。
中野はジャーマンを狙うが、ウナギはロープエスケープし、中野は踵落としから突進するが、ウナギがトップロープへフラップジャックで叩きつけ、大ふへん固めは中野が逃れてエルボーを放てば、ウナギも打ち返してラリーになり、ウナギの連打を受けきった中野はビンタを浴びせる。
中野はバックドロップからバイオレットシューティングを炸裂させてから、トップコーナーへ昇り、ウナギが追いかけるが、中野は宙づり式ドラゴンスリーパーからデスティニーハンマーを投下し、タイガースープレックスはウナギが堪え、中野のスピンキックを避けて丸め込む。
ウナギはビンタから踵落としを浴びせ、大儀であったを狙うが、切り返した中野はスピンキックからバイオレットシューティングも、タイガースープレックスは切り返したウナギが大儀であったで3カウントを奪い逆転勝利で白簿星、中野は黒星で公式戦をスタート、ウナギにとってもCOSMIC ANGELSは中野だけでないということを見せつけた試合となった。

レッドスター公式戦のジュリアvsキッドは、フィンガーロックの攻防でジュリアが押し込みキッドはブリッジから押し返してカサドーラも、ジュリアはドロップキックを放って、コーナーに叩きつけブートを押し当てると、串刺しエルボーを浴びせる。
しかしキッドはジュリアの足を掴んで場外へスライディングして倒すと、ジュリアの右脚を鉄柱に叩きつけ、キッドはストンピング、レッグロックと右足攻め、ロープを使った足攻めから低空ドロップキック、セカンドロープを使ってレッグブリーカー、グラウンド式ドラゴンスクリューから足四の字固めと右脚攻めで試合をリードする。
キッドは突進もジュリアはビックブーツを連発し、丸め込みを狙うキッドをラストジャーマンで投げ、ミサイルキックからSTFで捕らえて、キッドもSTFで切り返すがジュリアがまたSTFで切り返し、キッドは丸め込みからその場飛びムーンサルトを投下する。
エルボーのラリーからジュリアが連打も、ビンタは避けたキッドは張り手、左右エルボーからエルボーの連打、フロントキックからダブルアームDDTを狙うが、切り返したジュリアはバックドロップで投げ、セカンドコーナーに乗るもキッドはサラマンダーを決める。
起き上がったジュリアはクレイモアキックも、キッドはドロップキックで応戦してからダブルアームDDT、テキサスクローバーホールドで捕らえ、ジュリアはロープエスケープもキッドはワンハンドバックブリーカーから、ムーンサルトプレスはジュリアが三角絞めで捕らえ、ビアンカへ移行する。
キッドはロープエスケープし、ジュリアはノーザンライトボムを狙うが、キッドが丸め込んだところで、ジュリアはクレイモアキックを炸裂させ、ファルコンアローからノーザンライトボムで3カウントを奪い白星、キッドは黒星で公式戦をスタートする。

レッドスター公式戦のなつぽいvsコグマは、開始前に握手ではなくコグマポーズで挑発するなつぽいにコグマが丸め込んでから丸め込み合戦、なつぽいはスピードで翻弄しアームホイップの応酬、なつぽいはロープへ振るもコグマはスライディングで場外へ逃れると姿を消してしまい。なつぽいはコグマを探し回る。
なつぽいはリング下へ潜るが、コグマが隠れていたリング下から這い出る、なつぽいも出てくるが、今度はコグマがリング下へ潜る。コグマを見失ったなつぽいはリングに戻ると背後からコグマが丸め込み、ボディースラムから全体重をかけて踏みつけ、フットスタンプを投下する。
コグマはボディースラムを狙うが、切り返したなつぽいは低空ドロップキック、全体重をかけて踏みつけ、ロープ越しで鼻フック式キャメルクラッチも、ドロップキックは避けられるとコグマがドロップキックでなつぽいを場外へ出してコーナーへ昇るが、背後からコグマを場外へ落としたなつぽいが逆にプランチャを命中させる。
リングに戻るとなつぽいがダイビングクロスボディからリバースインディアンデスロック、鎌固めへ移行し、ストンピングから座り込んだコグマの顔面へドロップキック、ジャーマン狙いはコグマはロープエスケープし、コグマの突進はなつぽいが丸め込んでから丸め込み合戦となる。
コグマはスタナーからジャーマンを狙うが、なつぽいが逃れてトラースキックからバックラッシュ、コグマはDDTで反撃するとトップコーナーへ昇り、なつぽいがデットリードライブから、フェアリアルギフトを狙うが自爆するとコグマはミサイルキックからぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い白星、なつぽいは黒星で公式戦をスタートする。

レッドスター公式戦の白川vsフキゲンは、フキゲンが白川をいなしまくりキック、ロープワークからヤンキー座りで喫煙ポーズも白川は禁煙と注意、フキゲンはオールドスクールからアームホイップ、ロープに押し込んで踏みつけも、白川はフライングクロスチョップ、フキゲンの串刺しを迎撃する。
白川は串刺しエルボーからドロップキック、ロメロスペシャルからカベルナリアで捕らえ、サーフボードストレッチ、コルタバ式河津掛け、ローリングエルボーからロープへ走るが小波が足を取ってフキゲンが丸め込むも、白川は空中胴絞め落とし、横十字固めで丸め込んで3カウントを奪い白星、フキゲンは黒星で公式戦をスタートした。

熱戦の火ぶたが切られた「5★STAR GP 2021」果たして誰が優勝するのか…

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