BULLET CLUBとの激戦を制して6人タッグ王座を死守したCHAOSに第3世代が挑戦表明!


6月22日 新日本プロレス「KIZUNA ROAD 2021」後楽園ホール 328人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇タイチ(10分17秒 エビ固め)×上村優也
※タイチ式ラストライド

<第2試合 20分1本勝負>
〇ザック・セイバーJr.(13分58秒 首四の字固め)×辻陽太

<第3試合 20分1本勝負>
オカダ・カズチカ 矢野通 SHO 〇YOH(10分4秒 片エビ固め)石森太二 エル・ファンタズモ 邪道 ×外道
※3K

<第4試合 30分1本勝負>
飯伏幸太 天山広吉 〇小島聡 永田裕志(18分41秒 片エビ固め)鷹木信悟 内藤哲也 SANADA ×BUSHI
※ラリアット

<第5試合 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第21代王者組】後藤洋央紀 〇石井智宏 YOSHI-HASHI(32分3秒 片エビ固め)【挑戦者組】EVIL 高橋裕二郎 ×ディック東郷
※垂直落下式ブレーンバスター
☆後藤&石井&YOSHI-HASHIが6度目の防衛に成功。

今回の後楽園大会のメインは後藤&石井&YOSHI-HASHIの保持するNEVER6人タッグ王座に、BULLET CLUBからEVIL&裕二郎&東郷が挑戦、東郷はEVILのまねーじゃーとしてBULLET CLUB入りしてはタイトル挑戦は初で、今回のBULLET CLUBは必勝を喫して裕二郎のディーバであるPETERさんをセコンドとして投入した。
BULLET CLUBは前哨戦で奪い取って6人タッグベルトで王者組に奇襲をかけて開始となり、場外戦から石井を長時間捕らえて先手を奪う。

いきなり劣勢に立たされた石井は裕二郎にジャーマンで反撃して後藤に代わり、後藤は裕二郎にエルボーの連打、ヒップトス、YOSHI-HASHIが入ってンマイから後藤がエルボードロップも、牛殺しは裕二郎が手に噛みついて逃れ、側頭部へスライディングキック、フィッシャーマンズバスターと反撃も、ビックブーツから突進すると、後藤は時間差ラリアットを狙うが、後藤も打ち返して相打ちで両者ダウンとなる。
YOSHI-HASHIvsEVILに代わり、YOSHI-HASHIがヘッドハンターから串刺し逆水平、ネックブリーカーと畳みかけるが、EVILはレフェリーを使ったトラースキックで応戦して場外戦を仕掛けると、YOSHI-HASHIに鉄柵攻撃、EVILはリングに戻して、ワンハンドバックブリーカーからSCORPION DEATH LOCKで捕らえたが、石井がカットに入りEVILをブレーンバスターで投げる。
YOSHI-HASHIはカットに入る裕二郎を排除したが、EVILがYOSHI-HASHIにサミングも、後藤が入るとEVILに隠し狭間、激烈一閃と合体技を連発してから、YOSHI-HASHIがダブルニーアタックを命中させて、バタフライロックで長時間絞めあげるとスリーパーへ移行したところで、場外の東郷がイスでフルスイングでカットし、スポイラーチョーカーを手にしたが石井が阻止する。
EVILはYOSHI-HASHIに串刺しラリアットからダークネスフォールズ、そしてEVILを狙うがYOSHI-HASHIが切り返してトラースキックからバッククラッカーで返し、石井に代わってロープへ走るが、場外の裕二郎が足を取ると東郷が入りダブルショルダータックルから裕二郎がレッグドロップ、東郷がセントーンと連係を見せ、代わった東郷に石井がエルボーから突進すると、東郷がラリアットで迎撃してからからクロスフェースで捕らえて絞めあげ、石井は必死でロープエスケープする。
東郷は石井にペティグリーを狙うが、石井がリバースしたところで。後藤が入って村正を浴びせると、石井は雪崩式ブレーンバスターで落とし、切り返し合いから石井がバックドロップも、スライディングラリアットは東郷が避けて十字固めからクロスフェースで捕らえ、YOSHI-HASHIがカットには入り、後藤とYOSHI-HASHIは裕二郎の排除を狙って連係も、裕二郎はYOSHI-HASHIも海野レフェリーと交錯させてしまう。
海野レフェリーがKOされている間にそこでEVILがイス、裕二郎はステッキで後藤、YOSHI-HASHIを一撃すると、BULLET CLUBは孤立した石井を捕らえ、EVILがイスで石井を滅多打ちにしてから、東郷がイスの上への垂直落下気味でペティグリーで突き刺す。
EVILと東郷は石井にマジックキラーから東郷はペティグリーからダイビングセントーンの必勝コースを狙うが、後藤がデットリードライブで阻止して、カットに入る裕二郎に裏GTR、YOSHI-HASHIはしゃちほこラリアットでEVILを排除する。

東郷は石井にラリアットを狙うが、石井はカマイタチで迎撃も、東郷はナックルで応戦して突進で石井がリキラリアットで迎撃したが、龍魂パワーボムは裕二郎がカットに入ると、後藤とYOSHI-HASHIが入って東郷にGTW、石井がスライディングラリアット、そして垂直落下式ブレーンバスターを狙うが東郷は阻止し、YOSHI-HASHIのEVILにトラースキックを狙ったが、石井に誤爆してしまう。
後藤はEVIL、YOSHI-HASHIは裕二郎をスリーパーで捕らえたが急所蹴りで排除されると、東郷が石井にスポイラーチョーカーで捕らえたが、振りほどいた石井は東郷に頭突きを浴びせ、EVILと裕二郎をラリアットで排除してから東郷にリキラリアットを炸裂させ、最後は垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い激戦を制して防衛となった。
試合後にBULLET CLUBが退場後、セミで飯伏と組んでロスインゴを破った天山、小島、永田の第3世代が登場し、永田が「本隊を腰抜け呼ばわりしているらしいな、なんなら試してみるか!」と挑発すると、石井が迫ってきたところで永田がエルボーでKO、第3世代が退場後にYOSHI-HASHIが第3世代の挑戦を受諾し、「防衛するのは、永遠だ!」で締めくくった。
選手権に関しては、王者組は石井が控えに回って後藤&YOSHI-HASHIを前面に出すことから、BULLET CLUBは控えの石井を狙い、特に石井に遺恨がある東郷を前面に立たせて勝ちを狙ったと思う。しかし東郷は基本的に起承転結のプロレスを主にしており、結まで持っていくまでのセオリーを重視するが、セオリーが崩れると東郷は勝ちにならないことが多いことから、セオリーが崩れた時点で東郷に勝ち目はなかった。
そして天山、小島、永田の第3世代が挑戦を表明したが、小島はインパクトレスリング、永田はAEW帰りで勢いに乗っているだけに調子に乗せると侮れない。また石井にとっても永田は因縁があるだけに燃えてくるだろう。

辻&上村の5番勝負は第1試合では上村がタイチに挑み、開始から上村がエルボーの連打をかけてドロップキック、フライングフォアアームで場外へ落として、鉄柵攻撃を連発しエプロンからプランチャを命中させて奇襲に成功する。
上村がストンピング、足蹴、エルボーの連打と攻勢に出るが、串刺しを避けられるとタイチは串刺しジャンピングハイキックを炸裂させて上村がダウンする。
タイチがストンピングで上村を起こすと胸板へローキックの連打から顔面を蹴り上げ、上村はエルボーの連打も受けきったタイチはローキック、サッカーボールキック、拷問コブラツイストで絞りあげる。
タイチは上村を足蹴にしてミドルキックは、キャッチした上村はエルボーの連打を浴びせ、タイチのビックブーツを受けきってドロップキックから串刺しドロップキック、切り返し合いからバックドロップで投げ、逆エビ固めで捕らえる。
上村は閂を狙うが、タイチが上手投げで逃れるも、上村は食い下がり閂スープレックスを決めたが、スワンダイブクロスボディーは時間をかけ過ぎたいせいで自爆してしまう。

タイチは上村にアックスボンバーからタイチ式ラストライドを狙うが、上村がウラカンラナで切り返してエルボーも、タイチはジャンピングハイキックからタイチ式ラストライドで3カウントを奪い勝利、上村もよく食い下がったが、スワンダイブを仕掛けるまでの間を突かれてしまった。

第2試合では辻がザックに挑み、バックの奪い合い、リストロックの応酬と辻が懸命に食らいつき、辻がガードポジションからトーホールドを仕掛けると、ザックはリストロックで切り返すが辻はなぎ倒して逃れる。
フィンガーロックの攻防でで辻がパワーで圧倒も、ザックがブリッジで逃れにかかり、辻が潰しにかかってからミル・マスカラスを彷彿させるリバースロメロスペシャルを仕掛けるが、ザックが切り返してレッグスプレット、辻や首投げからスリーパーはザックがリストロックで切り返し、辻はまた首投げも、切り返したザックはアームバーで捕らえる。
辻は切り返しから首投げ、丸め込みを連発してから突進するザックにドロップキッを命中させ、ザックはたまらず場外へ逃れ、リングに戻ったザックに辻はエルボーの連打もザックはエルボースマッシュで返せば、辻は張り手で応戦してザックが崩れる。
辻はエルボーの連打からボディースラムを狙うが、逃れたザックはネックツイストから変形極楽固め、辻を足をクロスして変形の逆エビ固め、ザックはフロントキックの連打、ネックロックで絞めあげる。

辻はエルボーの連打からショルダータックル、アバランシュホールドと畳みかけてmカバージョで捕らえてからザックの腰にボディープレス、サーフボードストレッチで捕らえ、ザックは切り返しを狙うが辻が逃さず、それでもザックは膝十字で切り返して辻はロープエスケープする。
両者はビンタのラリーも辻がエルボーに対して、ザックはエルボースマッシュの連打は辻が切り返しを狙うとザックはフロントネックロック、逃れた辻は逆エビ固めはザックが丸め込むも、辻も丸め込み、ザックの串刺しを避けた辻はスピアーを命中させる。

辻はブレーンバスターも逃れたザックはコブラツイストも辻もコブラツイストで切り返してリバースゴリースペシャルを決めたが、肩車になったザックが首四の字で絞めあげると、辻がギブアップでザックが勝利、辻も今までにない技まで繰り出していったが、ザックはしっかり首攻めを生かした。

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