復活あべみほも涙…苦闘の末、タイチ&ザックがG.o.DからIWGPタッグ王座を奪取!


6月1日 新日本プロレス「Road to DOMINION」後楽園ホール 293人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
鈴木みのる 〇エル・デスペラード 金丸義信(11分36秒 体固め)YOH SHO ×上村優也
※ピンチェロコ

<第2試合 20分1本勝負>
EVIL チェーズ・オーエンズ 〇石森太二 エル・ファンタズモ(12分37秒 片エビ固め)棚橋弘至 本間朋晃 ×タイガーマスク 田口隆祐

<第3試合 20分1本勝負>
ジェフ・コブ 〇グレート・O・カーン(12分32秒 片エビ固め)飯伏幸太 ×辻陽太
※エリミネーター

<第4試合 30分1本勝負>
オカダ・カズチカ 〇後藤洋央紀 石井智宏 YOSHI-HASHI(14分31秒 後藤弐式)内藤哲也 鷹木信悟 ×SANADA BUSHI

<第5試合 IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】タイチ 〇ザック・セイバーJr.(26分8秒 エビ固め)【第88代王者組】×タマ・トンガ タンガ・ロア
※天翔ザックドライバー
☆タマ&タンガが3度目の防衛に失敗、タイチ&ザックが第89代王者組となる。

6・7大阪城決戦に向けて、後楽園2連戦が開催され、1日目のメインはタマ&タンガのG.o.Dが保持するIWGPタッグ選手権にタマ&ザックが挑戦、試合前のタイチ組の入場にはタイチのディーバ・あべみほが約1年ぶりに投入され、久々の登場となったあべみほは涙を流しながら、今大会から復帰するタイチを出迎えた。
開始前になるとセコンドのDOUKIと邪道にレフェリーから退去命令が出て二人が下がって試合開始となり、いきなりタイチがタマにクローで捕らえれば、カットに入ったタンガにもクローで捕らえ、、G.o.Dの連係を阻止すると、ザックとの連係からタマに腰投げで投げる。
しかし、場外戦になるとタマがあべみほを人質に取る暴挙に出て、気を取られたタイチを背後からタンガが強襲をかけ、タマはあべみほ嬢に見せつけるようにタイチを痛めつける。

タイチはG.o.Dに長時間捕まり窮地に立たされるも、タマは串刺し狙いを、タイチが避けるとアックスボンバーでやっと一矢を報い、ザックvsタンガに代わってザックがアッパーカットを連打も、タンガはエルボーを一閃、だが串刺しはサックが避けてアッパーカットを連発、ビックブーツからフロントネックロック、腕へのオーバーヘッドキックからアームツイストと流れを変え、タンガのラリアットも切り返したザックは卍固めから、足に絡みついて膝十字固めで捕らえ、タンガはロープエスケープする。
ザックはフロントキックを狙うが、キャッチしたタンガはラリアットを放ち、アバランシュホールド狙いはザックが逃れて飛びつきスイングDDTからタイチに代わり、タイチはステップキックからビックブーツに対して、タンガはエルボーも、タイチはローキックで応戦してラリーとなる。
タンガのエルボーの連打でタイチが崩れるが、タイチはミドルキックの連打、ソバットからジャンピングハイキック、串刺しジャンピングハイキックを炸裂させたが、タマがコンプリートショットでカットには入り、ザックはタマにアームツイストも、タンガがザックにスピアーを浴びせ、タイチはタマにデンジャラスバックドロップと乱戦となる。
タイチはタンガに天翔十字鳳を狙うが、キャッチしたタンガがOJKで捕らえて絞めあげ、タイチは意識朦朧となるが必死でロープエスケープするも、G.o.Dは連係からタマがリバースガンスタン、ザックがカットもタンガが排除するが、G.o.Dのマジックキラー狙いを逃れたタイチはタマにビックーエルボーを浴びせる。
ザックに代わってタマにアッパーカットからコブラツイストも、腰投げで逃れたタマはトンガンツイスト、しかし担ぎ上げたところでザックは卍固めからクラーキーキャット移行すると、引き上げていた邪道が現れてレフェリーを引き付ける間に、外道が乱入したが駆けつけたDOUKIが排除する。
外道は退散し、DOUKIが邪道をバックステージへ連行したが、その間にタンガがカットに入るとザックにアバランシュホールド、G.o.Dが合体トンガンツイストからパワーボム&リバースガンスタンの合体技を決め、タイチがカットに入ってもG.o.Dはマジックキラーで排除する。

勝負に出たG.o.Dはタンガのダイビングヘッドバット、タマのスーパーフライの波状攻撃からスーパーパワーボムを狙うが、ザックがコーナーのタンガに雪崩式フランケンシュタイナーで阻止し、タイチが入ってG.o.Dに両腕アックスボンバーを炸裂させてから、タマに天翔十字鳳を炸裂させ、ザックもPKで続く。
タイチ&ザックはタマにザックメフィストを狙ったが、タンガが阻止しmタイチにラリアットからエイプシットはタイチが逃れたところでザックが入り、ザックメフィストでタンガを排除する。

タイチはタマにラストライドを狙ったが、タマは急所打ちで阻止し、ザックにガンスタンを狙ったが、ザックはスリーパーで捕らえると、タイチがジャンピングハイキック、そしてタイチ&ザックの天翔ザックドライバーが決まって3カウントを奪い王座を奪取した。

試合後はDOUKI、あべみほ、金丸も駆けつけて新王者となったタイチ&ザックを祝福、勝ったザックもマイクアピールするが、興奮のあまりに途中で日本語で喋り出す。タイチは呼吸が荒くなりながらも「苦しかった」と明かすも、観客に感染対策をしっかり呼びかけ、大会を締めくくった。

タイチが復帰戦でいきなりタッグ選手権でG.o.D相手ということで厳しい試合になるだろうと思われたが、案の定G.o.Dは1ケ月のブランクのあるタイチに集中攻撃し、敢えて絞め技中心でタイチのスタミナを奪いまくり、またタイチも本調子でないため、ザックに負担をかけてしまったが、そのザックが見事に粘り切って勝利も、タイチもスタミナロスで足にきていたのか、試合後はなかなか立ち上がれないなど苦闘だったことを表していた。

セミファイナルでは今大会から復帰のオカダが後藤&石井&YOSHI-HASHIと組んでロスインゴと対戦し、オカダは6・7大阪城でIWGP世界ヘビー級王座をかけて対戦する鷹木と対峙し、オカダはロックアップから押し込みブレークも、鷹木がエルボーから頭突きで返し逆水平を放つと、オカダはビックブーツからサイドへのスライディングキックを放って、鷹木は場外へ出る。
その後はロスインゴがYOSHI-HASHIを捕らえて先手を奪うが、CHAOSも内藤を捕らえて反撃、再びオカダvs鷹木になると鷹木がブレーンバスターから串刺しパンピングボンバーに対して、オカダはエルボーアタックで応戦、オカダは串刺しバックエルボーからDDTも、リバースネックブリーカー狙いは鷹木が逃れてエルボーのラリーに持ち込み、読み合いから鷹木が龍魂ラリアットに対してオカダはドロップキックで応戦する。

終盤でロスインゴが後藤に連係から鷹木がパンピングボンバー、SANADAがTKOからアサイDDT式Skull Endで捕らえてからオカダがカットも、鷹木が龍魂ラリアットで排除してから乱戦となるが、後藤はSANADAにYOSHI-HASHIとの隠し狭間から後藤ごとハントと合体技を連発すると、最後は後藤がここ一番で出る変化球技、後藤弐式で3カウントを奪い勝利を収め、オカダもまずまずの仕上がりを見せた。

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