前哨戦はモクスリーが勝利も、永田がビンタでモクスリーの歯を吹き飛ばす!


新日本プロレス「COLLISION 2021」NEW JAPAN STRONG
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
バレット・ブラウン 〇エイドリアン・クエスト(8分32秒 片エビ固め)×ケビン・ナイト ザ・DKC
※ランニングシューティングスタープレス

<第2試合 20分1本勝負>
ジョレル・ネルソン 〇ロイス・アイザックス(10分21秒 片エビ固め)ミステリオッソ ×ジョーダン・クリアウォーター
※ルーフトップ・エルボードロップ&ムービー・オン・ザ・ルーフ

<第3試合 SPECIAL TAG MATCH 30分1本勝負>
〇ジョン・モクスリー クリス・ディッキンソン(9分18秒 片エビ固め)永田裕志 ×成田蓮
※デスライダー

NEW JAPAN STRONGの配信で永田が現在アメリカ武者修行中の成田と組んで、モクスリー&デッキンソン組と対戦、事のきっかけはモクスリーが保持しているIWGP US王座への挑戦者に永田を指名したことで、永田が指名に応じて渡米、今回はUS選手権の前哨戦という形でタッグで対戦することになり。モクスリーのパートナーにはGCWにも参戦し、現在はTHE FAMILYの一員として新日本に参戦しているデッキンソンが務めることになった。

試合は永田vsモクスリーで開始となって、永田がキックからエルボーのラリーとなって、永田が連打もモクスリーが打ち返し、串刺しは永田が迎撃してビックブーツもモクスリーはランニングエルボーで応戦、デスライダーを狙うが永田は切り返してショルダーアームブリーカーを決める。
永田は成田に代わり、成田はモクスリーに足攻めも、逃れたモクスリーはデッキンソンに代わり、成田はスリーパーでデッキンソンを捕らえ、ぶつかり合いからエルボーのラリーとなると、成田はランニングエルボーから控えのモクスリーにビックブーツを浴びせるが、デッキンソンが自軍に押し込むとmモクスリーが成田を場外へ引きずり出して鉄柵に叩きつける。
ここからモクスリー組は成田を長時間捕らえて試合をリードも、劣勢の成田はモクスリーにフロントスープレックスで投げてから永田vsデッキンソンに代わり、永田はデッキンソンにミドルキックの連打から串刺しビックブーツ、ダブルアームスープレックスと畳みかけるが、ブレーンバスター狙いはデッキンソンが逃れてエルボーのラリーに持ち込む。
デッキンソンは突進するが、永田がサイドキックで迎撃も、ミドルキックはデッキンソンがドラゴンスクリューからモクスリーに代わり、モクスリーと永田はエルボーのラリーから、モクスリーが頭突きも永田が延髄斬りで応戦すれば、モクスリーはショートレンジラリアットで応戦しスリーパーで捕らえると、永田はエクスプロイダーで投げる。
ここで成田に代わり、永田との連係から成田がモクスリーにニールキック、閂スープレックスからフロントスープレックスの連続技で攻めるが、再度の閂狙いはモクスリーが逃れてジャーマンで投げるとデスライダーで3カウントを奪って前哨戦を制する。
試合後にモクスリーは永田を挑発してビンタも、怒った永田もビンタで返してナガタロックⅡでモクスリーを捕らえる。各選手が入って永田を制止するがモクスリーは口の中を見せて歯を飛ばしたことをアピールした。
成田も食らいついたが格の差でモクスリーが見せつけたが、永田もモクスリーの顔面にビンタを浴びせて歯を飛ばしたのだから、永田に仕上がりもよく絶好調のようだ。
モクスリーvs永田のIWGP USヘビー級選手権は5月13日に永田にとって敵地となるAEWのリングで行われる。

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