Ultimate Tag League 2021が開幕!秋山がアントンに掟破りのゴンギツネも準烈が逆転負け!37KAMINAはDAMNATIONの首の皮一枚破れず…


5月9日 DDT「Ultimate Tag League 2021 in KORAKUEN HALL!!」後楽園ホール 無観客配信
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
〇岡谷英樹(5分31秒 ノーザンライトスープレックスホールド)×小嶋斗偉

<第2試合 4WAYタッグマッチ~イントゥ・ザ・リングルールマッチ 30分1本勝負>
男色ディーノ 〇スーパー・ササダンゴ・マシン(11分42秒 リングイン)彰人 ×中村圭吾
あと2チームは高木三四郎&納谷幸男、大鷲透&平田一喜

<第3試合 30分1本勝負>
〇遠藤哲哉 高尾蒼馬 マッド・ポーリー(8分59秒 片エビ固め)樋口和貞 赤井沙希 ×飯野雄貴
※シューティングスタープレス

<第4試合 30分1本勝負>
〇坂口征夫(5分6秒 レフェリーストップ)×岡田佑介
※ハイキック

<第5試合 吉村直巳復帰戦 30分1本勝負>
〇上野勇希 MAO(15分21秒 片エビ固め)HARASHIMA ×吉村直巳
※BME

<第6試合 「Ultimate Tag League 2021」公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】クリス・ブルックス 〇アントーニオ本多(13分9秒 エビ固め)【1敗=0点】秋山準 ×大石真翔

<第7試合 「Ultimate Tag League 2021」公式戦 30分1本勝負>
【1分=1点】佐々木大輔 火野裕士(30分時間切れ引き分け)【1分=1点】竹下幸之介 勝俣瞬馬

DDTが16年ぶりに開催するタッグリーグ 「Ultimate Tag League 2021」 が無観客の中で開幕となり、大会前には出場全5チームによる入場式が行われた。

公式戦はセミの秋山&大石の準烈vsヨーロッパ代表(仮)クリス&アントンでスタート、初対決となる秋山vsアントンで開始かと思いきや、アントンはクリスに先発を譲って開始も、クリスがドロップキックからアントンに代るといきなり転倒して秋山相手にゴンギツネタイムを狙う。
ところが秋山がアントンを蹴ってゴンギツネタイムを阻止すると、大石と共に鉄柱を使った急所攻撃でアントンを制裁、それでもアントンが股間を押さえながらダジャレも大石には受けずにリングに戻され、秋山が股間へニードロップとアントンを捕らえて徹底的に痛めつける。
劣勢のアントンは秋山のラリアットを避けると、フライングボディーシザースドロップからクリスに代わり、クリスは秋山にミサイルキック、串刺しエルボーから前屈みの秋山にセカンドコーナーからセントーン、オクトバスストレッチと猛反撃し、クリスの突進を秋山はエクスプロイダーで投げれば、クリスはジャンピングニーで応戦する。
ここでアントンvs大石に代わってアントンが逆水平から串刺し狙いは、大石が迎撃してデルフィン式スイングDDTからミラクルエクスタシーを狙うが、アントンが堪え、ドロップダウンする大石に転倒してしまい、ゴンギツネタイムに持ち込み、秋山にも「親父(渡辺哲)も楽しみにしているんだから!」と訴えてゴンギツネを聞かせる。

アントンはやっと秋山にゴンギツネを聴かせることに成功してゴンギツネも、受けていなかった秋山がキャッチしてしまったところでクリスが秋山に低空ドロップキックを浴びせ、アントンは大石にジャブ、クリスがロープ越しのRKOの援護からアントンがバイオニックエルボーを浴びせる。
アントンは大石にダスティンを狙うが大石が両足を立てて迎撃すると、秋山が掟破りのゴンギツネからランニングニー、大石がダイビングボディープレス、ミラクルエクスタシーとアントンを追い詰めるも、大石がフジヤマニーロックを狙うと、アントンがゴンギツネから丸め込んで3カウントを奪い、準烈がまさかの逆転負けを喫してしまった。
試合後のバックステージではクリス&アントンが喜び合うと、チーム名は正式に#ジ・癒されるズにすることを決定した.。秋山もゴンギツネ潰しに打って出る中でアントンがゴンギツネを出せるのか、試したつもりが、ついアントンのペースに付き合ってしまい、してやられてしまった。

メインも 「Ultimate Tag League 2021」公式戦、 竹下&勝俣のTHE 37KAMINAvsカリスマ&火野のDAMNATIONが対戦、37KAMINAはカリスマにダブルワンハンドバックブリーカーから竹下がキャメルクラッチとカリスマを捕らえて先手を奪うが、長時間捕まったカリスマは勝俣を場外へ出すとセコンドのポーリーが勝俣をステッキで一撃を浴びせてからカリスマが南側の鉄板でギロチンホイップと反撃し、DAMNATIONが勝俣を捕らえて試合の流れを変える。
火野は勝俣にファッキンセントーンを狙ったが自爆し、勝俣は交代はカリスマもろとも火野に三角飛びドロップキックで反撃して竹下に代わり、竹下は火野にスワンダイブクロスボディー、カリスマにはショルダースルー、DAMNATIONに串刺しラリアット、火野にフライングラリアットと反撃するが、ブレーンバスターは火野が投げ返し、カリスマはダイビングラリアットを浴びせ、竹下のウォール・オブ・タケシタ狙いはカリスマが丸め込むも、突進は竹下はブルーサンダーで叩きつけ、代わった勝俣がミサイルキック、アフスグースで続く。
勝俣はカリスマに延髄斬りからバスソーキックも、カリスマが丸め込みを連発、竹下が入ってサンドウィッチ延髄斬りから竹下がシュミット式バックブリーカーを決めるが、勝俣とのセカンドコーナーからのファンタスティックフリップは自爆すると、カリスマは勝俣を丸め込んでからクロスフェースで捕らえて竹下がカットに入る。
代わった火野に勝俣は丸め込みを連発も火野は放り投げ、竹下もヒノスープレックスで排除し、勝俣は火野のトラースキックも受けきった火野はラリアットを浴びせるが、Fucking BOMB狙いはは竹下がカットに入ると火野に勝俣とザーヒー&バスソーキックのサンドウィッチ攻撃を浴びせる。

竹下は突進すると、火野が逆水平で迎撃してから逆水平のラリーとなり、竹下はエルボーも火野はノーガードの構えで受けきり、竹下のローリンエルボーをラリアットで迎撃して、Fucking BOMBは竹下がリバースしてローリングエルボーを炸裂させ、勝俣とのマッドマックス狙いは火野が阻止されてしまう。
DAMNATIONは勝俣にトレイン攻撃からダブルインパクトを狙うが、竹下が阻止しコーナーのカリスマを火野めがけて雪崩式フロントスープレックスで投げると、怯んだ火野に竹下がラリアットを浴びせ、ジャーマンを狙うが、カリスマがスーパーキックで阻止すると、火野が世界一のジャーマンで投げる。
火野は串刺しラリアットからキン肉スプラッシュを狙うが、竹下が阻止すると勝俣とのマッドマックスが決まって勝負あったかに見えたが、レフェリーのカウントはカリスマが場外へ引きずり出して阻止、カリスマは竹下にイスで一撃から火野がラリアットを浴びせる。

カリスマが竹下にイスで一撃を狙うが、勝俣が阻止してイスチャンバラも、制したカリスマがイスをセットしてからみちのくドライバーで排除し、竹下にシスターアビゲイルからのクロスフェースで捕らえたが、竹下はロープに逃れる。
カリスマは竹下にペティグリーからヒットマンダイビングエルボーを投下したが自爆すると、竹下のザーヒー狙いをカリスマがキャッチしてスーパーキックを浴びせれば、竹下はラリアットで応戦、カリスマが串刺しラリアットから雪崩式狙いは下へ潜った竹下がラストライドで叩きつけると、勝俣がストゥーカスプラッシュを投下、しかし竹下のジャーマンはカリスマが着地し、ラストライドを狙う竹下にカナディアンデストロイで突き刺す。
カリスマはミスティカ狙いも切り返したところで勝俣が入って合体垂直落下式リバースDDTを決めるも、カバーは、火野は勝俣をファッキンボムで叩きつけてカット、火野は串刺しラリアットに竹下は左右エルボーからローリングエルボーを浴びせ、勝俣のジャンピングハイキックの援護からジャーマンで投げるが火野はラリアットで応戦、竹下は丸め込んだが火野がキックアウトしたところで時間切れ引き分けとなって、両軍共1点ずつ分け合った。

37KAMINAは肝心なところで攻め切れない部分が多く、首の皮一枚破れないままフルタイムになってしまったという印象が強かった。

第2試合の4WAYタッグ戦は、リングの中に選手を入れたら勝利という、イントゥ・ザ・リングルールマッチで行われ。特別ルールとして南側観客席に入ってしまうと後楽園の係員からメチャメチャ怒られるというルールが組まれ、後楽園の係員が厳しい視線を送る中で試合が行われた。
リング内では松井レフェリーが暇そうに見ている中、各選手が無観客の客席で乱闘を繰り広げるも、高木&納谷はシートを広げてイスの城を築き上げ、各選手によるレッグスプレットのエストレージャが完成した真ん中で平田がTOKYO GO!もディーノがファイト一発で阻止する。

そこで高木が愛車ドラマチックドリーム号に乗って登場して平田に突撃も、手刀で迎撃した平田はドリーム号を奪って突撃も城に直撃して崩壊、高木は平田に南側の仕切りで拝み渡りを敢行しすると、大鷲がドリーム号で南側に高木を落とし、高木と納谷は見張っていた係員に説教されて土下座で謝っている間に、エプロンのササダンゴが中村をリング内にブレーンバスターで入れて勝利となった。

試合後に勝ったササダンゴとディーノが6・6たまアリで開催されサイバーフェスでカードを組まれていないことに不満を露わにするとNOAHとの対抗戦を要求、だがディーノは嫌な予感がしたのか顔を蒼ざめて引け気味になると、調子に乗ったササダンゴは杉浦軍との対戦を要求してしまった…
サイバーフェスも次々と対戦カードが決まる中でディーノ&ササダンゴのカードが決まっていなかったが、杉浦軍から誰が相手するのか?そういえば東京スポーツでNOAH所属でないにもかかわらず、サイバーフェス出場を訴えていた、”井上雅央の顔は反則だ”と言っていた男が約1名いたが…

第5試合では頸椎及び腰椎椎間板ヘルニアの治療の治療で11月から欠場していた吉村の復帰戦が行われ、同じDISASTER BOXのHARASHIMAと組んで、復帰戦の相手として希望していたノーチラスの元相棒の上野、MAOのTHE 37KAMINAと対戦。
上野vs吉村で開始となり、吉村がロックアップからバックを奪うが上野がリストロックで捕らえると、吉村もリストロックで切り返し、バックの奪い合いでは吉村がバックを奪って叩きつけ、吉村がヘッドロックで捕らえるとショルダータックルを連発、リーブロックを狙う上野をキャッチしてボディースラムで叩きつける。
上野は吉村にロープ越しのスタンガン、MAOとのダイビングニーの波状攻撃から吉村を捕らえ、キャメルクラッチと反撃、上野がネックロックと敢えて吉村が痛めていた首を攻めて試合をリードする。

長時間捕まった吉村はMAOに風車式サイドバスターで反撃してHARASHIMAに代わった。HARASHIMAはMAOにライダーキック!串刺しビックブーツ、雪崩式ブレーンバスターからファルコンアローの連続技で猛反撃する。エルボーのラリーからMAOが掌底も、HARASHIMAはスピンキックに対し、MAOはランニング掌底で応戦する。
代わった上野はHARASHIMAにおっぴろげアタックからリバーススプラッシュ式ダブルニーを投下も、背後からのおっぴろげアタックを避けたHARASHIMAはバッククラッカーからミドルキックを連打も、串刺しを避けた上野はハーフフルネルソンスープレックスで投げれば、HARASHIMAはジャンピングハイキック、上野はシャイニングウィザードで応戦する。
ここでMAOvs吉村に代わり、MAOは吉村にランニング掌底も吉村は椰子の実割りで応戦、串刺しラリアットから滞空ブレーンバスターも、ベアハッグを抜けたMAOは控えのHARASHIMAにスピンキック、吉村にムーンサルトアタックも、HARASHIMAはスワンダイブボディープレスでカットすれば、上野もその上からニードロップを投下してカットする。
37KAMINAの吉村に連係を狙うが、阻止した吉村は上野にフロントスープレックスで投げると、HARASHIMAとトレイン攻撃から連係で上野を捕らえる、吉村は突進する上野に払い腰も、パワーボム狙いは上野がDDTで切り返すと、コタロークラッシャーからMAOが掌底を浴びせ、37KAMINAがサンドウィッチレッグラリアットを吉村に決める。
上野は吉村にWRを狙ったが、阻止した吉村はエルボーのラリーに持ち込み、上野が張り手の連打も吉村がラリアットで応戦するが、エルボーからラリアットは上野が避けてドロップキックで迎撃、ブリザードスープレックスホールドはHARASHIMAがカットされたが、上野はBMEで吉村から3カウントを奪い勝利を収めた。
試合後は上野は吉村の復帰を祝福、吉村も頭を下げて一礼して上野は去っていくも、吉村は上野との差を痛感しつつ、ベルトを取れる位置にまで猛スピードで追いかけるとアピール、今後もDISASTER BOXの一員として活躍することになった。
首に不安があった吉村だがじっくり調整してきたのか、万全の状態にまで戻ってきた。ノーチラスとして組んできた上野は別ユニットになり、吉村はDISASTER BOXに留まったが、これからは上野を追いかける立場になったが、今日の吉村の調子を見て、上野に追いつくのは案外近いのかもしれない。

第4試合では岡田が坂口に挑み、開始から岡田がビックブーツ、マウントエルボーを連打、サッカーボールキック、顔面蹴りで奇襲をかけるが、突進は坂口がキチンシンクで迎撃してからサッカーボールキックを連発、岡田は猪木アリアリキックも、坂口はキック、エルボーの連打で岡田がダウンする。
立った岡田は坂口のエルボーを受けても強気で前進するが、坂口はエルボーの連打を浴びせると、受けきった岡田はジャーマンで投げてビックブーツ、坂口もビックブーツで返す
エルボーのラリーから岡田は頭突きを乱打、ダイビングヘッドバット狙いにコーナーも坂口が岡田をコーナー上でうつ伏せにしてニーリフトで突き刺し、PKを浴びせる。
エルボーのラリーから坂口がミドルキックを連発で返し、岡田はバックスピンエルボーから突進し、坂口がスリーパーで捕らえて岡田はバックドロップ狙うと、坂口が顔面へニーで阻止してハイキックを炸裂させて岡田はダウン、坂口は起こそうとしたが、松井レフェリーはこれ以上は危険と判断して試合はストップ、坂口が勝利を収めた。

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