苦渋の決断…新日本プロレスが横浜スタジアム、東京ドーム大会を延期に


緊急事態宣言が31日にまで延長になったことを受けて、新日本プロレスが公式HP、またSNSにて15日に開催される予定だった横浜スタジアム大会、29日の東京ドーム大会の延期を発表した。

政府見解では緊急事態宣言延長も5000人以下orキャパ50%で有観客は可能とされていたが、東京都側は慎重な態度を崩しておらず、大型商業施設への休業要請を継続しており、また新日本プロレスも選手・スタッフから陽性反応が出た選手もあり、全ての面で調整が難しいと判断したと見られている。

16日に全日本プロレス、29日にスターダム、30日にNOAHの大田区総合体育館大会に関しては現時点では開催が予定されるも、今後次第では予断が許されない状況だ。

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