追い詰められた矢野が出したのは鬼殺し!タッグ選手権前哨戦シングル2番勝負は大乱戦!


2月27日 新日本プロレス「CASTLE ATTACK」大阪城ホール 1846人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇ウィル・オスプレイ グレート・O・カーン ジェフ・コブ(10分22秒 片エビ固め)棚橋弘至 ×天山広吉 小島聡
※オスカッター

<第2試合 30分1本勝負>
〇タンガ・ロア(12分52秒 片エビ固め)×YOSHI-HASHI
※エイプシット

<第3試合 30分1本勝負>
〇後藤洋央紀(6分30秒 片エビ固め)×タマ・トンガ
※GTR

<第4試合 「KOPW 2021」争奪戦 YTR式テキサス・ストラップマッチ 時間無制限1本勝負>
【KOPW2021所持者】〇矢野通(12分50秒 4つめのコーナーパットを除去)【挑戦者】×チェーズ・オーエンズ
☆矢野がKOPW2021を防衛

今回のKOPW選手権はYTR式テキサス・ストラップマッチで行われ、通常のテキサスストラップマッチだけでなく、四つ目のコーナーパットを外した選手が勝利というルールが加えられた。
互いの手首をストラップが巻かれたうえにテーピングで固定されると開始となり、矢野がオーエンズをストラップでシバき、オーエンズは場外へ逃れようとするが、矢野がストラップを引っ張り逃さないうえで、またストラップでシバいて絞首刑を狙う。
オーエンズはまた場外へ逃れている間に矢野が一つ目のコーナーパットを外すと、オーエンズが場外からコーナーパットを外そうとして、矢野は阻止しようとして場外へ降りるが、オーエンズは鉄柱越しストラップを引っ張ると、矢野を鉄柱に直撃させ、仕返しとばかりにストラップでシバきまくり、リングに戻ると矢野の着用しているTシャツを引き裂くと、半裸の矢野をストラップでシバいてから2つ目のコーナーパットを外して矢野に投げ渡し、ドロップキックで矢野を崇コーナーに直撃させる。
オーエンズはYTRポーズから場外戦も、矢野が鉄柵に叩きつけて反撃してテーピングを取り出すが、オーエンズが奪うと鉄柵越しでストラップを引っ張り矢野を何度も直撃させ、矢野の手をグーにしてからテーピングで固定してしまい、更に左手もテーピングで固定してしまう。
リングに戻ったオーエンズはストラップで矢野をシバいてストンピングも、オーエンズの足を掴んだ矢野がシーソーホイップでオーエンズを崇コーナーに直撃させるが、串刺しは避けられて崇コーナーに直撃すると。オーエンズは三つ目を外す。
残りのコーナーパットは一つとなり、オーエンズはナックルを連発してアピールしたが、股をくぐった矢野はストラップを使ってオーエンズをひっくり返し、マンハッタンドロップからコーナーを外しにかかるが、手がグーのままでテーピングで固定されていて外せない、矢野テーピングを外すが、ストラップを引っ張ったオーエンズはジュエルヘイストを決める。
オーエンズはパッケージドライバーを狙うが、矢野が阻止て場外へ落とすも、オーエンズは場外からストラップを引っ張り矢野を崇コーナーに直撃させてから、場外戦で鉄柵に叩きつける、場外マットを剥がしてパッケージドライバー狙いは矢野がリバースしてリングに戻るも、オーエンズが場外からストラップを引っ張り戻すとゴングで殴打する。

オーエンズはリングに戻ってコーナーパットを外しにいくが、ダウンしている矢野が重しになってコーナーに届かない。オーエンズは仕方なく矢野をリングに戻してコーナーを外そうとするが、矢野がストラップを引っ張り阻止も、オーエンズはニーを炸裂させてコーナーを外そうとするが、矢野がストラップ引っ張るとオーエンズに鬼殺しを決め手からコーナーを外し勝利を収め、KOPWを防衛する。

第2試合のタンガvsYOSHI-HASHIは、YOSHI-HASHIがいきなり飛びつき腕十字を決めると、左腕攻めでリードを奪うが、ロープへ走った際にセコンドの邪道がYOSHI-HASHIの足を引っ張ると、気を取られたYOSHI-HASHIにタンガがブレーンバスターからバックドロップで反撃する。
エルボーのラリーからタンガが頭突き、ストンピングと攻め込むが、串刺し狙いはYOSHI-HASHIが低空ドロップキックで迎撃、打撃のコンポから逆水平、ヘッドハンター、串刺し逆水平も、受けきったタンガがエルボーを一撃で返して、リストを掴んだままラリーとなるが、パワーでタンガが優勢にとなる。
タンガがYOSHI-HASHIを詰るとYOSHI-HASHIは打撃のコンポ、ソバットからネックブリーカで反撃してコーナーへ昇り、起き上がったタンガが雪崩式狙いは前転したYOSHI-HASHIがシットダウンパワーボムからバタフライロックで捕らえる。

ところがタンガがバタフライロックのままで持ち上げて逃れるとニーから延髄斬りを放つが、突進したところでYOSHI-HASHIがエルボーで迎撃も、今度は突進するとタンガがスパインバスターで叩きつけ、エイプシットで勝負を狙うとYOSHI-HASHIが逃れ、タンガが串刺しは逃れたYOSHI-HASHIがトラースキックを連発もタンガが最初こそは平然と受けきったが、やっと崩れたところでYOSHI-HASHIがバッククラッカーを決める。
YOSHI-HASHIはスワントーンボムからバタフライロックで捕らえ、腕極めバタフライロックへ移行、邪道が乱入をしても、タンガと同士討ちさせてから丸め込み、ドラゴンスープレックスからダブルニーアタックと畳みかける。
YOSHI-HASHIはカルマを狙うと、第3試合を控えるタマがリングサイドに現れ、YOSHI-HASHIが気を取られたところでタンガがエイプシットを決めて3カウントを奪い勝利も、試合後もG.o.Dと邪道がYOSHI-HASHIを袋叩きにしてからG.o.Dがマジックキラーを狙う。これに怒った後藤が駆けつけてYOSHI-HASHIを救出、タンガと邪道を排除してから、第3試合の後藤vsタマへと突入する。

タマが後藤弐ドロップキックから場外戦を仕掛けて鉄柵や鉄柱に叩きつけ、邪道も竹刀で殴打して加勢する。リングに戻るとタマがハンマーの連打、ブレーンバスター、サミング、ナックル、エルボースタンプと後藤を攻め込んだが、耐えきった後藤はタマの串刺しを避けてブレーンバスター、エルボーの連打から村正、ブルドッキングヘッドロックと猛反撃する。
しかし切り返し合いになるとタマはトンガンツイストからガンスタンを狙うが、後藤が逃れたところでタマがヴェレノで突き刺す。

タマはスーパーフライを投下するが自爆すると、後藤はタマの後頭部にスライディングラリアット、念を込めてミドルキックを狙うが、セコンドに着いていたタンガが乱入すると後藤は蹴散らし、読み合いからタマのガンスタン狙いは、堪えた後藤が牛殺し式GTRを決めて3カウントを奪い勝利、IWGPタッグ選手権の前哨戦は1勝1敗となった。

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