オカダがまたしても苦渋を味合わされる、焦れるオカダを見て高笑いするEVIL


2月14日 新日本プロレス「Road to CASTLE ATTACK」後楽園ホール
(試合内容は実況ツイートより)

<第0試合 中島佑斗デビュー戦 15分1本勝負>
〇上村優也(0分52秒 レフェリーストップ)×中島佑斗

<第1試合 20分1本勝負>
ウィル・オスプレイ グレート・O・カーン 〇ジェフ・コブ(8分3秒 片エビ固め)棚橋弘至 小島聡 ×ゲイブリエル・キッド
※ツアー・ジ・オブ・アイランド

<第2試合 20分1本勝負>
〇鷹木信悟 高橋ヒロム BUSHI(12分33秒 片エビ固め)×高橋裕二郎 石森太二 エル・ファンタズモ
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

<第3試合 30分1本勝負>
内藤哲也 〇SANADA(13分31秒 オコーナーブリッジ)飯伏幸太 ×永田裕志

<第4試合 イリミネーションマッチ 時間無制限>
〇EVIL ジェイ・ホワイト タマ・トンガ タンガ・ロア チェーズ・オーエンズ(22分58秒 オーバー・ザ・トップロープ)×オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI 矢野通
①〇オーエンズ(2分39秒 オーバー・ザ・トップロープ)×矢野
②〇オカダ(2分45秒 オーバー・ザ・トップロープ)×オーエンズ
③〇石井(16分25秒 オーバー・ザ・トップロープ)×ジェイ
④〇タンガ(16分38秒 オーバー・ザ・トップロープ)×石井
⑤〇タンガ(18分40秒 オーバー・ザ・トップロープ)×YOSHI-HASHI
⑥〇後藤(19分38秒 オーバー・ザ・トップロープ)×タンガ
⑦〇タマ(20分44秒 オーバー・ザ・トップロープ)×後藤
⑧〇オカダ(22分58秒 オーバー・ザ・トップロープ)×タマ

新日本の新シリーズが開幕し、メインではオカダ率いる本隊とオーエンズが合流したBULLET CLUBがイリミネーションマッチで対戦、いきなりCHAOSが奇襲で開始となるが、矢野とのKOPW戦でテキサスストラップマッチを臨んでいるオーエンズはストラップを矢野の手首に巻きつけ、ストラップで矢野をシバくも、矢野はマンハッタンドロップで反撃し、ルールに則って三つのコーナーを叩くが、四つ目はオーエンズが阻止、そして絞首刑を狙って矢野を場外へ落とすが、矢野はOTTRで失格も、矢野もストラップを引っ張りオーエンズの場外へ転落してOTTRで失格する。

その後はCHAOSはEVILを捕らえて試合をリードも、BULLET CLUBはオカダを捕らえて試合の流れを変える。そして石井がジェイを攻め込み、石井はパワースラムからパワーボム狙いはタンガがカットすると、石井はジェイをエプロンへ出してラリアットでOTTRを狙ったが、場外のタンガがキャッチしてOTTRを阻止も、ジェイは石井をエプロンに出すとエプロンで攻防となり、タンガが突進するがジェイに誤爆してジェイがOTTRで失格となるも、ジェイは石井を引きずり降ろして石井をOTTRで失格させる。
YOSHI-HASHIがタンガにヘッドハンターからロープへ走るは、場外のタマが足をすくって、G.o.Dが連係狙いはYOSHI-HASHIが阻止し後藤が入って牛殺し&トラースキックを決めるが、GYWは阻止されるとYOSHI-HASHIはエプロンに出され、背後から邪道が竹刀でシバいてからタンガが落としてYOSHI-HASHIがOTTRで失格となる。
G.o.Dは後藤を捕らえるるが、後藤がラリアットでタンガを場外へ落としてOTTRで失格も、エプロンに出されたところでタマがトップロープへのガンスタンで後藤が場外へ落ちてOTTRで失格、EVILとタマはオカダを攻めるが、オカダはエプロンのタマをEVILに直撃させてタマはOTTRで失格となる。
EVILはオカダにトラースキックからOTTRを狙うが、逃れたオカダはドロップキックからマネークリップで捕らえ、そこで東郷がエプロンに上がるとオカダが気を取られたところでEVILがエプロンへ出しサミングを浴びせ、東郷がスポイラーチョーカーで捕らえると、EVILがタックルでオカダがOTTRで失格となり、BULLET CLUBが勝利となった。
試合後は怒りをあらわにするオカダはEVILに襲い掛かるが、EVILは素早く逃げて「オマエは負けたんだよ!」と高笑いして退場していった。
BULLET CLUBはセコンドの東郷や邪道、外道もいるだけに数的にもCHAOSが不利なれど、肝心のオカダが冷静さに欠いたのに対し、EVILは終始余裕と好対照、オカダが何を焦るのかわからないが、冷静さを欠いているうちは厳しいと思う。

セミファイナルで行われたIWGPインターコンチ前哨戦は、飯伏vs内藤で開始となり、内藤がタックルを仕掛けるが逃れた飯伏はバックの奪い合いで返し、内藤がサイドポジションからガードポジションもスイープした飯伏はヘッドシザース、逃れた内藤はレッグロックとグラウンドの攻防を繰り広げるが、内藤は永田に対して敬礼しつつ攻めるなど余裕の態度を崩さない。
永田から交代を受けた飯伏は内藤にダッシュミドルからその場飛びムーンサルトも、ソバットコンポの軸足をキャッチした内藤は低空ドロップキックから足四の字風のジャベ、ニークラッシャー狙いは飯伏が逃れるとハイキック狙いは内藤がまた軸足めがけて低空ドロップキックと徹底した足攻めを繰り広げるが、ジャンピングエルボーアタック狙いは飯伏がドロップキックで迎撃する。

終盤では永田がSANADAにタイナーから垂直落下式ブレーンバスターで攻め込むが、大中西ジャーマンはSANADAが着地すると、永田のビックブーツ狙いを避けたSANADAがオコーナーブリッジで3カウントを奪い勝利を収めた。

第0試合では新人の中島がデビューして上村が相手を務めたが、上村が右手で中島の首を巻き込む様な感じで反転しようとした際にすっぽ抜け、体全体が中島の左肘に乗っかった際に中島が左肘を負傷で試合はストップとなった。中島は左肘の脱臼の疑いがあるそうだが…

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