アニマル・ウォリアー


ホーク・ウォリアーとのタッグ、ザ・ロードウォリアーズで一時代を築いたアニマル・ウォリアーさんが死去した、享年60歳

アニマルさんは1983年にホークとザ・ロードウォリアーズを結成、AWAで相手の攻撃を受け流して秒殺するというスタイルで圧倒的な人気を誇り、AWA世界タッグ王座を奪取、その試合ぶりはテレビ東京で放送された「世界のプロレス」で公開され、全日本プロレスにも来日、ジャンボ鶴田&天龍源一郎からインターナショナルタッグ王座を奪取した。

平成になってからは新日本プロレスに参戦、WWF(WWE)へ転出してからはリージョン・オブ・ドゥームを名乗り、SWSにも参戦。アニマルが負傷してからはホークとは別行動になったが、アニマルが復帰するとウォリアーズが再結成され、パワー・ウォリアー(佐々木健介)とのトリプル・ウォリアーズが結成された。

しかし2003年にホークは急逝するとウォリアーズは解散、アニマルは一人現役を続けていたが、ここ数年は引退状態で、2011年にはマネージャーのポール・エラリングと共にWWE殿堂入りを果たしていた。

ウォリアーズは「世界のプロレス」の立役者であり大スターだった。またアニマルは一人先へ行ったホークの下へやっと行けたんだと思う…ご冥福をお祈りいたします。

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