M’s allianceが用意したXは船木誠勝だった!STINGERがジュニア、ジュニアタッグともにFULL THROTTLEから防衛!


8月30日 NOAH「KAWASAKI,GO! 2020」神奈川・カルッツかわさき
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
△宮本裕向(15分時間切れ引き分け)△モハメド ヨネ

<第2試合 30分1本勝負>
〇タダスケ 覇王 仁王(11分33秒 エビ固め)原田大輔 YO-HEY ×岡田欣也
※地団駄ラリアット

<第3試合 30分1本勝負>
〇鈴木秀樹 カズ・ハヤシ NOSAWA論外(11分4秒 片エビ固め)清宮海斗 稲葉大樹 ×諸橋晴也
※ダブルアームスープレックス

<第4試合 GHCジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第40代選手権者組】〇小川良成 HAYATA(25分39秒 変形逆片エビ固め)【挑戦者組】×小峠篤司 大原はじめ
☆小川&HAYATAは2度目の防衛に成功

<第5試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第42代選手権者】〇鈴木鼓太郎(17分5秒 エビ固め)【挑戦者】×吉岡世起
※マスドライバー
☆鼓太郎が4度目の防衛に成功

<第6試合 30分1本勝負>
武藤敬司 丸藤正道 望月成晃 X=〇船木誠勝(19分13秒 体固め)拳王 マサ北宮 ×稲村愛輝 征矢学
※ハイブリットブラスター

セミファイナルはM’s allianceが金剛と8人タッグで対戦、そして武藤が予告したMが最後に登場して、現れたのは元パンクラスで武藤とは同期、また全日本プロレスやWRESTLE‐で行動を共にした船木が登場する。

船木は先発で登場して拳王と対峙、船木は拳王とローで牽制し合ってから、船木がタックルで仕掛けてグラウンドへ引きずり込み、マウントから掌底から膝十字と攻め込み、逃れた拳王はソバットも、組みついた船木が脇固めで捕らえると!拳王は足を伸ばしててロープへ逃れる

望月vs征矢に代わると、望月がいきなりビックブーツから張り手のラリーとなり、望月がソバットからぶつかり合いは征矢が制し、フィンガーロックでも圧倒するが、望月はミドル、ローキックで返して武藤に交代する。

稲村と対峙すると、グラウンドを仕掛ける稲村に、武藤が逆にリードを奪って覆いかぶさってハンマーロック、稲村はヘッドロックからショルダータックルとパワーで反撃するが、武藤は回転して低空ドロップキック、ブラッシングエルボーと応戦する。

ここからM’s allianceは稲村を捕らえるが、稲村は丸藤にブレーンバスターで反撃して拳王に交代すると、金剛が入って連係で丸藤を蹂躙、丸藤も北宮にトラースキックイリュージョン、北宮の串刺しを避けてフックキックを浴びせるが、受けきった北宮が逆水平のラリーから北宮がショルダータックルでなぎ倒す。

丸藤は長時間捕まるが、征矢との逆水平のラリーから、丸藤が側転からドロップキックを放つと、代わった武藤は低空ドロップキックからドラゴンスクリュー、足四の字固めと得意のパターンで征矢を攻め込む。

武藤は串刺しシャイニングウィザード、ドラゴンスクリューからシャイニングウィザードを狙うが、ガードした征矢が弾道で返して、拳王に代わり、初めて武藤と対峙する拳王は串刺しダブルニー、セカンドロープからダブルニーを投下するも、蹴暴は武藤が避けると、拳王のミドルキックをキャッチしてドラゴンスクリューを決める。
望月vs北宮に代わり、望月が串刺しを狙う北宮に踵落としからビックブーツ、北宮のスピアー狙いも望月がニーで迎撃し、ミドルキックの連打、北宮のサイトースープレックス狙いも体を入れ替えて浴びせ倒すが、突進したところで北宮がスピアーで迎撃する。

代わった稲村が望月にフロントスープレックスからスプラッシュマウンテンを狙うが、望月がリバースし、代わった船木がミドルキックからハイブリットブラスターを狙うが、阻止した稲村はボディースラムで投げ、串刺しボディーアタックからショルダータックル、ここで金剛が入ってトレイン攻撃から連係で船木を捕らえるが、稲村はアバランシュホールド狙いは船木が逃れると、丸藤が虎王、望月が三角蹴り、武藤がシャイニングウィザードと稲村に立て続けに浴びせ、最後は船木がPKからハイブリットブラスターで3カウントを奪い勝利を収める。

武藤が用意した”M”は様々な選手が予想されたが、誠勝のMとは思ってもみなかった。船木はビックマウス時代にNOAH参戦が取りざたされたことがあり、この時はビックマウス内の内紛で話がなくなってしまった。15年越しでNOAHに初参戦となった。

第4試合で小川&HAYATAのSTINGERが保持するGHCジュニアタッグ王座にFULL THROTTLEの小峠&大原が挑戦し、序盤こそはFULL THROTTLEがエンジンをブンブンエンジンを吹かせながら連係でHAYATAを捕らえるも、小峠がリング下の小川に気を取られてしまうと、これを逃さなかったHAYATAが小峠の右膝裏に低空ドロップキックを浴びせ、ここから小川&HAYATAが様々な足攻めを駆使して小峠の右足に集中攻撃を浴びせる。

劣勢の小峠は小川にゼロ戦キックで反撃して、やっと大原に交代、大原は小川にエルボーを連発してから風車式バックブリーカー、河津掛けから変形レッグスプレットで猛反撃するも、小川は切り返しからDDTで突き刺し、代わったHAYATAがフェースクラッシャー、側頭部へキック、2ステップ式ムーンサルトと大原の攻勢を断ち切る。

HAYATAのジョンウーを狙うが、避けた大原は逆にジョンウーを放ち、シングルレッグキックも、HAYATAは切り返しから回転延髄斬りで応戦してから、みちのくドライバーⅡで突き刺すと、大原は回転落下式バックブリーカーから変形リバースゴリースペシャルで反撃し、小峠が入ってトレイン攻撃を浴びせる。

ここで勝負に出たFULL THROTTLEは大原のバックブリーカーから小峠がコウモリ吊り落とし、大原がスライディングキックと畳みかけるが、HAYATAが切り返しからDDTで突き刺し、サドンインパクトを狙うが、切り返しから大原がムイビエンで捕獲して追い詰めるも、小峠を振り切った小川がカットに入る。

大原はフィンランド式フォアアームを狙うが、避けたHAYATAはトラースキック、延髄斬りも、大原も延髄斬りで応戦して、小川vs小峠に代わり、小峠がドロップキック、串刺しエルボーからフェースクラッシャーと畳みかけるが、ロープに走ったところでHAYATAがジャンピングハイキックを浴びせ、STINGERはトレイン攻撃を狙うも、全て迎撃した小峠は小川にぶら下がり式首四の字で捕らえ、HAYATAにはマグザムを決める。
FULL THROTTLEは連係で小川を捕らえると、小峠がレッグショットからキルスイッチを狙いは、小川が堪えると小峠は後頭部頭突きを浴びせ、再びレッグショットからダイビングボディープレスを投下する。

勝負を狙った小峠はムーンサルトプレスを狙うが自爆すると、これを逃さなかった小川はグラウンド式ドラゴンスクリュー、レッグロックから逆片エビ固めで捕らえ、小峠はロープへ逃れるも、小川はバックドロップから、HAYATAが入って小峠の膝へムーンサルトプレスムーンサルトプレスを投下し、小川が足四の字固めで捕らえる。

小峠はなんとかロープに逃れたが、小川は膝へ関節蹴りの連打を浴びせ、小峠は頭突きで応戦し、ここで大原が入ってバックブリーカーの援護からキルスイッチ狙うが、HAYATAが小峠の右膝に低空ドロップキックでカットすると、小川がバックドロップから逆片エビ固め、更にニークラッシャーから変形逆片エビ固めでダメ押しして小峠が無念のギブアップとなり、小川&HAYATAが王座を防衛となった。

序盤こそはFULL THROTTLEが攻めてはいたが、小峠の右足が攻められてからは全くペースが掴むことが出来ず、長時間の試合なれどFULL THROTTLEは完敗だった。

第5試合では鼓太郎の保持するGHCジュニアヘビー級王座に吉岡が挑戦、鼓太郎のエルボーを避けた吉岡はロケットキックを浴びせるが、突進を鼓太郎がキャッチした足横須賀からレッグスピンで捕らえ、ドラゴンスクリューと吉岡の右足攻め、吉岡はたまらず場外へ逃れ、追いかけてくる鼓太郎にハイキックを放つも鉄柱に誤爆させてしまう。
リングに戻ると鼓太郎は膝裏へエルボードロップからニーロックで捕獲、ヒップドロップ、ニーカット、膝へソバット、膝を踏みつけるなどして吉岡の右足を攻め、エルボーのラリーも鼓太郎が膝への関節蹴りからボディープレス、ニークラッシャーと再び足を攻める。

鼓太郎はブレーンバスターを狙うが、吉岡が着地すると足を押さえてしまい、鼓太郎は足を掴むも吉岡は延髄斬りからシザースキックで反撃、串刺しニーから串刺しジャンピングハイキック、串刺し低空ドロップキックと畳みかける。

鼓太郎は場外へ逃れると、吉岡はケブラータを狙うが、鼓太郎が足を掴んで落とすと、床めがけてニークラッシャーを敢行し、リングに戻ると鼓太郎は三沢魂ダイビングエルボーアタックを命中させる。

鼓太郎は突進すると、吉岡は延髄斬りで迎撃してトラースキックも、鼓太郎はピットで応戦、串刺しニーからファンネルは吉岡がキャッチして顔面へトラースキックを浴びせ、場外へ落ちた鼓太郎にラ・ケブラータを命中させる。

リングに戻ると吉岡はPK狙うが、キャッチした鼓太郎はエルボーを浴びせれば、吉岡はミドルキックとラリーとなるも、鼓太郎はキャッチして何度も吉岡の膝に肘を落とす、だが吉岡は構わずミドルキックを浴びせ、鼓太郎はローリングエルボーもトラースキックで迎撃してハイキックを炸裂させる。

吉岡はクロックストライクからバスソーキック、サンタマリア式ニークラッシャーから MIDE IN JAPANと決めると、クラッシュドライバーを狙うが、鼓太郎が逃れるも、吉岡は切り返しからFUMIEで潰すが、スワントーンボムは自爆すると鼓太郎がエクスガリバーで突き刺す。

鼓太郎はタイガードライバーを狙うが、吉岡がリバースすると鼓太郎は丸め込みを連発してからエンドレスワルツ、キックアウトした吉岡はトラースキック、スピンキックから突進するも、鼓太郎がボディーエルボーで迎撃してからデスサイズ、ブルーディスティニーと畳みかける。

鼓太郎はボディーエルボーからパワーボムを狙うが、吉岡が回転エビ固めで丸め込み、ハイキックを連発、トラースキックからハイキックと浴びせるが、バスソーキックは鼓太郎がボディーエルボーで迎撃しアッパー掌底から後頭部ローリングエルボーと畳みかけた後でマスドライバーで3カウントを奪い王座を防衛した。

ところが試合後に覇王、仁王、タダスケの金剛が乱入して、仁王&タダスケの合体パワーボムから覇王がフェニックススプラッシュで鼓太郎をKOすると、覇王が挑戦表明し、これに怒った小川とHAYATAが駆けつけたが、金剛は退散となった。

吉岡も足攻めに苦しんだが、NOAHから出していなかった引き出しも出して鼓太郎を攻め込めば、鼓太郎も普段出さない引き出しも出して返した。試合後に覇王が挑戦表明したが、タダスケが加わったことで覇王の攻めも荒々しさが出てきたことから、今までにない覇王を見せれば面白い試合になるかもしれない。

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