アスカがサーシャの罠にかかって女子王座奪還ならず、そしてカイリ・セインが帰国へ


(アイキャッチ画像は週刊ファイトより)

27日にWWEパフォーマンスセンターで開催されたRAWで、空位となっていたRAW女子王座を巡って前王者のアスカとサーシャ・バンクスの間で王座決定戦が行われ、サーシャの左膝攻めにアスカは苦しむも、バンク・ステートメントを凌いだアスカは三角飛びドロップキックやジャーマンで反撃したところで、カイリがバックステージでベイリーの襲撃を受けているシーンがビジョンに映し出されると、アスカは試合を忘れてカイリの救出に向かってしまい、そのままリングアウト負けとなり、特別ルールによってリングアウトでも王座は移動になることから、サーシャが新王者となってしまった。

なおカイリは今大会をもってアメリカを離れることが明らかになった。

カイリは今年2月に結婚していたが、日本への帰国を希望していた。

また今週のRAWでは先週ビックショーも破り、勢いに乗るランディ・オートンがドリュー・マッキンタイヤの保持するWWE王座への挑戦を表明し、PPVイベント「サマースラム」での対戦が決定となった。

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