10月4日 NOAH「N-1VICTORY 2026」東京・国立代々木競技場第2体育館 2077人
(試合内容は実況ポストより)
<ダークマッチ 15分1本勝負>
〇小峠篤司 小柳勇斗(7分2秒 片エビ固め)ブラックめんそーれ ×並木宏也
※コウモリ吊り落とし
<第1試合 15分1本勝負>
藤田和之 〇タイタス・アレクサンダー(7分54秒 ビックアグリー)Yoshiki Inamura ×チェン
<第2試合 20分1本勝負>
〇マサ北宮 杉浦貴 アルファ・ウルフ カイ・フジムラ(0分6秒 片エビ固め)拳王 モハメド ヨネ Hi69 ×鶴屋浩斗
※サイト―スープレックス
<第3試合 20分1本勝負>
KENTA 〇シェイン・ヘイスト 遠藤哲哉(9分44秒 片エビ固め)征矢学 ×飯野雄貴 近藤修司
※エアーズロックボトム
<第4試合 20分1本勝負>
煌牙 〇小田嶋大樹(10分46秒 回転地獄五輪パートDaiki…)内藤哲也 ×RYUSEI
<第5試合 30分1本勝負>
BUSHI 〇M・P・I(8分53秒 エビ固め)×丸藤正道 HAYATA
※ヴェルタフィナーレ
<第6試合 GHCジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】YO-HEY 〇政岡純(16分17秒 片エビ固め)【第65代王者組】ドラゴン・ベイン ×アレハンドロ
※Ambitions
☆無重力コンビが6度目の防衛戦に失敗。YO-HEY&政岡が第66代王者組となる
<第7試合 N-1VICTORY 2026 優勝決定戦 時間無制限1本勝負>
【Bブロック1位】〇OZAWA(23分22秒 片エビ固め)【Aブロック1位】×清宮海斗
※REALLEVEL
☆OZAWAがN-1VICTORY 2026を優勝
NOAH「N-1 VICTORY 2026」優勝決定戦が代々木で行われ、Aブロック1位の清宮海斗と、Bブロック1位のOZAWAの間で優勝が争われ、メインで対戦、実況席にはGHCヘビー級王者の内藤哲也が入り、試合を見守った。
清宮はロックアップロックを狙うが、OZAWAがコーナーに下がってブレークし、エプロンへ出る。襲い掛かる清宮を迎撃したOZAWAは読み合いからティヘラで清宮を場外へ出し、リング上でブレイクダンスを披露したところで、清宮がミサイルキックを命中させる。
清宮はエルボースマッシュを連打するが、ハンマースルーは切り返したOZAWAがソバットから、その場飛び寝そべりも、鼻くそ攻撃は清宮が阻止、そこでヨシ・タツが場外へ引きずり出すと、TEAM2000Xが袋叩きにしてからリングに戻し、OZAWAは首投げから側頭部へドロップキックを放つ。
OZAWAはネックロックのまま清宮に頬ずりで揺さぶり、清宮はロープエスケープ。OZAWAがハンマースルーすると、清宮はジャンピングネックブリーカーで返し、エルボースマッシュを連打。ブーメランフォアアーム狙いは、またヨシ・タツに気を取られると、OZAWAが落として清宮を足蹴にする。
OZAWAはビッグブーツからスリーパーで捕らえるが、清宮がコーナーに押し込むと、OZAWAの串刺し攻撃を避けてブーメランフォアアームを放ち、ランニングエルボー、バックエルボーからドロップキックを放つ。
清宮はタイガースープレックスを狙うが、OZAWAが清宮の手を噛んで逃れ、マンハッタンドロップから串刺しドロップキック、ミサイルキックを命中させる。
OZAWAはソバットから旋風脚を狙が、避けた清宮はローリングエルボー、OZAWAのニールキックに対し、清宮はシャイニングウィザードで応戦する。
清宮はタイガーウイングを決めるがカウント2で返され。タイガースープレックスホールドもカウント2で返されると。スカイウォークエルボーを狙うが、OZAWAがキャッチしてコンプリートショットを決め、ソバットから旋風脚に対し、清宮はブレーンバスターも、OZAWAはレフェリーを利用して急所打ちからビッグベンエッジはカウント2となる。
OZAWAはスワンダイブムーンサルトプレスを投下するがカウント2で返され、REALLEVELを狙うが、避けた清宮はジャンピングニーを放つ。エルボーのラリーになると、OZAWAがビッグブーツ、清宮のエルボーをいなしてスタナー。レフェリーを利用したサミングに対し、清宮はジャンピングニーを放って、OZAWAは右脚を押さえて動けない。
それでも清宮は突進するが、レフェリーを巻き込むと、TEAM2000Xが乱入して総攻撃をかける。ところがウルフのラリアットがヨシ・タツに誤爆すると、松葉杖を持ったOZAWAにドロップキックからシャイニングランサーはOZAWAが避けて、サンダーファイヤーパワーボムで叩きつけたが、レフェリーがダウンしたままでカウントが入らない。
清宮はジャンピングニーから後頭部へシャイニングウィザード、正面へのシャイニングウィザードからスカイウォークエルボーを命中させるが、カバーに遅れてカウント2で返されr
清宮はシャイニングウィザードを狙うが、避けたOZAWAがリバースフランケンから串刺しドロップキック、シャイニングウィザードをガードした清宮はダブルアームロックで捕らえ、抜けたOZAWAが逆さ押さえ込みはカウント2、Oそしてがシャイニングウィザードから掟破りのスカイウォークエルボーはカウント2で返される。
狂乱モードになった清宮は往復ビンタを浴びせ、スタンディングシャイニングウィザード、シャイニングランサーはカウント2で返されると、スカイウォークエルボー狙いは、OZAWAが雪崩式スパニッシュフライ、OZAWAは清宮の顔を舐めてからブルーサンダー、REALLEVELで3カウントを奪い、優勝を果たした。
試合後に優勝トロフィーをぶんどったOZAWAは優勝をアピールし、そして実況席の内藤の保持するGHCヘビー級王座に挑戦を表明、OZAWAの要求で内藤がリングに上がると、内藤はOZAWAを祝福して意気込みを要求するが、。OZAWAは内藤に譲る。、そこで内藤の意気込みはトランキーロ焦んなよで、OZAWAは便利な言葉だなと皮肉り、新日本プロレスに未練があるのでは、そんなやつにGHCを任せるわけにはいかない、必ず内藤からベルトを引きはがすと断言してREALLEVELと叫び、TEAM2000Xと一緒に勝ちどきをあげ、N-1 VICTORY 2026を締めくくった。
セミファイナルではGHCジュニアタッグ選手権試合が行われ、王者組のドラゴン・ベイン&アレハンドロの無重力コンビに、J2KXからYO-HEY&政岡純が挑戦した。
アレハンドロvsYO-HEYで開始になり、読み合いからYO-HEYがアレハンドロの股間にクローも、アレハンドロはアームホイップからドロップキックで反撃して、YO-HEYは場外へ逃れる。
ベインvs政岡に代わると、政岡はリストロックから、ベインの鼻を掴み、ビッグブーツを連打して、ベインのハンドスプリングをドロップキックで迎撃する。
政岡は突進するが、ブラインドタッチしたアレハンドロが入ると無重力コンビが連係で反撃、YO-HEYをダブルドロップキックで場外へ出すと、プランチャの同時攻撃を命中させる。
リングに戻ると無重力コンビは政岡を捕らえるが、挑戦者組はYO-HEYが入ってサンドウィッチ攻撃から場外戦を仕掛け、鉄柵へハンマースルーを連発。リングに戻ると、アレハンドロを踏みつけてからフットスタンプ、代わったYO-HEYがアレハンドロを足蹴にするなど、試合の流れを変える。
アレハンドロはYO-HEYを丸め込むとドロップキックを放ち、代わったベインがスワンダイブバックエルボー、トラースキックに対し、YO-HEYはジャンピングトラースキックから、政岡が入っての連係は、ベインがハンドスプリングオーバーヘッドキックで阻止すると、アレハンドロと同時にノータッチトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、アレハンドロはYO-HEYにPKからその場飛びムーンサルト、代わったアレハンドロは張り手を連打、ジャンピングハイキックからロープ越しでフットスタンプを投下する。
アレハンドロはYO-HEYに振り子式DDTから、ベインがリバースフランケン、無重力コンビがコーナーサンドウィッチも連係が阻止されると、YO-HEYがムーンサルトプレス、政岡の援護で顔面Gを炸裂させ、ベインがカットも排除される。
挑戦者組は連係も、アレハンドロが阻止し、ベインが政岡にカミカゼからアレハンドロがフロッグスプラッシュ、ベインがムーンサルトプレスと畳みかけ、無重力コンビがサンドウィッチ攻撃からアレハンドロがESO ES TODOはカウント2で返される。
アレハンドロはゼログラビティを狙い、政岡が阻止も。アレハンドロがサンセットフリップボムで叩きつけ、再びゼログラビティを狙うが、リング下からカイ・フジムラが現われるとアレハンドロが気を取られる。
そこで場外のタダスケがアレハンドロにイス攻撃から政岡が首固め、Ambitionsはベインが阻止してアレハンドロがラ・マヒストラル、YO-HEYの援護で政岡が2trap、YO-HEYがドロップキックから政岡がAmbitionsで3カウントを奪い王座を奪取、J2KXはジュニアを制圧に成功した。
試合後に小田嶋大樹が駆けつけ、J2KXを追い払うとアレハンドロとのコンビで挑戦を表明した。
第6試合では丸藤正道&HAYATAが、BUSHI&丸藤を襲撃した謎のマスクマンMPIと対戦した。
丸藤vsMPIで開始になると。MPIが丸藤の頭を叩くが、丸藤は警戒しながら逆水平で応戦。MPIはガットショットからショルダータックル、コブラクローで先手を奪う。丸藤は突進するが、迎撃したMPIはケブラドーラ・コンヒーロ狙いも、丸藤が逃れて読み合いとなる。
丸藤はHAYATAに代わると、MPIにダブルバックエルボーで連係で攻めるが、MPIはショルダータックル、HAYATAのクロスボディーをキャッチして叩きつける。
代わったBUSHIはHAYATAを低空ドロップキックからクランチループで捕らえるが、HAYATAはロープエスケープ。BUSHIは関節蹴りからMPIを呼び込んでダブル逆水平で連係し、BUSHI組がHAYATAを捕らえて試合をリードする。
長時間攻められたHAYATAはBUSHIにスリングブレイドを放つと、丸藤vsMPIとなって、丸藤は逆水平、MPIは張り手でラリー。丸藤は浅子キックから突進するが、MPIはケブラドーラ・トトを決め、MPIの串刺し攻撃は丸藤がトラースキックイリュージョンで迎撃し、フックキックから虎王を放つ。
丸藤はMPIのマスクを剥ごうとするが、BUSHIが阻止し、HAYATAを矢のようなトペスイシーダで排除。MPIは丸藤に頭突きからニーリフト、旋回式パワーボムからヴェルタフィナーレで3カウントを奪い、試合後は丸藤を踏みつけ、ベルトを手にしてナショナル王座への挑戦を表する。
休憩前には5月から欠場していた谷口周平が登場して引退を表明、詳細は明日会見で話すことになった。
第4試合ではシェインが遠藤の援護を得ると、エアーズロックボトムで飯野から3カウントを奪い勝利、試合後にマイクを持ったシェインはGHCタッグ王座に挑戦を表明すると、パートナーには相棒のマイキー・ニコルスを起用することを発表する。シェインの突然のオリジナルTMDK復活宣言に、自分らがパートナーに起用されると思い込んでいた、KENTAと遠藤も戸惑うしかなかった。

コメントを残す