中野たむが負けん気を見せるも!ジュリアが容赦なく絞め落としワンダー王座を奪取!


7月26日 スターダム「STARDOM CINDERELLA SUMMER IN TOKYO」後楽園ホール 483人超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇鹿島沙希(4分15秒 片エビ固め)×妃南
※マイエンブレム

<第2試合 20分1本勝負>
〇刀羅ナツコ 夏すみれ(7分14秒 片エビ固め)×吏南 DETH山さん。
※フロッグスプラッシュ

<第3試合 15分1本勝負>
〇渡辺桃(10分39秒 エビ固め)×舞華
※ダイビング式蒼魔刀

<第4試合 20分1本勝負>
〇朱里 ひめか(13分21秒 片エビ固め)岩谷麻優 ×飯田沙耶
※バスソーキック

<第5試合 ハイスピード選手権試合3WAY戦 30分>
【挑戦者】〇AZM(7分10秒 あずみ寿司)【挑戦者】×スターライト・キッド
※もう一人は【第18代王者】里歩
☆里歩が2度目の防衛に失敗

<第6試合 ゴッテス・オブ・スターダム王座決定戦 30分1本勝負>
〇林下詩美 上谷沙弥(14分28秒 ジャーマンスープレックスホールド)ジャングル叫女 ×小波
☆林下&上谷が第18代王者となる

<第7試合 ワンダー・オブ・スターダム王座決定戦 30分1本勝負>
〇ジュリア(28分27秒 レフェリーストップ)×中野たむ
※アームブリーカー
☆ジュリアが第14代王者となる。

大会前にロッシー小川プロデューサーが会見を開き、先月からスターダムに参戦していたひめかと、JUST TUP OUTからスターダムに参戦していた舞華がスターダムの所属になることが正式に発表された。舞華は円満移籍となり、会見にはJUST TAP OUTの代表であるTAKAみちのくも同席した。

TAKAは人間性をとやかく言われるものの、これまで2AW勢だけでなく火野裕士、KAZMA SAKAMOTO、仁王、大石真翔などスラーを輩出してきたことから、育成能力には長けている。小川代表とは旧知の間柄でもあり、ブシロードの凄さも新日本に参戦していたこともあってよく熟知していることから、TAKAにしてみれば手塩に育てた選手を手放すのは痛いだろうが、安心して預けられるといったところだろう。

メインイベントでは空位となったワンダー王座決定戦が行われ、1回戦で小波を降したジュリア、刀羅を降した中野が対戦。当初はシンデレラトーナメントを制したジュリアが当時の王者である星輝ありさに挑戦する予定だったが、選手権が行われる予定だった4・29大田区大会が社会情勢を踏まえて中止、また星輝が引退したことで選手権自体が宙に浮いた形となっていた。

開始から互いにコーナーから持たれたまま離れなず、睨み合ったまま迫り、やっとロックアップのまま押し合うが、互いに引かなず、ジュリアが押し込んでブレークも、中野の頭を叩き、、また距離を取りながら迫ってからフィンガーロックも互いに譲らず、ジュリアが押すも中野が押し返して倒しビンタを浴びせる。
今度はエルボーのラリーとなってジュリアが連打も、ラリアットは、マトリクスで避けた中野がネックブリーカー、ボディースラム、足へのローキック、ストンピングでジュリアの足を攻め、サッカーボールキックもジュリアが意地で睨むも、中野は容赦なく顔面蹴りの連打、首投げからサッカーボールキックを浴びせる。
中野は足へのキックの連打から変形の裏アキレス腱固めで捕獲すると、ジュリアはたまらずロープへ逃れ、中野は足へのキックでジュリアは場外へ逃れると、中野はコーナーからプランチャを発射し、場外でジャーマンスープレックスホールドを決めるが、しかし鉄柵攻撃はジュリアが振り返してビックブーツを浴びせ、場外でグロリアスドライバーを敢行、両者ダウンもカウント19でリングに戻る。
ジュリアは大ダメージの中野にフロントネックロックで捕らえ、フットチョークを狙うが、中野はロープに逃れ、ジュリアはネックブリーカーも、中野はバットボーイで応戦してスピンキックを放つ。
ジュリアのビックブーツを避けた中野はバックドロップ、そしてコーナーへ昇るが、追いかけたジュリアは競り合いの末、雪崩式ブレーンバスター、意地で起きた中野のラリアットを避けてジャーマンで投げてからドロップキックを放つ。
中野はジュリアの足へのローキックを放つが、ジュリアはビックブーツで応戦してラリーとなって、中野が連打でジュリアが崩れ、中野が突進するとジュリアがビックブーツを浴びせ、ロープへ走ろうとしたがつかんだ中野はスピンキック、そしてハイキックはジュリアも放って相打ちとなる。
両者はぶつかり合いとなって中野が制し、ジュリアの打撃を避けて飛びつき膝十字固めで捕獲、ロープに逃れたジュリアを中野はロープに振るがジュリアは崩れると、中野は背後からのランニングニーを炸裂させる。
中野はコーナーからダイビングニーを発射すると、ジャーマンはジュリアがなんとか不時着し、背後からのラリアットから踵落としを浴びせ、串刺しは中野が迎撃も、避けたジュリアはセカンドロープに中野をセットしてネックブリーカー、グロリアスバスターを決めるが、中野はカウント2でキックアウトする。
ジュリアはコーナー昇るが、追いかけた中野は雪崩式ジャーマンで投げて、両者ダウンから立ち上がった両者はエルボーのラリーとなって、中野が連打からビンタを浴びせれば、ジュリアもビンタで返し、掴み合って中野が頭突きも、突進はジュリアが蜘蛛の巣で捕獲、だが中野は強引に持ち上げてデスバレーボム、両者ダウンとなる。
中野はトワイライト・ドリーム狙いはジュリアがサムソンクラッチで丸め込んでから丸め込み合戦となり、ジュリアがビックブーツからバックドロップを連発すると、コーナーからビックブーツを発射し、ロケットキックからグロリアスドライバーを決め、ステルスハイパーを狙うが、逃れた中野はバイオレット・シューティングを連発する。
中野は1399からタイガースープレックスホールドを決めるが、カウント2でキックアウトされると、トワイライトドリームを狙うが、ジュリアはロープへ逃れ、中野はハイキック、トラースキック、スピンキックと畳みかけてから突進すると、ジュリアがみちのくドライバーで突き刺したところで、中野は丸め込むが、切り返したジュリアは変形のアームブリーカーで捕獲、そのまま首も絞めあげる。中野は懸命に耐えたが、落ちてしまい、レフェリーが試合をストップ、ジュリアが勝利となって新王者となった。

試合後にジュリアが「オマエの背負っているもの、スゲーわかった気がするよ、でも、素っ裸の中野たむにも興味があるな」とエールを送れば、中野も「その白いベルトをアンタから奪うまで、宇宙の果てまでも、素っ裸のジュリアを追いかけるからな」と返し、最後はDMMのメンバー揃ってメインを締めくくった。
中野も絶対ジュリアに負けてたまるかという気持ちが試合に出ていたが、ジュリアの強さが優った。またDMM的にも舞華がフューチャー王者となり、舞華とひめかがゴッテス王座、朱里がワールド王座に挑戦を表明するなど大攻勢をかけている。

またビー・プレストリー&ジェイミー ・ヘイター組が来日不能で空位となったゴッテス選手権は、叫女のスライディングラリアットが小波に誤爆した隙を突いた、上谷が小波にシューティングスタープレスを投下してから、林下がトーチャーラックボムで追い詰めにかかり、叫女のラリアットもまた小波に誤爆すると、最後は林下がジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い新王者組となる。試合後に入団したばかりの舞華とひめかが挑戦を表明する。

ハイスピード選手権3WAY戦は、キッドはキツちゃんボムで里歩を排除すると、すかさずAZMがキッドと丸め込み合戦となり、最後はAZMがあずみ寿司で3カウントを奪って新王者となった。


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