山下は全力疾走の有栖を降し、中島はザラを降し防衛!ハイパミはライガーレフェリーに特攻をかける!

10月3日 東京女子プロレス「WRESTLE PRINCESS Ⅶ」東京・EBARA WAVE アリーナおおた 1357人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇高見汐珠(8分25秒 コアラクラッチ)×小夏れん

<第2試合 咲森チエリデビュー戦 20分1本勝負>
〇HIMAWARI 鈴木志乃 芦田美歩(11分2秒 ロビングッドフェロー)神嵜志音 さとうもも ×咲森チエリ

<第3試合 3WAYタッグマッチ 20分1本勝負>
〇らく 魅仁夢(10分43秒 片エビ固め)×原宿ぽむ ポコたん
※ドクターイエロー あと1チームは桐生真弥&タマ

<第4試合 20分1本勝負>
アジャコング 〇ハットリ桜 隈取(13分23秒 片エビ固め)クリス・ブルックス キラ・サマー ×七瀬千花
※旋闘鳥流

<第5試合 VENYUフィナーレ 20分1本勝負>
〇上福ゆき VENY(12分23秒 片エビ固め)×上原わかな 凍雅
※ダイビングフェイマサー

<第6試合 15分1本勝負>
〇瑞希(10分23秒 片エビ固め)×ハイパーミサヲ
※スペシャルレフェリー:獣神サンダー・ライガー

<第7試合 SETUP認定オールアジア女子選手権試合 30分1本勝負>
【第5代王者】〇中島翔子(12分23秒 ロコモーション式ノーザンライト・スープレックス・ホールド)【挑戦者】×ザラ・ザッカー
☆中島が初防衛に成功

<第8試合 EVE認定インターナショナル選手権試合 30分1本勝負>
【第12代王者】〇山下実優(10分31秒 片エビ固め)【挑戦者】×遠藤有栖
※ScullKick
☆山下が2度目の防衛に成功

東京女子プロレス「WRESTLE PRINCESS Ⅶ」の第8試合ではEVE認定インターナショナル選手権が行われ、王者の山下実優に、山下越えを狙う遠藤有栖が挑戦、握手から有栖が奇襲を狙い、いきなり磐梯山を命中させる。キャメルクラッチを逃れた山下は読み合い、有栖は山下のスリーパー狙いを丸め込むとドロップキックを放つ。

山下はエプロンへ逃れると、有栖の水車落としは切り返した山下がパワーボムを狙い、逃れた有栖にエプロンを利用したリターンクラッシュを放つ。

エプロンからのPKを避けた有栖がエプロンから鶴ヶ城を投下し、リングに戻ると有栖がキャメルクラッチで捕らえ、追い詰めにかかるが、山下は必死でロープエスケープ。山下はソバットからラリアットを放つと、前後からサッカーボールキックを浴びせる。
山下はコブラクラッチで捕らえたままニーリフトを連打。逃れた有栖にハイキックからリターンクラッシュを炸裂させ、ジャーマンは、有栖がカサドーラで山下をコーナーに直撃させてから鶴ヶ城。ダイビング式鶴ヶ城狙いは、ハイキックで阻止した山下がアティチュードアジャストメントを狙い、逃れた有栖がダイビング鶴ヶ城を投下する。
山下のスカルキックを避けた有栖はトラースキック、ラリアット。これに対し、山下はアティチュードアジャストメントを決め、エルボーのラリーから山下がハイキック。殴りつけるエルボーに対し、有栖も殴りつけるエルボーから水車落とし、トラースキックを放つ。有栖は什の掟を狙うが、切り返した山下の二段式ジャーマンスープレックスホールドはカウント2で返される。

山下はバスソーキック、有栖はトラースキックと打ち合うと、山下はスカルキックで3カウントで防衛、試合後に握手は交わすも、有栖はエルボーを浴びせて悔しさをぶつけた。

第7試合ではSETUP認定オールアジア女子選手権試合が行われ、王者の中島翔子にザラ・ザッカーが挑戦、バックの奪い合いからグラウンドになると中島がヘッドロック、抜けたザラがヘッドロック。首投げから十字固めで丸め込む。

ザラのリストロックに対し、中島もリストロックで返し、ザラのモンキーフリップに対して、中島がウラカンラナから丸め込み合戦になる。
ハンマーロックの応酬からロープに振ったザラがショルダータックルに対して、読み合いから中島が丸め込んでヘッドシザースで捕らえ、ザラが倒立で抜けてからニーアッパー、その場飛びムーンサルトプレスを投下する。
ザラはボディースラムからドロップキックを放つと、クロスフェースで逃れ、逃れた中島をボディースラムで投げる。ザラが突進するとバックエルボーで迎撃した中島が切り込み式フォアアーム、串刺しラリアットからハリケーンラナ、ドロップキックを放つ。
中島はヘッドシザースホイップから619を狙うが、避けたザラがカナディアンデストロイヤーで突き刺す。

ザラはローリングナックルから突進するが、ヘッドシザースでザラをエプロンに出した中島は619、場外のザラにトペスイシーダを命中させるも、リングにザラを戻すと、ザラはトペスイシーダを命中させて、中島をリングに戻し、中島はトペコンヒーロで応戦する。

リングに戻るとザラは低空ティヘラからローリングエルボーを放ち、トップコーナーに上がるが、追いかけた中島が雪崩式フランケンシュタイナー。エルボーのラリーからザラがジャンピングニーに対し、中島はドロップキック、読み合いからノーザンライトスープレックスホールドはカウント2で返される。
中島はダブルアームDDTを狙うが、逃れたザラが延髄斬りからシャイニングウィザードを放つが、コントロールÐを逃れた中島はロコモーション式ノーザンライトスープレックスホールドで3カウントを奪い王座を防衛する。

第6試合の瑞希vsハイパミは、スペシャルレフェリーとして獣神サンダーライガーさんが試合を裁くことになり、ハイパミだけでなく瑞希も感動してしまう。
それでもハイパミは試合開始直前でヒーロータイムを行い、ハイパミは自分が正々堂々と、瑞希を腹黒と紹介し、ライガーに厳格なレフェリーを求め、瑞希に握手も、やっぱりハイパミが奇襲をかけ開始、唐草マントで首を絞め、クロスボディーで先手を奪う。
怒った瑞希はドロップキックで反撃。ピコピコハンマーはライガーが「ダメ」と取り上げ、ハイパミの唐草マントでのチョーク攻撃には、ライガーが注意するも、ハイパミは唐草マントを差し出す。

ハイパミは瑞希にロメロスペシャルを狙うが失敗すると、逆ギレして瑞希を蹴りつけ、ハンマーロックDDTから左腕へギロチンドロップを連発、チキンウイングフェースロックで瑞希を追い詰めるが、瑞希はロープエスケープする。
ハイパミはアイアムアヒーローを命中させると、ハイパミリターンズを逃れた瑞希が垂直落下式フットスタンプからドロップキックと反撃、ダイビングフットスタンプは避けたハイパミが首固め、ライガーを利用して丸め込む。
ハイパミがエディ・ゲレロ式エビ固めを決めるが、ライガーがカウントを叩かず、ハイパミが瑞希をライガーに叩きつけて場外へ出してから、ハイパミ号に跨り、特攻は瑞希が避けてなぜかやっぱり桐生に誤爆する。

ハイパミは注意するライガーをエプロンの幕で簀巻きにするが、瑞希が救出させるも、ハイパミはハイパミ号で特攻かけると、ライガーに誤爆する。

その間にリングに戻った瑞希のダイビングクロスボディーは、ライガーがダウンしているためカウントが入らない。
ライガーをリングに戻した瑞希だったが、ハイパミのスプレーがライガーに誤爆すると、スプレーを奪った瑞希がハイパミにスプレーしてから、ダイビングピコピコハンマーはライガーに誤爆し、ピコピコハンマーを手にしてしまうと、ライガーに注意される。

これにキレたハイパミがライガーを下手くそレフェリーと罵ると、ライガーが掌底でハイパミを制裁してからロメロスペシャルのまま、瑞希がダイビングフットスタンプで3カウントを奪い勝利となる。

上福ゆき&VENYvs上原わかな&凍雅の 同期コンビのタッグ戦は、上福vs凍雅になると、上福はフェイマサーを狙うが、キャッチして持ち上げた凍雅が変型ロックボトムで叩きつけ、代わった上原は上福とエルボーのラリーに臨み、上福のビッグブーツに対して上原はブレーンバスターで応戦する。
上原は上福にバナナピローを狙うが、上福の足が長いため決まらず、凍雅と連係を狙うが、VENYが入ってVENYUがダブルビッグブーツで阻止する。
それでも上原は上福をバナナピローで捕らえ、上福は必死でロープエスケープし、上原は上福に延髄斬りからスシトルネードを狙うが、切り返した上福がフェイマサーを決め。VENYUがマジックキラーで凍雅を排除した後で、上福が上原にドロップキック、ダイビングフェイマサーで3カウントとなった。

第3試合での公式キャラクターが絡んだ3WAY戦は、2チームが桐生を狙い撃ちにして、桐生も孤軍奮闘してラリアットで反撃したが、タマが交代を拒否する。
らくと原宿ぽむがタマをリングに引きずり出すと二人掛かりで叩き、ポコたんや魅仁夢も加わり、桐生を袋叩きにする。ここで意を決したタマが包丁を持って包丁ラリアットを連発して、らくにも狙うが桐生に誤爆して刺してしまう。

原宿ぽむはらくにポコたんの頭を被せると、らくが暴れ出して原宿ぽむに頭突き、ポコたんに頭部を戻して逆にすると、かがやきを決め、原宿ぽむにドクターイエローで3カウント。試合後にらくは魅仁夢と踊る。

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