EVILが後藤を漆黒の闇へと落とす…、タイチは乱戦の末、棚橋に続いて飯伏も連破!


7月1日 新日本プロレス「NJPW WORLD Special NEW JAPAN CUP 2020」新日本プロレスワールド
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 「NEW JAPAN CUP 2020」2回戦 時間無制限1本勝負>
〇YOSHI-HASHI(10分22秒 片エビ固め)×BUSHI
※カルマ

<第2試合 「NEW JAPAN CUP 2020」2回戦 時間無制限1本勝負>
〇SANADA(14分43秒 Skull End)×SHO

<第3試合 30分1本勝負>
内藤哲也 鷹木信悟 〇高橋ヒロム(13分6秒 逆エビ固め)石井智宏 矢野通 ×辻陽太

<第4試合 「NEW JAPAN CUP 2020」2回戦 時間無制限1本勝負>
〇タイチ(18分8秒 体固め)×飯伏幸太
※ブラックメフィスト

<第5試合 「NEW JAPAN CUP 2020」2回戦 時間無制限1本勝負>
〇EVIL(18分25秒 体固め)×後藤洋央紀
※EVIL

「NEW JAPAN CUP 2020」2回戦は残り4試合、メインでは後藤とEVILが対戦、EVILは後から入場する後藤に奇襲をかけて開始となり、後藤は鉄柵攻撃で反撃してリングに戻るも、EVILは間を取ってリングに戻らず焦らしにかかる。リングにやっと戻ったところで後藤が強襲をかけ、ヒップトスからサッカーボールキック、チンロックで捕らえてエルボースタンプ、ハンマーロックと先手を狙う。

後藤は突進もEVILはショルダータックルで迎撃してからラリアットで場外へ追いやり、鉄柵攻撃を連発、イスを持ち出して後藤の首に翳したまま鉄柱攻撃を刊行してから、リングに戻りマウントで後藤の顔面に肘を押し付けてから、チンロックと、ソバットからネックブリーカーと首攻めでリードを奪う。
EVILは足蹴で挑発すると、後藤が張り手の連打からショルダータックルはEVILが弾き返すも、ブレーンバスターを逃れた後藤は時間差ラリアットで反撃、エルボーの連打、串刺しラリアットからバックドロップで投げる。

後藤は牛殺しを狙うが、逃れたEVILは髪を掴んで倒し、串刺しの迎撃を狙う後藤の足をキャッチしてセカンドコーナーにセットしてから後頭部にラリアット、フットスタンプで潰し、テキサスブロンコバスターを浴びせ、ダークネスフォールズを狙うが、後藤は逃れると時間差ラリアット狙いは、避けたEVILが対角線からの攻撃を狙うも、キャッチした後藤は牛殺しを決める。

両者はエルボーのラリーとなって、EVILが打ち勝ってブレーンバスターを狙うと、堪えた後藤はエルボーから裏GTRを決め、後藤はミドルキックを連発も、キャッチしたEVILはジャーマンで投げ、ラリアットは相打ちも後藤が打ち勝ってGTRを狙う。
 逃れたEVILは頭突きを狙う後藤にエルボーを浴びせてからフィッシャーマンバスター、ダークネスフォールズと畳みかけ、EVILを狙うが後藤が逃れて切り返し合いから頭突きを浴びせる。後藤は念を込めてミドルキックからGTWを決め、GTRで勝負を狙ったが、EVILがレフェリーと交錯させてからダークネスラリアットを炸裂させる。

レフェリーはダウンしたままでEVILが後藤に急所蹴りを浴びせてから、レフェリーを起こし、最後はEVILで3カウントを奪い勝利となってベスト8に進出し、試合後もEVILが「This Is EVIL… Everything is EVIL… 全ては… EVILだ!」で締めくくった。
EVILは奇襲から一気にいくかと思っていたら、しっかり間を取って落ち着き払い、随所で後藤の攻めを読み切り、最後の無法地帯も勝負を焦らず、レフェリーを起こすなど、EVILのしたたかさ優った。

セミの飯伏vsタイチは、飯伏のセコンドには棚橋弘至、タイチのセコンドにはザック・セイバーJr.が付き、タイチは飯伏に手を差し伸べて握手を迫ると、エプロンに上がったザックに飯伏が気を取られたところでタイチが強襲をかけ、場外でザックが飯伏にスリーパーで捕らえ、棚橋が駆けつけて救出するも、その間にタイチが飯伏に鉄柵攻撃からひな壇や南側の柵に叩きつけ、放送用ケーブルで飯伏の首を絞めあげる。
リングに戻るもタイチは飯伏の喉元を踏みつけ、クロー攻撃で絞めあげ、飯伏が場外へ逃れると再びザックが襲い掛かり、、棚橋が駆けつけるが返り討ちにされてしまい、リングに戻ってもタイチはまたクローで絞めあげる。
タイチは突進するが飯伏はドロップキックで迎撃し、タイチの串刺しを避けてミドルキック、その場飛びシューティングスタープレスと猛反撃も、飯伏の串刺しはタイチが迎撃してから串刺しジャンピングハイキックを炸裂させ、バスソーキックは飯伏はキャッチもタイチはサミング、ローキックも飯伏もローキックで返してラリーとなる。
飯伏の挑発にタイチはミドルキックを放つと、飯伏もミドルキックで返してラリーも、タイチが崩れると、飯伏はストンピング、足蹴で挑発する。

起き上がったタイチは強烈なミドルキックで今度は飯伏が崩れると、タイチはステップキックも、飯伏はオーバーヘッドキックで返せば、タイチはジャンピングハイキックで応戦、飯伏のハイキックを避けたタイチはデンジャラスバックドロップで投げる。

タイチは天翔十字鳳を狙うが、避けた飯伏にビックブーツを浴びせ、アックスボンバーも飯伏はバックホームラリアットで応戦、シットダウン式ラストライドはタイチが逃れて逆にラストライド狙いも、逃れた飯伏はハイキックからシットダウン式ラストライドを決める。

飯伏はカミゴエを狙うが、エプロンに上がったザックにレフェリーが気を取られると、タイチが飯伏に急所打ちからタイチ式外道クラッチで丸め込んで、飯伏はカウント2でキックアウト、飯伏の串刺しを避けたタイチは背後からアックスボンバーからデンジャラスバックドロップも、ジャンピングニーで応戦した飯伏はカミゴエを狙うと、逃れたタイチはスピンキックを浴びせる。

両者ダウンからタイチは天翔十字鳳を狙ったが、キャッチした飯伏が人でなしドライバーで突き刺し、今度こそ飯伏はカミゴエを狙ったが、タイチが飯伏とレフェリーと交錯させたところでザックが乱入し、フロントネックロックで絞めあげる。

 そこで棚橋が駆けつけてツイストアンドシャウトからスリングブレイドで排除すると、飯伏はカミゴエを狙ったが、タイチは乱戦にドサクサに紛れて装着していたアイアンフィンガーフロムヘルでの地獄突きを飯伏に浴びせると、最後はブラックメフィストで3カウントを奪い、ベスト8に進出。飯伏も再三カミゴエを狙ったが、避けられまくったところで飯伏が焦ってしまったようだ。

SHOvsSANADAはフィンガーロックの攻防で、SANADAが押し込んでSHOがブリッジで耐えようとすると、SANADAが潰しにかかったところでSHOが腕十字で捕らえる。
SHOの突進をSANADAがロープを下げてエプロンへ追いやるが、ロープ越しでの読み合いからSHOがロープ越しのショルダーアームブリーカーを決め、SANADAの左腕にドロップキックで場外へ追いやってから、エプロンからのPK、鉄柱を使って左腕攻めで先手を奪ったかに見えたが、SHOがエプロンに戻ったところでSANADAが背後から低空ドロップキックで強襲をかける。
SANADAは鉄柵を使った足攻めで反撃し、リングに戻ってもレッグロックで捕らえるが、逃れたSHOはスピアーで反撃、串刺しの応酬からエルボーのラリーとなるが、SANADAはエルボースマッシュを受けきったSHOがラリアットを連発しブレーンバスターで投げる。

SHOはSANADAのリスト掴んだままで前後からミドルキックを打ち込み、ショルダーアームブリーカーから飛びつき腕十字で左腕攻めも、突進したところでSANADAが低空ドロップキックを放ち、SHOはたまらず場外へ逃れるもSANADAはプランチャで追撃する。

リングに戻ってSANADAはスワンダイブを狙ったが、SHOは避けて、SANADAのリーブロックもキャッチして連続ジャーマンで投げると再び腕十字で捕らえ、三角絞めへ移行するが、SANADAが持ち上げてパワーボムで叩きつけ、エルボーのラリーから、SHOが左右エルボーを打ち込み、SANADAのローリングエルボー狙いをSHOがジャンピングニーで迎撃する。

SANADAはフランケンシュタイナーを狙うが、堪えたSHOがパワーブリーカーを決め、ラリアットからショックアロー狙いはSANADAがリバースし、SHOはジャーマンもSANADAが着地すると、突進するSHOにTKO式Skull Endで捕らえ、SHOが切り返しを狙うがSANADAはSkull Endで切り返すと、SHOが丸め込んでからチキンウイングアームロックで捕らえるも、SANADAはSkull Endで切り返す。
切り返したSHOはジャーマンで投げるが、ショックアロー狙いは、SANADAが切り返してSkull Endで捕らえ、SHOは切り返してショックアロー狙いは、またSANADAが切り返してSkull Endで捕らえたままで旋回する。
SHOはヒップトスで逃れたが、SANADAは不知火式Skull Endで捕らえると、SHOは無念のギブアップとなって、SANADAがベスト8に進出する。SHOもSkull Endを研究して何度も切り返したものの、SANADAも何度も切り返してSkull Endのバリエーションの多さを見せつけた。

YOSHI-HASHIvsBUSHIは、後から入場してコーナーでアピールするYOSHI-HASHIにBUSHIが奇襲をかけて開始となり、BUSHIはTシャツ攻撃もYOSHI-HASHIはショルダータックル、エルボーの連打、逆水平を連発して倍返しし、BUSHIも張り手の連打で応戦も、YOSHI-HASHIは逆水平を浴びせる。

YOSHI-HASHIは逆水平からブレーンバスター、チンロック、ストンピング、逆水平と攻め込むが、串刺しはBUSHIが迎撃してフランケンシュタイナーを決め。張り手から串刺しはYOSHI-HASHIが避けるも、BUSHIはロープ越しのオーバーヘッドキック、ミサイルキックでYOSHI-HASHIを場外へ出すとトペを発射する。

リングに戻るとBUSHIは延髄斬り、低空ドロップキック、DDTと畳みかけるが、ライトニングスパイラル狙いはYOSHI-HASHIが逃れて逆水平、スピンキックも、トップロープにセットして背中へのドロップキックはBUSHIが避けて、ロープ越しでドロップキック、エプロンめがけてロープ越しでのハングマンDDTで突き刺し、リングに戻ってからはライトニングスパイラル、MXを狙うも、YOSHI-HASHIがしゃちほこラリアットで迎撃する。
YOSHI-HASHIはパワーボムを狙うが、BUSHIが着地して張り手も、突進はYOSHI-HASHIがしゃちほこラリアットで迎撃してバタフライロックで絞めあげ、KUMAGOROSHI狙う。

着地したBUSHIはBUSHIロールで丸め込み、スピンキックも、バックの奪い合いからYOSHI-HASHIがカルマを決めて3カウントを奪いベスト8に進出した。

これでベスト8が出そろい、対戦カードはオカダ・カズチカvs石森太二、ヒロムvs石井、EVILvsYOSHI-HASHI、SANADAvsタイチとなった。

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