旗揚げ20周年目前で経営危機が表面化…佐藤耕平、高岩竜一、日高郁人がZERO1退団!


ZERO1の佐藤耕平、高岩竜一、日高郁人がZERO1を退団していたことが明らかになった。

退団理由はZERO1の経営危機で、新型コロナウイルスの影響で興行の中止が相次ぎ、もともと経営基盤も弱かったこともあって財政的にも悪化しており、4月からは選手、スタッフの給与が8割カットされるだけでなく、代表だった岩本和裕氏も退陣、5月に耕平らは退団を申し出たという。耕平は旗揚げメンバーの一人で、高岩は一旦退団してZERO1に復帰、日高はバトラーツからの移籍だがZERO1にとっては主力組で3人の退団はZERO1にとっても大きな痛手となる。

ZERO1は昨年から「ドリームオンステージ」から「iFD(アイエフディー)」に運営会社が変わり、岩本氏が代表となって2021年3月の両国大会開催も発表していた。来年で旗揚げ20周年を迎えるZERO1だが、両国大会どころか存続の危機に立たされてしまった。これまで何度も窮地を乗り切ってきたZERO1だが、この危機を乗り切れることが出来るのだろうか…

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