前哨戦でEnfants Terriblesが陣に勝利!イザナギ不在のPURPLE HAZEはヨシタツ組に敗れる


6月28日 全日本プロレス「全日本プロレス中継 2020 #7.5 ~ターニングポイント~」全日本プロレスTVマッチ
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
〇羆嵐 児玉裕輔(13分7秒 体固め)ジェイク・リー ×岩本煌史
※重爆ダイビングセントーン

<第2試合 30分1本勝負>
〇ヨシタツ 立花誠吾(8分50秒 ヨシタツ幻想)ゼウス ×UTAMARO

 今回の配信では6月30日の前哨戦が行われ、ジェイク&岩本の陣が羆嵐&児玉のEnfants Terriblesと対戦。
 ジェイクvs羆嵐で先発し、ジェイクがハンマーロックからヘッドロックで捕らえ、ヘッドシザースで返した羆嵐はショルダータックルを浴びせ、岩本vs児玉に代わると、エルボーのラリー、児玉がニーリフトからコーナーへぶつけるも、突進は岩本がショルダータックルを浴びせてから陣が児玉を捕らえにかかる。
 しかし岩本がロープへ走ると羆嵐がキックを浴びせてからEnfants Terriblesが岩本を捕らえにかかり、羆嵐はブレーンバスターを狙うが、岩本が投げ返し、変わったジェイクはビックブーツ、串刺しエルボーからサイドスープレックス、ショートレンジでPKと浴びせ、バックドロップ狙うが、堪えた羆嵐がアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げる。
 逃れたジェイクはレッグラリアットを浴びせ、ショートレンジでPKの連打も羆嵐は正面から受けきり、ジェイクは突進を羆嵐がラリアットで迎撃、両者ダウンから、岩本vs児玉に代わり。児玉がサミング、岩本の串刺しを避けてロープ越しのハイキックからコーナーからダイビングラリアット、クローで絞めあげる。
 岩本はエルボーの連打で児玉はダウンするが、立ち上がった児玉はサミングから突進すると、岩本がニーアッパーを浴びせるが、今度は岩本が突進すると、児玉がドロップキックで迎撃、代わった羆嵐は岩本をコーナーへ放り投げてから串刺しラリアット、そしてセカンドコーナーからセントーンを狙うが、自爆したところでジェイクが入り陣が連係で捕らえる。
 岩本は羆嵐にジャーマンスープレックスホールド、そして孤高の芸術を狙うが、児玉がカットに入ると、羆嵐がラリアット、埼玉に乾杯、重爆ダイビングセントーンで3カウントを奪い、Enfants Terriblesが前哨戦を制する。

 配信第2試合のヨシタツ&立花vsゼウス&UTAMAROのPURPLE HAZEは、PURPLE HAZEは入場ゲートではなく、反対側からヨシタツ組に襲い掛かり、立花を捕らえて試合をリードも、ヨシタツから激を受けた立花はゼウスに大外刈りで反撃してヨシタツに代わり、ヨシタツはビックブーツ、ミドルキックの連打、フィッシャーマンズスープレックスで猛反撃も、CBJ狙いはゼウスがショルダータックルで迎撃する。
 ゼウスはヨシタツに串刺しバイセップスエクスプローション、フロントスープレックスで投げるも、バイセップスエクスプローションを避けたヨシタツはバッククラッカーを決め。UTAMAROvs立花に代わり、立花がランニングエルボー、エルボーのラリーから突進はUTAMAROがビックブーツで迎撃して延髄斬りも、立花はブレーンバスターで反撃してヨシタツに代わる。
 PURPLE HAZEがヨシタツを連係で捕らえ、UTAMAROがその場飛びムーンサルト、バックドロップからムーンサルトプレスを投下するが自爆すると、ヨシタツがCBJからコンプリートショット、ヨシタツ幻想でUTAMAROがギブアップとなってヨシタツ組が勝利。
 試合後のバックステージではゼウスは消息を絶ったイザナギを待っているとしながらも、無責任にPURPLE HAZEを投げだしたイザナギに苛立ちを隠せなかった。
 消息を絶ったイザナギはマスクを取って飲み屋で酒を飲んで酔いまくり、酒屋の主人にグチを吐きまくっていた… 

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