Eitaの優勝で勢いに乗るR.E.D、果たしてドリーム選手権は行われるのか…


6月20日 DRAGON GATE「RAINBOW GATE2020」DRAGON GATE NETWORK
(試合内容は実況ツイートより、画像はDRAGON GATE NET WORKより)

<第1試合 DRAGON GATEvsR.E.D 30分1本勝負>
〇ビッグR清水(5分6秒 エビ固め)×ドラゴン・ダイヤ
※砲丸投げスラム

<第2試合 闘龍門vsR.E.D 30分1本勝負>
Eita 〇ディアマンテ(9分35秒 )土井成樹 ×ドラゴン・キッド
※ヴェルタフィナーレ

 今回の配信のメインではKING OF GATE2020を優勝したEitaがディアマンテと組み、土井&キッドと対戦。試合は土井vsディアマンテになると、Eitaが場外から土井を引きずり出して鉄柱攻撃と痛めつけ、リング内でもR.E.Dが土井を捕らえて試合をリードし、キッドに代わってもR.E.Dはタッチワークを駆使してキッドを捕らえ、闘龍門側を分断する。
 キッドはディアマンテに619からシザースで反撃すると、代わった土井がEitaにビックブーツ、ネックブリーカードロップ、キッドが入り連係でEitaを捕らえるが、キッドのウルトラウラカンラナ狙いはEitaが避けると、ディアマンテがキッドに風車式バックブリーカー、ストマックブロックの連続技で捕らえ、最後もキッドの突進をEitaがImperial Unoで迎撃してから、ディアマンテがヴェルタフィナーレで3カウントを奪い完勝を収めた。
 試合後はEitaが土井の持っているドリーム王座を渡せと迫るが、土井は「選手権を組むから挑戦しろ」と返せば、Eitaは「吉野正人が今すぐ引退すれば挑戦すると譲らず」、吉野も入ってくるが、結局折り合いがつかず、選手権の開催は現時点でも未定となった。
 DRAGON GATEは7月4日の京都KBS大会から興行を再開するが、選手権を予定していたと思われている神戸ワールド記念ホール大会は年内開催予定とされているだげで正式日程は決まっていない。考えられるのは7月15日の後楽園大会か、それまで問題に決着がつくのか?

 第1試合のダイヤvs清水は、開始から清水がぶちかましで奇襲をかければ、ダイヤはシザースで反撃、低空ドロップキックからその場飛びムーンサルトプレスと攻め込むが、清水の串刺しを迎撃してダイビングクロスボディーは、清水がキャッチしてファールアウェイスラムで投げる。
 清水はボディースラムを連発から腰攻めで流れを変え、これまで見せなかったクロスフェースも披露してダイヤを捕らえる。清水の突進を避けたダイヤはフランケンシュタイナー、619、ミサイルキックで反撃するが、串刺しをキャッチした清水は無双で叩きつけ、パワーボム狙いはダイヤが回転エビ固めで丸め込み、飛びつきスイングDDTで突き刺すも、切り札のレプテリオンラナは清水が餅つきパワーボムで叩きつけ、最後は砲丸投げスラムで3カウントで完勝となった。
 これまでスランプとされていた清水だったが、これまでとは違って安定した試合ぶりを見せた。

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