決勝戦は金剛対決!北宮との真っ向勝負を制した征矢が中嶋に挑戦!


6月20日 NOAH「ALL FOUR SIDES GHCナショナル選手権次期挑戦者決定トーナメント」NOAH特設アリーナ
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 GHCナショナル選手権次期挑戦者決定トーナメント2回戦 30分1本勝負>
〇谷口周平(11分26秒 片エビ固め)×吉岡世起
※マイバッハプレス

<第2試合 GHCナショナル選手権次期挑戦者決定トーナメント2回戦 30分1本勝負>
〇マサ北宮(14分0秒 片エビ固め)×小峠篤司
※サイトースープレックス

<第3試合 GHCナショナル選手権次期挑戦者決定トーナメント2回戦 30分1本勝負>
〇征矢学(12分45秒 体固め)×モハメド ヨネ
※弾道

<第4試合 GHCナショナル選手権次期挑戦者決定トーナメント準決勝30分1本勝負 >
〇マサ北宮(11分12秒 体固め)×谷口周平
※サイトースープレックス

<第5試合 GHCナショナル選手権次期挑戦者決定トーナメント準決勝 30分1本勝負>
〇征矢学(14分37秒 片エビ固め)×レネ・デュプリ
※弾道

<第6試合 GHCナショナル選手権次期挑戦者決定トーナメント 時間無制限1本勝負>
〇征矢学(14分27秒 片エビ固め)×マサ北宮
※弾道

いよいよ2回戦~決勝を迎えた「GHCナショナル選手権次期挑戦者決定トーナメント」。まず谷口vs吉岡は、吉岡がミドルキックの連打を浴びせ、谷口が動じないと見るやローキックから低空ドロップキックと足を切り崩しにかかり、低空ドロップキック、膝関節へのストピング、ニードロップと足攻めでリードを奪う。

吉岡はレッグロックも逃れた谷口はショルダータックル、ストンピングの連打!エルボーの連打で反撃し、吉岡はローキックも受けきった谷口は豪快なボディースラムからキャメルクラッチで捕らえ、腰へエルボードロップと腰攻めで流れを変えようとする。
 吉岡はローキックも谷口はビックブーツで返すが、もう一発を避けた吉岡はローキックからシザースキック、串刺しニーと畳みかけ、谷口の足をロープに引っ掛けて低空ドロップキックから膝十字固め、ローキックの連打と執拗に谷口の足を攻める。

吉岡はローキックの連打で足を攻めるが、キャッチした谷口はボディースラム、串刺しラリアットで反撃し、チョークスラムは逃れた吉岡はトラースキックも谷口は頭突きからチョークスラムを狙うが、吉岡がサムソンクラッチから膝十字固めで捕らえる。
ロープに逃れた谷口に吉岡は低空ドロップキックから突進するが、谷口がラリアットで迎撃するとチョークスラムからマイバッハプレスで3カウントを奪い準決勝に進出する。

小峠vs北宮は、小峠がいきなりビックブーツから張り手のラリーに持ち込み、北宮が串刺しラリアットを浴びせれば、小峠は串刺しビックブーツで応戦、セカンドコーナーに乗った北宮に小峠が雪崩式フランケンシュタイナーからレッグショットを浴びせ、北宮はたまらず場外へ逃れる。

北宮がリングに戻ろうとすると小峠はスライディングキックで場外へ出して鉄柵や鉄柱攻撃、リングに戻ると小峠は両足で全体重を両肩にかけ、ヤシの実割りからソバット、首投げからスリーパー、ニードロップで首攻めでリードを奪うが、北宮の串刺しは迎撃した小峠はコーナーへ乗るも、引きずり下ろした北宮はセントーンからハンマーロックで反撃、串刺しラリアットから小峠を場外へ蹴り出し、左腕を鉄柱を打ち付け、リングに戻ると北宮はストンピングからアームバーと左腕攻めで一気に流れを変える。

小峠は張り手の連打で抵抗も、北宮はショルダーアームブリーカーで動きを止め、アバランシュホールドを狙うが、小峠が逃れると突進する北宮にゼロ戦キックで放ち、場外へ逃れた北宮にトペコンを命中させる。

リングに戻ると小峠はダイビングクロスボディーからレッグショットを狙うが、北宮はキャッチしたところで小峠は頭突きを浴びせるも、突進は北宮がキャッチして足横須賀、変則ロープから小峠がエルボーも北宮はラリアットで応戦、そしてサイトースープレックスを狙うが、小峠がDDTで切り返す。
 小峠はコウモリ吊り落としからキルスイッチを狙うが、北宮が堪えると小峠は後頭部頭突きからジャーマンで投げ、トラースキックからロケットキック、そしてダイビングクロスボディーを発射したが、北宮がスピアーで迎撃してからサイトースープレックスで3カウントを奪い、準決勝に進出する。

ヨネvs征矢は、ぶつかり合いを制したヨネがぶ場外戦を仕掛け、鉄柵攻撃を連発、本部席に叩きつけてから鉄柱攻撃、リングに戻ってから征矢が張り手もヨネがエルボーで打ち返してラリーに持ち込み、ヨネが連打から膝蹴り、フロントキック、ランニングミドルキック、ランニングレッグドロップからチンロックと首攻めで先手を奪う。

ヨネはサッカーボールキックも、征矢は張り手から逆水平で返し、ヨネはローキックの連打から、串刺しラリアットを連発するが、ラリアットは避けた征矢がスピアーを浴びせ、串刺しエルボーからブルドッキングヘッドロック、ネックブリーカードロップと得意のパターンに持ち込む。
 征矢のデスバレーボム狙いはヨネが逃れると、突進する征矢にロケットキックを発射、ヨネがエルボー、征矢が張り手とラリーとなり、ヨネが連打からハイキック、ラリアットと畳みかけるが、再度のラリアットは征矢の弾道と相打ちとなり、ヨネが突進も征矢が弾道で迎撃してからブレーンバスターで投げる。
 ヨネはエルボーの連打も征矢が逆水平から頭突きを浴びせ、デスバレーボムから弾道で3カウントを奪い準決勝に進出する。

トーナメントは準決勝に突入、谷口vs北宮は、開始からぶつかり合いとなてエルボーのラリーも、谷口が連打からショルダータックル、ボディースラムで先手を狙えば、北宮はカウンターでショルダータックル、張り手の連打で返し、ロープを使った腕攻め、ハンマーロックからコーナーにぶつけ、エルボーのラリー!脇固めと左腕攻めでリードを奪う。
 場外戦でも谷口の腕を攻めた北宮はエプロンでの攻防となるが、谷口がビックブーツからバックドロップでエプロンに叩きつけ、リングに戻ると谷口は串刺しラリアットを連発する。

谷口はチョークスラムを狙うが、北宮が堪えるとショルダータックルから逆水平も、コーナーへ振ろうとしたところで谷口がパワースラムからバックドロップで投げ、マイバッハプレスを狙うが、北宮がデットリードライブ落としてからセントーンを投下する。
 北宮はバックフリップを狙うが、谷口が逃れるとラリアットから後頭部へダブルスレッジハンマー、チョークスラムと畳みかけ、マイバッハプレスを投下するが、北宮が剣山で迎撃する。

ラリアット合戦は谷口が打ち勝ち、ラリアットの連発からワイバーンキャッチで捕獲するが、逃れた北宮が足横須賀からスピアーを炸裂させ、谷口は頭突き、北宮はエルボーでラリーとなって、谷口がダブルスレッジハンマーを連発も、避けた北宮はサイトースープレックスを連発で3カウントを奪い決勝に進出する。

征矢vsシードのデュプリは、グラウンドの攻防でデュプリがリードを奪い、フィンガーロックの攻防でも、征矢が押し込んだがデュプリが押し返すと、征矢はリバーススープレックスで投げるが、アームホイップは切り返したデュプリがニーを浴びせ、征矢は場外へ逃れると、デュプリはヘッドロックパンチ、逆水平も、征矢は張り手で応戦して鉄柵攻撃で返す。

リングに戻るとデュプリがジャブの連打、首を踏みつけて全体重をかけ、。首筋にニー、ストンピングからクローと首攻め、、背中を引っ掻き、逆水平から張り手、スリーパーで絞めあげるが、逃れた征矢はフライング弾道で反撃、串刺しエルボーからジャンピングDDTで突き刺す。
 征矢はフルネルソンで搾り上げ、膝で逃れたデュプリは逆水平のラリーに持ち込み、征矢がダブルチョップから頭突き、そして弾道を狙うが、デュプリがビックブーツで迎撃するとラリアットは相打ちとなるも、征矢は突進してデュプリはリーブロックで避けるとクロスボディーを浴びせる。

デュプリは往復ビンタからソバット、そしてパイルドライバーを狙うが、征矢がリバースしてスピアーを浴びせると、デスバレーボムから後頭部に弾道を炸裂させ、弾道はデュプリが打ち返したが、征矢が再度弾道で3カウントを奪い決勝に進出する。

決勝戦を前にしてトーナメントの提唱者である中嶋がベルトを持って現れ、本部席に座って決勝戦を見守る。

決勝戦は北宮vs征矢の金剛対決となり、開始から両者はラリアットが相打ちから、ぶつかり合い、張り手のラリー、北宮がボディースラムで投げれば征矢も返すなど火花を散らすも、征矢は逆水平の連打を浴びせて突進すると、北宮がロープを下げてエプロンに出すと、エプロンで足横須賀から足刈りラリアットを敢行する。

リングに戻ると征矢の膝裏へ串刺しバックスピアーからドラゴンスクリューと、ここまで温存してきた足攻めでリードを奪い、監獄固めで捕らえ、征矢は逆水平で脱出を図るが北宮が搾り上げる。征矢はやっとロープに逃れたが、北宮は膝へストンピングを連発して征矢の足を攻める。
北宮は関節蹴りからブレーンバスターを狙うが、征矢が堪えると北宮はローキックからブレーンバスター狙うが、征矢がブレーンバスターで投げ返し、串刺し弾道からアバランシュホールドで反撃すると、征矢はコーナーへ昇り、追いかけた北宮を頭突きで落とすと、ダイビング弾道を発射する。

征矢はバックフリップを狙うが、北宮がコーナーへぶつけ後頭部ラリアットを浴びせるが、正面からのラリアットは征矢が避けてジャーマンからデスバレーボムで叩きつけ、弾道を狙うと北宮のラリアットと相打ちとなり、征矢のブレーンバスター狙いを北宮が投げ返して両者ダウンとなる。
 征矢の張り手に対して北宮がエルボーで返してラリーとなり、征矢が頭突きも倒れない北宮はラリアットを浴びせれば、征矢は弾道で応戦となってラリーも、征矢の弾道を避けた北宮はスピアーを炸裂させる、がサイトースープレックスは征矢が堪えると北宮はエルボーの連打に対して、征矢がショートレンジで弾道を炸裂させ、最後は後頭部弾道から弾道で3カウントを奪い征矢がトーナメント優勝を果たした。

試合後は北宮とノーサイドとなるが、リングサイドに中嶋が現れると、征矢は改めて中嶋に対して挑戦を表明し、中嶋は征矢の覚悟を確認して「かっこいいよ」と称えて挑戦を受諾した。

征矢がNOAH参戦から2か月目となってから初めてのビックチャンス、征矢自身もWRESTLE-1チャンピオンシップ、大日本のBJW世界ストロングヘビー級王座を過去に戴冠しているが、現在の征矢は”ワイルド”を脱していることから、過去は捨てていると思う。今回の中嶋への挑戦は征矢の脱ワイルドが正しかったのか示される試合になるだろう。そして中嶋はどう受け止めていくのか…

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