新型コロナを熱き戦いで吹き飛ばせ!「Evolutionは全盛期だ、オイ!」


6月3日 全日本プロレス「全日本プロレス水曜スペシャル」
(試合内容は実況ツイート、 画像は全日本プロレスTVより)

<第1試合 AJPWファイトクラブ!5分1本勝負>
【2週勝ち抜き中】〇大森北斗(4分37秒 ジャーマンスープレックスホールド)【挑戦者】×薄井鉄央

<第2試合 ぼくらの7分間戦争(バトル) 7分1本勝負>
△宮原健斗(7分時間切れ引き分け)△岩本煌史

<第3試合 30分1本勝負>
〇ゼウス イザナギ(12分27秒 片エビ固め)青柳優馬 ×田村男児
※ジャックハマー

<第4試合 特別試合 60分1本勝負>
〇諏訪魔 佐藤光留(14分16秒 体固め)石川修司 ×岡田佑介
※バックドロップ

 今週の全日本プロレス「水曜スペシャル」は4試合が組まれ、メインは諏訪魔が光留と組んで、石川&岡田と対戦するEvolution対決が実現した。
 4選手握手で開始、諏訪魔と石川が先発、諏訪魔がヘッドロックからぶつかり合いとなり、諏訪魔がブックブーツも受けきった石川がショルダータックルを浴びせる。
 岡田vs光留に代わり、光留がローキックを浴びせると、岡田がタックルからグラウンドを仕掛け、光留が腕を捕らえてハンマーロックも、岡田が切り返し、光留がロープも岡田はフロントキックからエルボーのラリーを仕掛け、光留がソバットから突進し、岡田はドロップキックで迎撃を狙うが、光留が自爆させてPKを浴びせる。
 岡田はボディーから頭部へと頭突きの乱打で反撃、光留はミドルキックの連打からジャンピングハイキックも、岡田はランニング頭突きを炸裂させてから、石川に交代してから、石川組は光留を捕らえにかかる。
 石川は串刺しを狙うが、避けた光留が串刺しジャンピングハイキックを炸裂させ、突進する石川のジャンピングハイキックから諏訪魔に交代、諏訪魔は石川にフライングショルダー、串刺しラリアット、ダブルチョップも、石川はラリアットからラリアット合戦に持ち込み、諏訪魔のローリングラリアットをキャッチした石川がドラゴンスープレックスで投げれば、諏訪魔はスロイダーで投げれば、石川はジャイアントニーで応戦する。
 代わった岡田が諏訪魔にミサイルキックからエルボーの連打も、諏訪魔がショルダータックルからラストライド狙いは石川がカットに入り。諏訪魔は二人にダブルチョップも岡田は石川の援護を受けて強引にインターセプターで諏訪魔を突き刺す。
 これで諏訪魔の動きが鈍ると、石川組が連係から岡田がダイビングヘッドバット、ブレーンバスターと畳みかけるが、サトンデス狙いは諏訪魔が阻止すると、光留が入りジャンピングハイキックを炸裂させ、諏訪魔がバックドロップで投げ、連発狙いは岡田が体を入れ替えて潰すも、エルボーの連打から突進は諏訪魔が左のラリアットで迎撃すると、バックドロップで3カウントを奪い勝利を収めた。
 試合後は諏訪魔がマイクを持ち、

諏訪魔がマイクを持ち、「このEvolutionと暴走大巨人、仲間で試合ができてよかったと思う。今日はありがとうございます。今、このタイミングでさ、コロナで大変な時代なんだけどさ、今いるこのメンバーで、この事態を何としても乗り切る。俺は凄ぇそう心から願っているし、コロナを乗り越えた先には俺らEvolution、暴走大巨人がさ、また時代を作っていきたいなと思うんだけど、どうかな?」と呼びかければ、光留が「この1年、いろいろあって、まさか今、こんなになるとは思わなかったけど、1つだけ信じてたことはEvolution、諏訪魔、佐藤光留、岡田、そして暴走大巨人、石川修司。こいつらが全盛期だってことは俺、信じてたよ。だっていっつも言ってるじゃん。全盛期だ、オイッ!って」と返し、諏訪魔「モノマネしたいだけだろうが」光留「毎日毎日、聞いていたからさ、先に覚えちゃったんだよ。今日もあれで締めてくれよな、オイッ」

 諏訪魔「あのさ、お前がしゃべっちゃダメだよ。他にいるんだからさ、お前、しゃべるか? 何か言ってみろよ」(岡田にマイクを渡す)岡田「諏訪魔さん、石川さん、光留さん。俺はこのEvolutionの力があったら、絶対に今、世界的にこのしんどい状況も俺たちのプロレス…明るく楽しく、そして激しいプロレスができると思ってます。だから、俺は今日ボコボコに負けたけど、俺はこのEvolutionでもっともっとプロレス界で駆け上がりたいと思います。これからもよろしくお願いします」と呼びかけ、石川も「この大変な時ですけど、やっぱり諏訪魔さんと俺は“全盛期”ってうたっているんで。どんな時でも前を向いて、プロレスを信じて、前に前に進んで、このコロナが明けたら、もっともっと大爆発させたいと思うんで。皆さん、このテレビの前から応援してください。よろしくお願いします」と続き、
 最後も光留がここでも諏訪魔のモノマネで「締めよう」と呼びかけると、諏訪魔が「全日本プロレスTVをご覧の皆さん、俺たち暴走大巨人、そしてEvolutionは全盛期だ、オイッ!」で全員で締めくくった。

 この試合が配信される6月3日は昨年死去した青木篤志の命日、不慮の死からもう1年が経過しようとしている。世界ジュニアのベルトは流出したままで宿題として残ったままだが、青木が残した野村直矢と青柳は一本立ちし、岡田も光留のパートナーを務めあげ、北斗や男児も成長著しく育っている。また全日本プロレスも新型コロナの影響で無観客となっているが、ゆっくりながら前へ進んでいる。だから青木も天国でじっくり全日本プロレスを見守って欲しい。

 第1試合のAJPWファイトクラブは3週勝ち抜き中の北斗に、BASARA所属でデビューして半年の薄井が挑戦、北斗はエルボーの連打で動きを止めてサッカーボールキック、薄井は張り手も北斗はエルボー一閃で黙らせ、串刺しを避けて延髄斬り、ブレーンバスターと畳みかけ、薄井はドロップキックで反撃も、串刺しエルボーを連発からノーザンライトスープレックス狙いは北斗が堪える。
 北斗は突進も薄井はドロップキックからノーザンライトスープレックスホールドを決めるが、北斗はカウント2でキックアウト、薄井は突進も北斗はローリングエルボーからバックドロップ、ジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い3週連続で勝ち抜きとなる。

 第2試合の宮原vs岩本は7分1本勝負で行われ、宮原がじっくりと攻めつつ、和田京平レフェリーを弄るうちに時間が経過していく、残り時間が少なくなったところで岩本が丸め込み、一本背負い、串刺しエルボーから丸め込み、サムソンクラッチ、ジャパニーズレッグロールクラッチと仕掛けるが、宮原は場外へ逃れたところで残り30秒となり、京平レフェリーは強制的にリングに戻すと、岩本は首固めでタイムアップとなり引き分け、岩本は攻めてはいたが、宮原のペースを崩すまでには至らなかった。

 第3試合の青柳&男児vsゼウス&イザナギは、イザナギが急所打ちからゼウスと共に男児を捕らえにかかるも、男児は反撃して青柳に代わってイザナギにフライングフォアアーム、ブーメランクロスボディーと畳みかける。
 しかし青柳のコーナーからのクロスボディーはイザナギがドロップキックで迎撃されると、代わったゼウスはフライングバイセップスエクスプローション、串刺しバイセップスエクスプローションからフロントスープレックスと攻勢をかけ、ゼウスのチョークスラム狙いは、青柳は逃れ、ゼウスの突進は青柳がドロップキックで迎撃する。
 代わった男児はゼウスにショルダータックルを連発、青柳が入ってトレイン攻撃から男児がサイドスープレックスも、青柳との連係狙いはゼウスが両腕フライングバイセップスエクスプローションで阻止、ゼウスは男児にジャックハマーを狙うが、着地した男児はエルボーの連打、ゼウスはバイセップスエクスプローションも男児は丸め込むが、男児の突進はゼウスがバイセップスエクスプローションで迎撃すると、ジャックハマーで3カウントを奪いPURPLE HAZEが勝利となった。

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