ISHIN&加藤がアジアタッグ挑戦も箕浦&ジェイソンが我蛇髑髏が離脱!?防衛記録タイに王手をかけた良弥に初代王者・土井が挑戦を表明!

5月8日 DRAGON GATE「HOPEFUL GATE 2026」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
ストロングマシーン・J 〇Kzy U-T @KEY GuC(9分37秒 片エビ固め)B×Bハルク KAGETORA 大鷲透 ×パンチ富永 他花師
※ランニングエルボースマッシュ

<第2試合 出世争い!? 杉原商事上司vs部下スペシャルシングルマッチ
【部長】〇一般人・澤宗紀(9分9秒 お卍固め)【課長】×新橋二郎

<第3試合 20分1本勝負>
〇菊田円 箕浦康太 ジェイソン・リー KAI(5分2秒 片エビ固め)堀口元気 神田裕之 望月成晃 ×ドン・フジイ
※ローリングラリアット

<第4試合 3WAYマッチ 30分1本勝負>
〇エル・シエロ(8分46秒 リバースカサドーラ)ルイス・マンテ
※あと一人はドラゴン・キッド

<第5試合 30分1本勝負>
〇豹(10分53秒 片エビ固め)×帆希
※Hunting

<第6試合 45分1本勝負>
YAMATO 横須賀ススム 土井成樹(11分20秒 エビ固め)吉岡勇紀 田中良弥 ×木村和真
※バカタレスライディングキック

<第7試合 アジアタッグ王座次期挑戦者チーム決定戦 60本1本勝負>
〇ISHIN 加藤良輝(18分34秒 逆さ押さえ込み)JACKY KAMEI ×Riiita

4月26日の名古屋で金網6WAYでシュン・スカイウォーカー率いるPSYPATRAを解散に追いやり、勢いに乗る我蛇髑髏だだったが、菊田が全日本プロレスのチャンピオンカーニバルに出場している間に、アジアタッグ挑戦を巡って箕浦&ジェイソン、ISHIN&加藤の間に亀裂が生じ、KAIがISHIN&加藤を支持したこちで内紛が勃発する事態が発生する。

DRAGON GATE後楽園大会の第3試合では菊田円&箕浦康太&ジェイソン・リー&KAIが、望月成晃も&ドン・フジイ&堀口元気&神田裕之のベテラン軍と対戦、我蛇髑髏が奇襲をかけ、いきなりベテラン軍を圧倒する。
アジアタッグ王者組である堀口&神田も連係で反撃するが、菊田の尻爆弾の前に蹴散らされ、最後は菊田がローリングラリアットでフジイら3カウントを奪い圧勝、試合後の菊田は「望月らベテランは不要。オマエらがリングに上がるぐらいなら、デビューできない練習生を上げた方がマシだ」と言い放つ。

メインイベントではアジアタッグ王座挑戦者決定戦が行われ、タッグ三冠を狙うJACKY KAMEI&RiiitaJACKYRiiitaが、ISHIN&加藤と対戦、
KAMEI vs 良輝で開始。JACKYRiiitaが連係でISHINに連係で攻め先手を奪うが、ISHIN&良輝が場外戦を仕掛けてから試合をリード。KAMEIを捕らえて試合の流れを変える。
長時間攻められたKAMEIは、突進する良輝にドロップキックを放つと、代わったRiiitaがフットスタンプから、ティヘラでISHINを場外へ出すとトルニージョを命中させる。
リングに戻るとRiiitaは良輝に低空ドロップキックを連発からドラゴンスクリュー、後頭部へフットスタンプと攻めて、良輝の足を踏んで突進するも、良輝はビッグブーツで迎撃。RiiitaはアームホイップからKAMEIがドロップキック、RiiitaがアームホイップとJACKY Riiitaが連係で攻め、ダブルドロップキック、ダブル前落としからダブルトラースキックと良輝を攻める。
良輝はJACKY Riiitaの連係を阻止し、良輝はファールアウェイスラム。ISHINが入ってKAMEIにラリアット&ビッグブーツのサンドウィッチ攻撃。良輝がノーリフトからISHINがラリアット、良輝がアバランシュホールドとRiiitaを痛めつける。
ISHIN&良輝がRiiitaにトレイン攻撃から、良輝がデスバレーボム、そしてISHINのスーパーフライはKAMEIが雪崩式フランケンシュタイナーで阻止してからJFK、良輝にもJFKを狙うが、逃れた良輝がラリアットからカレーデルナに対し、、KAMEIがJACKYナイフ。ISHINにはJACKY Riiitaがライオンサルト&バッククラッカーを決める。
Riiitaがコーナーへ上がると良輝が動きを止めてからISHINが雪崩式ブレーンバスターで投げ、ISHINがデッドリフトジャーマン、良輝がリナシェッタ・ソレと畳みかける。
ISHINがKAMEIにジャーマンも、KAMEIが旋風脚で応戦、丸め込み合戦からISHINがブレーンバスター。KAMEIは読み合いからJACKYナイフも返したISHINがラリアット、ラリアットは避けられるとRiiitaがトルネードDDTからリータニックが決まったが、KAIがレフェリーを場外へ出してカウントを阻止され、ISHINが鉄板を手にして、箕浦が取り上げ、鉄板攻撃を狙うと、ISHINに誤爆してしまう。、

Riiitaは再度ISHINにリータニックを狙ったが、良輝のパウダー攻撃からISHINが逆さ押さえ込みでRiiitaから3カウントで3カウントを奪い、王座への挑戦権を手にいれた。

試合後、ISHINは「JACKYとRiiitaは大したことはない」とするが、誤爆をした箕浦には不快感をあらわにする。すると箕浦は「ISHINに反則しないと勝てないのか。オレとジェイソンは実力で取れる」とするも、ISHINは「勝ったのはオレだ」とする。
そこで菊田は、後楽園の箕浦にメインに立てていないことを批判すると、ムカっとした箕浦は「ジェイソンと我蛇髑髏を辞めてもいいんだぞ」と言い放ってジェイソンと一緒に退場。そこで堀口と神田が我蛇髑髏の内紛を嘲笑い、ISHIN&加藤の挑戦を受け、ベテランの意地を見せると挑発すれば、ISHINは堀口に「髪が宿らない」と予告。そして選手権に関しては、斉藤了GMは全日本プロレスおよびPWFと相談したうえで日程を決めるとした。また斎了GMは6月4日のカードを発表し望月成晃&ドン・フジイ&ドラゴン・キッドvsウルティモ・ドラゴン&ザ・グレート・サスケ&タイガーマスクを発表した。

セミファイナルでは吉岡勇紀&田中良弥&木村和真がPARADOXのYAMATO&横須賀ススム&土井成樹と対戦し
和真が先発を買って出る、吉岡はYAMATOに串刺しバックエルボーから「絶対なげるぞブレーンバスター」を狙う。逃れたYAMATOが「絶対絶対絶対投げるぞブレーンバスター」を仕掛けるも、吉岡がブレーンバスターで投げ返す。良弥のカバーは土井がサンセットフリップでカットし。土井は良弥と読み合いもするが、良弥がハンドスプリングレッグラリアットから吉岡と連係で捕らえる。和真はYAMATOと逆水平のラリー。YAMATOが突進すると和真が払い腰から腕十字を狙うが、ススムがカットされ、和真がススムに突進するが、ススムがジャンボの勝ち!から土井がDOI555、バカタレスライディングキックで3カウント。試合後の良弥がブレイブ王座防衛最多タイをかけて挑戦者んを募ると、初代王者である土井成樹が名乗りを上げ、6・5後楽園での選手権が決定する。

第5試合では新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr33」への参戦を控える豹が、PSYPATRAが解散、金網6WAYで負け残り丸坊主となった帆希と対戦。豹はドロップキックで帆希を場外へ出すと、ノータッチ・トペ・コンヒーロを命中させる。リングに戻ると、豹が首投げからヘッドシザースで捕らえ、帆希はロープエスケープする。
豹は串刺しバックエルボーから連続バク転を披露するが、。帆希も連続バク転で追いかけて延髄斬り、ボディースラムからその場飛び半捻りセントーンを投下して反撃、帆希が豹の頭を叩くと、怒った豹が逆水平、カサドーラからフットスタンプ、読み合いからコウモリ、回転エビ固めからチキンウイングフェースロックで捕らえ、帆希はロープエスケープする。
エルボーのラリーになると、豹がニーリフトから突進し、帆希はバイシクルキックから延髄斬りも、豹は猫魂で丸め込むが、返した帆希はトラースキックで応戦する。
帆希はファイヤーバードスプラッシュを狙うが、避けた豹が豹ムーブからサムソンドライバー、Huntingで3カウントを奪い。試合後の豹は全世界の女豹ちゃんへ向けて「新日本プロレスのライオンちゃんを全員寝とってやるよ。人間を辞めたオレがおのれの欲望や女豹ちゃんのために戦ってやる」とアピールする

第2試合の杉原商事の上司vs部下の戦いになった、部長の一般人・澤宗紀vs課長の新橋二郎は、澤が、新橋が社内優秀賞を秘書課に取られたことを叱責し、営業派のノウハウを新橋に伝授するため、スーツ姿のままでレスリングの攻防を展開する。

澤の串刺し攻撃を避けた新橋が澤の手を取り、傘を差してロープウォークに披露するが、やっぱり足を滑らせて股間をトップロープに痛打、澤は足四の字固めを試みるも、新橋は傘の柄でロープエスケープする。
新橋は出世街道を渡り切って欲しいと、見本を見せるため眼に澤が傘を差してロープウォークに挑戦するが、やっぱり足を滑らせてトップロープに股間を痛打、新橋は逆エビ固めで捕らえるが、澤は眼鏡の蔓の部分でロープエスケープする。
澤が新橋に期待していると、愛のビンタからラリーになるが、澤は大人げなくナックルで応戦すれば、新橋もナックルで応戦する。澤は伊良部パンチを狙うが、胸毛でガードした新橋が伊良部パンチをかわし、シャイニングウィザードを放つと、ミドルキックをキャッチした澤はドラゴンスクリューからシャイニングウィザードを炸裂させると、p卍固めで捕らえ、新橋は無念のタップアウトとなった。



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