金網6WAYは我蛇髑髏の完勝で、PSYPATRAは解散!そしてシュンと帆希は師弟関係解消へ…

4月26日 DRAGON GATE「GOLDEN COLOSSEUM 2026」愛知県武道館 2462人札止め
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇豹 ルイス・マンテ 木村和真(9分12秒 片エビ固め)ジェイソン・リー KAI ×ISHIN
※Hunting

<第2試合 特別エキシビジョン 杉原商事最優秀社員決定コンテスト15分1本勝負>
〇熱帯雨林叫女(6分22秒 反則勝ち)×新橋二郎

<第3試合 20分1本勝負>
望月成晃 ドン・フジイ 〇堀口元気 神田裕之(8分15秒 バックスライド・フロム・ヘブン)YAMATO ドラゴン・キッド 土井成樹 ×パンチ富永

<第4試合 30分1本勝負>
〇吉岡勇紀(10分42秒 片エビ固め)×ストロングマシーンJ
※ハイフライフロー

<第5試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合 60分1本勝負>
【第98代王者組】Kzy GuC 〇@KEY(11分28秒 片エビ固め)【挑戦者組】他花師 ×問題龍 岩本煌史
※インセプショントリガー
☆NATURAL VIBESが初防衛戦

<第6試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合 60分1本勝負>
【第55代王者】〇田中良弥(6分43秒 レフェリーストップ)【挑戦者】×U-T
☆良弥が10度目の防衛に成功

<第7試合 オープン・ザ・ツインゲート&御万人王座「双琉王」W選手権試合 60分1本勝負>
【第70代ツインゲート王者組】JACKY KAMEI 〇Riiita(17分0秒 Riiitanic)【第10代御万人王座「双琉王」組】×横須賀ススム KAGETORA
☆JACKYRiiitaがツインゲートを2度目の防衛、ススカゲが双琉王を2度目の防衛に失敗でJACKYRiiitaが第11代王者となる

<第8試合 敗者ユニット解散 マスカラ・コントラ・カベジェラ金網6WAYマッチ 時間無制限>
シュン・スカイウォーカー(31分34秒 旗奪取)×帆希
エスケープ順=菊田円、エル・シエロ、加藤良輝、箕浦康太
《試合ルール》
金網に囲まれたリングの中で出場の6選手は闘いながら金網上部に設置された旗を奪い合う。
旗を手にした選手から順に勝ち抜けとなり、金網よりエスケープが可能。(※試合開始より5分間はエスケープ不可)
最後まで旗を手にすることが出来なかった選手が敗者となり、その場でマスク剥ぎもしくは髪切りが執行され、その敗者所属のユニットは解散となる。

DRAGON GATE恒例のマスカラ・コントラ・カベジェラ金網6WAYマッチは、今年は我蛇髑髏とPSYPATRA、寮ユニットの解散をかけられることになるも、当初出場予定だったビックBOSS清水が右ヒザ半月板損傷、じん帯断裂の重傷を負ったため、欠場となり、代役として菊田円が金網の中に入ることになった。
開始、シエロと加藤、シュンと菊田、帆希と箕浦が攻防となるが、菊田がPSYPATRAの三人に尻爆弾を連打を放ってるなど、我蛇髑髏の連係の前にPSYPATRAは圧倒される。
5分経過でエスケープが可能になると、PSYPATRAが反撃し同時でエスケープを狙うが、場外の我蛇髑髏のセコンドが板で叩いて阻止し、金網の隙間からイスや板、ロープなどのアイテムが金網へ入れられる。
シエロは加藤にクレイモアを放つが、加藤はシエロをファイヤーマンズキャリーの体勢から金網に叩きつけ、菊田は帆希をロープで絞首刑から、シュンにはラリアットを放つ。我蛇髑髏はイスと板で足場を作ると、その上へシュンをスーパーパワーボムで叩きつけて板は真っ二つ。我蛇髑髏が同時エスケープを狙うが、シエロは加藤、帆希は箕浦を阻止したが、菊田が旗を奪取しエスケープに成功する。

箕浦と加藤はコーナーパットを全部外すと、帆希を二人がかりでコーナーホイップを連発して痛めつけるが、帆希はハンマースルーを利用して金網へ昇る。するとシエロが帆希を踏みつけて昇り、追いかける加藤を蹴落とし、旗を奪取してエスケープに成功する。

箕浦はシュンと帆希を同士討ちさせて、シュンにジャンピングニーからのボードでのフルスイングも、帆希が箕浦をフルスイングしてから金網に昇る。だが外からISHINが阻止を狙い、パウダーを投げるが箕浦に誤爆する。帆希が旗奪取かと思われたが、ISHINがスプレーを噴射して阻止し、追いかけてきた加藤が旗を奪取してエスケープに成功する。

シュンも金網に昇るが、外から菊田が松葉杖で叩いて阻止。帆希と箕浦がイスチャンバラも、背後からシュンが箕浦をイスでフルスイングしてから、シュンと帆希はイスでピラミッドを作ると、箕浦にダブルドロップキックでピラミッドに直撃させてから、二人同時でエスケープを狙う。しかし外からISHINがシュンを鉄板でフルスイングして阻止すると、追いかけてきた箕浦が帆希に毒霧を放って帆希は転落、旗を奪取してエスケープ成功したことで、我蛇髑髏全員エスケープ成功、PSYPATRAの解散が決定し、シュンと帆希の一騎打ちになる。

シュンがバイシクルキック、ラリアットに対し、帆希はトラースキックで応戦してイスでフルスイングからファイヤーバードスプラッシュを投下、そして金網へと向かい、足を掴むシュンにストンピングを連打する。
シュンを蹴飛ばした帆希はエスケープを狙って金網へ昇るが、追いかけてきたシュンが雪崩式ダブルアームスープレックスからSSWを決め、イスでフルスイングからエスケープを狙って金網へ昇り、追いかけてきた帆希がシュンの足を掴むが、シュンが旗を奪取してエスケープし、帆希が負け残となった。

試合後に我蛇髑髏がリングに入ると、箕浦は帆希を詰って蹴り、帆希を応援しているファンも詰ってから、帆希の髪切りを執行、イスに座らされた帆希はハサミで髪を切られるだけでなく、バリカンを入れられて刈り取られ、帆希は悔し涙を流す。

箕浦は改めてPSYPATRAの解散を突きつけて我蛇髑髏は退場していくと、シエロは加藤に対して「エル・シエロの恐ろしさを教えてやる」とアピールして帆希の残った髪を少し刈って去っていく。そして最後にシュンも帆希の髪を刈ると、「PSYPATRA解散の責任は、解散をかけた帆希にある」として、師弟関係解消を告げ、去っていくと、帆希はシュンに土下座で「今までありがとうございました」と感謝を示した。

セミファイナルで行われたツインゲート選手権王者組のJACKY KAMEI&RiiitaのJACKYRiiita vs琉球ドラゴンプロレスのタッグ王座「双琉王」の横須賀ススム&KAGETORAのススカゲによるダブルタイトル戦は、
KAMEIに対して先手を奪うKAGETORAに対し、Riiitaが入るとJACKYRiiitaが連係で反撃、ススカゲを場外へ出して同時トペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、JACKY Riiitaがスピードを生かした連係でススカゲを翻弄するが、ススムはジャンボの勝ち!の連打で反撃から、ススカゲがRiiitaを捕らえて試合の流れを変える。
長時間攻められたRiiitaはKAGETORAにティヘラ、代わったKAMEIがドロップキックと反撃し、ススムが入って連係もKAMEIが阻止してススムにおっぴろげアタックからフェースクラッシャー、旋風脚を放つ。
KAMEIの串刺し攻撃を迎撃したススムがコーナーへエクスプロイダーで投げると、横須賀カッターを狙うが、KAMEIがリバースして、Riiitaが入ると、JACKYRiiitaがダブルニーストライクからダブルフェースクラッシャー、ダブルドロップキック、ダブル前落としからダブルトラースキックと合体技を連打する。
KAMEIとススムがエルボーのラリーも、ススムがジャンボの勝ち!を放って、代わったKAGETORAがドロップキックからフライングラリアット、619から串刺しハイキック、掌底アッパーを浴びせる。
ススムはKAMEIに雪崩式エクスプロイダーからKAGETORAがダイビングエルボードロップと連係で攻め、ススムがカミカゼからKAGETORAがトルナド・デ・アカプルコ、Riiitaには掌底アッパーからランニング掌底を浴びせる、ススカゲがトレイン攻撃から幻壊を決めると、KAGETORAが雪崩式を狙うもKAMEIが雪崩式フランケンシュタイナーで阻止してからRiiitaがダイビングフットスタンプを投下する。

Riiitaはススムにワンチャンで丸め込むが、返したススムはジャンボの勝ち!から横須賀カッターはカウント2で返され、横須賀カッターはRiiitaが丸め込むと、RiiitaがトルネードDDTからKAMEIがジャックナイフで丸め込む、ススムはジャンボの勝ち!から、KAGETORAはKAMEIに掌底もKAMEIはJFK、JACKYナイフ、KAGETORAは車懸と応酬しあい、Riiitaはコカレロショットに対し、ススムはジャンボの勝ち!横須賀カッター狙いは、Riiitaがリータニックを連発で3カウントを奪いタッグ2冠王となる

第6試合のブレイブゲート選手権、王者の田中良弥vs挑戦者のU-Tは、大会前に首を負傷したU-Tが開始からがティヘらで良弥を出した後でトペスイシーダで奇襲をかけ、リングに戻ると、エルボーを連打するが、良弥はライトニングスパイラルを決め、U-Tが首を押さえてうずくまる。
良弥はネックロックから首を狙い撃ちにすると、ブファドーラ、トラースキックからその場飛びムーンサルトを投下する。
U-Tは読み合いからDDT、回転エビ固めからビエンジャベは良弥は逃れる。良弥はハンドスプリングスタナーからクロスフェースで捕らえ、U-Tはロープエスケープし、良弥は延髄斬りも、U-Tは丸め込み合戦からカナディアンデストロイヤー、逆打ちからビエンジャベは切り返した良弥が旋回式レッグラリアット、U-Tは十字固めも、良弥はクロスセイバーからクロスフェース、バスソーキックからクロスフェース、そしてフェースロックへ移行、レフェリーはこれ以上は危険と破断して、試合はストップ、レフェリーストップで良弥が防衛する。

第5試合のトライアングルゲート選手権、王者組のKzy&GuC&@KEYのNATURAL VIBESvs挑戦者の他花師&問題龍&岩本煌史は、開始から問題龍が世界一のネックブリーカードロップから挑戦者組がトレイン攻撃、他花師がパイナップルボンバーからパワーボムとKzy狙い撃ちにして、GuCや@KEYにも地獄突きカーニバルと圧倒する。
挑戦者組はGuCを捕らえて試合をリードするが、GuCは岩本にアームホイップ、代わった@KEYがボディースラム、他花師にはドロップキックからボディースラムと反撃、代わったKzyは岩本に串刺しフライングフォアアームからノーザンライトスープレックスホールドを決めるが、突進したところを岩本がニーアッパーからエルボー、読み合いから一本背負い、エルボーのラリーから岩本がドラゴンスープレックスに対し、Kzyはアッパーカットで応戦する。
@KEYは問題龍にショルダータックルからGuCはメテオラ、NATURAL VIBESが連係からKzyがスワントーンボム、@KEYがリバーススプラッシュと畳みかけるが、他花師が両腕パイナップルボンバーから連係でGuCを捕らえ、問題龍のトップコーナーへ上がりKzyがアッパーカットから雪崩式ブレーンバスターで投げるも、問題龍はKzy相手にエルボーのラリーに挑むが、Kzyがランニングアッパーカットから問進したところをm岩本が孤高の芸術で投げる。
両軍が乱戦から問題龍が@KEYの世界一のネックブリーカードロップからプロブレムを決めるがm世界一のネックブリーカードロップを狙ったところで@KEYがインセプショントリガーで3カウントを奪い王座を防衛する

第4試合の吉岡勇紀vsストロングマシーンJは、
読み合いからマシーンJがエルボーバット、パワースラムでリードを奪い、サソリ固めからリバースインディアンデスロックで捕らえるが、弓矢固めは逃れた吉岡はカバーも、マシーンJのコーナーホイップに対し、吉岡はランニングエルボーを放つ。
吉岡はチンロックで捕らえると、マシーンJはロープエスケープ、逆水平のラリーから、吉岡はエルボーバット、ボディースラムからダブルニードロップを投下するが、マシーンJは延髄斬りからブレーンバスターで応戦する。
マシーンJはエルボーバットからニールキックを放つと、エルボーバットからスタナーを決め、ハンマースルーは切り返した吉岡がドロップキック、串刺しエルボーバットからマッケンロー、読み合いからバックドロップ、トラースキックを放つ。
マシーンJはストマックブロックからダンスインザダークを決めると、ラリアットを放ち、再度ラリアット狙ったところを、吉岡はバトルフックからTTDで突き刺し、ハイフライアタックからハイフライフローで3カウントを奪い勝利となる

第2試合では特別エキシビションとして、杉原商事最優秀社員コンテストが行われ、新橋二郎がジャングル叫女ならぬ熱帯雨林叫女と対戦し、叫女は望月ジュニア、布田龍を若手社員として引き連れ登場する。

真剣勝負をアピールした新橋は叫女と名刺交換の後でスマホから着信が入り、叫女は社長と通話から読み合いを展開、新橋は叫女と手を繋ぎ、傘を差してロープウォークは、社員となった布田がロープを揺らしてやっぱりトップロープに股間を痛打から、叫女の逆片エビ固めは新橋が傘の柄でロープエスケープも、キレた叫女が傘で新橋を滅多打ちにする。
新橋はブレーンバスターを狙うが、叫女がブレーンバスターで投げ返し、ハンマースルーは切り返した新橋がドロップキックで叫女を出すと、エプロンから笑顔で旋回式クロスボディーを命中させる。
リングに戻ると、Yシャツを脱いで上半身裸になった新橋だったが、叫女が悲鳴を起こし、八木レフェリーは時節柄セクハラと判断して、新橋が反則負けとなって、叫女がビンタを浴びせた。


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