立花の全力を受けきったヨシタツがGAORA王座を防衛!


5月27日 全日本プロレス「全日本プロレス水曜スペシャル」
(試合内容は実況ツイートより)

<GAORA TVチャンピオンシップ 60分1本勝負>
【第17代王者】ヨシタツ()【挑戦者】立花誠吾
☆ヨシタツが7度目の防衛戦

今回の全日本プロレス水曜スペシャルはGAORA TV王座の防衛戦が行われ、王者のヨシタツに元WRESTLE-1の立花が挑戦、両者は2019年12月31日のWRESTLE-1大阪大会で同王座をかけて対戦しており、ヨシタツがヨシタツ幻想で絞め落として王座を防衛、今回は再戦となったが、立花は23日のDDTのTV SHOWの会場に現れて、出場査定試合として岡谷英樹と対戦するも、1カ月半のブランクが響いたのか、10分の時間切れ引き分けに終わったことで、スタミナ面が不安視される中での挑戦となった。

立花はいつものジャケット姿ではなく、新コスチュームで登場、試合も開始から立花がヘッドロック、ぶつかり合いから立花がエルボーの連打を浴びせ、、ヨシタツはキチンシンクも、立花はレッグシザースからストンピング、コーナーで踏みつけ、ナックルの連打と攻め立てるが、ヨシタツの後頭部を挑発気味に叩くと、怒ったヨシタツはキチンシンクの連打からサッカーボールキックの連打を顔面ウォッシュを浴びせて反撃する。
ヨシタツは場外戦を仕掛け、立花のエルボーを受けきって、逆にエルボー、キチンシンクを浴びせ、立花は張り手もヨシタツはサミングから足蹴の連打、鉄柱攻撃と厳しい攻めを見せる。
リングに戻るとヨシタツは足蹴、胸板へローキックの連打、キチンシンク、首投げからサッカーボールキックを浴びせ、逆片エビ固めで捕らえて追い詰めるが、立花は必死でロープに逃れる。
ヨシタツは胸板へローキック、足蹴も、立花は張り手やエルボーで応戦するが、ヨシタツはキチンシンクからブレーンバスターを狙うと、立花がブレーンバスターで投げ返し、立花はマンハッタンドロップからケンカキックの連打、そしてスリーパーで捕獲し一気に絞めあげる。
これで動きが鈍ったヨシタツに立花が追撃を狙ったが、バックを奪ったヨシタツはバッククラッカー、バッククラッカー、ミドルキックの連打、垂直落下式ブレーンバスターと猛ラッシュをかけるが、CBJ狙いはは立花が大外刈りで阻止し、エルボーのラリーからヨシタツが連打も、立花が頭突きの連打で応戦し、左右エルボーからローリングエルボーを炸裂させる。
立花はえびす落としからイケメン落としを狙うが、スタミナをロスしたのか上がらず、突進したところでヨシタツがCBJを決めると、コンプリートショットからヨシタツ幻想で捕らえ、立花は無念のギブアップとなり、ヨシタツが王座を防衛した。

大晦日でも立花は全力でヨシタツにぶつかり、今回は大晦日以上に全力でぶつかったが見事に玉砕、健闘はしたが、ヨシタツの余裕を奪うまでには至らなかった。

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