急遽挑戦の青木にギブアップ寸前も田中が大逆転防衛!秋山が渡瀬を千尋の谷から叩き落とす!


5月16日 DDT「DDT TV SHOW!#4」DDT TV SHOWスタジオ
(試合内容は実況ツイートより)

< DDT EXTREAM選手権試合 60分1本勝負>
【第48代王者】〇青木真也(3分49秒 ヨーロピアンクラッチ)【挑戦者】×中村圭吾
☆青木が2度目の防衛に成功

<第1試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権試合>
【第1479代王者】男色ディーノ(10分19秒 勝敗も永遠に不明)【挑戦者】アントーニオ本多

<第2試合 30分1本勝負>
〇彰人 飯野雄貴(9分35秒 足四の字固め)樋口和貞 ×納谷幸男

<第3試合 30分1本勝負>
〇秋山準(11分21秒 体固め)×渡瀬瑞基
※エクスプロイダー

<第4試合 DDT UNIVERSAL選手権4WAYマッチ 60分>
【第2代王者】〇佐々木大輔(11分47秒 片エビ固め)【挑戦者】吉村直巳
※クリスのブレイングマンティスボム あと一人は【挑戦者】クリス・ブルックス
☆佐々木が2度目の防衛に成功

<第5試合 30分1本勝負>
〇ヨシヒコ(22分21秒 輪廻転生)×竹下幸之介

<第6試合 30分1本勝負>
〇田中将斗 HARASHIMA(15分7秒 片エビ固め)遠藤哲哉 ×高尾蒼馬
※スライディングD

<緊急決定試合 KO-D無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【第74代王者】〇田中将斗(8分26秒 片エビ固め)【挑戦者】×青木真也
※スライディングD
☆田中が4度目の防衛に成功

17:00からはDDT 公式YouTubeで青木vs中村のEXTREAM選手権が行われ、青木の希望でノーロープのマットプロレス、実況・解説を行っている特設スタジオで、村田晴郎さん、三田佐代子さんの生実況・解説入りで行われた。
 開始から中村がバックタックルからヘッドロックで青木を捕らえ、切り抜けた青木に中村がハンマーロック、袈裟固めと圧倒する。中村はヘッドロックへ移行も、抜けた青木は両腕を固めて逆さ押さえ込み、キックアウトした中村はネックロックで捕らえる。
 抜けた青木はエルボーからラリーに持ち込み、中村が連打からヘッドロックから、壁にそのまま青木をぶつけ、!中村はテーブル上からアトミックボブザウェイ、その場飛びムーンサルトと畳みかけるが、ジャーマン狙いは青木がバックを奪いヨーロピアンクラッチで3カウントで逆転勝利で防衛、試合後は青木は次期挑戦者に納谷幸男を指名した。

 いよいよWRESTLE PETER PAN 2020まであと2週間まで迫ったDDT、メインではKO-D無差別級王座の田中vs挑戦剣を所持する遠藤の前哨戦が行われ、HARASHIMAを捕らえたDAMNATIONがダブルトラースキックから、高尾がジントニックを狙うも、堪えたHARASHIMAがスピンキックを浴びせ、代わった田中はエルボーの連打からシットダウンパワーボムを決めると、スライディングDを狙ったが、遠藤がスワンダイブフォアアームで阻止して乱戦となって4選手ダウンする。
 田中と高尾がエルボーのラリー、ローリングエルボーは相打ちも、高尾がランニングエルボーからシュバインを決め、マッドスプラッシュを狙いにコーナーへ昇ったが、起き上がった田中は雪崩式狙いは遠藤が阻止も、HARASHIMAがリバースフランケンから田中がスーパーフライで排除すると、最後はHARASHIMAが雪崩式ブレーンバスターから田中がスライディングDで高尾から3カウントを奪い、田中が前哨戦を制する。
 田中と遠藤が睨み合いになると思ったら、青木が現れて”いつどこ”挑戦権行使して田中に挑戦を表明すると、即KO-D無差別級選手権に突入する。

開始から田中がエルボーの連打も、青木が三角絞めからキーロックで捕らえ、田中が慌ててロープへ逃れる。場外へ降りた田中は青木を挑発すると、青木も降りて場外戦に挑み、田中がイス攻撃を狙ったが、青木が避けて鉄柱に誤爆すると、ロープに左腕を叩きつけてからショルダーアームブリーカーと左腕を攻める。
青木はオースイスープレックスから脇固めで捕らえ、逃れた田中はボディースラム狙いも青木が卍固めからグラウンド卍固めで捕らえるなどグラウンドで圧倒、更に青木は利き腕である右腕にショルダーアームブリーカーを決め、田中はスリーパーで捕らえるも青木はオモブラッタで捕らえて、田中を追い詰める。

 青木は監獄固めのまま右腕を固め、青木はコブラツイストで捕らえると、逃れた田中はスライディングDも、青木は脇固めから腕十字で切り返したが、丸め込んで逃れた田中はすかさずスライディングDで3カウントを奪い大逆転で防衛となった。

 試合後は改めて遠藤が登場して田中を挑発、改めて6・7でのKO-D選手権が決定となったが、気になるのは”いつどこ”挑戦権を最後に所有するMAOがどこで仕掛けてくるのか…

一方そのMAOはカリスマの保持するDDT UNIVERSL王座に挑戦する予定だったが練習中に右足首を痛めて欠場となり、選手権はカリスマにクリス、吉村が挑戦する3WAY戦に変更となった。
 場外戦でカリスマがアリーナからハードコアエルボーアタックで吉村とクリスに強襲すると、リングに戻ってダイビングラリアットからドラゴンスクリューと足攻めで吉村の動きを止めにかかる。

 しかし逃れた吉村はカリスマを抱えたままクリスに突進し、カリスマに逆エビ狙ったが、クリスがセントーンでカット、吉村のラリアット狙いをクリスがオクトバスキャッチも、カリスマがカットに入ってクリスを丸め込むと、吉村が二人まとめて逆片エビ固めで捕らえる。

 吉村はクリス、カリスマにエルボー、逆水平を乱打するが、ラリアット狙いはカリスマとクリスがダブルスーパーキックで阻止も、カリスマはクリスにスーパーキックを浴びせ、ペティグリーからクリップラーフェースロックで捕らえるが、ダイビングエルボードロップ狙いはクリスは阻止を狙うと、エプロンにクリスを落としたカリスマはロープ越しでダイビングラリアットを放つ。
 カリスマは吉村にDDTからダイビングエルボーを狙うが、吉村がデットリードライブで落としてからクリスがスタナーを決めると、吉村もクリスにバックドロップ、カリスマはクリスにミスティカ式クロスエースを狙うが、クリスはツームストーンパイルドライバーで突き刺して乱戦となる。
 吉村はクリスを排除すると、カリスマにラリアットから正念場狙いは、カリスマが急所蹴りから佐々木式ウラカンラナを狙ったが、吉村がパワーボムで叩きつけ、吉村がカバーもクリスがスワンダイブフットスタンプでカット、吉村とクリスが逆水平のラリーからクリスが突進も、吉村が払い腰からラストライド狙いは、切り返したクリスがブレイングマンティスボムを決めて勝負あったかに見えたが、クリスを排除したカリスマが吉村をカバーして3カウントで防衛となってしまう。 

試合後は納得しないクリスをカリスマが排除すると、次期挑戦者にDDTで一番弱いとして勝俣を指名してハードコアマッチでの防衛戦をアピールし、勝俣が怒りを露わにしたところで、BASARAの木髙イサミが現れてカリスマに挑戦表明する。

カリスマはイサミが挑戦するとして勝俣はいらないとするが、勝俣が激怒してカリスマだけでなくイサミもバットで殴り掛かり、これに伴って今林久弥APがハードコア3WAYでの防衛戦を決定する。

 第4試合の秋山vs渡瀬は、渡瀬がジャンピングニーで奇襲をかけてから場外戦で鉄柱攻撃、硬いフロアでDDTと先手を奪い、リングに戻っても渡瀬がエルボー、張り手を連打するが、秋山は前進してエルボーで返し、ストンピングを浴びせ、渡瀬が起き上がってエルボーで返すが、受け流した秋山は頭突きを浴びせる。

 秋山は場外戦を仕掛けるとフロアーでボディースラム、エプロンにセットしてギロチンニー、渡瀬が場外でダウンしても必死でリングに戻るが、秋山は容赦なくエルボースタンプからパイルドライバーで突き刺す。

 秋山は渡瀬に足蹴から顔面を踏みにじり、渡瀬は起き上がって張り手で返すも、秋山はエルボースタンプからニー、サーフボードからスタンプのように踏み付け、秋山の挑発に渡瀬が起き上がってエルボーの連打も、秋山のビックブーツを放つが、渡瀬はドロップキックで反撃する。
 渡瀬は顔面ウォッシュを狙うが、秋山が阻止、それでも渡瀬が延髄斬りからミサイルキックを命中させ、バックドロップを狙うが、秋山はヘッドロックで一気に絞めあげ、渡瀬はダウンも、秋山は虫の息の渡瀬にビンタを浴びせて「顔が死んでいるぞ!」と激を飛ばす。
 秋山の串刺しを狙うが、避けた渡瀬はエルボーの連打から顔面ウォッシュ、キャノンボールからバックドロップと猛反撃、しかしタイガースープレックスを狙いは、秋山が逃れるとジャンピングニーパットからランニングニーを浴びせ、フロントネックロックで絞めあげる。

 秋山は「死んでんのか!」と激を飛ばしてエクスプロイダーを狙うが、渡瀬が掟破りのフロントネックロックで捕獲も、抜けた!秋山はニーのダース攻撃からランニングニーを浴びせ、エクスプロイダーで3カウントを奪い勝利も、試合後は全力以上を出し切った渡瀬に声をかけた。

 第5試合の竹下vsヨシヒコの遺恨マッチは、ヨシヒコがパイルドライバーからスタイルズクラッシュを決め、竹下の串刺し狙いはヨシヒコが迎撃して竹下は追いかけると断崖式Brainbustaaaaahhhhh!!!!!で場外へ放り投げる。
 しかしリングに戻るとヨシヒコの延髄斬り狙いは木曽レフェリーに誤爆、そこで彰人、飯野、勝俣のALLOUTが乱入してヨシヒコに総攻撃をかけ、竹下がジャーマンを狙ったところで、また会場が暗転する。
 照明が点くと、ヨシヒコも親戚で総研ホールディング所属のアキヒロが乱入し、ALLOUTを蹴散らした後で、竹下に合体カナディアンデストロイを決め、アキヒロが姿を消すと、最後はヨシヒコが輪廻転生で竹下から3カウントを奪い、勝利を収める。

第1試合のアイアンマン選手権は新しいゴンギツネを開発したと公言するアントンに対して、ディーノもゴンギツネ破りを予告、試合中に例のごとく転倒したアントンはゴンギツネタイムも、ディーノが耳を塞いだため破られてしまう。

そこでアントンは新しいゴンギツネとして、若手の岡谷秀樹と今林APにゴンギツネを憑依させると、二人のゴンギツネをディーノも思わず聞き入ってしまう。ところがアントンがゴンギツネを自身に戻そうとするが、元に戻らず、二人は木曽レフェリーやアントンに襲い掛かってゴンギツネが増殖してゾンビ状態となり、ディーノに襲い掛かったところで、ディーノが夢から醒めるという夢オチで、今回も「なんじゃこりゃ!(ジーパン刑事風)」の結末となった。

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