アスカが再び女子王座に王手!WWE本部内でのMITB戦を制する!


(画像は週刊ファイトより)

10日、コネチカット州スタンフォードのWWE本社でWWE PPVイベント「マネー・イン・ザ・バンク(MITB)」が開催され、王座に挑戦できるブリーフケースを巡ってラダー戦が行われたが、今回は男子と女子と同時に行われることになり、男子はトレーニングルーム、女子はエレベーターホールからスタートとなった。

女子はシェイナ・ベイズラー、ナイア・ジャックス、カーメラ、レイシー・エバンス、デイナ・ブルックス、そしてPPVでのラダー戦では勝率が高いとされるアスカが参戦、1階のエレベーターホールから戦いがスタートするが、アスカの姿が見つからず、他の選手が探すと、アスカは2階バルコニーからのダイビングクロスボディーで5選手に奇襲をかけ、早速一人で踊りながらエレベーターに乗り、ブリーフケースがある屋上へと向かうが、他の5選手は階段を駆け上がって追いかける。

男子はAJスタイルズ、オーティス、キング・コービン、レイ・ミステリオ、アリスター・ブラック、ダニエル・ブライアンが参戦、開始からジムのガラスが大破するが、AJが一番乗りで階段を駆け上がるも、途中で開けたドアにはジ・アンダーテイカーの安置所があり、レッスルマニアで埋葬されたトラウマを持つAJはパニックを起こし、ケータリングルームではジョニー・エースことジョン・ロウリテイネスがオーティスに顔をケーキで叩きつけられ、AJとブライアンはVIPルームに雪崩れ込んで、たまたまそこにいたビンス・マクマホンに怒られるなど激しい戦いを繰り広げる。

女子も難関が待ち構えており、ディナがアタッシュケースをもって勝者とアピールするが、ステファニー・マクマホンに偽物であると指摘されて注意され,、シェイナもナイアにKOされるなど激しい戦いを繰り広げる。

屋上にたどり着いたのはアスカ、ナイア、レイシーで、ナイアがレイシーをKOしてラダーへ昇るが、アスカがナイアを落として、ブリーフケースに手をかけたところで、男子で一番乗りを果たしたコービンが男子版のブリーフケースを奪いにラダーを昇ると、アスカが「邪魔じゃ!」とコービンを蹴り落としてブリーフケースを奪取、女子王座挑戦権を獲得する。

残るは男子だけとなるがオーティスがラダーを昇ろうとしたが、重くて折れてしまい、AJとコービンがラダーに昇ってブリーフケースを奪い合う。そこでアライアスが現れるとコービンにギターショットを浴びせて落とし、AJがブリーフケースを奪取かと思ったら、うっかり手を滑らせて落としてしまい、下にいたオーティスがキャッチして男子王座への挑戦権を獲得する。

アスカはカイリ・ゼインとのカブキウォリアーズとしての活動が主になっていたが、保持していたWWE女子タッグ王座から転落後は無冠となっていた。しかし、MITBを獲得したことで、再びシングル戦線に再浮上を果たした。

WWEユニバーサル選手権のドリュー・マッキンタイアvsセス・ロリンズは、ロリンズがバイシクルニーの連発で先手を奪うが、マッキンタイアはベリー・トゥ・ベリーで反撃、場外戦でロリンズはイスを手にしてイス攻撃を狙うかと思われたが、何か思うところがあったのか離してしまい、今までとは一転してクリーンファイトに徹する。ロリンズはカーフストンプで追い詰めるが、スーパーキックを受けきったマッキンタイアがクレイモアで3カウントを奪い防衛、試合後はロリンズが潔く敗戦を認め、握手を交わしノーサイドとなる。

WWE選手権のブラウン・ストローマンvsプレイ・ワイアットは、序盤からストローマンがパワーでワイアットを圧倒も、場外戦でのショルダータックルが実況席に誤爆するとワイアットが反撃してシスター・アビゲイルを決める。
ワイアットはもう1度シスター・アビゲイルを狙うが、逃れたストローマンはチョークスラムやランニング・ショルダータックルで反撃する、そしてワイアットファミリー時代に着用した黒羊の仮面を被り、ワイアットと和解と見せかけてランニングパワースラムで3カウントを奪い王座を防衛する。

ニューデイ、ミズ&ジョン・モリソン&ルチャ・ハウス・パーティ、フォーガット・サンズで争われたSDタッグ選手権4WAYマッチは、ビックEがグランメタリックにビックウェンディグを決めて3カウントを奪い、ニューデイが防衛。

ベイリーvsターミナのSD女子選手権は、介入を狙うサシャ・バンクスにターミナが気を取られると、ベイリーが十字架固めで3カウントを奪い王座を防衛した。

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