激戦!弾丸ヤンキースvsストロングBJ!…20周年記念で両国開催へ!


3月1日 ZERO1「ZERO1旗揚げ19周年記念大会」後楽園ホール 682人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
〇宮本裕向(9分58秒 逆エビ固め)×北村彰基

<第2試合 30分1本勝負>
TARU クリス・ヴァイス 〇横山佳和 RAICHO(10分56秒 体固め)日高郁人 菅原拓也 ×ヤス久保田 ヒデ久保田
※デスバレーボム

<第3試合 30分1本勝負>
〇近藤修司(10分22秒 片エビ固め)×SUGI
※キングコングラリアット

<第4試合 30分1本勝負>
〇岩崎永遠 佐藤嗣崇(15分51秒 バックドロップホールド)大谷晋二郎 ×高岩竜一

<第5試合 30分1本勝負>
△田中将斗 杉浦貴(30分時間切れ引き分け)関本大介 △岡林裕二

<第6試合 世界ヘビー級選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者】〇佐藤耕平(19分19秒 ジャーマンスープレックスホールド)【第25代王者】×火野裕士
☆火野が5度目の防衛に失敗、耕平が第26代王者となる。

 3月1日でZERO1はドリームオンステージ」から「iFD(アイエフディー)」に体制へ移行して第1弾興行が開催され、セミファイナルでは田中&杉浦の弾丸ヤンキースが久々に結成され、関本&岡林のストロングBJと対戦した。
 序盤は弾丸ヤンキースがダブルショルダータックルからダブルブレーンバスターで関本を捕らえにかかって先手を奪うが、杉浦の串刺しを迎撃した関本はミサイルキックを発射、岡林に代わって杉浦にボディースラムからボディープレス、杉浦のエルボーと岡林の逆水平のラリーを繰り広げるも、杉浦は死角からビックブーツ、スピアーを浴びせ、代わった田中も突進する岡林にラリアット、スイングDDTを決める。
 岡林はパワースラムで反撃して関本に交代、関本は串刺しスピアーからサイドスープレックス、コーナーに何度もぶつけてからアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げると、岡林もカットに入った杉浦にアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げる。
 逃れた杉浦は関本に串刺しニーから、雪崩式ブレーンバスターで投げ、ビックブーツも関本はラリアットで応戦してからエルボーのラリーとなると、関本が頭突きからラリアット、代わった岡林が串刺しラリアットからブレーンバスターで投げ、関本が入ってトレイン攻撃から合体アバランシュホールドを決める。
 岡林のラリアットに対して、杉浦がビックブーツからジャーマンも、岡林はショルダータックルで応戦、田中に代わって串刺しラリアットを浴びせ、関本が入ってダブルブレーンバスター狙いも、田中は二人まとめてDDTで切り返す。
 ここで杉浦が入り、弾丸ヤンキースは岡林に串刺し攻撃の連打、杉浦が雪崩式フランケンシュタイナーから田中がスーパーフライの波状攻撃、ニーとスライディングラリアットのサンドウィッチ攻撃、弾丸エルボーと鬼エルボーのサンドバックタイムで蹂躙するが、岡林が反撃すると関本が入って眉山を敢行。
 ここから4選手が乱戦でダウンすると、岡林が田中にラリアットからゴーレムスプラッシュを投下するが、田中が剣山からスライディングDを炸裂させれば、関本がジャーマンでカット、そこで杉浦も関本にジャーマンで排除、田中と岡林がラリーも岡林がラリアットからパワーボムは田中がリバースしてからスライディングDを炸裂させたところで時間切れ引き分けとなったが、30分では物足りない激戦だった。

 メインの世界ヘビー級選手権(王者)火野vs(挑戦者)耕平は、耕平が連打から重いエルボーを浴びせると火野ダウン、耕平は首投げからサッカーボールキックを浴びせ、火野は逆水平で返せば、耕平は張り手で返してラリーを繰り広げる。
 火野が連打を浴びせると耕平がダウンし、火野は「どうした!」と挑発、耕平は立ち上がるも火野は逆水平、ファッキンチョップからセントーンも、耕平はエルボーで反撃、ラリーも重さで耕平が優ってミドルキックの連打を浴びせる。
 耕平はファルコンアロー、パイルドライバー狙いは火野がリバース、火野は逆水平も耕平はミドルキックのラリーとなり、火野が後ろ手なってノーガードも、耕平はミドルキックの連打で火野が崩れる。
 火野は逆水平の連打から突進するが、耕平がニーリフトで迎撃、火野は逆水平、耕平はエルボーとラリーとなって、火野がカウンターラリアットも、耕平はミドルキックの連打からローキックで返せば、火野が重いミドルキックを炸裂させる。
 火野はラリアットも耕平が倒れず、耕平のラリアットを受け流した火野は再びラリアットを浴びせるが、耕平が頭突きを浴びせると火野の眉間が割れて流血となる。
 火野はノーガードとなるが、耕平が頭突きからパイルドライバー、頭突きからエルボーを浴びせ、火野はノーガードで耐えたところで耕平がダルマ式ジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い王座を奪取した。
 試合後に第2試合で試合中にサブレフェリーとして入りながらもVM入りを果たした三又又三GMを加えたVMが現れると、悪徳GMと化した三又が拡声器でヴァイスを挑戦者として差し向けると発表すると、VMが総出で耕平に襲い掛かる。
 そこでZERO1を主戦場とし、WWE NXTコーチとして活躍していたハートリー・ジャクソンが現れ、耕平を救出、「ZERO1は家族、自分は家族になりたい」とアピールしてZERO1に帰還することを発表した。

 そして大谷が重大発表をした。

 20周年記念として8年ぶりに両国国技館に進出することを発表して「3・2・1ZERO1!」で締めくくった。
 WRESTLE-1も活動停止したばかりで、ZERO1の重大発表にはドキリとしたファンもあったと思うが、ZERO1の発表はあくまで前向きな発表、後楽園でも観客動員が厳しいのに大丈夫なのかと思うだろうが、8年前もそういった声を覆して動員することが出来た。ZERO1の両国進出は挑戦で弱気は禁物の意味も込められている。

 また第4試合では岩崎&嗣崇が大谷&高岩と対戦して、岩崎の強気の態度に対して、大谷&高岩が潰しにかかり、高岩がラリアット、高岩ドリラーからラリアット、大谷のミサイルキックの援護から高岩がデスバレーボムで岩崎を追い詰めるが、嗣崇がラリアットでカットすると、岩崎が高岩にラリアット、佐藤がパワーボムから岩崎がバックドロップホールドで3カウントを奪い勝利、試合後に北村が入ると、三人で新ユニット「ニュー・スピリッツ」結成を宣言した。
 小幡優作がZERO1を去ってからは次世代を岩崎が担うようになった。北村とフリーの嗣崇による新ユニットはZERO1を席巻するか、期待したい。

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