更なる大きな発展のために次なるステップへ、NOAHがサイバーエージェントに事業譲渡される


プロレスリングNOAHがサイバーエージェントに株式100パーセントが譲渡され、完全子会社になったことが東京スポーツ誌上で明らかになった。サイバーエージェント側とは昨年11月から事業譲渡へ向けて交渉を開始していたという。

 NOAHは昨年リデットエンターテイメント社に事業譲渡され、新日本プロレスや全日本プロレスで辣腕を振るってきた武田有弘氏が社長に就任、SNSを活用して情報を発信、YouTubeを活用して試合を配信するなどNOAHの良さをアピールしてきた。今年に入ってからはサイバーエージェントの系列団体、DDTとの交流が活発していた。

 親会社がリデット社からサイバーエージェントに変わった理由は、NOAH自体の更なる発展のためと見ていいだろう。リデット社は予算がない分、アイデアを駆使してNOAHを大きくアピールし、そのかいもあってジワジワと観客動員も上がり、今年はネットプロレス大賞団体部門で2位に返り咲くなど、プロレス団体としても大きく信用を取り戻していた。だが将来再進出するを狙っている武道館を含め、様々なテコ入れという面を考えると、リデット社の力では限界があるのも事実だった、

 サイバーエージェントにはDDTを始め、K-1や格闘技を配信しているAmeba TVもあることから配信力は強い。おそらく30日の後楽園大会前後で記者会見が開かれるだろうが、サイバーエージェントの大きな力を受けたNOAHの更なる発展に期待したい。

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